くねくね入道の孤独要塞

小林行政書士法務事務所g-law.infoヘ移転した跡地に作った極私的趣味的覚書サイトです。とりあえず、html5の勉強を兼ねて。やっぱりブログの方がよかったかも。

一ヶ月以上も放置してしまった。せめて週一回ぐらいは更新したい。2015.11.04

サイト開設の経緯

元来ここは管理人が自己の職業である行政書士業務のためのウェブサイトをおいていたところです。 KATCHに申し込むと無料でサーバーに個人サイトのスペースが割り当てられるため、無料ならばと入門書をたよりにメモ帳に手打ちでタグを打ち込み、FFFTPソフトでアップロードしました。

当初は「帰化・在留手続きならおまかせ!愛知県在日外国人支援センター」(後に「帰化・入管手続おまかせ!愛知県在日外国人支援センター」に改名)のタイトルで帰化申請や入管手続きについての知識をまとめたサイトをつくり、独自ドメインkika.ccを取得しました(「お名前.com」にて取得、現在は「ムームードメイン」に移管。当時すでにcom等では主だったドメインはほとんどとられてしまっていましたが、ccはまだ可能でした。結局、2016年6月、更新手続きを怠り失効させてしまうのですが結局復旧しました。)。 ところが、KATCHのサーバーでは独自ドメインの運用はできなかったのです。やむなく、「さくらインターネット」のサーバーをレンタルし、移転した跡地には「小林行政書士法務事務所」の総合サイトを開設することにしました。

小林行政書士法務事務所」についても独自ドメインg-law.infoの取得に伴い、さくらインターネットのサーバーに移転することになりました。(今考えると、独自ドメイン取得の意味があったか疑問です。「さくらインターネット」では初期ドメインでも「xxxxxx.sakura.ne.jp」といったようにIDが冒頭に表示され独自ドメインのような表示になりますし、仮に移転してもタイトル名に変更がなければ検索エンジンですぐに追跡できる時代ですから。) 本来なら新サーバーへリダイレクトしたいところです。ところが、KATCHのサーバーではリダイレクトもできなかったのです。 とりあえず、ミラーとしてそのまま残し、ゆくゆくは個人の趣味的サイトでも立ち上げようかと考えました。 ところが、忙しさにかまけてのびのびになってしまい、やっと本日開設の運びとなりました。

サイト名の由来

「くねくね入道の孤独要塞」というサイト名について少々語らせていただきます。

くねくね入道について

「くねくね入道」とは私が以前使用していたハンドルネームです。(当時、興味をもっていた筋トレ系のサイトにこのハンドルネームで書き込んでおり、今でも検索するとその痕跡が残っており汗顔のいたり)
実は私も最近初めて知ったのですが、「くねくね入道」はイプセン作の劇詩「ペール・ギュント」に登場する妖怪?の名前です。
ただ、私がハンドルネームを採用したのは当時愛読していた桜玉吉原作のエッセイマンガからです。当時、すでに「ペール・ギュント」は読んでいたんですが、私が読んだ講談社版の毛利三彌訳では「ベイグ」という原語表記になっていたので気づきませんでした。(「ベイグ」がなぜ「くねくね入道」と訳されたのかは「漢方胃腸薬。:ペールを読む番外編~くねくね入道のルーツを辿る~ - livedoor Blog(ブログ)」というブログが考察しています)
「ねりわさび」「コッパテング」「夢見るキノコ」「シャイア」など使ったハンドルネームは多々ありますが、「くねくね入道」は私の個性をもっともよく表しているように思え、いまだに愛着のあるハンドルネームです。

孤独要塞について

英語では「Fortress of Solitude」。「孤独の要塞」とか「孤独の砦」と訳されます。 スーパーマンが北極に持っている秘密基地の名前として有名ですが、ドック・サヴェジ(Doc Savage)シリーズに登場したのが先です。

このドック・サヴェジという人、超能力こそないものの、強靭な肉体に加え、あらゆる学問を修めた超人でふだんは正義の味方として活動しているわけすが、正義の味方業に疲れると北極にある「孤独の砦」に引きこもってしまいます。その場所は仲間にも知らせず、連絡手段もない。そこで、外界とは一切連絡をとらず、ひたすら本を読んだり、怪しい実験をしたりして英気を養い、正義の味方業に復帰するわけです。

超人のわりにはストレス解消の手段が引きこもって本を読みまくるとか、実はかなりくらい性格なのではないかと思いつつ、こんな場所が自分にもほしいと当時うらやましく思ったものです。(大の読書家でありながら、執筆に忙しく、十分な読書の時間も得られなかったであろう原作者の願望が入っているかもしれません)

それほど深い意味があるわけでもなく、「秘密基地」とか「隠れ家」と同じような意味で使っています