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機材紹介


この稿では、撮影時に「あったらいいな」とか、「是非揃えたい」小物を中心に、実際に使いこんでいるお勧めの機材等をご紹介いたします。
カメラやレンズの解説を期待された方・・・ そんな方は専門のサイトへド〜ゾ。

そうはいっても気になる方へ私のレンズ交遊録ページも作りました。

#製造元・販売元あるいは輸入代理店等の正規紹介ページを確認した製品についてはリンク機能を加えましたので、ご関心の向きにはご利用ください。

主要機材
三脚 〈現状追記〉
カメラザック
フィルターホルダー蛇腹レンズフード
アンブレラクランプ
水準器
自作ホットシュー装着ハレ切り
メモリーカードとメディアケース 〈現状追記〉
カメラ用充電池 〈現状追記〉
補助機材
ブロアー
レンズキャップ 〈現状追記〉
レンズヒーター
モバイルバッテリー 〈現状追記〉
車載ソケット充電アダプター 〈新規追加〉
機材カバー
携帯照明
快適装備
スパイク付きゴム長靴
雪かきスコップ
写真家向けジャケット(防寒上着)
かんじき
スパッツ(脚絆:ゲートル)
写真家向けグローブ(防寒手袋)
股下長靴
遠征装備
走る寝床
携帯アルコール焜炉

#各製品最後のこの色の追記は、最新の利用状況を解説しています。


主要機材


三脚


三脚使用の利点はたくさんあります。 第一に、“ミリ単位”の画角調整が出来る事。 しかも、その状態を維持したままで楽にシャッターチャンスに集中出来る。 手持ちだと、特に重量機材使用時には屈強な肉体の持ち主でもこうは行きませんよね!
そこで、お勧めするのは残念ながら一本のみ、という事にはなりません。 大は小を兼ねるとは限らないのです・・・
通常用は、限られた足場からの撮影でも強みを発揮するハスキー4段です。 重量は4,2kgとちょっと重いですが、その分安定感は抜群です。 余程の突風でも吹かなければびくともしません。 そして、なんと言ってもその高さ! 歯の刻まれた精巧なエレベーターをも伸ばし切れば、最大2,7mほどの高さからの撮影も可能です。 この場合もちろん脚立が必要ですが、デジタル技術の進歩もあり、かさばらず軽量な小型の物で十分です。
そんなハスキー三脚の一番の欠点は、ローアングル撮影が出来ないところ。 そういう撮影は、やっぱり近年の設計品が便利です。 画像は、ベルボン・エルカルマーニュ645L(A)を最低レベルに設定したところです。

ハスキー
ハイアングル撮影
ベルボン
ローアングル撮影

ベルボンはもう一つの用途、超望遠撮影時のカメラブレ防止用補助一脚として、カメラ側に追加して使用しています。

#機材の変更(D800E→D850+最新レンズ)以来、レンズの手振れ補正の常時使用と電子シャッターの組み合わせで、補助三脚(一脚)の必要性はほぼなくなりました。
画像に写り込んでいる踏み台は現在、三段ながら頑丈で、ほんの若干ではあるものの高さも稼げる薄型脚立 アルインコ MSS90FX に取り換えています。 天板上での安定感(天板の利用は考慮されていない)は劣りますが、重量もほとんど変わらずお勧めです。
最初期に、幅奥行き完全折り畳み式の、二メートル弱の脚立を車内に積み込み試用したこともありますが、就寝スペースに苦慮するのと携行には耐え難い重さの為、一度きりの使用にとどまっています。


#ハスキー雲台の後方にオフセットされたカメラ固定位置と、かなり低下したレンズ取付中心高のZ7との組み合わせでは、三脚座を装備しない一部の大口径レンズ(24-70mm f/2.8 S等)では、形状の兼ね合いで、そのままでは固定出来ないのではないかと感じています。 50mm f/1.8 Sでギリギリか?


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カメラザック


鉄道の俯瞰撮影場所は、時には軽い登山を強いられる事があります。 そんな時に重宝するのが、山岳写真家に愛用されているラムダ社のカメラザック。
わたくしが選んだのは 槍ヶ岳。 宣伝文句は、“究極のカメラザック”だそうです。
全体はアルミフレームで型崩れせず、ベルト類は各所の調整が出来る様になっていて、背負い心地は抜群です。
荷室は上下二部屋に分かれていて、上室は上開き、下室は横開きになっています。 基本設計時の山岳写真界の機材情勢が、まだまだフィルムの大判カメラが主流だった影響で、35ミリ機材に必ずしも適しているとは言えませんが、合わせて40〜45Lの容量と、収容力はかなりあります。
といってもよくわからないと思いますので、それぞれの収納例を撮影してみました。

槍ヶ岳
ラムダ 槍ヶ岳

上室には普段、24-70mm f/2.8、24mm f/3.5と2倍テレコン、それからレンズキャップや充電器と予備電池、あとはレンズクリーナーなどを入れています。 24-70mm f/2.8は、レンズフードを装着して丁度収まる深さです。 登山時は、真ん中にカメラ(D800E)を入れたりもします。
下室は、標準では上下左右に六等分できるのですが、それでは70-200mm f/2.8が収納出来ないので、現在のところ写真の様にしています。 ただし、普段70-200mm f/2.8はカメラに装着して車内に置いておくので、上半分は空きの状態です。 ちなみに、下のレンズは20-35mm f/2.8と500mm f/8といういずれも結構な年代物です。 そのほかに、各種フィルターを収納しています。
実際の撮影の際は、これらから必要な機材だけを選んで、空いた所へ食料などを詰め込んで行きます。
ザック前面と側面には散々のポケット類があるので、いざとなったら相当の小物が収納できます。 天井の黒いものは、雨カバー内蔵の小物入れになっていて、ここにはコカンのフィルターホルダー蛇腹レンズフードを収納しています。 この部分は、ファスナーによって取り外す事も可能です。
ちなみに、肩ベルトにぶら下がっている黄色い丸いものは熊よけの鈴です。 これはスポーツ店での別売りで、付属品ではありません。 けれども絶対の必需品!

#その後、機材の大幅刷新に伴い、収納方法を大胆に変更しています。
レンズは現状、上室に14-24mm f/2.8とテレコン、下室には70-200mm f/2.8・19mm f/4・58mm f/1.4の収納。 補助機材等の増加により、500mm f/8は通常、自宅残置となりました。



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フィルターホルダー蛇腹レンズフード


みなさん、レンズフード使っていますか? 初心者の方でよく目にするのですが、フードを逆向きに付けっぱなしで活用していない。 ああいうのを見ると幻滅してしまいます・・・ とは言うものの、ズームレンズ全勢のこのご時世、はっきりいって使い物にならない状況に遭遇することも間々あると思います。
原因は広角と望遠側で画角が違うから。 これはほとんど解決不可能な問題で、レンズの設計者の怠慢ではありません。 中にはレンズの前玉を繰り出す形で、この問題を解決しようとしている製品(14-24mm f/2.8・24-70mm f/2.8等)もありますが、いずれにしても完璧ではありません。
そこでお勧めするのが、蛇腹フードです。 わたくしが使っているのは、フランス・コカン社製の X-PROシリーズ のフィルターホルダーを兼ねた製品[X350]です。 X-PROシリーズはかなり大型の製品群ですが、これを選んだのは、今は手放してしまった中判カメラの広角レンズに使用する為でした。 35mm判カメラでは超広角レンズの使用にも支障は無い大きさですが、通常使用にはもっと小型の、手に入れやすいシリーズがお勧めです。

フィルターホルダー蛇腹レンズフード
通常使用状態

蛇腹の材質は、表面は撥水性のビニール素材で、金属の薄い膜を挟んで内側は艶消しの黒い織物が張り付けてあるように見受けられます。 見かけによらず、案外耐久性もある様です。
この製品が威力を発揮するのは、もっぱら日の出の数時間後および日没の数時間前です。 経験では、広角側ではレンズ付属のフードに対してほとんど利点がありませんし、手間がかかるので標準フードをそのまま使っています。 望遠側に最適です。 なお別途、レンズ径に合った取付リングが必要です。
余談ですが、当時同時に購入したPLフィルターは目が飛び出るような高価な物でした。 その後、作風の変化もあって使う事も無くなり、随分と無駄遣いしたなぁ、と後悔していましたが最近新たに、当初から関心のあったハーフNDフィルターのセット品と、星景撮影用に軽めのソフトフィルター、レンズ径で欠損していたアダプターリング(これにて口径67mm〜95mm及びフィルター用のねじ切りがないレンズ用のユニバーサルに対応)を買い揃えて、新たな表現を求めて使いこなして行きたいと思っています。( cokinフィルターガイドブック

#ご紹介のX-PROシリーズ向けジャバラフード(造り自体は販売継続中のフィルターホルダー[B100A]にジャバラを付け足した製品)の生産は数年前に終了している様です。


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アンブレラクランプ


ベルボン UC-6 。 見ての通り、傘を三脚等に固定できる便利小物です。

UC-6
アンブレラクランプ

雨の日のレンズ面への雨粒付着軽減はもちろんの事、画像の様な晴れの日の日傘としても重宝します。
日の低い時間帯のハレ切りとしても役に立ちます。
作りは現代の製品特有の“頼りなさ”を感じますが、便利な事には変わりありません。 ただし、風のある日にはカメラぶれの要因になりますので、シャッターを切る際は三脚から外します。
ちなみに、内側が白色で照明用のストロボアンブレラとしての機能もある、VERBONロゴ入りの折りたたみ傘の部分は早々に壊れてしまい、以後何度も市販の折りたたみ傘(通常市販品も柄の部分は取り外せます)と取り替えています。

#本体破損の為、現在は使用停止(復旧不能でほぼ廃棄状態)中です。


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水準器


長年愛用していた水準器、以前の破損が原因のがたつきが悪化して、精度が保てなくなった為、新調しました。
気に入っていたので全く同じ物(カルマン  スプリットレベル )を選びました。

スプリットレベル
水準器

ペンタプリズム上のアクセサリーシューにはめ込み使います。
初めて使った製品(二十年位前の代物)が退色で見にくくなった時の買い替えで、カメラ屋さんで同じ形の製品を探してもらったところ、ドイツのカルマン社製が選ばれました。(当初の製品は日本製だった記憶ですが・・・)
デジカメになって水準器が内臓になって、手持ち撮影者には不要と思われますが、三脚を使ってじっくり撮影する方にはお勧めです。 超アナログ製品ですが、内蔵水準器よりも高精度で、そのうえはるかに素早く楽な調整操作が出来るのが使い続ける理由です。

#下記自作ハレ切り使用時には装着出来ない為、カメラ内蔵水準器の利用に切り替えるつもりでしたが、やはり煩わしさと曖昧さに満足出来ず、利用し続け(ハレ切り使用時のみ取り外し)ています。


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自作ホットシュー装着ハレ切り


高品質な作品作りに欠かせないハレ切り。 ナノクリスタルコートレンズと言えども、大抵の場合は対策に悩まされます。
所有の“出目金レンズ”が増えた事もあり、三脚固定撮影は勿論、手持ち撮影時にも活躍出来る様な形状の物を、安価な既製品を組み合わせて作ってみました。

ハレ切り板保持器 及び 余りの自由雲台
自作ホットシュー装着ハレ切り

自作を決意したのは、既製品が一万円以上の値段で、見た目がもうひとつだったのと、収納に苦慮しそうな分解不能な一体物だったので。 それに組み合わせ自作は、ばらして他用途に利用可能な利点もあるかと。
購入商品は、CAMKIX Universal 2in1 Clamp と SMALLRIG 自由雲台(1/4ネジシュー付き)、レンズに合わせて臨機応変に先端の強力クリップに挟み込む遮光版としての黒い板(発泡ポリプロピレン)一枚。 それに、在庫として持ち合わせていた1/4in.ナット一つ、ホットシュー傷付き防止用に挟み込む樹脂ワッシャー切り出し用の透明プラバン端切れ。
自由雲台は、ホットシューアダプターが必要なだけだったのだけれど、それだけの購入値段と比べても、自由雲台を他用途で使えるお得感もある価格設定だったので敢えて選んだ商品です。
完成後カメラに取り付けてみたところ、自在棒とホットシューアダプターとの固定が甘く簡単に緩んでしまう為、もう一枚締め付けリングが必要と判断。 商品と値段を検討の結果、ホットシューアダプター単体を追加購入して対応する事にしました。
今回の制作分だけに限れば、自由雲台分だけ無駄遣いになってしまいました。 その他、念の為ねじ止め材も購入して、占めて総額およそ五千円(未使用経費を除けば実質的には三千円程で制作)。
狙いは手持ち撮影時に、片手でも操作可能な物だったのですが、自在棒がかなり頑丈で、両手で扱わないとカメラのホットシュー金具を破損させてしまいそうなのがちょっと残念。 その分、強風でも形状を維持してくれる利点はあります。
余った自由雲台は、超ローアングル撮影などで利用出来ないかと更なる組み合わせ材を物色中です。

#利用商品材料一覧:値段は税込み価格
CAMKIX Universal 2in1 Clamp:約1650円(強力クランプ支持金具は未使用)
SMALLRIG HotShoeAdapter:約750円
1/4in.ユニクロナット:在庫品 一個
発泡ポリプロピレン板:300×200×3mm 約600円(大小二分割して使用)
透明プラバン:0,5mm厚在庫品切り出し成形
ねじ止め液:LOCTITE ネジロック243 適宜


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メモリーカードとメディアケース


今迄はSDカードを愛用していたカメラの撮影データ記憶媒体。 先代のD800Eでの、高感度性能と並んで最大の弱点の一つだった書き込み速度の不満で、機材切替に伴いその性能を活かす為、より高性能なXQDカードへと変更しました。

メモリーカードとメディアケース
メモリーカードとメディアケース

新たな機材、D850の連写(書き込み)性能が予想以上で、XQDカードではほぼ無限に、大容量画像の秒間7コマ(電子シャッター時は秒間6コマ)撮影が出来てしまいます。 その為、128GBで十分と思い描いていたカード容量も、数日間の連続撮影行には不足気味。 予備として残しているSDカードはどれもUHS-I規格の為、連写性能(連続撮影枚数)が劣ります。
ちなみに、最新のUHS-II規格でも、XQDカードに比べるとその性能は大分見劣りする様です。 その上、市場価格も若干高い。
そんな訳で、もう一枚XQDカード(128GB)を増備。 鞄内の整理や紛失防止の目的で、お手頃なメディアケースを購入し、まとめて収納する事にしました。
画像の製品は中国のJJC製。 樹脂製ながら内部を占める緩衝材の影響で、見かけの大きさに対して意外にずっしりとしていて、合わせ目にはゴム製のパッキンを配置。 宣伝では、耐衝撃性・耐防水性に優れた筐体を採用しているとの事。 律儀な日本人もびっくり、保証書まで付いています。
事前情報では、SDカードの固定が甘いのが唯一の欠点、との事だったのですが、その後改良されたのでしょうか、所有の製品では相当の衝撃を与えなければ外れてしまう様な気配はありません。
なお、国内の撮影機材製造販売卸の“エツミ”ブランドにて販売中の商品はこの製品です。
全く同じと思われる商品が、相当開きのある価格で数種販売されていますが、千六百円程(税込)で入手出来ました。

#現在の記録メディア体制:計384GB
常用:XQDカード:SONY QD-G128E(128GB)×2枚
予備:SDカード:Sandisk Extreme Pro [UHS-I](32GB)×2枚(64GB)×1枚

#Z7への更なる機種変更で、現在利用出来るのはXQDカード二枚のみとなりました。 ニコンにて告知されているCFexpressカードが利用可能になった折には、そちらへの移行(増備)を予定しています。


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カメラ用充電池


カメラ用の充電池はニコンの純正派です。 ライブビュー撮影を常用としているので、通常よりもかなり多くの電池が必要です。

EN-EL15a 他
カメラ用充電池

機材更新に伴って、電池の仕様が若干変更になったものの、新旧いずれも同等に使用出来ます。
長らく三個体制で凌いできましたが、省電力化されたと言われるD850でも、手振れ補正の常用などで電池の消費が激しく、一日で三個目の動員が必要な時もあり、念の為四個体制に増強しました。 識別の目的で番号シールを貼っています。
車中泊での遠征時での充電は、電源を確保できる公共の施設のトイレなどでこっそりコンセントを拝借(厳密には窃盗か)していますが、その時に役に立つのが右の白い増設差込。 既存の施設に影響を与える事なく充電出来る他、首振り機能で充電器の向きの自由度が増します。
一個の充電に二時間以上を要する為、盗難(実際に一度経験)等に不安が付きまとうのが悩みの種。

#Z7へ機種変更以来、外出先では基本的に、モバイルバッテリー からのUSB充電に切り替えています。 その為、EN-EL15bを重点的に使用し、撮影合い間の小間目な継ぎ足し充電で利用。
最新の所有状況は、EN-EL15が二個、EN-EL15aとEN-EL15bをそれぞれ一個。 D800E当時から継続使用の旧型も、依然劣化無し(劣化度0)の現役で活躍中ですが、Z7でUSB充電可能なのはEN-EL15bのみ。



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補助機材


ブロアー


長年愛用していたブロアーを旅先で紛失してしまいました。
気に入っていたので全く同じ物(UN  ショットブロー スーパーグリーン )を新調しました。 今使っているのは三代目になります。
ブロアーとしては比較的高価な部類の製品だと思いますが、使いやすさ・見た目・耐久性、どれをとってもお勧めの逸品です。

ショットブロー スーパーグリーン
ブロアー

カメラの保証期間中は、撮像素子の汚れはサービスセンターで綺麗にしてもらっていましたが、現在は、レンズ交換直後のイメージセンサークリーニングで対応しています。
なおニコンのイメージダストオフについては、頻繁に細部の描写が崩れてしまう経験をした事から、念のためデータの取得はするものの、編集では使わない、という対応を一時期取っていました。 しかし最近は、レンズ交換時に埃の侵入に一層注意を払う(レンズ取り外しの前にマウント周辺の埃を吹き払い、カメラを下向きに保ち続けながら交換)とともに、交換毎にイメージセンサークリーニングを施す対応にしています。


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レンズキャップ


何の変哲もないニコン純正のレンズキャップです。

レンズキャップ
レンズキャップ

レンズ交換時に、キャップの取り付けで間誤付く事があります。 向きと言うか角度と言うか、とにかく急いでいる時や体勢が悪い時等の作業はいらいらする事も・・・
少しでも不快な思いが軽減されればと、無着色でとっさの判断が付きにくい目印の窪みを、大昔の模型製作用に使っていたアクリル塗料で着色してみました。
それなりの効果はあると思います。 誰でも出来る簡単作業なので、ニコン愛用者は是非お試しあれ!

#Zマウント製品にも同様の処理を施しています。


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レンズヒーター


星空の撮影での夜露軽減の為に、その手の愛好家には今時、当然の様に普及しているらしいレンズヒーター。 「あったら安心だな」程度の存在でしたが、“後悔先に立たず”で、念の為準備しておく事にいたしました。

結露防止 レンズヒーター 夜露除去 USB ウォーマー P-LH02 3段階調節 温度コントローラー 付き
レンズヒーター

実際問題として、何度か経験があるのでもったいないとは思わないのだけれど、どの製品が良いのか一向に知識がない中、選んだのは PROTAGE 結露防止 レンズヒーター。 これに温度を三段階に切り替えられる延長コードが付属した製品です。
電熱線の入った襟巻状の物を巻き付ける、いたって単純な仕組みの為、極寒地での撮影で、カメラ本体(電池)の防寒にも使おうと思えば使えそうです。
ただ、心配なのは、コカンの角型フィルターとの併用時の対処法。 レンズ直付けフィルターなら何の心配もありませんが・・・


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モバイルバッテリー


上記レンズヒーターの電源として、モバイルバッテリーなる物が必要とやらで、散々悩み抜いた挙句に選んだ製品(ANKER PowerCore Speed 20000 PD )。

PowerCore Speed 20000 PD
モバイルバッテリー

この手の製品も、近年急速に市場が拡大して“選り取り見取り”。 スマホを触った事も無い素人にとっては、どこがどう違うのか、性能や相性等も完全に理解出来ないままの購入になってしまいました。
上記レンズヒーターに使用するだけならば、もっと容量の少ない物でも事足りる様なのだけれども、旅先での車中泊では切実な問題なのが電池の充電場所や時間。 この製品は、急速充電性能が優れているらしく、デザインも秀逸で比較的軽量。 カメラのバッテリー関係は純正派なのだけれど、いざという時にこのバッテリーからの充電等、将来的な活用も考慮に入れて決めました。
主たる利用想定がスマホの予備電源らしく、充電済みのバッテリー本体のみを収納するメッシュの携帯袋が付属しているのだけれど、個人的には充電器(折り畳み・接続コード切り離し可能)や接続コードをまとめて持ち運ぶ入れ物(ほんの数ミリ小さい類似品向け別売り製品が使えるかも?)が欲しかった。

#USB充電可能なNikon Z7に機種変更以来、カメラ本体への充電に使用。 その他、下記の携帯照明や携帯冷風機の電源としても重宝します。


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車載ソケット充電アダプター


Z7への機種変更を機に、上記モバイルバッテリー等の車内充電用として購入した製品(ANKER Anker PowerDrive Speed+2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0 )。

Anker PowerDrive Speed+2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0
車載ソケット充電アダプター

基本的には、USB充電機器の充電作業を全て車内で出来る様になりました。 急速充電用のPD端子と、通常のUSB端子の二種を装備。 Z7を含む、バッテリー内蔵の機器を直接充電出来ますが、就寝中の利用で車のバッテリー上がりを防ぐ為、走行中以外のカメラへの充電は、モバイルバッテリーを通しての利用を想定しています。 そのモバイルバッテリーへの充電は、長時間移動時を主に想定しています。


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機材カバー


カメラザックでお世話になっている ラムダ 社。 以前から販売されていた機材の防寒雨除け“フリースレインボー”が改良され、主に今までタオルを巻くなどして不便不完全だった防寒用(電池性能の低下防止)に常備する事にしました。

フリースレインボー四季:画像準備中
機材カバー

巾着袋の様な形態で機材を包み込む簡単発想。 画像は70-200mm f/2.8装着時の使用例。 上から無造作にかぶせ縛り上げる様な装着感です。 モニターカバー部を開けている状態で、下部の開口部は、もっときつく絞り込めます。
内側はフリースの起毛仕上げになっていて、カメラ背後部分にカイロ入れも装備。 レンズ部分(筒状に突き出た部分)の丈はあまりなく、長さはおよそ140mm。
新たに装備された操作用のファスナー式開口部は、極寒での使用には役に立ちそうだけれど、案外面倒臭いかも? 携帯用の袋が付属します。
公式ホームページで紹介の商品は、改良前の旧製品です。


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携帯照明


充電式のLED式携帯照明です。 主に車中泊の車内照明用にと購入しましたが、他用途で大活躍の、いざとなれば卓状灯や室内灯にもなり得る便利照明です。

ハンディライト
携帯照明

ネットショップの一割引きセールに乗じて購入したお値段は二千七百円弱。 USBを介してパソコンやモバイルバッテリー等から充電します。
一列にLEDを並べた形状の製品(サンワ  ハンディライト )は防水仕様で公証300ルーメン。 明るさは無段階調節出来、最大ではかなりの明るさです。 警棒の様な形状は、手持ち時の使い勝手も思いの外良く、強力磁石で固定しての使用も便利です。 但しこの磁力は強力過ぎて、自在関節部の固定強度が負けてしまうので、取り外し時には根元を持たないと破損の心配が高まります。 その他、先端部にはフックも備わっているので、色々な利用法が選べる優れ物。
この便利さは撮影時にも重宝します。 豊かで照射面積の広い灯りは思いの外有用。 高演色光源ではないのでホワイトバランスには苦労しますが・・・
参考画像は、愛車ソニカの日除け部分の隙間に丁字型金具を差し込み、磁力にて固定した使用例です。 夜間の車両背面での荷物の出し入れ等でも、扉にくっ付けて大活躍。 画像の本体とは別途、充電用のUSBコードが付属します。


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快適装備


スパイク付きゴム長靴


一見何の変哲もないゴム長靴ですが、実はとても頼りになる撮影の友であります。 地元ホームセンタにて購入。
“水とともに”の作品作りには欠かせない装備になりました。

スパイク付きゴム長靴
スパイク付きゴム長靴

ご覧の通り、接地面にスパイクが埋め込まれています。 水辺のヌメヌメした岩場などでも驚きの安定感を発揮します。
画像の製品は内部の作りも良く、履き心地はなかなかです。 極寒では使えませんが、低温の雪国程度でなら快適維持。
さて、この製品最大の欠点は耐久性にある様です。 ホームセンターの普及品ですからしょうがないのかもしれませんが、数回の使用でスパイクがぽろぽろと抜け落ちてしまいました。
それでも、残ったスパイクだけでも摩擦力自体はほとんど変わりない感覚で、そのまま使い続けていたのですが、最終的に、片側の靴底から水漏れを起こす様になってしまいました。 スパイクの抜け落ちたゴムの切れ目が劣化拡大したのだと思います。
どなたか、もう少し耐久性のある製品を御存じありませんか?
なお、タイルなど、非常に平滑な場所では、氷上を歩いているような超低摩擦状態になりかえって危険です。 ご注意下さい。

#数年の使用でスパイク抜け跡からゴム底が劣化して、片足側が浸水する様になってしまいました。 市場調査の結果、一般に入手しやすい物はほとんどが同社(弘進ゴム株式会社)製の様で、消耗品と考え、全く同じ製品を買い直し使用しています。


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雪かきスコップ


その名の通り、除雪用のスコップ。 雪国での撮影中に、現地のホームセンターにて購入した、ごく普通の製品です。

雪かきスコップ
雪かきスコップ

画像のように軽量な樹脂製(柄の中身は金属製)ですので、基本的に雪かきにしか使いませんが、念のため一年中車内に載せています。 見かけによらず、結構丈夫で耐久性(既に五・六年は使用)もあります。
いつどこで使うの? って、想像つかない方もいらっしゃるかも知れません。
観光地でもない雪国の撮影では、現地に着いて、まずは車の駐車場所を確保しなければならない場合が多いです。 近くに駐車場所がない撮影地も多く、除雪され残った安全な路側帯に車を止める事もよくあります。 そんな時に雪かきが撮影前のひと仕事になる訳です。 ちなみに、こんな場合に軽自動車の小ささが生きてきます。
もちろん、撮影地確保の為に使う事もありますが、敢えて目線を低くする行為は意外と稀な事です。 但し、本数の少ないローカル線などで、待ち時間に暇つぶしも兼ねて付近の雪をかき集め固めて小高い“山”を作り(パウダースノーの北海道では難易度が高い)、脚立代わり(雪上に脚立を立てるのはとても難しいうえに危険)にして高さを稼ぐ事はよくします。 その後の事を考えれば、地元民にとっては迷惑行為になるのかな?
上記理由以外にも、除雪跡の雪の壁への階段作り、かんじきの沈み込み軽減の為のストック代わり、急傾斜地での安全確保の為のピッケル代わりとして、雪中撮影での必携品です。


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写真家向けジャケット


元来、服装には無頓着なのですが、擦れ解れ破れ等で、恥ずかしくなく着られる冬物の上着も底をついて来て、以前から気になっていた撮影用のジャケットを調べてみたところ、感じの良い製品(フォックスファイヤー  フォトレックジャケットMV )が二割引き。 衝動買いしてしまいました。

フォトレックジャケットMV
写真家向けジャケット

同社最高級品の、極寒地向けダウンジャケットの様な断熱性は無いと思える外観ながら、結構暖かいし、街中でも違和感なく着られる、利用価値の高い防寒着だと思います。 この製品の特長は、ポケットの多さと大きさ。 70-200mmF2.8レンズも忍ばせられる収容力が謳い文句。 表地はゴアテックス。内装はポリエステルながら、ファスナーを介して色々な重ね着が可能な設計や、細かな調節機能等、思っていた以上にオーダーメイド感覚の設計思想仕上げになっています。
衣類としては非常に高価な品物ですが、ご興味の向きにはリンク先で魅力の詳細(それでも全ては伝え切れない)をご確認ください。


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かんじき


一昔前、妙高山麓へ生まれて初めての雪国遠征。 絶好のお天気に恵まれ、喜び勇んで雪原の彼方の撮影地へ! 余りの無知の衝動行動は、半日経っても目的地への僅か数百メートルの道のりの半分も消化出来ず・・・
ツボ足の無謀さを実感して疲労困憊の帰還後、地域のホームセンターで急遽かんじきを購入、再びの撮影日和まで、憂鬱な数日を浪費する羽目になりました。

スーパーカンジキ
長靴装着例

六年に亘り大活躍のそのかんじきが昨冬、固定バンドが破損してしまい、どう修理しようか迷っていたのですが、色々な製品の実用性なども知りたくて、別の形の物に買い換える事にしました。
候補としては、西洋のスノーシューではなくあくまでかんじき。 新雪の踏破能力は数段劣るものの、圧倒的に小型軽量で登坂能力も優れ、何と言っても比較的安価。
選んだのは、数年前に購入対象にした事もある“スーパーカンジキ”(特価で税込五千円弱)。 これ製品名です!
ご覧の画像の様に一見頼りない樹脂製ですが、携行性は抜群。 車内での置き場所に苦労するような心配も一切ありません。
基本性能上の一番の使いづらさは、氷結路での踏破性向上の為、底に埋め込まれた七本の華奢なステンレス製スパイクピン。 雪上以外ではすぐ破損すると専らの評判で、除雪された道路上に駐車した自動車からの直接出動(大重量のカメラザックを背負ってからのかんじき装着はかなり不安定)が大半の鉄道撮影では、特に雪解けの時期などはちょっとした“思い遣り”が必要でしょう。
固定バンドは、使っていた伝統的な木製かんじきも、“緩み”や“外れ”にしばしば悩まされたのですが、こちらも良くない評価が目立ちます。 しかしながら製造元も対策の必要性は認識していた様で、近年の製品では金具が改良されています。
気になるその性能ですが、木製かんじきとほぼ同様の走破性。 雪の付着が少ないのと前後方向(ピッチング)の柔軟性で足取りは軽く、長距離使用に効果を発揮します。 ただ、その柔軟性の影響で、踵が沈み込んでしまう場合もあり、その点では筋力を消耗させる欠点にもなって、評価の分かれる構造です。 古い製品では酷評された締結金具は前述の様に改良され、画像の様な締め付けで緩む事はありませんでした。
スコップをピッケル代わりの補助にしてキックステップ等を駆使し、45度くらいの傾斜も登って行けます。


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スパッツ


足元の汚れを防いだり、泥の侵入などを防止する履物。
遠征中に、現地のホームセンターにて購入した廉価流通品です。 かなり痛んできたので、そろそろ替え時ではあります。

スパッツ
スパッツ

インターネットなどの情報限りでは、かんじきやスノーシューの使用時に、登山靴のままの装着画像を見かけるのですが、個人的な体験からは、スパッツを装着していないとズボンの裾内から靴の中に至るまで、雪まみれになってしまうのでは?
そんな不快な思いをしない為に必ず着用しているのが、画像のスパッツ。 ゴム紐部分を靴の土踏まずに引っ掛け装着し、引き上げれば膝丈になるのですが、歩行中は膝下にずり下がってしまいます。 それでもゴム長靴との組み合わせで効果は抜群。 これなしでの雪上歩行は考えられません。
また雪上のみならず、渡河等、太股辺りまで浸水する可能性のある撮影の場合も効果を発揮します。


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写真家向けグローブ


手袋は今まで、普通の生活用品等を使っていましたが、劣化や行動中の紛失等もあり、撮影用に造られた商品を新たに購入し、人並外れ血行の悪い指先の防寒に備える事に致しました。

Sensory Gloves
写真家向けグローブ

Sensory Glovesと言う名の商品。 製造販売元は、潜水撮影用の防水カメラハウジングや機材カバー等を作っているアメリカの企業( AquaTech Imaging Solutions )。
ご覧の様に、親指と人差し指の腹の部分(ネオプレン)に小さな穴が開けてあり、繊細な作業やタッチパネル操作等は、ここから指先を出して使う設計です。 通常は蓋になるもう一枚の生地が塞いでいる為、断熱上の懸念はありませんが、二重の厚みで指先の操作性は劣ります。
撥水設計の表地と起毛の裏地。 手の平部分は滑り止めの加工が施してあります。 保温機能はお値段(税込およそ六千五百円)相応で、国内の寒さ程度なら十分有用と思われます。 前述のフォトレックジャケットと同色の、落ち着いた色合いがなかなか格好良いです。
一見、防寒とは無縁の沖縄の輸入雑貨店が 国内独自販売 している製品です。 ページ上で示されている判断基準となる、中指から手首までの長さは約18cm。 参考までに、中指の長さは8cm弱・人差し指は7cm弱です。 Sサイズを購入しましたが、若干指先が余る程度。 これ以上手の小さな方には対応品はありません。


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股下長靴


水辺での撮影で、もう少し深い流れへも対処出来る履物も欲しいと思い購入しました。 この種の靴や胴長をウェーダーとかウェダーとか呼ぶそうですが、語源(多分英語)と言うか指し示す本来の意味は不明です。

ヒップフェルトウェダー
股下長靴

製造販売元は釣り用具企業 プロックス 。 お値段は五千円弱でした。
海辺に生まれ住みながらも釣りには全くの無関心・未経験ですが、食べる分には年を重ねる度に肉よりは魚派へ。 脱線しましたが要はこの分野は全くの門外漢。
製品( ヒップフェルトウェダー )は、靴底が渓流釣りや沢歩き用でよく見かけるフェルト(別売りの交換用替え底あり)になっています。 履き心地は通気性が望めないのであまり期待は出来ませんが、こればかりは防水性能上仕方ありません。 それでも当初検討していた胴長よりは、着脱も含め相当快適なのは間違いありませんし、携行にもそれ程苦にはならない所も利点。 丈は、小柄短足の管理人はSサイズで股下ちょっぴり余りの長さでした。 なお、着用に際しては腰ベルト(付帯のワンタッチベルトを通し引掛ける為)が必須です。
肝心の走破性については、木の根が張り出す護岸斜面・石ころ広がる河原・ぬめぬめの水底等、鋼鉄製スパイク同様の粘着性能があります。 ただ着地の感触が柔らかなので、本当に滑らないのだろうかと言った接地瞬間の不安感は多少あります。 加えて、滝周辺等のぬめぬめの急傾斜の岩場等、着地面積の極めて狭い難所の上り下りには、柔らかな材質故に靴底角との引っかかりが無く、不向きな状況も存在する様です。


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遠征装備


走る寝床


撮影には自家用車で移動、撮影地付近で車中泊が基本です。
車種はダイハツのソニカ。 昨今の運動性能度外視の無駄に車高の高い車が嫌いで、軽自動車では異例の低車高です。
大変気に入っていますが、残念ながら購入直後に製造中止になってしまいました。
お昼の撮影時の状態と、夜、就寝時の状態をご覧下さい。

走る寝床
就寝状態

普段は、思い立った時にすぐに撮影出来る様に、レンズをつけた状態のカメラを取りやすい位置に置いてあります。 レンズキャップは付けていません。
寝床は空気注入式のレジャーベットです。 携帯式の小型手押し空気入れを積んでいます。 就寝時は運転席を倒して空間を広げ、寝袋にくるまって眠ります。
冬は毛布を重ねて凌いでいますが、北国では時に車内も氷点下の寒さになります。 朝起きると、ガラスの内側は氷の結晶で埋め尽くされ、飲料水が凍りついている事もあります。
左側の藍色の箱が前述のカメラザック、就寝時状態に挟まっている銀色の物体は、折りたたみ式のレジャーマット。 これは、ガラス越しの直射日光から中の機材が熱をもつのを和らげる為や、就寝時に車内が結露した場合の遮湿の気休め程度に挟んでいます。 けれども、時にレフ板として、時に本来の屋外用座布団として重宝する意外な便利グッズです。
右隅の緑色の小物は、電池式の携帯虫よけです。 夏の撮影時は三脚にぶら下げたりもします。 薬剤はひと夏位はもつようです。
みなさん、美しい自然への旅自体がそこの環境に負荷をかけているという側面があるという事を自覚して、停車中はエンジンを切って下さいね。
よろしくお願いいたします!

#画像のレジャーマットは度々の破損で、現在は自作の樹脂マット+お風呂マット重ね敷きに変更しています。 結果的に、準備時の空気入れの手間が省けました。
電子蚊取り器は、腰ベルトに装着して撮影中、吉井川にて脱落水没紛失させてしまっています。



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携帯アルコール焜炉


車中泊と書きましたが、食事は朝・昼が食パンや菓子パン、夜は温める程度の簡単な食事にしています。 時に日没後まで続く撮影で疲れ果ててしまうと、食後の後片付けが億劫になってしまうのです。 特に、寒い冬場の屋外での食器洗いはうんざり!
画像は、JAFサービス「通販紀行」で購入した、大木製作所の携帯アルコール焜炉 アルポット です。

アルポット
アルコール焜炉

画像の様な、ステンレス鏡面仕上げの外観はJAF 通販限定品との事。 以前は、これでお米を炊いて、レトルト食品や缶詰を温めたりしていましたが、今ではもっぱら袋詰めのインスタントラーメン(味噌ラーメンにカット野菜とベーコン)が主食になりました。
燃料は、薬局などで手に入る燃料用のアルコールです。
調理は車内で行っています。 窓を少しだけ開ければ換気は十分の様で、火事の心配もまず考えなくても良いくらいの安全商品だと思います。

新しい製品 では、鍋の内側にフッ素樹脂塗装がなされ、こびりつき等に対しての使い勝手が向上している様です。


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