99.10.23 

昔からのアニメおたくとしてアニメーション・コミックに関するひとりごとなどをこれから書いていきたいと思います。なにか題材がありましたら、教えていただければと思います。意見交換等が出てくるようなら掲示板化しようと考えています。

99.12.19 

2か月ほど待ちましたが誰からも意見が出ないようなので思いつくままを書いていくことにします。

 

99.12.19

・ポケットモンスター・・・子供たちが夢中のアニメ、任天堂の商品戦略にリンクして相乗効果を発揮しています。
    内容は、バトルながら残虐場面もなく出来映えとしては良いと思います。
    (残虐性の麻薬効果でひっぱらないで面白いのは質が高いと私は判断しているもので・・・)
    キャラクターのかわいさ、特徴の明確化、進化のキーワードでの変身実現(今までの変身の形との違い)等ヒットの
    要素は多くありましたが、テレビ東京でのヒットというのが特筆ものです。

 

2000.1.9

注目の漫画を2点、挙げておきます。

・Q.E.D.・・・推理漫画としてよく考えられています。絵的には、少しもの足りませんが、個人的には好きな絵です。
  隠れた佳作という感じでいいですね。

・ヒカルの碁・・・ガソリンスタンドで洗車を待っている間に読んだのがきっかけです。絵の美しさが光ります。
  ストーリも面白くヒットの予感がします。

2000.5.13

浦沢直樹の漫画で注目のものを書いておきます。(YAWARAやマスターキートンの作者ですよ)

・Monster・・・天才外科医師のテンマが助けた2人の子供。それが将来のモンスターに育ったときテンマはどう行動する
  のか?ストーリに目が離せません。

・20世紀少年・・・「トモダチ」がキーワード。過去の世界侵略計画(子供のときの遊び)に従って世の中が動き出す。
  その遊びの中にいた少年たちが阻止に立ち上がる。20年以上の時を越えて進むストーリー。謎が徐々に解明される
  ドキドキはMonsterに通じる物があります。

さらに かわぐちかいじ の作品で1つ紹介します。

・イーグル・・・日系3世の主人公がアメリカの大統領選挙に打って出ます。そこに、過去の因縁を背負った新聞記者が
  からみます。選挙にまつわる駆け引きと戦争・家族がテーマになっています。
  ぐいぐい引っ張られていく絶対的な迫力についつい11巻分を読破させられてしまいました。とても面白いです。 

                      

2003.4.22(適時修正しています)

今日は私のお気に入りのコミックスについて紹介してみたいと思います。(順次追記していきます)

<推理物>好きなんだなぁこのジャンル
・あやつり左近(1〜4:完)・・・小畑健の作品です。この人は「ヒカルの碁」も描いています。
                 人形師左近がその人形右近 とともに事件を解決します。
・民俗学者八雲樹(1〜9:完)・・・いろいろな伝承をモチーフにした伝奇ミステリーです。
                    山口 譲司 画です。原作は金成陽三郎です 。
・リモート(1〜10:完)・・・こしばてつや作品です。ひきこもり警視にリモート探偵をやらされる婦警の事件簿です。
・Q.E.D.(1〜39:継続中)・・・すでに紹介した作品です。最近は絵もこなれて味が出てきました。
                 緻密な謎に引きつけられます。とても好きな作品です。加藤元浩作です。
・ロケットマン(1〜10:完)・・・ロケットを完成させようとするRと主人公葉とのかかわりから組織とアイエネスへと
                   つながっていきます。Q.E.D.よりはサスペンス色が強い作品です。
                    これも加藤元浩作です。
・C.M.B.(1〜17:継続中)・・・燈馬のイトコ(?)が自分の博物館のために活躍する推理ものです。これもまた
                    加藤元浩作です。
・名探偵コナン(1〜73:継続中)・・・いわずとしれたビッグネームです。組織の薬で体を小さくされた工藤新一が
                      江戸川コナンとなって事件を解決します。青山剛昌原作です。
・金田一少年の事件簿(1〜26:完)・・・漫画界に本格的推理を持ち込んだ歴史的作品(漫画文庫で収集)。
                      さとうふみや画です。原作は天樹征丸/金成陽三郎です 。

<食べ物系>やはり美味しい物は良い
・美味しんぼ(1〜107:継続中)
・・・究極のメニューを求めて至高のメニューと戦う主人公。うんちくがいろいろ聞けます。
                  花咲アキラ画です。
・クッキングパパ
(1〜117 :継続中)・・・商社に勤める荒岩が繰り広げる家族と料理の物語。うえやまとち作。
・彩の四季(きせつ)
(1〜5:完)・・・フードコーディネータの彩がいろいろなお店の食に関する課題に挑戦する物語 。
                       石川サブロウ作。
・神の雫
(1〜31:継続中)・・・サイコドクター楷恭介を描いていたオキモトシュウ画のワインにまつわる物語
・バーテンダー
(1〜20:継続中)・・・Barを舞台にして天才バーテンダーとそこに集う人の物語
・ソムリエール
(1〜19:継続中)・・・ワインを題材にソムリエール「カナ」が紡ぎ出す物語


<ラブコメ系>
・タッチ
(1〜26:完)・・・双子とガールフレンドの織りなす物語。(こう書くと味気ないなぁ)
              高校野球が舞台です。あだち充作品。
・みんなあげちゃう
(1〜19:完)・・・おかしな初体験物語。弓月光原作。
                     (「エリート狂騒曲」の時代からこの作者が好きなんです)
・甘い生活(1〜40:継続中)・・・下着メーカに勤める特殊能力を持った主人公の物語。弓月光原作。

                 (だから「エリート狂騒曲」の時代からこの作者が好きなんですってば) 

<その他>
・ヒカルの碁
(1〜23:完)・・・Saiとのふれあいの中、成長するヒカル。碁の物語です。(すでに前述)
                  小畑健画です。


・栄光なき天才たち(1〜17:完)・・・少しの運命のいたずらで栄光をつかめなかった天才達の物語。
                     感動します。森田信吾画。


・ファイブスターストーリーズ(1〜12:継続中)・・・スケールの大きなスペース・オペラ。歴史の長さもかなりです。
                          永野護画。

・医龍(1〜25:完)・・・「ブラックジャックによろしく」とも「Dr.コトー診療所」とも違う天才外科医のお話。

・サイコ・ドクター(1〜5:完)・・・心の闇を切る精神カウンセラーの物語。

・サイコドクター楷恭介(1〜4:完)・・・心の闇を切る精神カウンセラーの物語(続編)。

・デス・ノート(1〜12:完)・・・殺したい人物の顔を思い浮かべその人物の名前を書くと死に至らせることが出来る死神が持つデス・ノート、それをある天才が拾ったことにより起こる数々の物語。
                  小畑健画です。


・ライアーゲーム(1〜13:継続中)・・・どんな手段を使っても(だましても)相手のお金を奪い取るゲームに巻き込まれた超正直者のナオと天才詐欺師秋山の物語。


・修羅の門(1〜31:完)・・・陸奥圓明流の陸奥九十九がくぐる格闘の門。すさまじい迫力はさすがです。

・修羅の門 第弐門(1〜4:継続中)・・・修羅の門、第二部です。