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厄除け 厄払い 西尾の総鎮守

愛知県西尾市伊文町17番地鎮座
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初宮詣
初宮詣はお宮参りとも云われる誕生の報告祭です。御神前に出産の報告をし、生まれてきた赤ちゃんのお顔を見せ、健やかなる成長を遂げ立派な大人になれますようにと祈るお参りです。生後、男児は30日〜32日、女児は33日で行うと云われていますが、地方によっての差もあります。現在ではお母さんと赤ちゃんの体調を第一に考え、都合の良い所でお参りいただく方が一般的です。



初穂料 お一人様 5,000円(双子以上の場合も5,000円)





















安産祈願
妊娠5カ月目の戌の日に腹帯を巻くと安産になると云われています。戌は犬であり、安産多産の象徴として、戌の日が好まれています。勿論、妊娠5カ月目の戌の日を選ばれるなら何よりですが、例え過ぎてしまっても、また都合のつかない場合にはあまりこだわり過ぎる必要はありません。お母さんの体調を第一に考え、お参りください。



初穂料  5,000円





平成26年 1月 戌の日一覧
      3日 金曜日 友引
     15日 水曜日 友引
     27日 月曜日 友引
平成26年 2月 戌の日一覧
     8日 土曜日 先負
    20日 木曜日 先負

平成26年 3月 戌の日一覧
      4日 火曜日 大安
     16日 日曜日 大安
     28日 金曜日 大安
平成26年 4月 戌の日一覧
     9日 水曜日 赤口
    21日 月曜日 赤口

平成26年 5月 戌の日一覧
      3日 土曜日 友引
     15日 木曜日 友引
     27日 火曜日 友引
平成26年 6月 戌の日一覧
     8日 日曜日 先負
    20日 金曜日 先負



















厄祓い・厄除け
厄払い、厄除け等とも称される、文字通り厄を祓うお参りです。
厄年の方が一年の平穏を祈り、慎みの誓いを立てる厄祓いと、最近良い事が無い、心機一転頑張りたいという時に行う厄除けとに分かれます。
厄年については下記に詳細と平成23年厄年一覧をお付けしますのでご参照ください。


初穂料  5,000円

平成26年(2014年)厄年について


 厄年は通過儀礼の1つで、現在では男性42歳と25歳、女性では33歳と19歳の前後一年を含めて厄年と称するのが一般的です。昔から云われている通り、厄年は肉体的、社会的に節目を迎える年として問題を抱える場合が多く、神社に参拝をし、身を清め心を清めて一年間慎んで生活を送るべき年であると云われています。
 また、厄年を迎えたら社会に奉仕し、振る舞いを行う風習も古くからあります。

 「厄年には悪い事が起きるから御祓いをする」のではなく、節目の年として日常から慎み深く一年を全うすべく心を引き締める事が本義です。長い伝統のある厄年観念を、ただの迷信と蔑むことなく、神前にて心静かに手を合わせ、神様に一年の誓いを立てて安寧で充実した年をお過ごしいただけますよう、神社まで御参拝ください。

男性大厄  41歳  前厄  昭和49年(1974年)生
 42歳  本厄  昭和48年(1973年)生
 43歳  後厄  昭和47年(1972年)生
女性大厄  32歳  前厄  昭和58年(1983年)生
 33歳  本厄   昭和57年(1982年)生
 34歳  後厄  昭和56年(1981年)生
男性厄年  24歳  前厄  平成3年(1991年)生
 25歳  本厄  平成2年(1990年)生
 26歳  後厄 昭和64年・平成元年(1989年)生
女性厄年  18歳  前厄  平成9年(1997年)生
 19歳  本厄  平成8年(1996年)生
 20歳  後厄  平成7年(1995年)生
男女還暦  61歳   昭和29年(1954年)生








方位除け(八方除け)
古来日本人は、方位・方角に深い意味を見出して来ました。人が行動する時、方位は必ず付いて回るものであり、平安京をはじめとした町づくりの際には、まず方位をみて、最も重義なるものとしていました。それらを体験的にまとめたものは方位学と呼ばれ、一流の学問として学ばれておりました。

ここで云う方位には2つの意味があり、そのまま東西南北の方角を表す場合と、自分の生まれ星がどの方位にあるのかを指す場合があります。
生まれ星の位置が中央(八方塞がり)、北東(鬼門)、南西(裏鬼門)、北(冬ごもり)、南(吉凶半々)にある年は星回りが悪いとされました。特に八方塞がりにあたる年は、何をするにも良くない年と云われ、方位除けの祓いを受けるべき年とされています。下記に星回りの一覧を挙げますのでご参照ください。

また、家を建てる際に、或いは旅行や仕事で遠出をする際に凶方を避ける事が出来ない場合にも方位除けの祓いを行います。


初穂料  5,000円


平成26年の方位除け早見表
 四緑木星
中央
(八方塞がり)
 七赤金星
北東
(鬼門)
 八白土星

(吉凶半々)
九紫火星 

(冬ごもり)
一白水星
南西
(裏鬼門) 
 平成17年  平成14年 平成13年 平成12年  平成11年 
 平成8年  平成5年 平成4年 平成3年  平成2年 
 昭和62年  昭和59年 昭和58年   昭和57年  昭和56年
 昭和53年  昭和50年 昭和49年  昭和48年  昭和47年
 昭和44年  昭和41年 昭和40年   昭和39年  昭和38年
 昭和35年  昭和32年  昭和31年  昭和30年  昭和29年
 昭和26年  昭和23年  昭和22年  昭和21年  昭和20年
 昭和17年  昭和14年  昭和13年 昭和12年 昭和11年 

















七五三
七五三詣は、男児3歳と5歳、女児3歳と7歳(いずれも数え年)に行う人生儀礼です。子どもの厄祓いとも云われ、無事の成長を感謝し、今後も健やかなる成長を遂げられるようお参りします。立派に成長したお子様を、神様を始め親類知人に紹介します。
古くは、3歳を「髪置」として髪を伸ばし始める歳、5歳を「袴着」として袴を初めて着ける歳、7歳を「帯解・紐落」として大人の着物を付け始める歳としていました。また現在よりも医学が発達しておらず、不幸に見舞われる場合も多かった事から、子どもは7歳にして初めて人となるとされ、歳祝いを盛大に行っていました。

現在では満年齢や学年にあわせて行う事も多く、また衣装も特に着飾ることなく普段着でお参りされるケースも増えています。期間についても同様で、11月15日(本来は旧暦の収穫月の満月の日)にこだわらず、前後1カ月ほどの間で都合にあわせてお参りいただいております。


        

期間  10月中旬〜12月中旬
 初穂料  お1人様 5,000円

※七五三用の授与品をご希望でない場合は、上記期間以外でも受付いたします。
 事情で11月近辺にお参りできない場合はご相談ください。




















交通安全・新車祓い
現在の日本で、死亡率の1位は車による交通事故です。御神前に交通ルールの順守と安全運転の誓いを立て、神様の御守りを祈る交通安全のお参りをしましょう。
特に新車は、多くの人の手を経て貴方の下に届けられています。日本人は昔から、物を使い始める時に清祓いを行う習慣が御座いました。新車ご購入の機会に、是非御神前にて安全のお誓いを立ててください。


    









初穂料  5,000円





















家内安全
家内安全のご祈祷は、家庭内の平穏と家族一人ひとりの無事をお祈りするお参りです。
一年の始めや、何か事にあたる前、家族の記念日にお参りされる場合が多いですが、就学や就職で離れて暮らす家族を想ってお参りされる場合も増えています。









初穂料  一家族 5,000円























心願成就
受験や資格試験の合格、就職の成就、病気の回復、子宝の授かり、恋愛成就等、心のうちの願いを御神前に手を合わせ、誓い、祈る事で、願いの成就を祈願するお参りです。
単に自分の願いを伝えるだけでなく、成就への誓いを立てる事で、神様のご神威を頂けるようお参りします。成就の際にはいつまでも神様の御守りが頂けるよう、御礼参りを忘れずに心掛けてください。









初穂料  5,000円























団体(会社)祈祷
法人様、或いは任意の団体様のご祈祷は、団体祈祷として通常の祈祷とは別に奉仕させていただいております。安全祈願、商売繁盛、社運隆盛、事業繁栄、店舗開店の報告等、ご祈願内容は個別にて承ります。
また下記の初穂料の目安は、御祈祷木札授与、直会等を行う場合を想定しています。団体の規模、ご祈願の内容、授与品等により個別に詳細を御相談させていただきますので、あくまで目安としてお考えください。







初穂料   20,000円〜
初穂料(団体規模50名以上)    30,000円〜

















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愛知鎮座伊文神社

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