| ハンドル | K_OKADA |
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| 趣味 | 水泳、ドライブ | |
| 特技 | プログラミング 昔はピアノが弾けたんだが。 |
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| 職業 | コンピュータにはほとんど縁のない仕事 | |
| ハンドルの由来 | 言うまでもなく本名から。ファイル名・ディレクトリ名にできるから&同一性のためにアンダーバーを使った。 |
JR-200 / JR-BASIC / 1984
私がはじめて作ったプログラムは、ハチを避けつつじょうろを取ってお花に水をやるというそれはそれはメルヘンなゲームでした。これがなんとマイコンBASICマガジン(電波新聞社。なお、2003年4月に休刊)に掲載されてしまいました。原稿料は10,000円なり、源泉徴収税が1,000円引かれました。小学生なのにきっちり税金は引かれることに憤った記憶があります。
これが掲載通知文というものです。(残念ながら初回掲載時の通知文は残っていなかったので、ベーマガデラックスという総集編に再掲載されたときの通知文を載せます。再掲載時は原稿料3,000円だったんですね)
JR-200 / JR-BASIC / 1984
Bee!の2番煎じといってよいゲーム。追いかけてくる注射器(なんじゃそりゃ)を避けつつ家に帰るというゲームだったような…(よく覚えていない)。
ちなみに、こっちはボツでした。
JR-200 / JR-BASIC / 1985
音楽プログラムなんてのも作っていました。これはナムコの初期のアーケードゲームの音楽集で、ゼビウス、メトロクロス、マッピーなどの音楽や効果音をまとめたもの。ちなみに、これを作ったJR-200という機種は、PSG3重和音、5オクターブの発音能力がありました。今では考えられない低性能ですが、しかし当時は自分で組んだとおりに音が鳴ることに感動していたのです。
これは「ナムコ ビデオゲームミュージックプログラム大全集」という、ベーマガの別冊に掲載されました。
FM-77AV / F-BASIC V3.0 or V3.3 / 1986〜1989
しばらく鳴かず飛ばずの時代。音楽プログラムとか、FM-77AVで作ってOh!FMとかに送ったんですが、ことごとくボツ。雑誌掲載のプログラムを打ち込んでいたあの頃。
FM-77AV / C言語(DracoC)、アセンブラ(6809) / 1990
やっぱりなにか作って名を上げたいってことで、ちょうどOh!FM誌でC言語の特集をやっていたこともあって、C言語を覚えました。直後にアセンブラなんかも使えるようになって、ついに私はBASICから卒業したのです。
で、自機が画面の中心にいて、8方向スクロールするシューティングゲームを作ってみました。といっても結局未完成なんですけど。これは、後の「ADLER TAG」の原型となります。
FM-77AV(Runser) / C言語、アセンブラ / 1993
4096色使用可能なグラフィックエディタです。それまでツールらしきものを作ったことはあったんですが、ゲームと音楽プログラム以外で公開するのは始めてです。雑誌でなく、この頃始めたパソコン通信(NIFTY-Serve)で発表した始めてのプログラムでもあります。
もういいかげん時代遅れの機種だった割には反応はまあまああり、味をしめた私は以後、本格的にツール作者への道を歩むことになります。
RunserというのはOh!FMで連載されていた、TAROさん作のFM-7シリーズ用のフリーのOSです。
FM-77AV(Runser) / C言語、アセンブラ / 1993
これは通信ソフト。おそらくFM-7, 77シリーズではじめてB-Plusプロトコルを装備し、かつオートパイロットマクロまで装備した(8ビット機用としては)異例に豪華な通信ソフトでした。

HORNETのスクリーンショット。これは、Windows上のFM-77AV40EXエミュレータ「XM7」によるもの。クリックするとHORNET設定画面が出ます。(画像提供:たけがみ りう氏)
FM-77AV(Runser) / C言語、アセンブラ / 1994
ログカッター、ログブラウザ。TOWNSでもCUTLASとか作ってますし、私のやることは余り進歩がないようです。KNIFという名前は、ナイフ(Knife)とNIFTYのnifを引っ掛けて命名。
FM-77AV(Runser) / C言語、アセンブラ / 1994
FM-7シリーズ用としては始めてのLHA。実はその頃まではまだLHArc(LHAの前身)しかなかったのです。
といってもこのプログラムに関しては、私は人のやったことを引きついで、ツールに仕立てて発表しただけなんですけど。
FM-77AV(Runser) / C言語、アセンブラ / 1994
アセンブラだって作りました。当時Runser上のアセンブラといえば、Draco C付属のF-BASIC用のものをeasmコマンド経由で起動しており、ネイティブ動作のアセンブラが欲しいと思って開発しました。
しかしどれだけ作ってもやはり時代遅れの機種ですから、データライブラリの参照数だって50〜60位なわけです。やっぱりちょっと寂しい…ということで94年夏、TOWNSに買い換えました。
ちなみにこれらFM-7・77AV用プログラムは、NIFTY-ServeのFFMHOBフォーラムのデータライブラリで発表してたんですが、このフォーラムも1998年7月になくなり、またnifty自体がパソコン通信サービスをやめてしまいましたので、今は入手不可能です。
FM-TOWNS(TownsOS) / C言語(HighC)、アセンブラ(80386) / 1994
ドイツ語でアドラータークと読みます。マップが360度に回転する派手なシューティングゲーム。これは全7面分のマップも作って、敵キャラだって何種類もデザインした…んですが、先の名無しシューティングと同様、やっぱり未完成に終わってしまいます。私はどうもプログラムを作っているのはいいんですが、データをたくさん作っている間に飽きてしまうらしいです。本質的に私はツール作者であったようです。
FM-TOWNS(TownsOS) / C言語(HighC)、アセンブラ(80386) / 1995-1997
Windows版ViXのルーツです。元々は上記のADLER TAG用に開発ツールを作っていて、画像を扱うプログラミングを面白いと感じたのが事の始まりです。TownsOSV2.1L30以降でサポートされた、Windows3.1風の擬似マルチタスク環境(TOWNSシェル)では画像ビュアーがまだなかったので、それじゃあということで作ってみました。
最初のV0.9はただ単に、ファイルを指定して画像を原寸大で開くだけのソフトでした。それが要望を受け改良するとともに、V1.1で縮小一覧表示がつき、V2.1でメインパネルがファイルセレクタ一体型のものになり…と、最終的にはプログラムコードが4万行ほどにまで成長しました。

Townsエミュレータ「うんづ」による、ViX for TOWNSの動作画面です。
なおルーツとはいっても、ファイル操作も画像処理機能もない、Windows版のViXとは別物のソフトとなっています。
FM-TOWNS(TownsOS) / C言語(HighC)、アセンブラ(80386) / 1995〜1996
nifty(無手順テキスト通信)用のログカッター・ログブラウザです。NIFPというDOS及びWindows用のログカッターがありますが、それのTOWNS版が欲しいと思って開発。それまではDOS版のログカッターを使うほかなく、したがって大きなログだとメモリ不足になってしまったのです。
CUTLAS(カットラス)とは、海賊等が使う蛮刀の意です。
FM-TOWNS(TownsOS) / C言語(HighC)、アセンブラ(80386) / 1996-1997
壁紙を自ら貼る常駐ツール。TOWNS標準の壁紙機能はハードウェアの2画面重ね合わせ機構を利用しており、すべての画面モードで壁紙が貼れなかったため、このようなツールができました。
"Wallior"というのはスペルミスではなく、Wallpaperとの合成語です。
FM-TOWNS(TownsOS) / C言語(HighC)、アセンブラ(80386) / 1995〜1997
画面のハードコピーを取ります。フルカラー画面やセミハイレゾドライバ使用時のWindowsアクセラレータ画面など、シェルで使用のすべての画面モードについてハードコピーが取れるというのがウリ。今ではWalliorともどもこういうツールは用無しです。オンラインソフトのネタ多き時代でした。