88/11/18  

それはパソコンでハイパーカードとかいう面白いソフトが使えるMacとかいうマシンがあるという雑誌紹介を見て訪れたHAテレコム名古屋が私とMacの初めての出会いだった。そのころFM−7なる富士通のPCに失望していた私はその何とも言えぬ人を食った変なマシンに心ときめいた。しかしながらワープロとしても使おうとしていた私はMacは日本語が弱いと聞いていたためお店の人に「これって網掛けとかワープロみたいにできないんでしょ?」と聞いてみた。「とんでもない。網掛けなんかすぐですよ。」とささっとやってしまった。そのあざやかさに脱帽。(だけどフォントについてはそのころは悲惨だったんですけどね。)
一緒に見に行っていた運命共同体(これって死語?)の妻に「これ、いいね。買っちゃおうかなぁ?」とそれとなく打診。「買えばぁ?」この一言でMacPLUSがうちへ来ることになってしまった。
そのときの価格・・・本体は398,000円でした。(そのころHDDは20Mで108,000円してました。)何それでしょう?

99/1/17  

思いだそうと努力しましたがなかなか歴史を思い出せないのであきらめます。
今までのMac履歴を乗せておきます。
MacPlus・・・HAテレコムで買いました。今は押入に大切に保管。(88/11/18参照)

PowerBook145B・・・これもHAテレコムで買いました。(板倉さんに売却して今は所有していません)

Centris650・・・初めて通販で買いました。買った先はエバーグリーン(通称MacGallary)<今はない・・・時の流れを感じます>後ほどPowerPC601カードを増設しました。これもMacGallaryにて。HDDがおしゃかになり今は改造を押入の中で待っています。

PowerBook5300CS・・・OAシステムプラザにて妻用マシンとして買ったものですが今は・・・秋山くんと同時期に買ったPowerPC603eマシン(iMacが来るまでのインターネット端末でしたが今では子供たちのゲームマシン化しています。)→
現役

PowerMac8500/180・・・これはMacWorldExpo/Tokyoの帰りに              秋葉原のDAVにて買いました。iMacが来るまでのメインマシン。              周辺機器でガンダムフルアーマー(武装状態)です              PCコンパチカード(Pentium166)を乗せWin95も走ります。(たまに会社のお仕事マシンにもなる奴です。)→現役

iMac・・・「
私とiMac」を見て下さい。→現役

 

99/12/18  

年賀状を作るべく久々にデジカメを接続。おおっ。てっきり電池ギレかと思ったらちゃんと動くではないですか。しかし、それ以後、8500が不安定になり、再起動2回やりました。図案は完成。あとは家族の承認を得るだけとなりました。

 

 

2000/2/18  

Mac World Expoで何か8500にしてあげようとしましたが結局なにもせずでした。
G3カードが安く出ていてグラグラきましたが、なんとか踏みとどまりました。

 

 

2000/6/11  

8500の日付がいつも初期状態に戻ってしまいます。電池切れ?ということで刈谷のコンプマートで電池を今日買ってきました。さてと、あの外しにくい筐体にまた取り組むことになるんですね。(コンパチカード装着以来)

 

 

2000/6/17  

8500の筐体をひさびさに開き、内部電池の位置を確認。え゛っ。ぐぇ。マザーボードの裏側じゃぁありませんか!すきまから電池はっと・・・触れない!!!
これ全部はずすんかい!外し方がわからん。取説にも書いてない。誰か教えてくれぃ。

 

 

2000/6/18  

Yahoo!で検索をかけました。その中で8100の分解手順が載っているHPがあり参考にさせていただきました。やったことは下記。
1. 裏の4つのビスを外す。
2. 蓋をスライド後上昇して外す。
3. マザーボード上部の結線を外す(大小6カ所くらいあり)<力の配分難しい>。
4. 裏に回ってマザーボード固定部品(電源スイッチを兼ねている)を外し、電源ラン  プを部品から抜く。
5. 部品支えステーを指で両側面を押さえて手前に倒す。
6. 拡張スロットの未使用部分の蓋を取り外す。
7. 拡張スロットに増設してあるDOS/Vカードをスロット部を微妙にひねりながら  取り外す(指がつりそう!!)。
8. CPUドータボードを手前に引き外す(・・・緊張・・・)。
9. マザーボードに差してあるSCSI(と思うけど)コネクタからケーブルを外す。
10. これでマザーボードが外せる状態になるが固定ビスを外さないとにっちもさっち  もいかないためマザーボード中央にあるビスを取る。
11. 上部右側にある爪をちょっとだけ上げながらマザーボードに一体になっているフレームを掴んで左にスライドさせる。
12. 全てのマザーボードの切り欠けが爪から外れたのを確認したうえで手前にボードを  倒す(フレームが下側になり保護にちょうど良い)。
13. おぉ〜。やっと電池部が現れた。しかし・・・蓋がかぶっている。(知人の渡辺君  が爪を折ったというのはこれかな?)精密ドライバを持ってきて慎重に蓋の隙間に差し入れ微妙な力でこじる、こじる。ぱかっという感触と蓋がはじける。
  取れたぁ〜。襲ってくる安堵感、しかしここからが本番。
14. 電池を指で取って新しいもの(1500円なり)と交換する。
15. あとはいままでの手順を逆にたどってOKと思ったらCPUボードやら拡張スロッ  トカバーやらDOS/Vボードやらが堅い・・・私の邪魔をする。
16. 何とか取り付け、元の置き場所にセット。周辺機器によりフルメタルアーマー状態  になっていた(要はつなぐものが多々あって)ため、苦労した。外すのは楽だったのに。
おもむろに起動し、日付・時間を再セット。いったん終わらせて電源を再投入。日付はっと、やりました正常ーーー!!こうして苦労した交換作業は完了しました。
しかし窓を閉め切ってやったため汗吹き出しました。こういったことは空調で快適なところでやるべきだと感じた次第です。

 

2000/8/12  

ひさびさに大須に行きました。久しく本格的なやっても〜たをやっていなかったので8500をパワーアップするのを目的に9:50に到着しました。
エイデンでMacG4Cubeを触りました。換気口はあまり熱くなくそんなに熱は出ないのかもしれません。新しくなった赤外線マウス動きが非常にスムーズでクリック感も良くなっていました。(マウス全体を押すことによるクリックはあまり気になりません。)あちらこちらで価格を確認していたらHootersさんから携帯に電話が入りました。そのあと、iモードメールもいただきました。ありがとうございます。
余談:NOKIAはみんなが言うようにしこたま使いづらいということはなかったです。(着メロの本等は確かにありません<断言>。しかし、探せば着メロも待ち受け画面サイトもあります。)
まず、グッドウィルで8500に内蔵するHDD(PCIバス経由のATA30G<高速>:加賀電子)とメルコの25周年記念モデルのG3アップグレードカードを購入しました。8500を増強しデジカメ画像保管場所確保および高速化が狙いです。iMacとの連携はもちろんLANを前提です。ですが直接入力ができるようにUSBカード(PCIバス)もグッドウィルで買ってしまいました・・・PCIバスがあとで私を苦しめることになります。これらは一番グッドウィルが安かったですね。
その後、パソコンハウスダイナでCD−RWドライブを購入。このドライブはCD-R12倍速、CD-RW10倍速、リード32倍速(BURN-Proof機能搭載)のSCSI-2外付です。型式はCRWS−SB1210、書き込みソフトはMacCDR 4.1です。
MPプレーヤも購入しようと思って探しましたがお目当てのRIO500は存在が確認できませんでした。新製品が出たため在庫処分のはずですが品切れだったようです。
CD−RWの購入価格は、41000円程度だったと思います。見た中では最安値です。
これらを抱えて自宅までの道は地獄でした。外は暑いし、歩く距離は長いし、
何より重い(う〜)。

 

 

2000/8/13  

さていよいよ取り付けです。PCIバスなので狭い拡張ボードスペースで取り付けかとため息をついていたらそれに追い打ちをかける出来事が発生しました。なんとCPUカードはマザーボード内のL2キャッシュボードを取り外さないと安定しないと書いてあるではないですか。目の前がホワイトアウトしてゆく。以前のたいへんな経験が思い出されてしまう。(2000/6/18参照)
まあいいか、しょうがないと気を取り直し汗拭きタオルも用意し窓も開け風を入れ(ぜんぜん風がない(涙))用意万端整えました。もちろんデジカメも。ところがデジカメは枚数が一枚取ったところでメモリ切れ、なんと最高解像度の設定になっており帰省した妻・子が取りまくっていたのが原因でした。<よって今回も写真はありません>
まずは作業スペースの確保からです。あれを外しこれをかたづけと本体、CRT、キーボードのみとしました。HDDの増設からスタートです。狭いPCI増設スペースを汗をふきふきセットし(ついでにUSBカードも取り付け)HDDを取り付け板に締めつけ本体に収納しました。あれ、これ以上、奥まで入らないぞ?ええい、押し込んじゃえ。あれ、戻らないぞ。まあこのままでいいか。(良い子は絶対にマネをしないようにしましょう)
ドキドキしながらOSのCDを入れユーティリティを起動。初期化を指示しあっけなく終わる。OSを続いてインストール、これも時間はかかるが無事終了。起動ディスクを切り替え増設HDDを起動ディスクとして立ち上げ。おっ、ちょっと起動が早い気が。やった!完了です。余談ですが、DOS/Vカードを使っている関係上、既存のHDDは昔のOSバージョンのまま残します。
次はCPUアップグレードです。段階を確認するためとはいえ、またばらす切なさ。PCIバスにつながっているカード(USBカード、DOSカード、HDDカード)を全て外してCPUカードも外します。
ところでそういえばL2スロット(ボードがささっているところ)ってどこ?また、トラブルです。昔の本を探しに探し今は倉庫と化しているある部屋の本箱にあることを確認、そこで写真を見て位置を特定しました。<本箱の棚板は重さで折れていました。これって追い打ちでしょうか?>先回、やったことを思い出しつつマザーボードを取りはずしました。(よっしゃ)
さて外すぞー。あれ?はずれん。堅い。・・・暗転。いろいろ方法を考え実施しましたがNG。とうとう近くのメモリカードを全て外しペンチでカードを掴んで力まかせでいきました。(良い子のみなさんはマネをしないように(自嘲))
メモリを元に戻しマザーボードももとにもどし、ケーブルを差すときにピンが曲がったのは気のせいとごまかしCPUカードも取り付けました。(良い子はマネを・・・)。
しかししっくりこない。完全にささってない感じです。こうなればということで筐体を横に倒し、PCIカードを力任せに押す、CPUカードのあてている親指に体重を乗せセット。ガシンという音とともに入った感触。やっぱりパソコンも力だ!
作業は、もう2度とやりたくないと思いつつ、念じて起動しました。おおっ、速い、G3パワーだ。達成感・・・!
HDDとの干渉を気にしつつ筐体のカバーを取り付け、今日はこれくらいにしておいてもらいました。
その後、OAシステムプラザに行きRIO500を発見、スマートメディアとともに購入しました。→RIO500の話題は、
私とiMac にてどうぞ。

 

 

  

2000/8/14  

今日は、ソフトのインストールとCD−RWにてのCD作りです。
ソフトのインストールは力技です。ひたすらがんばるしかない。
そのあげくノートンユーティリティーズが重度の障害があると告知するし。
ひたすら、修復修復です。
やっと収まりCD作りです。あれ、うまく行かない。CD−RWをSCSI認識しない・・・対象機器の設定がCRWS−SB1210にならない。
う〜ん、スキャナの電源も入れてもう一度だ。今度はアップルシステムプロフィールで見るとOK。よっしゃ、バックアップディスクを作るぞ。8倍速でチョット控えめに書き込み、やったOK。
これはもうラベルも作らにゃいかん。エイデンに走り、ラベルライタソフトとシートと器具がセットになったものを買いました。さっそく作り先ほどのCDにラベル貼り。
案外、キレイに貼れますね。