2004年5月20日(木)マチネ  アイーダ  大阪MBS劇場


キャスト
アイーダ 濱田めぐみ アムネリス 森川美穂
ラダメス 阿久津陽一郎 メレブ 山添功
ゾーザー 飯野おさみ アムナスロ 川原洋一郎
ファラオ 岩下浩 ネヘブカ 石倉康子
男性アンサンブル 女性アンサンブル
広瀬幹夫 竹原大祥 村井まり子 山崎ゆみ子
影山徹 吉元和彦 遠藤瑠美子 柴田桃子
宮河愛一郎 ショーン・R・ペリー 井上麻美 梅原美穂
登坂良樹 川東優希 田邊杏奈




やっと行くことが出来ました、初アイーダ。
気付けば、大阪MBS劇場は去年の8月以来・・・。一時はよ〜く来ていた劇場だというのに・・ね(笑)
ちなみにあれだけ行っていた京都劇場ですら、同じく8月以来行っていないんですよ〜(@_@)
・・・まっ、だから何?なんですけど。

このアイーダ。
何も予習しないので行った事が吉と出て・・・。
先が全く分からない状態で見ている分、余計な感情も抱かず、
久し振りに何も囚われない観劇が出来た気がする(笑)
物語の中盤、終盤と思わず泣いてしまうぐらいに、純粋に感動してきました。

一言で言うならば。。。「すべては愛だ」・・・ですかね(笑)
愛することはもちろん、自分の人間としての生き方を考えさせられたというか・・・
LKとは違えど、これも壮大なテーマを掲げた作品ですね。

アイーダの葛藤、ラダメスの葛藤、アムネリスの葛藤。
そしてエジプト人の葛藤、ヌビア人の葛藤・・・・
渦巻く人間模様に息を呑む暇もなかったかな。
特にアイーダとヌビア人とで展開する、「♪アイーダ、アイーダ・・・」と歌われる、
ローブのダンスは思わず圧倒されて、ポロポロ涙が出てきましたね。
アイーダに託す群衆の思いが、もう痛いほどに伝わってきて・・。
それを体感しているアイーダの濱田さんがまたいい演技をされるんです!

では気になったナンバーの感想を順番につらつらと書いていきます。


愛の物語
私はてっきりアムネリスが叫ぶように歌う(プロモでも最初に流れていた)ところから始まると思っていました。
だから、幕が上がって出てきたのは、博物館の中を見学している人達を見たときは、内心アレッ(@_@)
しかも歌声が聞こえてきたと思って誰が歌っているの〜?なんて思ってしまい、
舞台上で歌っているとは途中まで分からなかったのです(苦笑)
よ〜く見たら、ショーケースの中の像がアムネリス役の森川さん。歌っておりました。
全然気付かなかったよ〜(^^ゞ
物語は一気に古代エジプトの時代に遡るのですね。

勝利ほほえむ
阿久津さんはもちろん、周りの戦士たちがとっても格好いい!キレキレダンスに感動でした♪

あの日は遠くに
この時に運命の出会いをしてしまったラダメスとアイーダですが、私としては先が分からなかった分、
この時点では2人の出会いに運命を感じる印象は持たなかったんですよ。
でも今思えば、この瞬間が2人にとっては運命の出会いだったんだよね〜・・。

ピラミッドを建てよう
ゾーザーの周りを囲む大臣達がまた格好いいこと☆←ダンスを見るとコレばっか(爆)
服装が何というか、スーツっぽくて(学ランに見えないこともない・・)ダンスが栄えるんですよね。
力強い大臣達の踊りはもうボーっと見ちゃいました。
ゾーザーの飯野さん、ダンディでこれまたカッコいいです。

お洒落は私の切り札
私はこのシーン、衝撃的でした(^^ゞ
アムネリスってこんなキャラだったのね。
てっきり頭が良くて、嫌な性格・・なんていうかアイーダの敵役みたいな印象だと思っていたので、
キュートにキャピキャピしているアムネリスを見て、もうビックリでした(笑)
全幕通して、ここが1番の衝撃的シーンでした^^;
侍女達の次々変わるドレスもこれまた変わったデザインで。
蛇みたいなショールを巻きつけていたドレスはさすがにどうかと思いましたよ(笑)
微妙なセンスながらも、自分のセンスに自信たっぷりなアムネリスが可愛かったです。
侍女になったアイーダとアムネリスが心通わせているのも、あらま〜!でした。
・・・全く予備知識なしで見ているものですから(苦笑)

ローブのダンスは最初にも書きましたが、私は涙がこぼれてきましたね。
アイーダの自分はもう奴隷で皆の期待には応えられないという葛藤と、痛いほどに伝わってくる皆の願いに応えたいという葛藤。
板ばさみに挟まれているアイーダがもうなんとも言えず、可愛そうな気がして。
覚悟を決めた時の目力が忘れれません。そしてローブをまとっている時の表情が、女の私でも惚れそうでした。

迷いつつ
MFで歌われたナンバーだ〜!!と思いながら聞いていたのですが、またテレビの時と違って、深い演技をされますね〜。
もっとセクシャルなんだよ〜。。なんて聞いていたけど、思った程ではなかったよ^^;
テレビより舞台で聞くこのナンバーはとっても素敵で、阿久津ラダメスの表情や歌声が素敵でした。
私としてはテレビで聞いた時はあの画像でしか理解が出来なかったことが、
今回見たことで一気に歌に奥行きが出来た気がして・・感動でした。
やっぱり前後のストーリーが分かると、歌1つでも一気に歌の表情が膨らみますね。
ラダメスがひざまつくことも、お互いの立場を超えて本当の愛がそこにあることを表しているのだな〜・・と思いましたね。
真剣にこのナンバーは感動したし、大好きなナンバーになりましたね。

神が愛するヌビア
ヌビア人は元より、アイーダである濱田さんのパワーある歌声に、もう圧倒!!でした。
その後の休憩時間は、友達とこの濱田さんの歌声に対しての絶賛の嵐でしたから(笑)
その細い身体から、どうしてそんな声が出るの?でしたよ。

【第2幕
どうしたらいい
アムネリス、ラダメス、アイーダがそれぞれ黒い服を身にまとって、それぞれの思いを歌に託すのですが・・
ちょっと歌声は正直合っていませんでしたね。
結構3人共、癖がある声ではありますもんね。

人生の苦しみ
ラダメスを忘れて、王女として生きていかなければいけないアイーダの苦しみが痛いほどに伝わってきました。
濱田さん、表現力が素晴らしいですね〜。

この父親にしてこの息子あり
ラダメスの手紙

逆境が強ければ強い程、惹かれあうラダメスとアイーダが切ないです。

星のさだめ
押さえきれないお互いを想い合う気持ちが、全身に溢れていて・・
でも、アムネリスさえいなければいい!なんてことは思わないんです。
だって・・・アムネリスも同じぐらい、もしくはそれ以上に苦しんでいるのが分かるから。

真実を見た
アムネリスに同情してしまうのも事実であって。
誰が悪いのではなく、たまたまアイーダとラダメスが運命的な出会いをさせてしまった、神様がもしかしたら憎いのかしれない。
運命という悪戯が、この3人を苦しめているのかな。


結局、アムネリスが死期に近い父王に代わり、アイーダとラダメスに裁定をくだすわけですが・・・
ほんと、神様が憎いかもしれない。
裁定をくだしたアムネリスは、もしかしたらアイーダやラダメスよりも辛い裁定をくだされてしまったようなもので。
何ていうか、もう切ないし、苦しいし、でもこうせざるえなかったし、この結末が1番だったんだろうとは思うんだけど・・・・・。
最後はほんと大泣きでした、私(^^ゞ
リプライズで歌う二人の「迷いつつ」が見終わって、6時間近く経つ今も頭に流れています(T_T)




◇ではキャスト別に少しだけ。

アイーダの濱田さん
惚れました。この役は濱田さんしか考えられない!と思ってしまった。
色んな役で拝見しましたが、この役を演じる濱田さんがベストかなと思いました。
気持ちを途切れさせない演技に、ただただ圧倒です。

ラダメスの阿久津さん
舞台では初めて阿久津さんの歌声を聞いたのですが、何だか独特な声質で。
癖になりそうな声質ですね。
高い声もすんなり出ているのを聞いて、あぁシンバが見てみたい!と思ってしまった。
曲によって、ちょっと無理しているかな〜?と思う時もなくはなかったですが、
しっかり声が最後まで出て、聞いていて気持ちが良かったです。
レアティーズの時も思いましたが、阿久津さんは目力が強いので、将軍の役とかは似合う気がします。
アイーダに出会ってから、表情がどんどん柔らかくなっていくのには素人ながらも、すごいな〜と思いました。
阿久津さんの「迷いつつ」を聞きたいが為に、CDをいずれ買うことになるでしょう。

・・・というか、私考えてみれば、阿久津さんって、ハムレットのレアティーズしか見たことがなかったんですよね。


アムネリスの森川さん
あぁ、「愛があれば大丈夫」を歌っていた方だわ!と歌声を聞く度に思いました(^^ゞ
どうしても、ポップス系を歌っている歌手の森川美穂さんを思い出してしまい、
アムネリスと一体化して見れなかったのは残念でした。
でもキュートでキャピキャピなアムネリス、可愛かったです〜。

ゾーザーの飯野さん
ダンディーでカッコいい!お髭と白髪がとってもお似合いです。
王の座を狙う野心さがみなぎっていて、ギラギラしてました(^^ゞ息子のラダメスも凄いけど、
父である俺もまだ現役バリバリと言わんばかりにエネルギッシュでした。
当たり前だけど、スキンブルな飯野さんは全く感じさせられなかったですね〜。

メレブの山添さん
出番がとても多い役でしたが、意外に注目出来なかったのが残念に思っています。
優しそうな人柄が出ていました。
難点を言うならば、終盤で剣を扱うところはもうちょっと鬼気迫った演技をしても良かったのではと思います。
剣さばきがゆっくり過ぎて、一瞬感情が途切れてしまった。
まぁ、メレブは剣より声援を送るのが得意と言っていましたから、あれでいいかもしれませんけど(笑)

その他、ダンサーで注目した方もいたのですが、今回は敢えて書きません。


そうそう、書かずにはいられないのはカテコのこと。
私達の周りは・・というか全体的に?なのか、阿久津さんのファンが多いこと(@_@)
後ろの人達なんて、聞こえるようにきゃ〜きゃ〜言ってましたよ。
阿久津さんのファンも熱いな〜・・と思いながら見ておりました(笑)
また阿久津さん・・これはアイーダのキャスト全員にいえることだけど、笑顔全開のカテコなんですね。
こりゃファンだったら嬉しいよね〜・・なんて、誰かさんに頭で置き換えながら見ていたら・・・
隣の友達が、「あなたの好きな人があんな笑顔見せたら、どうなるか分からんね?」と言われ。
「えぇ、多分椅子から崩れ落ちます」、と言っておきました(笑)

でも、それとは別にしても、やっぱりカテコでキャストの笑顔が見れるのは嬉しいですね♪
一番最後のカテコで、濱田さんのアイーダと阿久津さんのラダメスが、幸せそうに、手を繋ぎ合って去っていくのを見た時。
「100回生まれ変わっても、きっと君を探し出すよ・・」
言葉通り、出会えて良かったね・・と心の中で思ったな〜・・。時空を越えた愛・・ですね。


何にしろ、アイーダ、非常に良かったです〜。
ディズニーじゃないみたい。
また観に行きたいと思っています。友達と大満足して帰ってくることが出来ました(^^)
今度は佐渡さんのアムネリスや福井さんのラダメスで見てみたいな〜。
お好み焼きは食べれたし、たこ焼きも食べたし、お気に入りの服屋さんや雑貨屋さんにも寄れて、とっても充実した大阪遠征でした♪♪





おしまい。


◆2004年『観劇キロク』にもどる ◆『演目いちらん』にもどる

2007年5月24日(木)マチネ  アイーダ  新名古屋ミュージカル劇場

キャスト
アイーダ 秋夢子 アムネリス 五東由衣
ラダメス 阿久津陽一郎 メレブ 中島徹
ゾーザー 大塚俊 アムナスロ 石原義文
ファラオ 前田貞一郎 ネヘブカ 石倉康子
男性アンサンブル 女性アンサンブル
谷本充弘 片山祟志 伊東恵 松下沙
塚下賢吾 川東優希 市川友 上延綾
熊谷崇 深堀拓也 加藤久美子 須田綾乃
富澤和磨 影山徹 オ ユナ

秋夢子さんのアイーダデビュー公演に運良くあたりました。
劇場のキャストボードを見て、びっくりでしたよ。
思わず、手を取り合って、「ちょっと井上さんじゃないんだけど!」って(笑)

デビューと分かっただけに、終始頑張れ!と見守り体勢で観てしまったんですけど、そんな心配は余計なお世話で、さすがデビューしただけはある!って感じで、十分な演技に歌声だったと思います。
正統派の美人顔だし、あのアイーダメイクもよくお似合い、ラダメスの阿久津さんとも見た目的にバランスが取れている感じでした。
密かにアイーダって、セリフがかなり多いと思うんですけど、
さすがにそこはかなり気を遣っていらっしゃるようで、かなり渇舌がしっかりしたのはちょっと気になりました、力も入っていますしね。
まぁ井上さんも結構そんな感じでしたけど。
意地悪く見れば、正直なまっているところはあったけれども、許容範囲、初見だったらそれほど気にならないレベルでした。
あともうひとつ、顔がクールな美人さんだけに、ちょっと表情が最後まで硬い感じだったかな。
ラダメスと出会い、恋をしていくあたりに、もうちょっと柔らかい表情が出てくると、更に気持ちが伝わってくるのでは。
ただ、高貴な王女という部分では、しっかり説得する部分がありました。
ヌビアの民の為に・・というのも力強さを感じました。
何より、歌声が素晴らしい〜。
どちらかいうと、濱田さん系の歌いっぷりで、声量もありますし、歌も本当にお上手。
正直、ここまで歌えるとは思っていませんでした〜(失礼)。
いま〜いま〜いま〜・・・の最後が↑上がったのはビックリしたけど、すごい存在感に迫力でしたよ。
申し訳ないけど、ここの場面は井上さんはちょっと弱かったので、すごく嬉しかったですね〜。


これから回数重ねていけば、力みもなくなってくるだろうし、今日以上に感情が歌声に乗るだろうな〜・・
すごく期待できる、また見たいと思わせるアイーダでした。
これぐらいに演じられて歌える人が、何故にキャッツぐらいにしか出ていなかったんだろう・・と驚きましたよ。


アイーダは見れば見るほど、はまってます。先週観た時より、またはまっている自分がいたりして。
阿久津さんのラダメスも、もう役にぴったりだし、五東さんはどうしてこんなに可愛くて歌も上手くて声量もあって、それでいて演技と思えないほど自然なアムネリスで、この物語はアイーダとラダメスの物語ではないというぐらいに存在感と意味がある役と思えるし〜。
素晴らしかった。

今年はオペラ座と並行してアイーダも通いたいな〜・・と思っていますよ。
アイーダは音楽もとっても素敵なものばかりだし。
正直、今までCDはほとんど聞いていなかったけど、この前の観劇から、聞く回数が増えています。
舞台セットや演出もとっても見応えあるし。


お気に入りの作品がまた増えて、私は嬉しい〜です♪


◆2004年『観劇キロク』にもどる ◆『演目いちらん』にもどる

2007年11月20日(火)ソワレ  アイーダ  新名古屋ミュージカル劇場


キャスト
アイーダ 秋夢子 アムネリス 江寿多知恵
ラダメス 渡辺正 メレブ 有賀光一
ゾーザー 飯野おさみ アムナスロ 川原洋一郎
ファラオ 前田貞一郎 ネヘブカ 松本昌子
男性アンサンブル 女性アンサンブル
谷本充弘 塚下賢吾 伊東恵 西田桃子
川東優希 富澤和磨 西村麗子 杏奈
黒下豪 鶴原谷圭 市川友 須田綾乃
影山徹 海老沼良和 オ ユナ
結構久々のアイーダ。
正直、このキャストではもう見たくないな〜・・・
久々に見ているのが辛い舞台となった。

なんと、アムネリスが初登場。
劇場で知りました。密かに本日アイーダ役の秋夢子さんのデビューにも立ち会った私。
そして、隣の友達はこの前渡辺さんのラダメスデビューに立ち会っているし(笑)
そう、しょっちゅう行っている私達でもないのに、偶然ですね。

しかし、渡辺さん・・・・・・渡辺さんの人柄の良さはカテコでもよく分かったし、嫌いではない。
でも、ラダメスの渡辺さんは好きではない。

あんなに貫禄がなくて、弱くて、セリフや歌が一本調子では・・・・・アイーダが引っ張っているし、アイーダがこのラダメスに国と命をかけてまで愛する理由が分からない・・。
棒立ちで歌っていたり、セリフをただ言っているだけだったり・・・
見れば見るほど、荒が目立ったな・・・・。
大好きな場面も、ラダメスがいることで・・・苦しかった・・。

秋さんのアイーダがとてもよくなっていました。
感情も入って、セリフ回しもすごく自然で、
秋さんの存在が際立っていましたね。
ただ残念ながら、相手役のラダメスやアムネリスが弱いので・・上手くかみ合っていなくて。

演技を受ける人がいないから、独り頑張っている感がありました。
でも最初から最後まで、アイーダとして生きていたな〜・・

ほんと、上手くなってた。
 
アムネリス・・・・・佐渡さんや五東さんに比べると、声が低めのハスキーかな。
遠目で見ている感じでは、五東さんと顔やメイクが似ていたような。
2幕冒頭は五東さんに替わったかと思ったぐらい。・・ちょっと地味です、お若い割には。

歌は上手い、しかし、声がいまいち伸びないので、冒頭の博物館での引きつけ度は弱かったですね。
王女としての気品やオーラは・・あまりなかったかな。
ちゃちゃきのお姫様・・というか、アイーダと同じ立場には見えなかったな〜・・
子供のようでした。
あと、訛りが気になりましたね・・・・。秋さんのデビュー時もうそうだったけど、セリフ回しが固いんですよね。
私はお洒落の切り札・・の場面ははっきり言って、弾け度がイマイチで微妙に滑ってしらけていたような・
ちょっと見ているのが辛かった。声がなんせハスキーで低いので・・
五東さんが、見た目的にはお年を感じるのに、可愛いし、それをううわまる演技と説得度があるので、最終的には見た目が全然気にならないし、むしろその見た目すらも可愛く見えるだけに・・・
江寿多さんも頑張れ〜。

演技は独特の間を作ったりしてたし、結構わかりやすい演技をされるし、渡辺さんみたいに棒立ちってことは全くない気はするので、演技のほうは悪くはないと思うんですけどね〜・・・。

しかし、主役3人で、これだけデビューして間もない人が集まるのは・・・・ちょっと辛い・・。
さすがに、今日ばかりはお金を返して欲しい・・と思わなくなかった。


飯野さんのゾーザーと、川原さんのヌビア王は・・・上手かった〜、貫禄を感じました。
正直、友達と一緒に言っていたのは、今日はゾーザー軍団の場面や、ヌビアの民達の場面が一番安心して見れました。

主役が弱い・・・・のは苦しいです(^_-)-☆
今日ばかりは、今日初見の人でもきつかったと思います。


かなり酷評で申し訳ありませんが、今日はぶっちゃけ観劇キロクを書かせて貰いました。
今度のアイーダは、キャストを確認してから観に行きたいと思ってます。
 


◆2004年『観劇キロク』にもどる ◆『演目いちらん』にもどる