書家"青苑"のプロフィール

1956年 東京生まれ3歳より書を学ぶ、故板倉三穣氏師事。
学生の時から開塾、現在40年。

今までに個展2回、作品展は年2回行い、2006年 書遊を設立、様々なアーティストとコラボレーションし「ライブ・学校イベント・コンサート」などで活躍中。

只今「三河新報」にて”書家 杉山青苑”の「一日一書」を掲載中!
毎日の言葉、解字、そして思いを込めて書いております。
是非一度ご覧くださいませ。

各公募展受賞歴あり
【2006年】第34回 全日展国際公募展3部門受賞
【2008年】台湾国立中正記念堂内 展示(現在、中正記念堂に収蔵され台湾の財宝級となり永久保存される)
【2013年】第20回 清水寺古と優艶の書画展 展示
【2014年】第21回 清水寺古と優艶の書画展 展示
【2014年】第19回 日本芸術の創跡記載
【2014年】国際平和美術展 出展
【2014年】第22回パリ展 展示
【2014年】国内京都美術館 展示
【2015年】タヒチ NEO JAPONISM in TAHITI 展示
【2015年】タヒチ大統領府招聘事業 展示

私の書家としての理論

【1】塾としては教育的文字、書写を正しく教える、基本的なことを身につける。
【2】人の心を癒したり、人の心を沸きたたせたり、輝かせたりする。
【3】そういう美しい心に残る書を作りたい、そのひとつのきっかけの部分で関わって、生きていることを実感したい。 そのために日々、美しい心を持つことを。美しい行いを続けること。人に対するやさしさをもつこと。 人間に対する愛情をもつこと。
【4】全てのものに感謝すること。
色々生かされている間にすべきこと。たくさんあり、これ全てが修業だと思っています。
【5】自分が作りだした言葉ひとつひとつが書をもって実感し、言葉の魂が入り、自然にみんなの心の中が癒されたり、 沸きたたせたり、輝かせる、ひとつのきっかけとなればその言葉の魂、言霊が、生かされてると思う。
【6】表現の仕方は色々ありますが、私のからだでもってそれを、表現する手段として、この書遊の形をとっている。

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