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<第 22回試聴会>
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<会場施設>
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アンプセットアップ![]() 到着された方からアンプを開梱、机に並べ球を装着。 完了された方はちょっと一服モード中。 |
今日は何があるかな〜![]() 今日はどんな球、石、機材が来ているかな〜。 見て回ることも試(視)聴会の楽しみです。 |
ソース機器準備![]() 音源はいつも通りCDとアナログプレーヤー、PC DACです。 今回EQは球式、プリは金田式です。 |
音出し確認中![]() 約50畳の会場はこの規模の試聴会に適度なサイズです。 会議テーブル上にスピーカーとアンプを配置しました。 |
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最初は今川さんの球式イコライザーアンプ![]() Valbe Worrdさんの回路をベースに手持ち部品を活用 した球式イコライザーアンプです。背負いの並四トランス が良いお味! MCヘッドアンプ(FET)も搭載しています。 |
レコードとイコライザーについて説明する今川さん
![]() レコードを処分する前にもう一度聞いてみよう、との思いで 機材の整備・製作、レコードの洗浄方法等を解説されました。 ナガオカのCLP02と水道水、極細歯ブラシが良いそうです。 |
2番目は水野さんの金田式DCプリ(下段、上段は光EQ)
![]() 懐かしい金田式ディスクリート半導体DCアンプです。 今聞いても解像度が高く切れ味鋭い音。何度も手を加え MCアンプは橋本のトランスに変更しているそうです。 |
説明する水野さん
![]() 現在は殆ど球だが、昔は半導体にハマっていたそうです。 今どきの回路やパーツを試してはみたが、最近になって オリジナル金田も良いなと感じられているそうです。 |
3番目は加藤さんの2A3/6AR6兼用プッシュプル
![]() 2A3と6AR6(三結)兼用モノ×2アンプです。ソケットが 前後にスライドしUSとUXを切替える機構を内蔵しています。 当日は6AR6で試聴しました。潤いある音に感じます。 |
説明する加藤さん
![]() 昨年末のお寺大会で入手したトランスで製作したそうです。 タムラ製OPTの接続が分からなかったり、チョークインプット によるハム対策等で手間がかかり、昨日完成したそうです。 |
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番目は中山さんのディスクリート半導体SEPP
イチケンさんYOUTUBEを参考に製作されたB級ディスクリート 半導体アンプ、照明付き丸形メーターも良い雰囲気です。 半導体らしく締まりがあり非常に広いレンジを感じる音です。 |
説明する中山さん
![]() 初段はバイポーラ差動、終段バイアスはシリコンDなど オーソドックスなSEPP構成ですが、石は現代版のもの (C5200/A1943等)を使われているそうです。石も良いね! |
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番目は原田さんの12BH7A SEPP改
![]() 数多く残存するTV抜き球を活用したアンプで、昨年出品アンプ のリメイク版です。昨年はパワーを上げると歪を感じましたが 改良され爽やかで聞き心地良い音になっています。 |
説明する原田さん
![]() 当初、差動前段にシングル用段間トランスを2個上下直列に 接続したが、上下で波形差があると判明。P-K分割に変更し 上下抵抗と並列に段間トランスを接続、改善できたそうです。 |
何時もの差し入れありがとうございます!
![]() 今回も原田さんよりお手製パウンドケーキを差入れいただき
ました!旨い!!、何時もありがとうございます!! |
うーむ、なるほど!
![]() 出品アンプを肴にオーディオ談義中の電子工作じいじ連。 シャーシー厚40mmアンプの内部に興味津々。 |
6番目は清水さんの808 S カソードチョークドライブ
![]() トリタンが眩しく光り、薄らオレンジ色のプレートが 艶めかしい808のカソードチョークドライブシングルです。 ヒートシンクはヒーター(7.5V 4A)電源のFET放熱用です。 |
説
明する清水さん
![]() LTSpiceの808モデルを手探りで自作、そのデータで回路解析 し製作されたそうです。ドライバー管は音が気に入った6L6を 選定されたそうです。スケール大きな音質と感じます。 |
7番目は前川さんの6AK6 CSPP
![]() USB-PC規格の電源で動作するミニアンプを作ろう!との話
から製作された超々小型アンプです。専用OPT、PCB、 DC/DCコンバータを組込んでいます。解像が素晴らしい音。 |
説明する前川さん
![]() このアンプのために専用PCBを製作したり、OPTを新規設計
されたそうです。小型化するためにミニXLRを採用したが、 周辺との接続に変換が必要で、使い勝手に難があるそうです。 |
8番目は中山さんのEL34直結CSPP
![]() SEA BASS SOUNDさんのページを参考に製作された全段直結
CSPP/超三アンプです。全段球に見えますがN7は帰還管で 前段増幅はオール石でDC。滑らかで力感がある音質です。 |
説明する中山さん
![]() バイファイラのOPTを含めトランスは全てお手製、トランス
ケースはダイソーペンケースです。見た目で電トラを小型 化したら容量不足で、やむなく子トランス追加したそうです。 |
9番目は今川さんのLANスピーカーケーブル
![]() 巷で噂のLANケーブルを試しました。極ふつーの2芯並行
ケーブルとの比較です。結果、確かに差異はあるが、 全体としては「普通の2芯が良いと思う」が優勢でした。 |
説明する今川さん
![]() 各ツイストペアをまとめて+・ーとしているそうです。
CAT5又は6が良いと言われているそうです。 地元の仲間内で試聴した時も同様な結果だったそうです。 |
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