Webでの色指定

web上で色を指定するには?

パソコンのweb上での色を指定する方法は大きく5つの方法があります。いずれも指定する際は数字、英字ともに半角で指定します。

1.カラーネーム(色名)で指定

カラーネームとは色の名前の事で、色を指定する際に英名で色を指定します。但し、web標準カラー以外は、ブラウザによって正しく表示されない場合もあります。

(例)レッドの場合、「red」と指定します。ブルーの場合は「blue」です。


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2.RGB値6桁で指定(#rrggbb)

色をRGB値6桁で指定する方法

webでは色光の三原色であるRGBの強さで色を指定します。「R(赤色の強さ)」、「G(緑色の強さ)」、「B(青色の強さ)」それぞれの色を16進数2桁のの00からffまでの256通りで表し、先頭に「#」を付け指定する方法です。#rrggbbの6桁で指定します。以下にあるRGB値での指定方法は、web上の色を他の人に伝える場合に確実で正確な指定方法です。

(例)レッドの場合、「#ff0000」と指定し、ブルーの場合は「#0000ff」と指定します。

3.RGB値3桁で指定(#rgb)

色をRGB値3桁で表示する方法

RGB値6桁で指定する場合と同じですが、RGB値3桁の#rgbで指定します。R,G,Bの2桁の値が同じである場合に限り2桁を1桁に省略して指定できるというものですが、指定できる色数は6桁指定よりも少なくなります。

(例)レッドの場合、RGB6桁は#ff0000なのでRGB3桁では、「#f00」と省略指定出来ます。ブルーの場合、RGB6桁は#0000ff、RGB3桁は「#00f」となります。

4.rgb(n,n,n)で指定

RGBの値を16進数ではなく、10進数の0~255の数値で指定します。

(例)レッドの場合、rgb(255,0,0)と指定します。

5.rgb(n%,n%,n%)で指定

RGBの値を0~100までのパーセントで指定します。

(例)レッドの場合、rgb(100%,0%,0%)と指定します。

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