ゆめあるまち・・・


○第27回 西三河四市議会議員合同研修会
 毎年、西三河四市(岡崎市、豊田市、安城市、知立市)合同で、研修会を開催しています。今回は、豊田市が当番市ということで開催されました。
 
●日  時 :平成15年11月10日(月)14時
●会  場 :
安城市教育センタ−


○テーマ:「地方分権時代のまちづくり」
○講師:中村元
    略歴:元鳥羽水族館副館長、伊勢志摩NPOネットワークの会会長
○内容:
@今のまま地方分権されると、困る自治体がいくつも出来る。以前、竹下内閣のときに、ふるさと創生一億円事業ということで、各自治体に1億円づつ、配分された際、補助金行政に慣れきっているので、各自治体、使い道に困った。
A「補完性の原理」:より小さい単位で出来ることは、それより大きい単位は行なってはいけない。【例】「個人で出来ることは、個人で行なう。できなければ、家族に助けてもらう。」、「家族で出来ることは、家族で行なう。できなければ、隣近所に助けてもらう。」、「隣近所で出来ることは、隣近所で行なう。できなければ、市に助けてもらう。」、「市で出来ることは、市で行なう。できなければ、県に助けてもらう。」、「県で出来ることは、県で行なう。できなければ、国に助けてもらう。」
・・・・・『生活者起点』(北川知事)
BNPOのメリット・・・縦割り行政の補完、民間の金が動きやすくなる、対応の迅速化、対応の柔軟さ、課題の専門性。
C市長はウルトラマン、市民は、防衛隊。