2000年2月26日

なぜか雪を見たいと思った。矢作川をさかのぼり矢作ダムまで行けば見られるのではないかと思い車を走らせた。以前、豊田を抜け猿投山の裏あたりまで行った時、この季節、山の北側には雪が残っていたのを覚えているので、その辺りまで行けば雪が残っているだろうと。ところが走れど走れど雪などない。とうとう矢作ダムに着こうという寸前にほんの少しだけ道端に雪が残っていただけだった。いつもこんなものなのでしょうか。外の気温は3度をさしてました。
右の写真は矢作ダムのすぐ下流の様子です。

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山の斜面に残る雪を期待していたけど、それはあきらめ、河原に降りて川の流れに耳を傾けていた。自然の流れに逆らうことなく、自然に流れていく、静かな流れを感じながら時を過ごす。冷たい空気に触れているとまだ春の訪れを感じないなどと感傷にひたりながら歩いているとネコヤナギ(かぁ?)の綿毛を見つけました。寒い中にも、ふっと温かいものを感じました。春は確かに訪れているんだな。知らず知らずのうちにやって来てるんだな。一足、早く春を感じこころ躍らせてる。