モンゴル国軍中央アンサンブル

イヴァン・ブクレーエフさんから紹介いただいたモンゴル国軍中央アンサンブル(正式名称は「軍歌と踊りアカデミック・アンサンブル(Military Song And Dance Academid Ensemble)」)。現在の団長はCh.ガンスフ大佐(相撲ファン)、副団長で指揮者はR.ガンバット中佐。長年に渡りアレクサンドロフ・アンサンブルの指導と援助を受け、着実に力を付けているようです。団長さんは「うちはアレクサンドロフ・アンサンブルのコピーだから・・・」と謙遜されているようですが、今回ブクレーエフさんが送ってくださった画像を見る限り、モンゴルの民族性を舞台にちゃんと反映しているように思えます。モンゴルの民謡はもとより、アレクサンドロフ・アンサンブルの指導の影響でロシアの歌もレパートリーに入れているそうです。総勢180名。この程、若い世代(22〜23歳)の団員を大勢採用したそうで、今後は若い力を発揮してレヴェルの高い舞台を創造してくれるでしょう。来日公演の話はまだ無いようですが、朝青龍、白鵬と相撲の世界ではモンゴル勢が活躍している今、もしかしたら呼び屋さんが目を付けているかもしれません。期待しましょう。以下はブクレーエフさんのためにアンサンブルが催してくれたコンサートの画像です。

女性部隊の踊りと思ったら後ろの方で男性も踊ってますね。士官候補生の踊りだそうです。

同じく士官候補生の踊り。

士官候補生のパレード。

男声ソロと女声四重唱。ヤン・フレンケリの名曲「鶴」を歌唱しています。

モンゴルの民族衣装と民族楽器合奏

男声合唱とソリスト。「勝利の日」を歌唱しています。

これが「イラク派遣部隊の踊り」か!!


曲に応じて混声合唱にもなるんですね。

指揮者と西洋楽器オーケストラ(女性が多いですね)はオーケストラピットにいました。実演では舞台に上るのかな?
貴重な情報と画像を送ってくださったイヴァン・ブクレーエフさんに改めて感謝いたします。
後日、月刊「エアワールド」という月刊誌でこの舞台の模様がレポートされるようです。
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