修理・改良等のために要した費用の額のうちに修繕費であるか資本的支出であるか明らかでない金額がある場合において、継続してその金額の30%相当額とその修理・改良等をした固定資産の前期末における取得価格の10%相当額とのいずれか少ない金額を修繕費として、残額を資本的支出とする経理をしているときは、これを認める。
<Aの金額> 支出金額×30% と 前期末取得金額×10% との少ない金額
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| 修繕費・資本的支出の簡易判定表 |
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修理・改良等に要した費用 |
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| 修繕費 |
YES
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20万円未満ですか? |
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NO  |
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| 修繕費 |
YES
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おおむね3年周期の短い費用ですか? |
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NO  |
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明らかに資本的支出の部分ですか? |
YES
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資本的支出 |
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NO  |
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| 修繕費 |
YES
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明らかに修繕費の部分ですか? |
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NO  |
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| 修繕費 |
YES
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60万円未満か? |
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NO  |
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| 修繕費 |
YES
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前期末取得価格のおおむね10%相当額以下か? |
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NO  |
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| 修繕費 |
YES

(A)の金額 |
継続して7:3基準により経理しているか?※1参照 |
YES

(B)の金額 |
資本的支出 |
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NO  |
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| 修繕費 |
NO
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資本的支出か |
YES
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資本的支出 |
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<注意> この表で得た結果は参考にとどめて頂き、その詳細については必ず税務署の担当課でご確認の上経理処理して下さい。当方としましてはこの表をあくまでも目安として使って頂くことを目的として作成しております。
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