Hirai Dog School オビディエンステスト1(アジリティー希望者は必ず受験)


以下4つの科目がアジリティーのレッスン(合同)の時必ず出来ていないと練習になりません。
敷居が高いわけではありません。回りに走っている犬などがいない状態でこれぐらい出来なければ、アジリティーレッスン
授業内では絶対にいうことは聞きません。
教えれるスタッフが私しかいないこともありますし、限られた時間でみなさんに楽しく、大人数でも納得いく練習をしていた
だきたいからです。
犬が飼い主の言うことが聞けず、走りまわるではそのたびに練習を中断し他の方に迷惑になってしまいます。
ご協力をお願いします。過去にCD試験、PDの試験を取っていても必ず受けていただきます。



50点満点 各科目7割以上の点数により合格

[1] 紐付き脚側行進 (15点 合格ライン10.5点)

   前方へ15歩、右へ90度曲がり15歩、右へ90度曲がり15歩行ったらUターン(右回りでも左回りでもよい)
   前方へ15歩、左へ90度曲がり15歩、左へ90度曲がり15歩以上歩きUターンしスタート位置へ戻る。
   (JKC、CDテストと同じ)


                     


[2] 据座 (10点 合格ライン7点)

   その場で座らせた状態で15歩離れ、トレーナーの指示で戻る。戻ったら褒めてあげる。(ちゃんと出来ていたら)


[3] 伏臥及び称呼 (15点 合格ライン10.5点)

   その場で伏せさせた状態で15歩離れ、自分のタイミングで来いの命令をかけ犬を呼ぶ。
   正面で座らせる。もしくはアトエの状態にすること(自信があるかたは正面から左回りのアトエ)
   犬が来たら褒めてあげる(ちゃんと出来ていたら)


[4] 休止(ハウスのマット使用可) (10点 合格ライン7点)

   伏せ、またはハウスの命令で伏せさせ、リードを指定の場所へ繋ぎ10歩離れる。
   休止時間はペアの方が[3]を終わるまで。


コマンドは各科目3回のみ使用可能
(それ以上の使用はコントロール不能、犬がコマンドを理解していないとみなし失格)
脚側行進時、休止時は犬がうまく歩いている時は褒めても良いが、名前を呼んだりしないこと。