財務会計・税務会計であなたの会社は大丈夫ですか?管理会計の考え方を中小企業にも導入してみませんか? 
管理会計
 管理会計の使命

 決算重視の会計から経営管理者が経営計画・投資判断・経営統制等を実施するのに必要な会計情報を引き出すことを使命としています。
 バブル経済が破綻して、複雑の中にも経済は毎日毎日動いています。破産する企業、または起業家として立ち上がっていく企業、混乱の中にも企業は継続性の中に揺らめいています。その中でも、効率性重視の経営とし管理会計という手法が一部の中小企業の中では注目を集め始めています。と言うのは、今までの日本企業は財務会計は会計事務所等で行われてきましたが、管理会計は全くもって行われていません。いまでもそうですが・・それは、財務会計は一般的には中小企業では税務当局に申請するのに必用、銀行融資の際に必要といった具合に、目の前の必然性から必須であり、経済成長路線の時代には非常に即していました。ただ経済成長も鈍化し、利益を有効活用するにはどうしたらいいのか・・と、言った時代に突入すると、財務会計だけでは限界であり+管理会計が必要となってくるのです。そこに気がついた中小企業のトップはこれからも成長路線に乗れる可能性を秘めていますが、いままで通り財務会計のみの会計を会計事務屋さんにお願いしている企業は将来も期末になると利益がでていれば減価償却資産を無理やり買わされ(この繰り返し)、必用以上に無駄な投資をしなければいけなくなるのです。これだけでは、なんのことか理解しづらいかもしれませんが、今後この管理会計について、詳しい情報を適宜増やしていきますので、このサイトを注視していただければ幸いです。


目次
1>財務会計と管理会計 <今後の中小企業の会計の在り方を探る>
2>会計公準からの管理会計上の基本的前提について
3>管理会計倫理規範
4>管理会計お勧め図書
Copy Rights (c) Office Ishikawa All Rights Reserved  2005/7
アクセス解析&SEM/SEO講座 for オンラインショップ開業/運営