HENNA使用法

 

ヘナは薬草のような香りがします。そして、髪や頭皮に優しく働きかけます。
髪に塗るのはちょっと面倒かもしれませんが、髪に泥パックするような感じです。アロマテラピー効果も期待できますので、そんな時間も楽しんでもらえたらうれしいです。
続けることで、ぜひヘナのパワーを感じてくださいね。

 

《注意事項》
  1. 当サイトのヘナは全て天然100%ですが、ごく稀に植物アレルギーのある方もいらっしゃいますので、ヘナが初めての方は念のためにパッチテストすることをオススメします。パッチテストの方法はに詳しく載せておりますので参照下さい。
  2. ヘナ使用後に使用するタオルは、ヘナの色に着色する場合があります。その素材が木綿なら洗濯で落ちやすいのですが、合成繊維、シルクなどは色が落ちない場合があります。また、ヘナ塗布時の洋服にもお気をつけ下さい。
  3. ヘナ使用後は少しパサつく場合がありますが、それはヘナが髪にとって必要以上に付着している為です。後日のシャンプー2〜3回で余分なヘナは落ちてパサつきもなくなります。
  4. トーンアップが足りない方は、ヘナを塗布しての自然放置時間を少し長くしてみましょう。ヘナの色がより髪に定着します。 また、使い続けることによって、さらに色が定着します。ただ、それ以上の色を望まれるのであれば、人工染料によるカラーリングしかありません。
    ヘナは天然な物です。人工的なビビッドなカラーには染まりませんし、黒くも染まりません。

■用意する物

 指をオレンジ色に染めないために、ゴム手袋も用意できれば完璧です。

■使用方法

先ずは準備から...

  1. ヘナを塗る前に、1回軽くシャンプーしタオルで水分をふき取りましょう。
  2. ヘナを適量の水(またはぬるま湯)で、マヨネーズくらいの堅さになるまで溶きます。
    ★ 水はヘナの約4倍が目安です
      ヘ ナ 水(またはぬるま湯)
    ショートヘア  50g 約200cc
    セミロングヘア 100g 約400cc

  3. フェースラインや耳の裏に、普段使用してるクリームを塗っておくとよいでしょう。
  4. ロングヘアの方は、前の髪を塗っている間は後ろ髪をゴムで止めておくとやり易いでしょう。

準備ができたところで、さあ、塗ってみましょう。
塗り方については人それぞれかもしれませんが、比較的に簡単と思われる方法を提案しますので、よかったら試してみて下さいね。
前髪→左右サイドの髪→後ろ髪の順番で塗っていきます。

  1. 写真1 先ず前髪部分の生え際を塗りましょう。ヘナは天然な物なので、地肌についても大丈夫。まんべんなく塗っていきましょう。
  2. 真ん中に分け目をいれます。
  3. 写真2・写真3 分け目にそって、上と左右の髪の表面を塗ります。
  4. 写真4 左右サイドのどちらから塗るか決めて、分け目から数センチ髪をとって裏側を塗っていきます。その繰り返しで片面を塗り終えましょう。(写真5
  5. 写真6 残りの片面も同じように塗ります。ただ、ロングヘアの方は写真のように上へお団子のように巻き付けた後に塗ると簡単です。
  6. 写真7 バックの表面を塗ります。
  7. 写真8 サイドと同様、数センチとって裏側を塗っていきます。ロングヘアの方は写真のように上に巻き付けてから塗りましょう。
  8. 全部塗り終えたら、ヘナがたれないようにフェースラインの生え際をティッシュで押さえます。
  9. 写真9 ヘナが髪全体に塗られているかチェックして、乾き気味のところや足りないところに足しましょう。最後に髪全体を手で揉んで、ヘナをよく馴染ませると良いでしょう。
  10. 写真10 最後にラップを後ろから巻きます。乾燥しないよう、ちゃんと巻きましょう。保湿効果を高めるために更に上からタオルを巻き付けておくとよいと思います。
  11. そのままの状態で1〜2時間待ちます。
  12. 自然放置を終えたら、まずヘナを流してから2度シャンプーをしてヘナをきれいに洗い流しましょう。髪が痛んでいる人は、その後にリンス,トリートメントを。
    ※シャンプーしないと頭皮に摩擦を起こしてしまいますので、必ずしましょう。
★ もっと簡単な塗り方がありましたら、ぜひメールで紹介して下さいネ。
写真1 写真2 写真3 写真4 写真5
写真6 写真7 写真8 写真9 写真10
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