webセーフカラーとは、windowsとmacintoshのシステムパレットに共通した216色で、これらのOS環境間と256色環境でほぼ同等の色を表現することができるものです。webセーフカラーはRGBの各値が、00,33,66,99,CC,FFの組み合わせからできています。
webセーフカラーを使えば、たとえ自宅のパソコンが256色表示であっても比較的問題なく表示されますが、これ以外の色を使った場合は自動的にディザリング処理(近似色に置き換えられる)されることになり、意図した色で見てもらえなくなる可能性もあります。
近年の一般向けパソコンでは256色表示のものは、まず無くなりましたが一部(企業等、古いパソコン)では存在しているようです。
では、webセーフカラーにはどんな色があるのかまとめてみましょう。
※色表現の問題点でも説明していますが、ディスプレイ環境およびユーザー環境により見た目の色は変わります。
チャートのみを印刷ご希望の場合はwebセーフカラーチャート印刷用ページが便利です。
R(赤色)が00の場合
R(赤色)が33の場合
R(赤色)が66の場合
R(赤色)が99の場合
R(赤色)がccの場合
R(赤色)がffの場合