驛 特設(下吉田)


〈標高:およそ753m〉


平成二十一年に水戸岡鋭治氏監修により改装された現役の駅です。

撮影訪問日:平成二十七年十二月二十日



SHIMOYOSHIDA STATION
SHIMOYOSHIDA STATION
レトロでモダン、しかもシンプル、好感持てる設計思想。



待合室
待合室
高い天井に落ち着いた色調とさりげない装飾散らばる待合室。気持ちの良い空間です。



ホーム上屋
ホーム上屋
駅正面同様、明朝体とゴシック体の組み合わせも効果抜群。



下吉田ブルートレインテラス
下吉田ブルートレインテラス
スハネフ14形寝台客車。訪問当日は団体列車到着に合わせて車載ディーゼル発電機を動かしていました。



B寝台
B寝台
B寝台車内。これはブルートレイン末期の姿で、全盛期は三段ベットでした。



西鹿児島行き
西鹿児島行き
子供の頃の図鑑に載っていた日本最長運転の汽車。記憶では丸一日(二十四時間)以上かけて走破していたと思います。

銀幕の一コマ 「喜劇 急行列車」昭和42年



ワフ2
ワフ2
役目を終えた貨車も三両、保存展示されています。



眉毛がチャームポイント
眉毛がチャームポイント
スイスのレーティア鉄道(Rähtische Bahn)にいそうなお茶目な保線機関車。



標高は国土地理院「地理院地図」をもとに、駅本屋付近等の1m単位のおおよその数値です。

#:各運営会社の公式値ではありませんのでご留意ください。 また、線路面の標高でもありません。




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