webでの色指定の項でも述べたように、web上の色はRGB値やカラーネーム等で指定、表示されます。しかし実際にweb上で正しく表示される色は、前項目にありましたweb標準カラーとwebセーフカラーであり、その他の色はブラウザやOS、ユーザー環境により正しく表示されない場合があります。これは有彩色でも無彩色であっても同様です。
web上で色を指定する場合の無彩色の定義はR(赤)、G(緑)、B(青)のそれぞれの値が等しい場合が無彩色となります。以下は、RGBの値が00~ffまでの組み合わせで出来る無彩色とweb標準カラーの無彩色を含む一覧です。
※▲印がついている4色は、web標準カラーで定義されているため#000000は「black」、#808080は「gray」、#c0c0c0は「silver」、#ffffffは「white」といった色名での指定も可能です。
※また、■印の4色は、色名での指定は出来ませんがwebセーフカラーであるため、RGB値による指定で正しく表示されます。
※それ以外の11,22,44,55,77,88,aa,bb,dd,eeの組み合わせで表示される無彩色10色はwebセーフカラーではありません。
他にも無彩色には多数の色がありますが、ここではRGB6桁にて指定し表現できる無彩色を一覧にしています。RGBそれぞれの値の2桁目の値をnとした場合を一覧にしております。
以下の表のほとんどの色がWebセーフカラーではないため、環境により正しく表示されない場合もございます。但し、■印はWebセーフカラー、▲印は色名での指定ができる色のため、Web上で正しく表示されます。
チャートのみを印刷ご希望の場合は無彩色チャート印刷用ページが便利です。
nが0の場合
nが1の場合
nが2の場合
nが3の場合
nが4の場合
nが5の場合
nが6の場合
nが7の場合
nが8の場合
nが9の場合
nがaの場合
nがbの場合
nがcの場合
nがdの場合
nがeの場合
nがfの場合