内務省軍歌と踊りのアンサンブル
(АКАДЕМИЧЕСКИЙ АНСАМБЛЬ ПЕСНИ И ПЛЯСКИ
ВНУТРЕННИХ ВОЙСК МВД РОССИИ)


(2007年10月来日公演時のパンフレット表紙)

 1973年9月17日にモスクワのソ連内務省第36師団にて創立。2つの連隊の自主活動アンサンブルが合併して誕生したアンサンブル。設立当時は、男声合唱団10名、オーケストラ12名、ダンサー12名という規模。設立から1975年までの間は、ボリス・サルミン中佐、1976年から1985年の間はロシア人民芸術家のラファイル・ヴェルシーニン中佐が指導した。1985年にヴィクトル・ペトロヴィチ・エリセーエフ少将が芸術監督に就任し、現在に至る。1993年に「アカデミー」称号を得る。2003年現在の規模は、男声合唱団60名、オーケストラ40名、ダンサー45名。付属の児童アンサンブルに400名が登録している。
 国内盤CDは現在のところ「モスクワ・ミリタリー・アンサンブル」の名称で1枚(ディスク21)発売されたのみ(解説で誤って「モスクワ軍管区歌と踊りのアンサンブル」と紹介されていた)。
 2007年10月に初来日。来日時の名称は「ロシアの大地アンサンブル−ロシア連邦政府内務省歌舞団」。男声合唱団22名、オーケストラ9名、ダンサー12名、その他の総勢50名の編成だった。

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