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絹本著色 聖徳太子絵伝けんぽんちゃくしょく しょうとくたいしえでん

  • 絹本著色 聖徳太子絵伝 写真1

    第一幅

  • 絹本著色 聖徳太子絵伝 写真2

    第二幅

  • 絹本著色 聖徳太子絵伝 写真3

    第三幅

  • 絹本著色 聖徳太子絵伝 写真4

    第四幅

  • 絹本著色 聖徳太子絵伝 写真5

    第五幅

  • 絹本著色 聖徳太子絵伝 写真6

    第六幅

  • 絹本著色 聖徳太子絵伝 写真7

    第七幅

  • 絹本著色 聖徳太子絵伝 写真8

    第八幅

  • 絹本著色 聖徳太子絵伝 写真9

    第九幅

  • 絹本著色 聖徳太子絵伝 写真10

    第十幅

写真1 写真2 写真3 写真4 写真5 写真6 写真7 写真8 写真9 写真10
分類
国指定(絵第358号)
指定年月日
大正7年4月8日
種別
絵画
所有者
本證寺
時代
鎌倉時代
法量
縦 162cm 横 93cm

 聖徳太子信仰が真宗の根源になっているため、初期の真宗では太子の一生を描いた絵伝が制作された。
 この絵伝は各幅下から上に向かって、太子の入胎誕生にったいたんじょうから上宮王家じょうぐうおうけ滅亡に至るまでの説話約百景を年代順に描いている。当時の太子信仰を反映した絵巻や絵伝はたくさんあるが、十幅の絵伝はこれだけで、他に全く見られない場面も盛り込まれる貴重な作品である。