ViXは専用レタッチソフトほどではありませんが、簡単な画像編集機構を備えています。選択した画像すべてに一括して画像処理を加える機能(総合変換)もあります。
縮小画像一覧画面からじかに、デジカメユーザー必携の、右回転+保存、左回転+保存機能も実行できます。デジカメの画像では、画質劣化なしで回転(ロスレス回転)でき、撮影情報も消えずに維持され、また更新日時も変化させないようにできます。
個々の画像処理としては現在、リサイズ、トリミング、減色・増色、90度単位での回転機能、連結、明るさ及びコントラストの調整、ネガ反転、モノトーン化、反転といった機能が備わっています。
リサイズ。好みの方法での大きさ指定、またリサイズ後に画像がボケないようシャープネスをかけることができます。
トリミング。画像の上でドラッグして四角形の範囲を指定し、「実行」を押すだけです。
減色。8ビット以下に減色する時は、色々な方法でパレットを選べるようになっています。
このサイト上に載せている画像はすべて、ViXで減色したものです。
PhotoshopのPSD画像や、D-PixedのDPX画像では、読み込み後にレイアの重ね合わせ状態を変更することができます。
画像ウィンドウへのドラッグ&ドロップによる画像の連結も可能です。連結する画像は、サイズは色数が異なっていてもOK。
1枚1枚画像を編集して保存するのが面倒なときは、総合変換機能によって、一括して編集・保存することができます。