


CHANTEオーナーのワンポイントアドバイス
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最近はヘアーカラーの流行で皆さん自分でカラーをされる方が増えました。
そこで基本的なカラーの豆知識を紹介します。
カラーの原理
ます髪の色を変えるとはどうゆうことか?
日本人の髪は黒が主体ですので、髪の色を変えるにはまず自分の色を漂白して更に人口的な染料を髪の中に発色させることが原則です。
皆さんが言ってるブリーチとは髪の色素を漂白して黒から茶、橙色、黄色、クリーム色と髪の色を変化させていくタイプです。
おしゃれ染め、ヘアーカラーとは髪をブリーチしながら赤黄色等の色の染料を同時に発色させていくものです
白髪染めはかすかに髪を漂白しながら黒味の強い染料を同時に発色していくタイプです。
以上のカラーは2剤タイプになっていますが其の中の一つは過酸化水素とアルカリ剤が主成分です。
この過酸化水素とアルカリ剤が染料を発色すると同時に髪の色素を漂白して行く働きをもっていますが、これが後で髪のダメージの最大限の要因です。
その他マニキュア、ヘナ等は過酸化水素と一切使用しませんので基本的には髪の負担はありません、がしかし明るい色はできません。
失敗しないヘアーカラーの方法
1・髪の質とカラー剤の選定方法・・・・・髪の黒く太い、くせ毛、水をはじくタイプの髪は明るくなりにくく、染まり具合が赤く染まり易いのでアッシュ、マットと言われる赤身のないカラーを希望より少し明るめのカラーを選定しましょう。髪の細い、茶色っぽい髪は少し暗めのカラー剤を選べば大体の色味に関してはいけると思います。
2.塗る順番は頭を前後、上下に4ヶ所にクリップで分けすべて地肌から少し離して後頭部下、耳周りの両サイド、頭の後ろ上、前頭部と素早く順番に染めます。
3・全体が塗り終わったら粗めの櫛で毛に逆らうように何度もくしをとかして薬の付けムラがないようにしょう。
4.カラーは温度に敏感です。地肌から5mm〜1cmは頭の温度で発色し易いですから地肌から染めずに少し浮かしてから塗り少し時間がたってからそれから地肌に塗りましょう。
5・カラー後のシヤンプーはしっかりと流しきって、トリートメントは時間をかけてゆっくりと仕上げてください。カラー剤が残るとダメージと退色に影響します。