
●私の理想とするまち
福祉、環境、教育、防災、都市基盤整備など、知立市が行わなければならないことはたくさんあります。
知立市が行うということは、私たちの税金で行うということです。私たちの貴重な税金の使い道を、もっと、私たちが身近に感じ、そして、考えていくことが大切だと思います。
私たち一人一人が、「知立市」を自分の「家庭」として感じることができれば、より素晴らしいまちになっていくものと確信します。
○自分の家庭であれば・・・・
@お金の使い方をしっかり考えます。
A家族で助け合います。
B家族(子供・高齢者・・・)のことに配慮した生活を考えます。
Cごみはごみ箱に捨てます。
D家族が健康で、安心して暮らせるように真剣に考えます。
○知立市を自分の家庭のように感じるには、何が必要か・・・
@税金は、自分のお金であることをもっと自覚することが必要です。
A市役所の情報をもっと知ることが必要です。
B市役所がやっている仕事をもっと知ることが必要です。
C地域でできること、自分でできることは、できる限りやってみることも必要です。
D時には、市役所に意見を言うことも必要です。
◎私がやりたいこと・・・・
@市役所と私たちが、もっと情報を互いに共有化すること。
(情報公開条例の活性化など)
Aコミュニティ、ボランティアをもっと活性化すること。
(NPO支援体制の確立など)
B市役所の責任、地域、個人のやるべきことをもう少しはっきりさせること。
(「知立まちづくり条例」の制定など)
C生涯学習環境をより充実させること
(知立生涯学習協会の設立など)
D碧海5市合併についての議論の場をより多く持つこと。
(合併協議会の立ち上げなど)