肴町の屋根神様

肴町の屋根神様は、文化13年(約280年前)より平井家の屋根に鎮座し、肴町の安全を守っています。お社の中には防火の神様の秋葉神社のお札がお奉りしてあります。
このお社は長年風雨にさらされて破損の恐れがありましたので、平成11年の町内会総会で再度新調することが決定されました。
平成11年7月20日町内の有志が集まり、伊文神社の新美宮司にお祓いをしていただき、新しいお社に取り替えました。

お社の中に収められている本体 背面に「文化十三年 町内安全 若者」 大きさが大体わかります。
後ろの二人は当時の伍々長
宮大工の手で新しいお社が屋根の上に据え付けられます。
この中に上の古いお社が入っています
新しいお社は覆堂の役割となる
町内会長が秋葉神社のお札を納めます 伊文神社の新美宮司が御祓いをして町内の安全を祈願します

Topに戻る