誠実性とは


・不正な行為とは、請負契約の締結又は履行に際して詐欺、脅迫、横領、文書偽造等法律に違反する行為をいい、不誠実な行為とは、工事内容、工期等について請負契約に違反する行為をいいます。

・建築士法、宅地建物取引業法等で、不正又は不誠実な行為を行ったことにより免許等の取消処分を受け、あるいは許可申請直前の過去3年間に2回以上営業又は業務の停止処分を受け、その最終処分の日から2年を経過しない者は誠実性のない者として取り扱われます。