ヤマハPC26 船外機仕様




変更理由

今回のPC26にはボルボAD31ディーゼルが付いていましたが、エンジンに対しシングルプロペラ270ドライブのためマッチングが悪く、滑走するまで時間が掛かる事。 また、最高速が伸びない。 常に高回転の為、燃費も悪くエンジンにも負担がかかってしまう。 ドライブ交換も検討しましたが、エンジンもだいぶくたびれてきていましてメンテナンス面やコスト面を長い目で見ていただき船外機に変更することになりました。 



 
□ 艇体 ヤマハPC26

 □ 改造前エンジン ボルボAD31×2機
 □ スピード MAX22ノット 

 □ 装着エンジン スズキDF250
 □ スピード MAX33ノット



   船体のエンジン及びドライブを外しトランサムの穴埋め作業を行います。



   トランサム内側へ積層していきます。



   トランサムの穴もふさがり、ブラケットを接合させるボルト穴18個を開けた状態です。



   ブラケットにも同じ位置へ18個の穴。



   コーキングを行いいよいよ取り付けです。 



   トランサムへブラケットが取り付きました。 
   エンジンルームはすっきりし大きな物入れとして利用できます。



   エンジン取り付け。



   配線及びメーター類の取り付け中。



   今回は、メーターパネルにカーボン板を採用しました。



   いよいよ検査。



   試乗前と後に喫水の検査を行います。



   試乗。



   重々しい走りから船外機の軽い走りにかわりました。



   MAX33knot オーナー様も喜ばれることでしょう。






















Anjura Marine 
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