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○平成14年11月・ごみ処理環境対策特別委員会
知立市議会には、常任委員会(企画文教委員会、市民福祉委員会、建設水道委員会)と、特別委員会(知立駅周辺整備特別委員会、ごみ処理環境対策特別委員会、広域行政特別委員会)があり、私は、建設水道委員会と、ごみ処理環境対策特別委員会と、広域行政特別委員会に所属しています。常任委員会は、定例会の月(3月、6月、9月、12月)に、開催されますが、特別委員会は、不定期に行われることが多くあります。
●日 時 :平成14年11月19日(火)10時
●会 場 :第1委員会室、午後より、豊明市中西商店(リサイクルごみ収集の中間業者)と新日鉄(プラスチックごみの再生事業者)を視察。
◎協議事項
(1)平成14年度清掃事業概要について
○平成13年度のごみ処理関係の決算額について
@清掃総務費・・・約 72,000千円(内、人件費67,000千円)
A塵芥処理費・・・約779,000千円(内、ごみ収集委託料330,000千円、刈谷知立環境組合負担金380,000千円)
Bし尿処理費 ・・・約229,000千円(内、し尿運搬委託料 55,000千円、逢妻衛生処理組合負担金174,000千円)
○ごみの量について(5年間で19%増えています)
@1年間のごみの量・・・約22,000t
A1日あたりのごみの量・・・約61t
B1人/年あたりのごみの量・・・約349kg
○ごみ袋販売価格の推移(ごみ袋は手数料であり、いくらにするかは、議論の余地があります)
@昭46年5月から48年3月・・・・・30円(20円は収集運搬処理費)
A昭48年4月から54年3月・・・・・10円(収集運搬処理費は無料にする)
B昭54年4月から56年11月・・・・15円
C昭56年12月から平10年3月・・20円
D平10年4月から・・・・・・・・・・・・・15円(大)、12円(小)
(2)プラスチック製容器包装の分別について
○概要
プラスチック製の容器包装について、リサイクルのため、分別して収集するようにする。
○実施時期
平成15年4月
○収集の方法
・燃えるごみのように路線収集するのか、燃えないごみのように集積所で回収するのかは、未定。
・専用の透明なごみ袋に入れるようにする。
・汚れたものはダメ、ペットポトルはダメなど、これからの啓発が必要。
◎豊明市中西商店(リサイクルごみ収集の中間業者)と新日鉄(プラスチックごみの再生事業者)を視察。
○中西商店は、従業員40名(内、知的障害者15名)で、各自治体より収集されてくる資源ごみ(びん、かん、
プラスチックなど)を、更に細かく分類し、それを、種類ごとに固めていく。(写真下)

○新日鉄は、中西商店などから、運び込まれるプラスチックごみを新たなプラスチックに変えていく。鉄製造の
ノウハウを活かして、プラスチック再生に力を入れている。