| 1 |
専門的能力について |
| 知識・技能の不断の勉強を怠らず、専門能力を保持しなければならない |
| 関連法規、規則、基準に従い、専門的職務の遂行をコントロールしなければならない |
| 資料・情報を的確に把握、分析し、明確な報告書・勧告書を作成しなければならない |
| 2 |
機密保持 |
| 職務上知り得た情報は、法律上の公開義務がない限り、他に漏らしてはならない |
| 部下についても、責任をもって対応しなければならない |
| 職務上知り得た情報を、第三者を通じて、違法な利益を得る目的で利用するような行為はしてはならない |
| 3 |
誠実性 |
| 利害による争い事に関して、その原因及びその回避の方法を関係各位に教授しなければならない |
| 関係者からの接待は慎まなければならない |
| 企業の法的・倫理的目的の達成を阻害するような行為は慎まなければならない |
| 自己の専門的知識において対処できない問題等に遭遇した場合、その解決に知識の限界又は制約がある場合には、相手方にその旨を正直に話すこと |
| 相手方には有利な情報だけでなく不利な情報も伝えなければならない |
| 専門家としての名誉を傷つけるような行為や援助はしない |
| 4 |
客観性 |
| 情報は正確尚且つ公正に客観的に伝えなければならない |
| 相手方に必用と思われる情報はすべて漏らさず開示しなければならない |