書遊とは

一般的に考えられている教育的な学習方法とは違い、昔からの文字など色々な文字の形を用いてSeienが言葉を作り出し、ときには、名句、名言をひとりひとりの人間の心の中に書をもって癒したり、 沸きたてたり、燃えあがらせたり、輝かせるきっかけをつくりたく 生活する中に書というものをいかにいかしていくか?
私の手段として色々なアーティストとコラボレーションしながら、 皆様の前でそれを書き、ひとつの物語や、 言葉の言霊を目の前で表現し、字に込められた意味や言葉のもつ魅力を楽しみながら、 見る人達に感じてもらおうというものです。
テーマを決め、それにあう曲を選び構成していき、いかに人の心に響き渡るか?
何かを感じとってもらえるか?などを考え、表現しています。現在ピアノ、バイオリン、フルート、雅樂、筑前琵琶、尺八、 マリンバ、ダンス、サックス、沖縄エイサー、歌などと共演。
書く物も、紙はもちろんのこと、「布書き、木、クロスTシャツ」 あらゆるすべての色々なものに書いていきます。
塾だけでは教えられない文字、昔からの素敵な言葉を子供達 にわかっておいてもらいたく、学校等から始まりました。
私自身も、名言、名句などは色々勉強しなければならないため、 いつまでたっても、いつもが勉強と日々努力し、 日本語の素晴らしさ、湧き出た言葉を大切に伝えていきたいです。
一人でも多くの人達に見ていただきたく、これからも色々な所で公演をしていきたいと思っています。
皆様から、心の中に響くことを学び、又さらに書を通して、 皆様にメッセージを与え続けていきたいと思っております。
自由書の楽しさも、子供から高齢者の方まで解っていただきたいと思っています。

最近、特に幼少年児、青年の心の問題、その子供達を育て、見守る周囲の人達とのあまりにも違う思い、考え方が急に目立っている今日。人々とのかかわりあい方、接し方、頭ではわかっていても、中々普通に思っていることが、そうではなくなり少しずつ受けとめ方、変ってきてしまいました。
ちょっとしたボタンのかけちがいで歯車がくるいだし、みんな、それぞれに心が痛み、どうしていいのかわからないのが現実です。
世の中の時代が変っていくのは当然のことですが、決して昔の中の物事でもたくさんすばらしい教えはあります。
今の時代にあわせて考え、教え、思いを、心を、育てあげるように見守る必要がいるかと思います。
それには、私達、自分自身も心にゆとりをもち、同じ目線でみれる広い心を養うことが必要かと思います。
私達は書遊という形でしか表現出来ませんが、それらの事柄を書遊を通じて”心に響くメッセージ”をより多くのみなさまに届け、みていただき、その中から何かしらをつかみとって感じて、人生を歩んでいくひとつのメッセージになればとてもしあわせです。

 

書遊 イベント報告


書遊,イベント報告

書遊 イベント報告 2016年

2016年1月〜 様々なイベント情報を掲載致します

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