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ドッグトレーナーコース
 犬にとって最高のトレーナーは飼い主です

ドッグトレーナーコースは、トレーナーのアドバイスにより、飼い主さんに犬のコントロール方法、
しつけ方法を覚えて頂くレッスンです。

おやつやおもちゃにより、コマンド、正しい動作や形を十分に犬に教え、
リード、しつけ用首輪でのコントロールで服従心を養うヨーロッパ式トレーニングを行います。


 犬に負担をかけず、飼い主さまも犬も楽しく、わかりやすい方法です

犬自身が誰に従うべきか、飼い主のコマンドに対してどうしたらよいのかを犬が考えるようになるので、
努力すれば、必ず言うことを聞く良い子になります。


 待て」という命令を使用しません

座ったら、伏せたらその場でずっとそこにいるようにします。
怖い顔、大きな声を張り上げて「待て!待て!」という必要はありません。
しつけ本に書かれているような手を使って合図することもしません。命令はコマンドだけです。

ドッグトレーニングコース
 基本の動作、服従心をトレーナーが教えます

普段忙しい飼い主さん、基本の動作を早く的確にトレーニングして欲しい方が対象です。
手間が省け、スムーズです。終了後トレーナーコースへ移行します。

 トップクラスのトレーニングを実感してください

しつけ、訓練においても十分にトレーニングします。飼い主さんの希望で大会、試験の獲得も可能です。

CD試験(JKC家庭犬訓練試験)、競技会出場、上位入賞。
OPDESチームテスト、大会出場、上位入賞など。その他各種団体競技、試験も承っています。

ヨーロッパ式訓練(普段の生活でも使える代表的な科目を掲載します)

 犬を人の左足の横につけて歩く(脚側行進)

日常の生活では、散歩の時人や車、バイクなどが来た時などに落ち着いて飼い主さまの横を歩けるようになります。

犬とのコミュニケーション、集中力を高めるためにはこの脚側行進が一番必要となります。

脚側行進が正しく出来る犬はどんな言うことも聞きます。

 伏せ

服従心を示す態度の代表的な動作が伏せです。

なにかご褒美が欲しくてただこの姿勢をとっているだけでは伏せとはいいません。

犬の習性の中にはこの伏せをする動作、服従しますという態度があります。これを利用して教えていきます。

 呼び戻し(称呼)

離れた場所から犬を呼んだり、普段離し飼いをしてる犬を自分のもとへ来るようにするのを教えます。

おもちゃなどを投げて遊びたい時、自由に離せる場所で呼んだら自分のもとへ帰ってこれるようになります。


アジリティーを行う上でも必要となります。

※授業料+出張料の表はこちら。


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