分電盤の調査のため建築時に工事を請け負った業者と積水ハウスの監督者がきました。まずは配線したときの図面に基づき、ブレーカ番号に対するコンセントや照明が合っているかをチェック。また、ブレーカに貼ってある名称の見直しも同時進行(テプラで銘板作り)。最後に1個だけ確認出来ないブレーカがありました。30分ほど家の中及び外をチェックし、最終的に横屋部分に2系統準備した1系統だったようです。残った1系統の先端はテープにて絶縁処理を施してありました。ということで名称は「予備」と貼っておきました。また、クロスについては2箇所(リビング・寝室)修正をしてもらいました。
連絡も無しにやってきました。こちらからのメールが気になったそうです。とりあえずブレーカの件は電気の使い方に注意することにしてます。しかし、分電盤の各ブレーカ名称は直して欲しいのでお願いしました。作業は1/19に来て、各ブレーカをチェックしながらテプラで銘板シールを作成します。またリビングにおいて、天井と壁とのコーナでクロスに気になる部分が発生しています。この部分も1/19に補修してもらいます。
引き戸の隙間や戸あたりの音を軽減するために部品をホームセンターで購入してきました。リビングとキッチン部分を主に取り付け。また、照明スイッチにランプの入っていない物に蓄光テープを貼って暗闇でも押せるようにしました。
60Aのメインブレーカが落ちて困っています。最近は朝食を作る際に電気の使い方に注意しているおかげで解消はしていますが、使用量を考えて60Aにしたにも関わらずこの状態は解せません。夏場の暑い時期にエアコンを数カ所で使って夕食の支度をしていても落ちませんでした。その頃と何が変わったかというと新築部分と横屋を接続して電気の使用量が増えたことです。そこで配電盤を確認してみたところ、新築部分は細かく個別の20Aブレーカに分けてありますが、横屋の部分は2部屋分(エアコン2台有り)を20Aだけにしてあります。朝落ちるタイミングとして横屋でエアコン1台・新築部分でエアコン1台とクッキングヒータ・レンジを使った時。でも部分的に使い過ぎならその部分のブレーカが落ちて欲しいものです。昨年この事をカスタマーズセンタに相談したところ配線を担当した業者と来たそうです。しかし「使い方に気をつければ問題ありません」とのことでした。あいにく立ち会っていなっかたので応対した家族は何も言わなかったそうです。使い方に気をつけるのであれば30Aでも生活は出来るのです。そこをあえて基本料金の高い60A契約をしていることを考えてもらいたいと思います。また配電盤に各ブレーカの名称で不明な部分があります。本日再度積水ハウスの現場監督にEメールを送り再調査をお願いしました。
カスタマーズセンターから依頼の受けた者達の対応が悪く、蛍光灯の件をなかなかやってくれません。そこで営業担当に電話をして説明をしたところ「私が伺って見させていただきます」と言ってきたので今現在不満な所を全て言っておきました。11/24に営業担当とカスタマーズセンター担当者が来ましたので不満な点をひとつづつ説明。床に関しては現時点では手を加えない方がいいみたいでした。キッチンの引き戸が重い・配電盤のビビリ音・書斎のクロスはがれについては日程を決めて後日連絡となりました。蛍光灯については11/27に電気屋がきましたが、蛍光管を置いていっただけだそうです。カミさんが自分で交換したそうです。キッチンの引き戸とクロスの補修は11/30に完了。配電盤のビビリに関しては、配電盤の裏側にクッション材を入れるそうです。しかし、蛍光管でもめた業者であり、今までも決めた日に来たことがないので今回もいつになるやら・・・。
住み始めて5ヶ月が過ぎようとしています。積水ハウスのカスタマーズセンターから「3ヶ月点検後に不備がありますか」というハガキが届きました。そこで気になっていたことを書いて返信。どこかというと直管タイプの蛍光灯が全てちらついていることと書斎の照明器具が固定されておらずカバーを外して戻す時に共回りすることです。ハガキが届くとすぐに電話がかかってきて状況を確認してくれました。数日後、「○日に電気担当に行かせます」と連絡があったが当日来ませんでした。さらに数日後、やっと来ましたが蛍光灯の確認をして帰って行きました。なかなか作業が進みません。今度いつ来ることやら?。
昨日で庭工事が完了しました。さすがに庭師さんです。配置等問題ありませんでした。とりあえずこれで全ての工事が完了したことになります。
そして今日は3ヶ月点検の日。約束通り1:30にやってきました。まずは内装の建具関係をチェック。少しの不具合なら調整で直ります。今回も大きなトラブルは発生していませんでした。ダイニングのエアコンの位置変更だけは後日修正ということで頼みました。また外回りに関しても問題ありませんでした。これからは5ヶ月点検・8ヶ月点検・1年点検・2年点検と進んでいきます。今後も大きなトラブルが発生しないことを祈ります。
本日庭師さんが見えて庭工事に関して打ち合わせをしました。建て替え前の庭木や石は畑に移動してあります。しかし、スペース的に全部持って来るわけにはいきません。最小限の庭木と石になるでしょう。また、部分的に芝生もはることにもなりました。これで緑ができます。工事は早速明日から取りかかります。
来週土曜日は3ヶ月点検の日です。今の所トラブルはありません。唯一直して欲しいのがダイニングのエアコンの位置。壁に寄り過ぎてエアコンのカバーが開けることができず清掃ができません。これは直してもらうように言います。
門工事ですがあっという間に完了しました。施工した左官屋さんも親切な人で祖父母達も安心して作業をやらせていました。しかし、施工初日にはちょっとしたトラブル発生しています。正面側の坪の長さが40センチ長くけがいていました。左官屋がけがいた長さは当初の図面に記載されたもの。数日前に請け負った会社と打ち合わせし、40センチ短くすることにしていました。施工当日、偶然にも有休で休んでいたのが幸い。そして、たまたま監督者(1次下請け)がいたので、40センチ短くした連絡が行っていないかを確認。1次下請けには変更図面が出て持っていました。そこで2次下請けの左官屋に確認したら車の中から変更図面が出てきました。それを見ずに変更前図面でやっていた左官屋、それをチェックしなかった現場監督、いいかげんなものです。
CATVインターネットの配線工事業者によってヒビの入った車庫の屋根は修理完了しました。スレートを2枚交換で済んだようです。
接続部分はほぼ完成しました。残っていることは、つなぎ部の天井照明とスイッチの取り付け工事と屋根の最終工事。本当はお盆明けと言ってましたが、全然くる気配がありません。8/20以降になるでしょう。また8/20となるといよいよ門の工事が始まります。門については立秋が過ぎてからということだったので始めることができます。ブロックの種類等は選定済み、でも実際施工されてみないとわかりません。
車庫の屋根にヒビが入っていることが最近判明しました。大雨が降ると雨漏りします。しかし、誰がやったかが分かりません。おそらくCATVインターネットの配線工事業者ではないかと思っています。早速電話をしましたが、休日ということで業者と連絡が取れません。明日業者から携帯電話へ連絡するようには頼んでおきました。
接続部分の工事が3/4終わりました。残りは外壁と屋根工事、内装のクロス貼りです。中を通ってみるとちょっと狭いがこんなもんかなと思う程度です。しかし、新築部分と接続部分の廊下で10センチの段差があります。気をつければ何とも無いのですが、新築部分はバリヤフリーで段差無しなので少し気になってます。そこを祖父母が毎日通るわけですから・・・。なんとか手を考えなければいけないとは思ってます。
外構に関しては、庭石を月曜日に2トン持って来て薄い部分に敷き詰めます。最初に強引に押し切って違う物を入れた結果、二度手間になってしまったようです。しかたないですよね。
早いもので引っ越してから1ヶ月経過しました。ちょうど7/22が日曜日だったので積水ハウスが1ヶ月点検を実施しました。家の外観(壁・基礎等)および内装(クロス・建具等)のチェックを実施。ドアノブに関してガタついていたものは修繕。襖に関しては梅雨時に不具合が出ていたが現在は良好。しかし、梅雨時に襖同士がくっつき、すり傷が多少ついていました。これについても修繕することになりました。基礎ですが、数カ所ヘアークラックが発生しています。コンクリートの乾燥によるものですが、積水ハウスとしては0.2mmまでは問題無しとしているそうです。しかし、3ヶ月点検時に増えていないこと、そして幅が増していないことを祈ります。家本体に関しては良いのですが、外構業者による不手際が多すぎます。外構業者は積水ハウスの子会社「グリーンテクノ」がやりましたが、実際にはそこから下請けに出ているため最終図面が届かない状態で工事を実施していました。積水ハウスの監督者に今回の外構業者の不手際を知ってもらったことにより、積水ハウス側から外構業者へ修繕依頼が出ることになりました。
新築部分と横屋との接続(2001.7.14)
梅雨明け宣言はでませんが横屋との接続に向けて進み始めています。お互いの基礎にケガキ線を入れ、測量が終わりました。もうすぐ基礎造りが始まります。夏休みまでには終わるのでしょうか。また、家の1ヶ月点検の日も7/22と決まりました。1ヶ月住んでみて気になる点を報告し、修繕するか否かを決めます。現時点で数カ所ありますが、全て受け入れられるのでしょうか。
最近暑い日が続いています。夜は寝る30分前からエアコンを入れ、26度にしています。そして寝る直前に3時間タイマーをセット。しかし、タイマーが切れてから30分後には目が覚め、窓を開けている状態です。寝苦しい夜は、まだまだ続きます。
引っ越して1週間あまりが経過しました。なんとか生活できる状態にはなってきました。リビングには、会社の保全課A課長から頂いた時計が取り付けました。しかし、壁にフック等を取り付けるのにまだ勇気がいります。また、昨日は外構業者が不要な所まで犬走りをやってしまい、新築した家と横屋を接続する際に邪魔になっていました。その部分の撤去を昨日やりにきました。下請けのまた下請けだったみたいで最終図面が届いていないのが原因でした。
引っ越してから数日後から日中の気温が30度を超える日が続き、会社から帰ると2階の部屋は30度のままを保っています。自分の部屋と寝室に速攻でエアコンを入れ、風呂上がりに備えています。
引っ越しが終わってから初めての土日。部屋の片付けが2/3終わり、段ボール箱の数も少なくなってきました。家の中もですが、外構工事が引っ越しまでに終わっていなくて、金曜日の午後から再開し、夜9時過ぎまでやっていました。雇われている人はどうしても作業を終えたかったみたいですが、私としては近所に申し訳ありませんでした。翌日、積水ハウスの営業マンに電話をして事情を説明。そして本日、営業マンが近所に挨拶回りをしていたようです。
残っている工事としては、横屋との接続と門の工事があります。横屋との接続は梅雨明けから始まり、門の工事は立秋過ぎてからとなります。また、横屋との接続が終わったら庭工事に入る予定です。
昨日は、引っ越し前準備としてNTTとCATVインターネット工事をしてもらいました。両業者とも午後からの約束だったので午後有休を取り現場へ。しかし、時間になっても来ず。そして待つこと1時間30分、ようやく携帯電話に連絡が入り工事が開始されました。本当はNTTとCATVは時間差を付けたのですが、偶然にも重なってしまいました。それでも弊害も無く無事終了。その工事確認後、家具屋へ行き、引き取り物を受け取り再度家へ行き、荷物を下ろして社宅に戻りました。早めの夕食を取り、何も片づけていない自分の物(パソコン関係)を整理。カミさんは遅くまで台所で格闘。
そして引っ越し当日、カミさんは5時に起きて朝食の準備と整理、私は6時起床、子供達は7時起床。みんな揃って朝食を取り、8時に子供達をおばあさんが保育園に連れて行くと同時に引っ越し業者がやってきました。このころから小雨が降り始めました。そして相変わらずの手際の良さで90分で積み込み完了し、15分で家に移動し、積み卸し作業を開始。置き場所の指示に従い75分で終了。開始から作業終了まで3時間という早さでした。しかし、午後からは敷地内移動が待っています。社宅には最低限の物しか持っていっていないので、ほとんどの物が横屋・車庫等に収まっています。なんと言ってもおばさんの箪笥には引っ越し業者も大変だったでしょう。それでも2時間程で全てをやり遂げ、帰っていきました。私はその間、電話のセットアップ。ISDN回線の接続口は自分の部屋にあり、そこからターミナルアダプタに接続して、アナログ回線を1階リビングとつながっている接続口に差し込み、1階リビングの電話差し込み口に電話を接続。最後に携帯電話で電話をしてみて確認。15時以降には3社(浄化槽点検業者・CATV業者・家具屋)やってくることになっていました。浄化槽点検業者とは契約、CATV業者はTV関係の配線・ブースター工事、家具屋は家具の搬入・据え付け。そして夕方からはパソコンのセットアップをし、CATVインターネットに接続するかをチェック。久々の速度にビックリ。また快適なインターネット生活に戻れそうです。
待ちに待った日がやってきた。家族全員で約束の10時前に到着。外構業者は仕上げをしていました。そこへ少し遅れて積水ハウスの現場監督と営業マンがやってきました。家の中に入ってみましたが、リビングのカーテンがまだ付いていませんでしたが、現場監督と話しをしていたら取り付けにやってきました。これでカーテンも終了。最後に現場監督から家に関する最終書類を渡され、署名と捺印をし鍵を受け取り、これで晴れて私達の物になりました。まだ一部未実施の部分がありますが、引っ越しまでには完了するそうです。また、私が話しをしている間にカミさん達は午後からの仏壇搬入の準備として、畳と仏壇を置く場所を乾拭きしていました。午前はこれで終了し、鍵を閉め社宅へ昼食を食べに戻りました。
仏壇屋は13:30ぴったりにやってきました。まずは仏壇の清掃から。そして仏間への搬入。しかし、ちょっとしたアクシデントがありましたが記載することは止めておきます。結局15:30までかかり、それから社宅に戻って再度家具屋へ足を運び、その帰り、引っ越し時に冷蔵庫の物を入れるためのクーラーBOXを友人に借りにいきました。明日と明後日はフローリングにウレタンコーティングと白木のワックスを業者がやります。
本当は木曜日にやる予定でしたが、雨のため順延していました。しかし、それが幸いしていろいろな連絡ミスを修正できました。台所には、ガスを使わないのにガス管が立ち上がっているので取り外すように依頼をしていました。しかし、ガス屋で連絡を受けた人が工事する人に伝えていなっかたようです。早速ガス屋に行き、大特急で取り外してもらいました。次にエアコンの室外機が犬走りのコンクリート流し込みに邪魔となりました。外構工事が一番最後最後であり、電気工事は中間ぐらいでした。タイミング良く積水ハウスの現場関係者がいたので室外機を撤去するようにお願いしました。また、外構工事業者は下請けらしく最終図面が届いていないというアクシデントもありました。このようなことがあったので積水ハウスの営業マンに電話をし、現場にきてもらいました。そして、コンクリートを流し込む前までに図面を持ってきてもらい、下請け業者にしっかり説明するようにしてもらいました。15時くらいに再度行ってみましたが、室外機を移動してコンクリートを流し込んでいました。明日はいよいよ鍵をもらいます。そして午後には、仏壇の搬入を実施します。
昨日、検査と説明がありました。工事終了後に入ったの今回が初めて、やっとできたことを実感しました。まずは1階から電動雨戸・クッキングヒータ・サッシの施錠の仕方・トイレの説明を受けた。トイレの機能にはちょっと驚きました。シャワー付きなんですが、例えば便座にある一定時間座っていると立ち上がったときには自動的に水が流れるようになっていました。また、洗浄などの操作BOXは取り外し可能なリモコン。このリモコンにも水を流すボタンが有ります。ということは、レバー操作は必要ないということです。1階の最後は和室。白木部分の取り扱い方や畳の拭き方を説明を受けました。白木に関してはワックスを塗ることになっています。フローリングにはホルムアルデヒド吸着コーティングを施します。次に2階へ移動。2階ではハイブリッド換気装置の説明を受けました。これを運転しておくことで家中が呼吸することになります。1ヶ月の電気代は200円程度、常時ファンが回るわけでなく、空気の汚れ等を関知してダンパーを開閉しファンが回るそうです。特別なことをしていないので部屋の中での説明はあまり必要ありませんでした。ベランダでの注意事項としては、ベランダの下はリビングということで防水シートに穴だけは開けないようにしてくださいとのことでした。最後に私の部屋での説明では、LAN配線・電話・CATV関係の説明を受けました。電話とCATVは業者が6/20に工事することになっています。もちろん立ち会います。一通り見てからの指摘事項としては2点ありました。少なかったのは、積水ハウスの社内検査でしっかり見てあるからだと思います。その2点もすぐ対処してくれました。これで6/17に鍵をもらっていよいよ入居準備完了です。でも外構工事完了はいつでしょうか?。
基本的に家具は現在使っている物を使用します。現在無い物として、リビング用のソファやテーブル、カーペット、私の部屋用本棚等をタキソウ刈谷店で購入してきました。配達は引っ越しが終わったころの午後3時頃でお願いししてきました。また、家を建て始めてから、家具屋・カーテン屋などから22通もダイレクトメールが届いています。
昨日はカーテンの打ち合わせが終わってから契約しているCATVの店頭に行って再開手続きをしてきました。希望日が通るかわかりませんが、引っ越し日の午後にお願いしてきました。外注業者が空いていればいいのですが。明日はNTTに電話をして電話線引き込み工事以来をします。
最終打ち合わせとしてカーテンが残っていた。打ち合わせは岡崎のシュールームで。カミさん主導で選んでもらいました。打ち合わせのカーテン生地だけではイメージは湧かなかったので、取り付いた時が楽しみでもあります。鍵の引き渡しまでには、フローリングのコーティングと和室の白木へのワックス塗布が施されます。価格は結構しますが、最初が肝心だと思い契約しました。また、今週は作業終了しているため、行っても中に入れませんでした。ということで今週の写真はありません。いよいよ来週は完成検査です。
家の完成度から引っ越し日をこちらで指定し、営業マンとスケジュールを決めました。これからのスケジュールは、カーテン打ち合わせ6/2、完成検査6/9、鍵引き渡し6/17、引っ越し6/21。引っ越しまでに1ヶ月を切ってます。引っ越し業者にも電話をしなくては。また、引っ越す前には、フローリングのコーティング・和室の白木へのワックスを実施することになってます。
家の出来具合としては、各部屋のエアコンも取り付けが終わり、照明関係が1/4程残っている程度でした。LAN配線は終わってましたが、CATVインターネットと電話に関しては見あたりませんでした。カーテン打ち合わせ時に確認してみます。
現在、家の前は土が見えているので雨が降るとひどいものです。もうすぐ外構工事が始まりますので引っ越しまでにはすっきりするでしょう。
5/19のチェックでは内装も最終段階に入っていて、壁紙を貼っている真っ最中でした。1階は廊下部分を除いては終了していました。しかし、階段で作業中だったので2階のチェックは出来ませんでした。台所に関しては、用品が一式据え付けられていました。またミニカウンターも取り付けてありました。外を見て回って不具合を発見。台所ではガスを使わないようにしてあるのに、台所付近の外にガス管が立ち上がってました。ガス工事業者と積水ハウスの現場監督との話し合いはどうなっていたのか。
その他の用事としては、近いうちに外構工事を実施するので、最終確認を業者としました。隣との境にはブロックを2段積んで土止めをすることにし、夜、隣宅に電話をして了解を得ました。
5/20のチェックでは、1階部分の壁紙は全て完了し、機材・資材が全て片づけられていました。また、玄関ポーチや勝手口の施工が始まってました。来週はいよいよカーテンの打ち合わせをします。その時には電気関係(照明・コンセント・スイッチ等)の工事も終わってそうです。
平日は会社があるので連休後初チェックをしてきました。1階は和室の床の間・仏間・押入を造ってました。1階での大工仕事は和室で終わりますが、2階が遅れ気味でまだ石膏ボードを盛んに張ってました。石膏ボードが張り終わると各部屋のクローゼット造りに入ります。たくさんあった資材も減り、各部屋がスッキリしていました。
話は変わりますが、家を建て始めてから家具メーカやカーテン屋等からのダイレクトメールが頻繁に届いてます。新築するからと言ってそんなには新調するつもりはありません。
買い物に行く途中に建築現場に寄ってきました。そうすると、連休初日には5/4・5は休むと言っていた大工さんでしたが、連休中は休まず仕事をしていました。遅れ気味の作業を挽回するためだろうか。今日見た所1階では、ダイニングのパントリー設置が終わり、壁と床の縁周り処理が2/3完成してました。2階でも作業している人がいましたが、確認はしてきませんでした。大工さん達も、5/25の社内検査に向けてラストスパートです。
大工さんは、今日まで仕事だそうです。1階に関しては、和室以外の壁と天井への石膏ボード張り付けが終わってました。和室は、資材置き場として使って作業していたので、和室以外が終わったことにより、連休後は和室の作業に移るそうです。玄関には下駄箱が取り付けられてました。階段もできていて、2階のチェックもし易くなりました。気が早いかもしれませんが、自分の部屋に入り、引っ越し後のレイアウトを頭に描いてきました。今日で連休中のチェックは終わりです。
今日から連休が始まったので、早速チェックに行ってきました。各部屋の仕切りが出来上がり、石膏ボードも張られていたので雰囲気が出てきました。電気配線・エアコン配管等も終わってました。本当に急ピッチで進んでいるのが分かります。しかし、階段がまだ設置されてませんでした。連休中には取り付くかな?。そしてまた、浴室の工事も始まってました。浴室の工事する業者は別みたいで、現在は1階担当・2階担当・浴室担当と3人で同時進行しています。
外観が全て終わり、養生と足場が撤去されました。いよいよ中の大工仕事の始まりです。現場に行き、大工さんに断って中に入り、見学させてもらいました。土足では入れませんので家からスリッパを持参。1階の壁と天井には断熱材のはめ込みが終わり、フローリング作業をしていました。同時に2階でも断熱材作業が行われていました。10時の休憩では、大工さんから缶コーヒーをもらってしまいました。いいのかな?。30分程見学させてもらい、大工さんにお礼を言って帰ってきました。来週末からはGWで休みだし、毎日でも見に行けます。でも大工さんの休みは・・・。
外壁が張り終わり、スキマをシリコンで埋めている途中でした。また、雨樋の取り付け作業も平行して進められていました。庭に置かれている機材も片付き、内装用機材の搬入待ちとなっています。外観をちょっとチェックしてみると、外壁のつぶれや剥がれが見られます。また、玄関ドアの外側天井にも釘を打つ際につぶした痕跡も発見しました。どのように修復するのか・・・。
昨日、内装前の打ち合わせを実施しました。内装開始は4/16からです。打ち合わせとしましては、まずは外回りで散水栓・浄化槽・浄化槽用ブロア位置の最終確認。そして次は、電気配線。LAN・テレビ・電話に関しては、2月に営業マンに原案を渡してあるので、それに基づいての確認ということになりました。でも現場監督は「本当にここまで必要なの」と言いたげでした。中電との電気契約は、60Aにすることにしました。
完成後に横屋との接続部分を請け負う建設会社との打ち合わせもしました。地鎮祭で地縄を張った時に気になった部分が今回明らかになりました。接続を考えていた部分からは、不可能ということです。しかたなく別な部分からの接続をすることで進めてもらうことに。でもこれってチョンボだよな。とりあえず今週の写真。
屋根の瓦が昨日終わりました。いよいよ壁に入っていきます。まずは構造用合板を張る作業が始まりました。1日で1階部分が終わっていました。おそらく明日で合板の張る作業が終わり、防水シート作業に移ると思われます。
作業の無い日なので、外周の足場を利用し2階に潜入してみました。子供部屋・自分の部屋・寝室の大きさを確認。次に階段部の窓を確認。この部分は失敗?かもしれない。明かり取りとして大きい窓にしましたが、高さ関係でイマイチかも。ということで今週の写真。
屋根に瓦が乗り始めました。積水ハウスの場合、瓦は全てネジ止めします。そのため、全部やり終えるには時間がかかりそうです。また、外壁も運び込まれています。瓦が終わったら、構造用合板が外周に貼られ、その上に通気防水シート貼り、最後にセラミック外壁が貼られます。また、現在組まれている足場は4/13には撤去されることになってます。今週の画像はこちらです。
組み立てから1週間過ぎました。平日は会社に行っているため、カミさんが写してくるデジカメの画像だけで進捗具合を確認しています。日曜日なので、自分の目で確認してきました。外観を見て回ってから、玄関ドアを開けて中に入って見ました。2階の床にALCを張ってあることも確認。しかし、金・土の雨のより、ALCに部分的に染み込んでいる所、ベタ基礎部分に雨が溜まっている所もありました。
大安の今日、いよいよ組み立てが開始されました。天気予報は曇りで昼からの降水確率40%。家族全員で10時前に現地に到着。少しの間ながめていましたが、急用が出来、2時間現場を離れました。12時に戻って来たときには、1階部分の柱が全て組まれてました。家までの搬入道路が狭いため、資材を運んできた車では入れず、別な場所で小型トラックに移し替えて資材を運んでいたので作業にロスが生じている様子だった。夕方行って見ると2階の柱も全て組まれていました。しかし、時間が無く屋根の組み立てまでにはいたりませんでした。
近所の人から「おめでとうございます」とお祝いの言葉をいただきました。また、最近はユニット工法や軽量鉄骨の家が多い中、一応シャーウッドは軸組工法なので、皆さん驚いていました。
遅れもなく基礎が完成しました。明日からいよいよ組み立て開始です。組み立て用の足場も出来てました。
基礎工事が着々と進んでいます。昨日、基礎の金枠にコンクリートを流し込みました。ミキサー車が6台来たそうです。そして今日見にいったら、作業者が明日の雨に備えシートを被せていました。基礎の金枠があると家の大きさ、部屋の間取り等が一層はっきりしました。軸組み開始まで1週間。来週の土曜日から開始です。
2/21から地盤改良が始まりました。土を掘ってコンクリートみたいな物と混ぜて埋めて、それからローラーで均します。カミさんが確認したところ、うちの場合は、コンクリート?袋が7.5袋だったそうです。
2/24から3/9までは、基礎工事です。確認に行ってきましたが、基礎造り用の金枠を積んだトラックがいました。
解体が終わり、2/15には更地になりました。そして本日地鎮祭。天候にも恵まれ、寒くありませんでした。社宅から到着すると地鎮祭用のテントが張られ、すっかり用意が整ってました。また積水ハウスの方々が地縄を張る作業をしていました。しかし、図面通りに地縄を張ると不具合が発生。横屋に干渉するではないか。いろいろやってましたが、結局家全体を35センチ下げることにしました。これにより地境まで75センチしかなくなってしまったのです。何も無い更地だったらこのような変更は生じないのだろうが、残った建物とのつなぎがある以上、このくらいの不具合はしょうがないのかも?。とりあえず地縄張りが終わって地鎮祭が始まりました。
地鎮祭終了後、建築責任者によりいろんな確認をされ、「地縄時説明確認事項及び配置承諾書」にサインをしました。地縄を張ったことにより、残った建物との位置関係がはっきりしました。そして完成時のイメージがわいてきました。今後の日程としては、2/21から地盤改良、2/23より基礎工事開始。
いよいよ解体が始まりました。平日は見に行けないので、カミさんが長男を保育園に送迎しているついでにデジカメで撮ってもらいました。2日でほとんど無くなってしまってます。残りは基礎部分のコンクリートの除去だけです。
2/12から本格的に解体が始めるにあたり、前準備がちゃくちゃくと進められている。庭木や庭石は畑に移動され、横屋に入るための扉は、台所の勝手口に使っていた鍵のかかる扉に交換してありました。また、玄関に使っていた扉は車庫の木製扉と交換されていました。また、物置小屋が解体され、畑に移設されていました。記録としてデジカメで写してきました。
昨日は風邪のため有休を取り、1日中寝ていました。そのおかげで何とか熱は下がり、おはらいに行くことができました。みんなで現地にいってみると神主さんが見えているではないか。しかし、積水ハウスの方々が見えてません。神主さんは次の場所もあるので、付き添いの方が会場設定。私は外でやるのだと思ってましたが、解体前のおはらいは解体する家の中でやるということを初めて知りました。そして約束通りの10時に開始。少し遅れて積水ハウスの営業マンが到着。おはらいが終わってからは、解体業者が解体前のチェックを実施。積水ハウスの営業マンは隣近所に挨拶回り。これでいよいよ始まります。
また午後はNTTの配線撤去作業の立ち会いをしました。家が出来てからの電話線のことも相談しアドバイスをもらいました。
ついに引っ越しの日がやってきました。当日はみんな早起き。というのも引っ越し業者が8時にくるからです。それまでに朝食等を済ませておく必要があったからです。引っ越しに備えて冷蔵庫の中に入っている物は、友人から借りたクーラーボックスに前夜に詰め替え。そしてコンセントを抜いておきました。
指定時間通りに業者がやってきました。午前中は敷地内移動をメインに実施。解体する家から横屋や車庫等に移動。これはすべて父母の物である。しかし、こんなにたくさん今度帰って来たときに何処に置くことになるのだろう?。それと同時に社宅に運ぶ物はトラックへ移動。結局11時30分ころまでかかりました。それからすぐ社宅に移動し搬入作業開始。社宅での指示は自分が担当しました。終わるまでは昼食抜き。終了時間は1時30分、それから自宅へ帰り、業者が運んでくれないファンヒータなどを自分の車に詰め込み、みんな揃って社宅へ移動。私以外は昼食として何かを食べたようだったので、私はコンビニに行っておにぎりを買ってきて昼食を取りました。その時点で私は風邪が悪化し、発熱していました。その日は生活できる最低限の電化製品配線を実施し、夕食を食べて就寝。
下見用の鍵が手元に届いたので下見に行ってきました。中は修繕の途中らしく、襖がありませんでした。畳は新しいのが入ってましたが、掃除していないので表面が汚れてました。間取りに関しては思っていたより広く感じました。北側に6畳と4.5畳の続き間があり、そこを私達夫婦と子供2人で使用し、南側の6畳は父母達が使うことに決めました。テレビのアンテナ差込口は南側6畳と北側4.5畳にあるのでテレビを1台づつ置きます。電話の差込がスゴイ変な所にありました。ターミナルアダプタ・電話・パソコンの置き場をよく考えないと配線に苦労しそうです。風呂はさすがに狭く、子供と3人で湯船には入れません。
本日、業者が来て解体〜建前までの説明をしました。解体2/12〜17、地鎮祭2/18、基礎工事2/21〜3/6、建前3/10。解体前のおはらいと地鎮祭に来てもらう神主さんは積水ハウスにて手配。NTT・CATV・電気・ガスの停止手配は自分達。NTTとCATV
は手配済みであるが、電気とガスは引越間近になってからにする予定です。
キッチンでのガスを止めることにしました。IHクッキングヒータにします。しかし、風呂はガスのまま。本当は電気温水器にしたいのですが・・・。来月、どのクッキングヒータにするかの打ち合わせに行ってきます。
社宅には車1台分しか駐車場割り当てされない。そこはカミさん用である。ということで近所に月極駐車場を探さなくてはならない。そこで「mini・mini」に行ってきました。しかし、近い物件はありませんでした。一番近くて徒歩15分程。「とりあえず考えてみます」と言って店を出て、自宅に帰る途中で徒歩5分位の所に駐車場を発見。連絡先が書かれてあったので早速電話。しかし満車でした。家に帰ってから最終手段として社宅近くのパチンコ店に電話をしてみました。なぜパチンコ店かというと、社宅近くの「ドミー」が契約駐車場をやっていたので空いているか確認した所、「満車ですね、パチンコ店に聞いてみたらどうですか」と言われたからです。電話して店長に事情を説明したら「いいですよ、今すぐ来れますか?」と貸してくれることになった。でもすぐに行けないので「明日9時に行きますのでよろしくお願いします」と言って電話を切った。しかし、月額を聞くのを忘れてしまった。はたしていくらでしょうか。
引越業者に来てもらい見積をしてもらいました。引越業者は1社限定としました。6年前にアパートから引越してきた時に使った所です。見積としては、社宅に搬出する荷物と解体する部分から横屋・車庫に移動する荷物についてやってもらいました。仏壇ですが、重い事と傷を付けてはいけないということで引越業者から専門業者へ委託するようです。社宅に最小限の物を持って行くと言っても6人分だと4トントラックが必要になりました。見積額は、前回利用ということで3割引、家を積水ハウスで建築するということで1割引(積水ハウスと引越業者が提携していました、知らなかった)、トータル4割引で142000円。仏壇の移動は別費用で45000円。結構かかりますがしょうがありません。また帰って来る時に同じ位必要です。そして荷造り用の段ボール大中小50箱とテープ2巻もらいました。
引越するにあたり、CATVとCATVインターネットを休止する必要があります。その休止申込みに本日行ってきました。現状、保安器は取り壊さない横屋に設置されています。休止にあたっては、CATV用ターミナルとCATVインターネット用ケーブルモデムを返却しなくてはいけません。ターミナルは自分で外しておけばいいのですが、なぜかケーブルモデムだけは業者が取り外すことになっているようです。また、休止中はアカウントが使えないので、自分のホームページにもアクセスできなくなります。今後は「エイムインターネット」の方で更新していきます。家が完成してからの再接続には結構お金がかかりそうです。インターネットに関しては18000円、テレビの方は?です。トータル40000円位?と思ってます。現在、インターネットとテレビで月額8000円払っています。約5ヶ月休止するので問題無いかも。
建て替え計画が始まって1年になります。長いようで短い1年でした。いよいよ来月から着工します。また、解体打ち合わせ・解体前お祓い・地鎮祭・建前等で結構有給休暇をとる必要がありそうです。引っ越し先の社宅では車1台分しか駐車場が与えられないので近所に駐車場を借りなくてはいけません。昨日、社宅周辺を車で走りましたが月極駐車場が見つかりませんでした。引越業者を選定し見積取得もしなくてはいけません。忙しくなってきました。
本日より連休に突入。来年の事始めの日を確認に豊田市にある金谷庚申に行ってきました。まず最初に浄化槽を埋める位置の確認。自分では埋めそうな部分が限られていることは分かっていた。しかし、その部分が本当に良いか確認することが目的でもあった。見てもらった結果はOK。現在使っていないトイレがある位置(病門と南の間)である。積水ハウスとの打ち合わせでは、そこには駐輪場を作ることになっているが駐輪場は別な所へ移動しよう。次に家の設計図を見てもらった。4月に一度見てもらっているが、再度確認してもらった。真北の線上に直接かかっていないので洗面ボールはいいと思っていたが、15度の範囲ではひっかかる部分が多い。「ここがいけない」と言われ、洗面ボール位置を右に移動することになった。その他は全く問題無かった。早速積水ハウスに連絡して図面を変えてもらわなければいけない。家の次は日程について聞いてみた。引越は2/4以降にすること、大安だからと言って良い日ばかりではないことを知っておくこと。この2点に気を付けて計画をしていかなければならない。
積水ハウスより電話があり、来年の予定(地鎮祭まで)を決めました。1/20解体打ち合わせ、2/6解体前おはらい、2/18地鎮祭になりました。2/6以降は、まず庭木を畑へ移動(約4日間)、それから家の解体をして地ならし。2本当は2/15大安でも地鎮祭が可能なのですが、解体・地ならしに余裕を取って2/18となりました。建築確認申請も通り、なんか本当に近づいてきたという感じです。
仮住まい先が決定しました。場所は安城市横山町、安城警察署の近くです。部屋の間取りは、6畳・6畳・4.5畳・7畳程のDK。4階建ての1階で、1月の終わり頃引っ越します。また、社宅なので1台しか車を置けません。カミさんの車を置いて、私はどこかに駐車場を借りることにします。
新しくつくるので家であるからこそ快適にしたい。夏はエアコンで涼しくできるが、冬はどうすればよいか。現在のように石油ファンヒータのままにしておくのか。しかし、給油が面倒だし、すぐに着火しないし、暖まるのに時間がかかる。消火時の異臭も気になる。また床暖房もいいのだが、これはエアコンとの併用でなければ部屋としては暖まらない?。ならばガスファンヒーターはどうだろうか。最近大型電化店でも空気清浄装置付きのガスファンヒーターが目に付く。長所としては石油ファンヒーターと違い、すぐに暖かくなるし、また消火時の異臭も無い。さらにいいことは、給油というわずらわしさが無いことである。ランニングコストも灯油と変わらない?とも言われている。ということで、リビングとダイニングにガス配管をした場合の見積りを取ってみることにしよう。
仮住まいとして社宅の申込みをしました。子供の保育園の関係もあり、自宅よりなるべく近い社宅にしてくださいと付け加えて提出。さてどこが当たるでしょうか。いずれにせよ来年の1月中旬には引っ越しです。4ヶ月間なのでなるべく少ない荷物にします。
私が会社に行っている間に家では不要な物の片づけが始まっています。カミさんの雛人形などは、11/23に知立の弘法さんに持って行きました。また、いろんな不要な物は焼却場へ持ち込んだりしています。
昨日営業マンからもらった地図を頼りにカミさんと探索に行ってきました。まずは周辺と家の外観チェックだったので不動産屋には電話しませんでした。地図をみる限りでは道幅は狭いことは分かっていたが、現地に行ってみて更に驚きました。道は軽自動車が精一杯(昔でいうリヤカー道?)、カミさんのワゴンRで行って正解でした。そして家を発見。家の前の道も狭く、側溝にはフタがなく脱輪しそうである。また、家賃が安いだけあって古い家でした。道路と家を見て、これで即止めることを決断。やはり会社の社宅を申し込むことにします。
その帰りに会社の友人A君が家を建て始めたという場所を確認に行きました。場所は刈谷市半城土、通信所の隣。今日は基礎工事が行われていました。確か12/8が棟上げと言ってたと思います。
仮住まいの間取りと地図・建築確認申請種類一式を持って営業マンが来ました。まず最初に仮住まいの件を説明。場所は隣接する高浜市向山、自宅から車で10分程度の所です。結構住宅が密集?していて車道が狭い。昔ながらの道路が多いからだろう。今週の土日を使って家の中を見せてもらい、良かったら契約することにしよう。仮住まいの話が終わってからは、建築確認申請書類へ印鑑を押す作業が待っていた。家を一軒建てるために必要な書類がこんなにもあるものなのか。今回捺印した書類は市役所の建築課に提出され、来月の半ばには承認が下りそうである。
今日、営業マンから近くに仮住まい先候補が見つかったことと建築確認申請書類ができたと電話がありました。仮住まい先候補は高浜市向山にある一軒家(4LDK)、築何年かは今の所不明。短期間であるので気にしていられません。金曜日に、出来上がっている建築確認申請書類と一緒に仮住まいの書類を持ってくることになりました。その時住所等が分かるので今度の休みに確認に行くことにします。
工事着工まで3ヶ月に迫ってきている段階で仮住まいを捜すことになるとは。当初は横屋を仮住まいに使う予定だったが、いろいろ無理があることと、余分なお金がかかってしまうことから止めることになりました。そこで早速積水ハウスの営業マンにFAXを送信。しかし、積水ハウスの持っている仮住まい用の家の空きがありませんでした。それでも何とか賃貸物件を捜してくれそうです。
仮住まいに移る場合困ることは、インターネット関係である。現在はCATVインターネットであるため、仮住まいにこの環境を作ることは無駄金(配線工事)になってしまう。次の手段としては、ISDNでのインターネット。幸いにもエイムインターネットのISDN接続は継続中(一番安いタイプ、500円/月)である。この電話を仮住まいに移すことでとりあえずインターネット環境を作ることは可能。でもどの辺に決まることやら・・・。
外構の見直し図面を10/26に営業マンが持ってきた。前回の指摘通りに修正されていたのでOKを出した。その図面に基づき、契約書を作成。10/28に契約書にサイン・捺印。支払いは、着工時に半分、竣工時に半分、総額は・・・。
家の件に関しては、建築確認申請用の書類を作成中だそうです。11/6の夜に書類を持ってくることになってます。その時点で横屋との接続部分がはっきりしているはずです。接続部分がイメージと違ってきているのは確かです。
また、そろそろお金の工面をしなければと思い、いろいろ財形貯蓄(2種類)の解約を始めました。しかし、私が勤務する会社の貯蓄関係で一部「千代田生命」で運用されていたのです。「千代田生命」といえば会社更正法の手続中であり、その間「千代田生命」分の解約は出来ないのです。ということで見込んでいた分より額が減ってしまいました。その穴埋めをどこから工面しようかな。
10/1の仕様再確認に基づき、最終図面が出来ました。10/1の打ち合わせが終わってから確認と変更を1度だけFAX入れました。その内容も図面に織り込まれていました。全然知らなかった事だが、仏間の壁は白にしなくてはいけないそうである。その部分と和室の押入3段化の寸法指示をFAXで連絡。これでひとまず建て替え部分は終了。
次に外構の件で家族会議で決まった事を営業マンに説明した。この案には、私の車のカーポートも含まれている。ここ3年程、屋外駐車でしたが、来年の夏からは屋根付きになります。また、今は門というものが無いので、ちょっとした門と表札・新聞受けを設置することにしました。今回の外構案で図面作成と見積を1週間後位に持って来ることになっている。工事開始まで4ヶ月を切りました。
仕様書の記載に誤記が多いことから、仕様の再確認の場を設けて欲しいと頼んでいた日が来た。約束の13:00に岡崎にある積水ハウス事務所へ。行ってみると最初に外構の提案書に目を通すことから始まった。外構は、家の周囲を犬走り・フェンス・駐車場のコンクリート等である。大体はイメージ通りに出来ていたが、私の車用にカーポートを設置するかどうかは決めかねている状態である。とりあえず、提案書と見積書を受け取り、答えを出すのは後日ということにした。次に家の仕様確認に入っていった。まずは内装関係のチェック。やはり和室部分について決まっていなかったことが数カ所あったので、それをひとつづつ片づけて行った。しかし、和室の押入部分で決めれないことがあった。祖母の要求で押入は3段に分けなければならないのである。この押入には仏具がメインに収まるので、仕切る高さをいいかげんに決めることができない。家に戻り、再度確認したのち連絡するとにした。続いて外壁・瓦・玄関タイルなどの確認。仕様書に書かれた外壁をチェックしてみると、前回見学した家の外壁と違っていた。仕様書の外壁と見学した外壁のパネルを並べて、サッシの外枠の断片を当ててみると見学した家の外壁の方が壁の陰影・サッシの生え方が良かった。ということで外壁色を変更。瓦・玄関タイルは、仕様書のままでOK。その後は、横屋へのインターホン接続の件、CATV、CATVインターネット、LAN配線などを打ち合わせ。CATVとCATVインターネット配線の件は、施工中に再度打ち合わせの場を設けるということで終わり。そして最後に照明器具の確認。以前選んだ照明器具を間取りに基づきひとつづつチェック、問題無し。
今回の打ち合わせ内容と、私に与えられた課題を返答すれば最終版の図面・仕様書が提出される。また、建築申請確認の図面がもうすぐ出来るらしい。完成したら印鑑をもらうために営業マンが来ることになってます。
テレビのCMでもおなじみの「日本全国積水ハウス・デー 住まいの参観日」が9/9・10で行われています。うちの担当の営業マンがいる会場は、自宅から10分位の所(高浜市)で、もちろんシャーウッドです。しかし、その会場に行ってみてビックリ。家の大きさが違い過ぎました。なんと建坪は80坪。お施主さんが展示場の建物が気に入ったらしく、展示場の建物をまねている部分もかなりあるそうです。しかし、80坪というとおそらく5000万円は超えているのではないだろうか、スゴイ!。カミさんと子供はあっちこっちへと移動。私はというと、1階部分の和室をチェックしてみました。今回は構造見学になっているので「真壁和室仕様」の作り方をチェックすることができました。その他の部分はスケールが違い過ぎて参考になりません。営業マンに挨拶して次の会場(西尾市)へ車を移動。その会場はうちと同じ「エム・ナチュラ」で大きさは建坪50坪ということは、案内ビラでチェック済みでした。行ってみると、まず外壁に目が行きました。おそらく今回選定した外壁と同じでは?。しかし、色に関して確信が持てなかったので営業マンにFAXして確認することにした。家の中に入り、いろいろチェック。いろんな間取りの作り方があるんだなと実感。また、この家の家族構成が分からないので判断できないのだが、疑問?に残る部分があった。ダイニングからの続き間のリビングの床が畳、それも掘りコタツ仕様。私なら・・・。それもこの会場の建坪は50坪でうちと同じ大きさである。一通り見て家に帰り、家の仕様書の外壁をチェック。「AT本匠ミディアムオーク」となってました。しかし、「ミディアムオーク」という仕様は無いはず。ということで、営業マンにこの件に関してFAX。すると7時頃に営業マンから電話がありました。回答としては、仕様書の記載間違いであり、色は西尾の会場と同じということでした。これでモヤモヤが1つ解消。
4月に契約後、詳細打ち合わせ実施し、追加分を含めた最終金額が決定。それに基づきに支払い方法も決まったことから変更契約することになった。それと同時に登記等の委任状にサインと実印を押すことになった。夜8時に営業マンが約束通りきました。そして、これからサインと印鑑をどの書類にするかを一通り説明。説明終了後、営業マンが差し出す書類にまずサインをし続けた。その後、実印をサインした数の倍以上押しました。とりあえず家本体に関しては、建築申請書類が出来るまでは何もありません。
9/4に積水ハウスが使う外構屋が調査に来ました。この調査に基づき案と概算を作ってくるそうです。2週間後には出来るようなことを言ってました。
変更契約前の確認ということで、図面と追加分を含めた最終金額をまとめた書類を持って営業マンが現れた。図面は和室部分が真壁和室仕様に書き換えられていました。さらにエアコンの取付位置も変更してありました。仕様書についても和室部分の変更と2階の床ALCも修正してありました。追加分としては、エアコン(7台)取付・真壁和室仕様に変更・その他変更があり、しめて119万円アップしました。坪単価として2.4万円アップしたことになります。これで了解したということで、今度の木曜日に各申請書類を持って営業マンがやってきます。それから2週間程で申請が完了するそうです。着工まで残り5ヶ月となってきました。
ハウジングセンター内のシャーウッド展示場で打ち合わせを行いました。展示場の和室を参考とするためです。展示場の和室は、8畳と私の間取りと同じ大きさなので柱がどの辺に見えるかを確認する事が出来ました。また図面にも反映されていることも確認。このような仕様を「真壁和室仕様」と言うみたいです。そして「大壁和室仕様」から「真壁和室仕様」に変更したことで125000円アップすることになりました。ついでにエアコンの取付位置を2ヶ所変更を頼んで来ました。
仕様書を確認してみると、サッシの色がサテングレーとなっています。色については、ブラック・ブラウン・サテングレーの3色あります。しかし、実際の色は確認していません。9/8・9に「積水ハウス住まいの参観日」があり、その中にサテングレーのサッシを使った家があるという情報を得ました。サッシの色については、まだまだ変更可能だと営業マンが言ってました。
和室の件がしっくりこないので、ハウジングセンターでキャラクターショーを見るついでにシャーウッド展示場に行ってきました。担当の営業マンは居ませんでしたが、展示場の和室について質問してみた。すると私の家の仕様「大壁和室仕様」と展示場の和室の違いが分かりました。そういえば仕様打ち合わせの時に和室の部分といえば、壁紙・障子・襖・畳・床の間・天井だけで和室仕様までは説明してくれませんでした。ということで営業マンが帰ったら自宅に電話してくれるように頼んで展示場を出ました。
夜7時前に営業マンからありました。営業マンは「展示場みたいな和室が良かったのですね。和室部分の打ち合わせ時に私が同席していませんでしたので説明が抜けてしまいました。追加料金が出ますけどいいですか。」と言ってきたので、私は「和室にはこだわりたいのでしかたありません」と答えた。ということで、追加料金の説明とどこの部分に柱が見えるとかの打ち合わせを、今週の土日のどかで実施することで決まりました。日時ついては8/23に電話をしてくれることになってます。
本日、営業マンが来ました。最終価格と資金計画の打ち合わせです。営業マンが最終金額について説明してくれました。4月の契約金額に対し、追加(エアコン7台含む)110万円が上乗せとなりました。資金計画・最終価格に関しては、あえて掲載しません。また資金計画に関して、祖父母から質問があり営業マンの宿題となりました。次に横屋との接続についての説明がありました。前回提出図面から変更してありました。しかし、横屋と母屋を直角に配置すると無理がでるので、母屋を建築し易く、さらに接続工事もし易いように配置変更することでまとまりました。次までには修正図面を作ると言ってました。最後に資料として家の仕様書を渡してくれました。営業マンが帰り、夕食を済ませてから仕様書の確認をしてみると解せない部分が出てきました。2階の床は確かALC遮音床構造だったのが、構造用合板+制振合板となってました。また和室の部分で付け長押等の記載がありません。この件についてはFAXを営業マン宛に送信しておきました。
連休前には総額見積が出ると思っていましたが連絡がありませんでした。しびれを切らして電話をしてしまいました。営業マンの言い分では、先月提出した接続部分の見直しが出来ていないので見積が出ていないからだそうです。接続部分については、一度図面が出て来ていました。しかし、私が図面を照らし合わせて確認してみると不具合があることに気づきFAXしました。現在業者が休みに入ってしまったので8/17に連絡するということで電話を終わらせました。
連休前に和室部分のエアコン位置を変えるようにFAXしておきました。位置の変更は、壊れた場合を考えてのことです。新築時は壁内配管で全てのエアコンを設置しますが、壊れて付け替えするときは壁に穴を明けなければなりません。そのことを考慮しての変更を申し込みました。
全部屋に壁内配管でエアコンを取り付ける見積りが出ました。取付け部屋数は7部屋、リビング(12畳)・ダイニングキッチン(10畳)・和室(8畳)・寝室(8畳)・子供部屋(6畳)x2・私の部屋(4.5畳)。値引きが結構ありまして、取付費込みで105万となりました。取付機種はナショナルのエオリアです。私の場合は、壊す家についているエアコンは転用できないので全て新品を付けなくてはなりません。大型家電メーカで買えばもっと安くできるでしょうが、取付費込みで1台当たり15万円と考えるとべらぼうに高いとは言いがたい。壁内配管でやってもらうので家の外観もスッキリするはずです。これで全ての金額が出揃いました。最終価格が今週中に届けられます。これに基づき資金繰りをして、公庫から借りる金額を決めてから再契約を結び、8月には建築申請をすることになってます。
積水ハウスでの打ち合わせは久々でした。今回の打ち合わせは、今まで決めてきたことのチェックとまだ決まっていなかった外壁色・玄関部分のタイル色を決めることでした。
まずはシステムキッチンの確認。前回の打ち合わせで決めた内容に基づき図面が作成されていた。この部分はカミさんに任せました。次は内装のチェック。床の色、壁紙の種類、トイレ・洗面の床および壁、ドアのタイプ、和室の畳の縁・壁紙・天井板・襖・障子・床の間、広縁の板材をひとつづつチェックしていきました。内装が終わると外壁・玄関部分のタイル・サッシ枠の色を決めました。これで決まっていないのはカーテンだけです。これについては家が完成するまでにじっくりやればいいと思っています。
チェックが終わってからは、今まで変更してきた分についての見積について説明がありました。もっとオーバーしているかなと思っていたので見積書をみてビックリしました。40000円以下でした。見積書は詳細に記載されており、分かりやすいものでした。でも、全室に付けるエアコン(7台)とエアコン取付工事(壁内配管)費用、LAN配線費用はまだ分かりません。次回までには見積が出るはずです。また横屋との接続工事の概算見積がでました。これも意外と安い金額でした。このような変更・追加したことを見積書に織り込んで再契約を結びます。最初に契約した時の見積に対しては、約180万円程アップすると思います。
6/28に登記簿が届けられました。しかし、登記を受け持った会社が請求書も持ってきました。持って来た人が「すぐ振り込んでください」と言ってそうです。受け取った母が「積水ハウスに払ってある預かり金から支払われるのでは」と聞くと「積水ハウスとは関係ありません」と言ってきたそうです。そこですぐに積水ハウスに確認すればいいものを確認もせず、私にも相談せず、その日に振り込み。その話しを会社から帰ってから聞いたので、夜の間に積水ハウスに確認のFAXを送っておきました。すると翌日積水ハウスから私の携帯に電話がありました。やっぱり預かり金に今回の料金が含まれているではないか。ということで今回登記を受け持った会社に支払った分は積水ハウスに支払う分から引いて計算してもらうことで同意。積水ハウスとは話しがつきましが、昨日登記を受け持った会社から「振り込みありがとうございました」という手紙が届きました。何か変ですよね?。
接続部分を施工する業者が積水ハウス営業マンと来ました。まずは敷地図面に基づき説明し、その後現状をカメラで写して行きました。写した場所は、現在の母屋と横屋の接続部分。まずは外回りを、次に家の中。そして、積水ハウスの敷地調査図面に現状の接続部分に間違いがあったので、きちんと採寸をしていった。今回の調査を基に接続部分を検討し、図面を仕上げていくそうです。約10日程必要と言ってました。ということで次回の打ち合わせは7/9の昼からということで帰って行きました。
契約した時に言っていたミュージカル「キャッツ」のチケットが、積水ハウスから本日届きました。来週の土曜日7/1昼のチケットでした。席は1階S列28・29番。場所は新名古屋ミュージカル劇場。子供を置いてカミさんと行ってきます。
本日積水ハウスから電話がありました。登記が完了したそうです。これで建築確認申請に一歩前進したし、お金も借りることができます。やはりそれなりの人が動けば何とかなるもんですね。今までの17年は何だったのでしょうか。とりあえず家族に登記できたことを報告しました。
今週の土曜日6/24は、横屋との接続部分を調査するために積水ハウスがやってきます。この接続部分を詳しくチェックした後、建築確認申請図面作成に入るそうです。
登記するにあたって建物の測量をしなくてはいけない。測量会社の人が来て、2時間かけてやっていったそうです。また、大工さんと登記を担当する人と話ができたそうです。そして、サインと印鑑をもらいに行く日を決めたそうです。これで数週間後には晴れて敷地内建物が全て登記されることになります。その後積水ハウスから市役所建築家へ建築申請に行きます。とりあえず7月中ぐらいには建築申請まで終了しそうかな。
建て替えを計画してからの問題と言えば「敷地内未登記建物」である。公庫を借りる場合、敷地内にある全建物及び土地に抵当権が発生します。そして建物は全て登記されてなければなりません。では、なぜ登記していない建物があるかというと、横屋が道路後退違反ということで新築時に市役所の完成許可が下りなかったから登記できなかったそうです。といっても固定資産税の請求は来ていますので、きちんと納税はしています。そして今までの経過としては、横屋を修繕して登記することにしていました。修繕も積水ハウスにお願いするということで。しかし、前回の打ち合わせ時の最後に営業マンが言った「うれしい報告=修繕しなくても登記できるかも」で話しが変わりそうです。では、なぜ修繕しなくても登記できそうかというと、今回、木造建築を選んだところにあるのです。通常、家の建築申請は県がやっているそうです。安城市の場合は、岡崎市にある愛知県西三河総合庁舎内(安城市を担当している厳しい担当者が居ます)にあります。しかし、県が全てを面倒みるとなるとかなり大変なことから、私が住んでいる安城市は木造2階建てと鉄骨平屋200平米までの建物は市役所建築課で申請できることになっています。そこで、積水ハウスがお付き合いしている測量設計会社が市役所建築課へ何度か足を運んでくれたところ、一筆念書を書くことによって市の許可が得られ、登記ができることになりそうです。念書とは、「道路の拡張等で市から要請があったら修繕します」というような文面ではないかと思います。ということで、建て替え時には修繕しなくて済むのです。また市役所の確認を得るにあたって、提出する書類に未登記部分を建てた建築会社のサインと印鑑が必要となりました。幸いにも、建てた大工さんというのは、畑をはさんだお隣さん。登記までの作業は、測量設計会社の人が全て行うので、大工さんへも行ってくれます。でもいきなり行っても相手が困惑するかもしれないので、うちからあらかじめ説明をしておく必要があります。とりあえず登記に向けて前進しました。
3/18に構造見学をした現場が完成したので見学に行って来ました。場所は碧南市で、自宅から10分程度。前回の構造見学では、外観がシートで囲まれていたので全体をイメージできませんでした。今回の間取りで見て置きたいと思った部分は、ダイニングとリビングを間仕切る扉部分。見学した家は2枚の扉で間仕切りしていました。間仕切りをしない場合は、扉が収納されて、ダイニングとリビングが続き間となります。私の場合は、3枚の扉で構成されているのでダイニングとリビングが完全に1間(18畳)に感じるはずです。間仕切りの扉の収納に関しては非常にうまくまとめてありました。扉のレールもバリヤフリー化してあり全然気になりませんでした。しかし、レールの溝掃除を怠るとホコリで溝が埋まってしまいそうです。またこの家には和室の他に畳ゾーンが2ヶ所ありました。1階部分ではダイニング部分の窓際に3畳分。それも20センチ程高くしてありました。何の意味があるのだろうか。バリヤフリーに反してしるような?。2階部分では書斎?だと思う部分に2畳分ありました。この部分も20センチ程高くなってました。そしてここには、何百冊も入りそうな本棚が備え付けてありました。ひょっとして読書家?。次に床の色を確認しました。1階と階段、そして2階の廊下は同じ色でしたが、2階の部屋の床は色を明るいにしてありました。先月見学した家も色を使い分けしていました。私の場合は、この明るい色を全ての床(トイレ・洗面は除く)に採用しています。また、この家はエアコンを全て後付にするみたいで1個も取付けてありませんでした。これから暑くなるので、恐らく近いうちに壁に穴を空けることになるのだろう。なんかもったいないような気がします。各部屋を見て気になる点が1つありました。全部屋に共通する差込口があるのです。そして、2階の1室のウオークインクローゼットの壁に差込口が4個1セットで2つありました。係員に「これなんですか?」と聞いてみると、「おそらくパソコン用だと思います」と答えが返ってきた。しかし、よく見てみると差込口ではなく、丸い穴の空いたダミーでした。配線は後で自分でやるのでろう。もっと見ようと思ったが、子供が帰りたいと愚図ってたので切り上げました。
10:00から16:00までの長時間の打ち合わせを実施しました。途中食事休憩30分。打ち合わせ内容は、屋内の床の色・各部屋のドア選択・壁紙選択・便器型式と色選択と続き、和室の壁紙・畳の縁・広縁の板材・天井の板材・襖の絵柄・障子の選択・キッチン器材選択・浴室の色・照明選択・カーテンレールとカーテン。
まず床の色は、ライトオークを選択。それに合わせてドアの色もライトオーク。ドアノブの色もドアに合わせました。壁紙は、白系統は汚れが目立つので薄い緑を含んだ物を選択。便器はTOTO製を選択し、色はいかにもというような物は選択せず、落ち着いた色にしました。和室については、いろいろこだわりました。そして、本格的な和室になるような組み合わせで選択しました。出来上がりが楽しみです。ここで午前の部終了。昼食はいつも積水ハウスで用意してくれます。今回はちらし寿司でお願いしました。
昼食後はキッチン器材の選択から始まりました。キッチンに関してはカミさん任せでした。そして今回の器材選択に基づき、キッチンの器材配置図面を作成してくれます。次に浴室については、先週の完成現場を見た時の浴室の色合いをカミさんが気にいったらしく、完成現場にいた営業マンに浴室の型式と色を教えてもらっていた。その型式をコーディネータに伝えたところ、間取りに記載してある浴室の大きさ(1.8Mx1.8M)には無いことが判明。1.8Mx1.6Mの大きさなのである。浴室の広さを取って色を我慢するか、浴室がちょっと小さくなっても気に入った色を選ぶかという選択が必要となりました。結局広さより色を選択し、浴室が0.2M小さくなった分納戸が広くなりました。浴室が終わり、照明選択に入りました。前回の打ち合わせ時にもらった帰った照明案に基づき、家で検討した案も付け加えて修正を加えていきました。この時点で15:00。さすがに疲れてきました。最後にカーテンを見ました。しかし気に入る物が無く、後日積水ハウスが提携しているカーテン専門店に行くということで今回は見送りました。最後に1階の窓に格子を取り付けることを追加しました。またエアコンを壁内配管する場合エアコン機器も積水ハウスに任せなければならない。そうした場合の見積を次回の打ち合わせまでに作ってもらうことにした。エアコン配管については、お金がかかっても外観の見栄えを取るか、見栄えはある程度我慢して出費を抑えるかの選択になります。とりあえず積水ハウスの見積書を見てから判断することにします。
これで本日の打ち合わせが終了。今回の打ち合わせに基づき、変更・追加を書き込んだ図面のコピーをもらいました。このコピーはあとで重要な役目を果たしますので大事に保管しておきます。そして最後に営業担当が「うれしい報告があります」と言ってきた。話を聞いてみると思わず「本当ですか!」と言ってしまいました。内容については今回記載しません。まだ正式なことではないのです。来月には内容を記載できると思います。
本日は積水ハウス主催のイチゴ狩りの日である。場所は岡崎市東阿知和町にあるイチゴ農園。そこのビニールハウスを貸し切り、積水ハウスで建てた家族・契約した家族が招かれた。もちろん無料である。送られてきた地図をもとに現場へ行ってみると、結構参加者が来ていました。受付もなく、係員からミルクを入れた皿を渡されたので、ビニールハウス内へ入っていった。赤くなったイチゴがハウス内に沢山ありました。とりあえず子供達がいらないと言うまで食べさせてから親の番。でも食事後なのでそんなに食べれるものではありません。すばやく切り上げ、次の予定に移った。イチゴ狩りの場所から10分位の所に「ライフタウン花園」という場所があり、そこには積水ハウスが38区画に家を建てている。ここを見ようと思ったのは、外壁の色を実際の家で確認したかったからである。ショールームでは30センチ角の外壁でしか見比べていないのでイメージが沸かないのである。これはカミさんも同じ考えだったので、今回の視察は来週の打ち合わせの参考になった。
次にシャーウッド完成現場見学会に行った。場所は安城市里町。私が勤務する工場の近くである。この家は以前、断熱材の工事が終わったときに見せてもらいました。まず1階から見て回りました。1階ではカミさんが洗面と浴室を念入りに見ていました。そして浴室の色が結構気に入ったみたいだった。しかし、その色が今回選べるかは分からない。積水ハウスでも2種類のメーカーを採用しているみたいなので、打ち合わせしているショールームで同じ色合いのものがあるかは定かではない。この家は2階にキッチンが設定されている。2世帯住宅でもないのに珍しい間取りかもしれない。カミさんは、キッチン・ダイニング・リビングを念入りにチェック。私は照明やエアコンの壁内配管等をチェック。壁内配管をしたいのだが、その場合はエアコンその物も積水ハウスで用意させなくてはいけなくなるかもしれない。安い家電メーカで買った物を用意だけして壁内配管だけを積水ハウスに頼むことはできるのだろうか。今度の打ち合わせで聞いてみることにしよう。今回の見学では、ショールームや図面だけでは分からない部分が結構クリヤになった。あっ、そう言えば照明をまだ真剣に考えていなかった。
本日は積水ハウスにて打ち合わせの日。また、子供を連れて行くと落ち着いて打ち合わせが出来ないので、祖父母にお願いして家で留守番してもらうことにした。
約束は10:30だったので9:45には家を出ましたが、国道1号線が渋滞しており10分遅れて到着。打ち合わせ室に入ってからは間取りや仕様の変更案を営業・設計に説明。全て対応は可能ということだったので、一部屋毎にコンセント・照明スイッチの打ち合わせに入った。コンセントに関してはGW中に検討していたが、照明スイッチに関しては、照明の取付位置や動線を考慮しなくてはいけなかったので1時間半かかってしまった。これで午前中の打ち合わせは終了。時間を見てみると13:00だった。積水ハウスで用意した昼食を食べ、続きを13:45から進めた。午後は、外壁や瓦、サッシや玄関ドア等の色について説明。これを考慮して次回(5/27)には、全ての色について打ち合わせを実施することになった。おそらく一日仕事になりそうです。次の打ち合わせ時も子供は留守番してもらうことにしよう。帰る際に積水ハウスで考えた照明案を渡された。「選定した照明が気にいらないのであれば、このカタログから選んでください」と分厚い照明カタログも一緒に渡された。帰ってからちょっと見てみたが、かえって迷ってしまうではないか。2週間時間があるのでゆっくり考えよう。
来週の土曜日は積水ハウスがセットしてくれたイチゴ狩りである。岡崎の農家のハウスを貸してもらって行うらしい。子供達にとっても私にとっても楽しみな日になりそうです。
昨日積水ハウスから宅配便が届きました。開けてみると、間取りにコンセント(電話・エアコン用コンセント・テレビ含む)を付けたいところに貼るシールと家具等のシール一式が入っていた。これは間取りにはっておいて今度の打ち合わせ時に持って行かなければならない。間取りとにらめっこしながらシールをペタペタ貼っていった。しかし、納得いかない部分も出てきている。これについては打ち合わせ時に設計担当に相談することにしよう。また情報化コンセントを考えていたが、全てのコンセント(電話・LAN・電源・テレビ)を一ヶ所にまとめておくことは無駄がありそうだ。やはり置きたい所のすぐ側にコンセントがない場合、配線の処理に気を付けないと見苦しいものになってしまう。テレビは分けて、電話・LANはひとつにまとめ、電源は各部屋最低3個(2口)。打ち合わせまでに時間があるので、もう少し考えてみることにしよう。
建て替え計画が始まってから約4ヶ月。ついに契約書に印鑑を押す日が来ました。
約束通り13:00に営業マンが到着。私は印鑑(実印・認印)を持って応接間へ。すると家の完成模型まで持ってきているではないか。確か新築・建て替え日記をホームページ上で検索したとき、契約時に模型をもらったことを記載していたのがあったような気がする。席についてから今日の契約に関しての資料と新築時の税金(登録免許税・不動産取得税・固定資産税)軽減と住宅ローン控除について説明を受けた。次に契約書に書かれた建築工事請負契約書について全て説明をしてくれた。これは契約する側にとってとても良いことである。そして一通り説明した後、質問がなかったので署名と捺印へと事務的に進んで行った。これで契約完了となり、あとは来年着工に向けて打ち合わせを進めていくだけである。また資金繰りもである。とりあえず次の打ち合わせまでの宿題を与えておいた。情報化コンセントとエアコンの取付工事明細を用意しておくこと。後書きになりましたが、ショールームで打ち合わせした時に変更・追加になった分と図面打ち合わせ時に指示したサッシの大きさになってなかった分および雨戸(電動シャッター)については、差額請求はないことになりました。ありがたや、ありがたや。
積水ハウスと打ち合わせしている間に外では、「パッとサイデリア」の営業がやってきてカミさんに説明をしていたらしい。「横屋の壁が板なのでやった方がいいですよ」と進めてくるらしく、また私が積水ハウスと打ち合わせ中だというと「夜8時頃にまた説明に来ます」と言って名刺とチラシを置いて行った。カミさんも私も来て欲しくなかったので、名刺に書かれたフリーダイヤルに電話して「来ないでください」と伝えたが、その晩9:45頃やってきた。しかし、母はドアも開けずに対応していた。また「電話を貸して欲しい」とか言ってなんとか入ろうとしていたが、父が一喝して追い返した。うちを出てから筋向かいの家にも行ったらしく犬が吠えまくっていた。
夜風呂に行こうとした時、玄関で話し声が聞こえた。耳を澄ましてみるとセキスイハイムの営業マンらしい。応対しているのはカミさん。なぜ来ているのか、先週断ったはずである。カミさんが営業マンの問いかけに困った様子だったので私が対応するために玄関へ出て行った。すると営業マンが、
営業マン
何かうちに不備があるのでしょうか。
私
家相を取り入れた間取りを考えるとユニット工法では無理が生じます。また自由に間取りが組める積水ハウス、それも木造にしたいから。
営業マン
えっ、木造なんですか。それなら、うちでも木造があります。積水ハウスと同じ間取りで見積りしますのでお願いできませんか。
私
木造と言ってもユニットでしょう。それに今週契約しますから。
営業マン
うちから見積りが出るまで契約を延ばすことはできないでしょうか。
私
無理です。今後の日程計画も決まってますから。
営業マン
そうですか。縁がなかったのですね。それでは失礼します。
寂しそうに帰って行ったが、そもそも営業マンが担当を変えたなら、すぐ挨拶に来るのが普通ではないか。それも契約を取りたいなら。今回は変わった営業マンから3週間後に電話があり、その電話で断ったのにもかかわらずまた別な営業マンが今回来たのである。おそらく積水ハウスと同じ大きさ・間取りにて見積もった場合、セキスイハウスの方が格段と安いのは分かっている。しかし、一生に一度しかない買い物だからこそ価格だけで判断はしたくはない。
本日、積水ハウスのショールームに家族総出で行ってきました。ハウジングセンタとは違い、内装・外装・水回り等を実際に見て決めれる所であり、契約後打ち合わせを行って行く場所でもある。打ち合わせ室に通され、まず設計担当者とコーディネータが紹介された。今後は営業・設計・コーディネータの3人が全てを担当するのである。
まず最初は、建て替え計画が始まってからの懸案事項である「既存建物の道路後退違反」から説明してくれた。4月に入って役所が落ち着いてきたので営業マンが確認をしてくれた。結果としては、既存建物の修繕をして道路後退をクリアにしないと建築申請はできない。また、登記上、土地分筆をしたとして同じ結果である。かえって土地分筆する場合だと、正式測量が入り余分なところまで道路後退に引っかかり修繕しなくてはいけなくなる場合があるので止めた方がいいとのことである。ということで土地は分筆も敷地分割しないで、既存建物を修繕し道路後退をクリアすることに決定。次に提出されている間取りについての修正案をこちらから提示した。それからは、ベーシックな見積に含まれている内装・外装・水周り・収納などの説明をしてもらった。途中ではあったが、お昼になったので昼食タイム。なんと積水ハウスで用意してくれているではないか。それも寿司である。大人用は刺身付きのちらし寿司、子供用はワサビ抜きのにぎり。ひょっとしてこれも費用に含まれているのでは?。昼食後、説明の続きをしてもらった。説明の際、ベーシックな物ではつまらない部分もあったのでオプションを少し追加。そして、その後本題の見積の説明に移った。予想通り位の金額が記載してあった。本体工事・解体工事・地盤補強工事・屋外給排水工事・照明器具・カーテン工事・浄化槽工事全て含めると坪単価70万、値引きを入れて65万となった。その他諸費用と消費税も合わせると、値引き分は吹っ飛びました。積水ハウスの見積書はしっかりしたものでした。仕事柄、数千万円の見積書を目にしているが、ここまで細部にわたって記載している見積書を見るのは初めてです。これなら大丈夫でしょう。また、間取りの変更で玄関の一部変更と広縁への抜けるドア追加はサービスでやってもらえることになりました。情報化コンセント(電源・CATV・TEL・LAN)ですが、業者に見積依頼をしてみないと分からないと言われました。しかし、これだけはやっておかないと後悔しそうです。
今後の日程として、契約金(PowerMacG4/400が10台分)の振り込みを4/24、契約書への記入・捺印を4/28、外装・内装の色決めを5/13と決めました。その後は随時打ち合わせを実施し、2001/2/3以降に工事開始となります。また、父母が日常思っていた疑問点も営業マンに聞くことにより、父母のモヤモヤも解消できたことも収穫である。ということで10:45から始まり、終わったのは15:30、疲れた一日であった。
昨日の晩、担当が変わって3週間後、やっと電話がかかって来た。明日挨拶に行っていいですかと言うことだった。しかし、3週間も空けている間に積水ハウスとのやりとりが進み過ぎていた。そして日中の見学と家族との話し合いで積水ハウスでいくことを決めた直後だったので丁寧に断った。でもセキスイハイムの営業マンも「まだ契約していないのであれば会って話しをしたいのですが、新商品も出ましたし」と言ってきたが「本当に申し訳ありません」と再度断った。そうすると営業マンは「こちらの落ち度はなんでしょうか」と言ってきたので「やはり3週間空けてしまったことですね」と言ってやった。そうすると「申し訳ありませんでした、それでは失礼します」と電話が切られた。本当はセキスイハイムの営業マン側から電話がかかってきたのが幸いであった。変わった営業マンの名前が分からなかったので断りの電話が出来なかったからである。これですっきりと話を進めて行くことが出来る。
朝から雨だったが積水ハウスの営業マンと約束があったので11時に展示場へ行った。約束の用件は、新築部分と既設家屋との接続をした家(シャーウッド)の見学と、シャーウッド建築現場(断熱材工事完了)の見学。私も建て替えする家と横屋は接続するので、参考になったらという営業マンの計らいだった。断熱材完了までの工事現場見学は私の要望であり、工事現場は私が勤務する工場のすぐ近くだった。
まず最初に接続した家の見学。展示場から車で10分程の所に目的地があった。家の持ち主とは営業マンと話がついていたので快く?出迎えてくれた。中に入って順番にリビング・キッチン・バス・トイレ・和室・つなぎ廊下・2階と見て回った。母屋とのつなぎ廊下部の作りはしっかり作られており、つなぎ廊下部の外壁は新築部分と同じ物を使っていて見た目も良かった。2階のベランダの大きさは、私に提案されている間取りと同じだったのでとても参考になった。結構広く、椅子やテーブルも置けそうである。近くに結構交通量の多い道路があったが、家の中できこえる騒音は気にならない程度だった。私の家は県道から1件中に入った所に位置しているが、現状の家では結構うるさい。シャーウッドの遮音性能を感じ取ることが出来た。一通り見た感想として、全体的にしっかり出来ている印象は感じた。
次に建築現場へ移動。外壁が完成していて、中の工事(断熱材)の途中段階の現場である。私は完成後見えなくなるこの段階が一番見たかった。断熱材の取付方や厚みを間近で見ることが出来きた。また、意外な点も発見できた。木造軸組建築と言っても、結構鉄部材が多かった点である。天井の石膏ボードを張りつける柱は、鉄の角パイプで構成されていたし、細かい間仕切りの壁用柱の取付には、U字に曲げた鉄板を使って固定していた。これは積水ハウスの鉄骨系と同様のようである。
現場見学後展示場の事務所に戻った。そして今後のことについて説明を受けた。また、営業マンからは「積水ハウスで内定できないでしょうか、見積でも考慮出来ますから」と言ってきた。私としては、最近セキスイハイムが全然連絡してこない・これから違うハウスメーカを回るには体力がいるということから積水ハウスで決めてもいいと思っていたし、母も木造の家ならいいとも言っているので問題は無い。ということで、次回までに積水ハウス側で見積を作ってくれて、その説明をしてくれることになった。説明場所は、東岡崎にある積水ハウスのショールーム。日時は4/22AM10:30で予定を入れた。その時は家族総出で行き、どのような物が見積に含まれているか説明を受けることが出来る。
家に帰ってからカミさんと父母に積水ハウスで決定することを告げた。そして、提案されている間取り・外観等を再度説明した。
本日午後から有休を取り金谷庚申へ行ってきました。用件は積水ハウスの間取りを診断してもらうため。本当なら休日の土日でもよいのだが、混んでいるので半日潰れてしまうので平日の午後なら空いていると判断したからである。金谷庚申に到着すると予想通り空いていました。お客さんが2名しかおらず、すぐ見てもらうことができた。担当の方の前に間取り図を出して見てもらうと「全部クリヤしてますね、問題ないですよ」と言ってくれた。積水ハウスの設計者も「金谷庚申の家相図」を参考に設計しているのだから当然ではある。とりあえずこの間取りにて概算見積をしてもらうことが出来そうです。間取りの金谷庚申の家相図を当てたのがこちらです。
約束通り10:30に営業マンが訪れた。シャーウッド設計者も同席。今回は、前回の図面をCAD図に書き換えた1/50図面を持ってきた。さらに外観図面、および標準仕様の抜粋をまとめた物も持ってきていた。そして積水ハウスからの提案モデルはエム・ナチュラ。
持ってきた資料に基づき営業マンからの説明と設計者からの説明を受けた。営業マンも何とか積水ハウスを選んで欲しいので力説である。私としては、積水ハウスは高いと言われているが、自分の予算に入るのであれば積水ハウス1社に絞ってもいいと思っている。というのは、2週間以上セキスイハイムから連絡がありません。営業マンは転勤してしまうし、引継された人からは連絡も無いし、もうやる気がないのかも。
3/27の提案間取りに対する修正案を持ってきた。それをみる限りでは全て反映済みである。提示された図面は手書きであるので、見積するにはCAD図に書き換えしなくてはいけないそうである。CAD図に書き換えしたものは4/8の午前中に持って来ることで約束。その図面を金谷庚申に持って行って見てもらい、問題が無ければ見積書を作ってもらうことになった。見当もつかないが、どのような金額提示があるのだろうか。
また、構造見学をしたいと営業マンに申し入れをした。前回の構造見学では、柱と外板だけの構造だったので、もう少し肉付けされた構造がみれる現場を紹介して欲しいと頼みました。おそらく積水ハウスが買い取った分譲地に積水ハウスだけが建築されている所を紹介してくれるはずである。そのような場所では、基礎工事状態から建築途中・最終段階といろんなパターンが一度に見れるのである。場所については、営業マンから封書にて地図が送られてくるはずである。
約束通り夜7:30に積水ハウスの営業マンがやってきた。以前渡したデッサンブックと家相をもとに間取りを設計したものを持ってきた。見てみると希望していた総2階の構成ではなく、1階と2階の比率6.5:3.5だった。それでも、希望する部屋数は収まっている。とりえあず気になる部分については、営業マンに意見を伝えた。気になる部分とは、狭い書斎である。それも、寝室と扉無しの構成で2畳程度しかない。私としては、単独の部屋にしたいので4.5畳の納戸部分をパソコン部屋にすることにし、書斎部分で作ってきた部分をウォークインクローゼットに構成し直してもらうことにした。修正図面は、4/1に持ってくることで約束をした。次の図面で、金谷庚申に見てもらい、家相的によかったら概算見積をしてもらうと思っています。これは、セキスイハイムにも言えることですけどね。
昨日セキスイハイムの営業マンへFAXを送信。用件は間取りの件と搬入道路幅に対する搬入車幅とクレーン幅の関係が分かる資料を請求。FAX送信後、すぐ電話が来た。しかし、私が外出中だったので再度電話すると言って切ったそうである。しかし、その日は電話が無く、翌日電話があり、昼前に訪問していいですかの伺いだった。そして、電話の終わり際に、「実は東京の方へ転勤が決まりました。今後のことは別な営業マンに頼んでおきます。」とのことでした。
昼前に営業マンが訪問。まず最初に搬入車とクレーンの外観寸法が入った図面のコピーにて搬入道路との関係を説明してもらった。とりあえず問題は無いようである。しかし、ユニットをクレーンで吊って旋回する場合、隣の家の上空を通る可能性は残されている。これについては、もう少し煮詰めないとメーカ側でも結論が出せないようである。次に間取りについて修正案を営業マンに渡した。おそらくこの営業マンに会うのはこれで最後になるのであろう。次の営業マンはどんなタイプなのか心配である。営業マンによっても選択が変わるかも?。
また、先週の金曜日の夜に来る予定だった積水ハウス営業マンだが、風邪を引いて来れなかった。土曜日に電話が来るかなと思ったが電話無し。そして今朝電話があり、「月曜か火曜の夜ではいけませんか。」と言ってきたので「明日の夜にしてください。」と頼んだ。営業マンが言うには、家相を取り入れた間取りにて作ったそうである。少しは楽しみにしておこう。
本日、豊橋にある中部セキスイ工業の工場見学に行ってきました。実際にユニットを造っている工場を見学できるのである。8:30に岡崎のハウジングセンタ駐車場に集合し、用意されたバスにて移動。工場到着後、ヘルメットと軍手が渡され、工場の中へ。セキスイハイムの製造行程についてはこちらで。行程見学後、外で体験コーナーが用意されていた。遮音・震度6・クレーンによる据え付け実演・壁材の延焼テストなどいろいろ。私としてはユニット工法も捨てがたいのであるが、本当に我が家の敷地での工事が可能なのだろうか。営業マンは大丈夫とは言ってはいるが・・・。
工場見学が終わり、豊川稲荷にて昼食。昼食後、岡崎にある「住まいのなるほど見聞館」に移動。ここは以前来たことがあったので軽くながしながら聞いていた。そして16:00に出発場所へ到着。ほぼ一日だったが、なかなか参考になる一日で有意義だった。
夜になると、積水ハウスの営業マンから電話がありました。昨日の見学会のお礼と来週訪問したいという確認の電話でした。3/24(金)の夜7:30ということでお願いをしました。
今週3/18・19は積水ハウス「住まいの参観日」。ダイレクトメールで案内が来ていたので、見学場所をあらかじめピックアップ。自宅から10分以内の所が2件ありました。1件はシャーウッドの構造見学、もう1件は鉄骨系の完成見学。まず最初に構造見学会の場所へ。行ってみると本当に骨組みだけだったので、積水ハウスの売りのMJ接合と集成材をしっかり確認することができた。私としては、木造軸組で家を造るのであれば積水ハウスのシャーウッドが一番いいのではないかと思う。次に完成現場へ移動。しかし、住む家族構成の違いからあまり参考にはならなかった。また1階和室に入ってみると狭いことに気がついた。畳は8畳なのだが狭い。案内の人に確認してみると、実際7.5畳程度。3.5mx3.5mで作ってあるらしい。本来は3.6mx3.6m、注文によっては4mx4mも造れるそうである。私だったら和室の大きさにはこだわりたいので4mx4mで造るだろう。2階部分の半分を夫婦のスペースに使っているところが気にいらなかった。本来は子供優先に考えるべきではないだろうか。それは私だけだろうか。
セキスイハイムの営業マンが3/19工場見学案内チラシを持ってきた。本当はチラシのこと以外にも言いたいような雰囲気だったが、とりあえず帰って行った。私としては、積水ハウスの提案が出てから再度セキスイハイムに提案をぶつけてみることにしている。
積水ハウスの営業マンから今週は何も連絡が無かった。提案できる図面がまだ出来ていないのだろうか。
夜8時半ごろセキスイハイムの営業マンから電話がありました。用件は豊橋の工場見学バスツアーの案内。なぜ案内があったかというと、私が3/4に工場見学とか現地完成見学会などがあったら連絡してくださいとFAXを出したからである。セキスイハイムはほとんどを工場で作ってくるので、出来上がっていく様子を間近で見ることができる。見学ツアーは3/19。行くという返事をしたので、詳細資料を後日持ってくることになった。
また、セキスイハウスの営業マンが横屋建築時の資料のコピーを取りに来た。本当は昨日の見学会に私が持参していく予定だったが忘れて行ったので本日の引き取りとなっていた。
積水ハウスのシャーウッド完成現場見学会に行ってきました。見学場所は自宅から10分程度。完成見学会は家具を入れ込む前段階で実施されており、家の大きさは建坪52坪、私が考えている大きさと同じくらいだった。中に入ってまずLDK部分を見学。大きさはLD部分で15畳、キッチン部分が約6畳。しかし、キッチンが対面タイプなので結構狭く感じた。カミさんも同じ意見であり、私達はキッチンとダイニングを1つと考え広々としたいと思っている。次にトイレ・洗面・風呂を見学。特筆する部分はないが、カミさんは風呂場での乾燥装置に目が行ってました。ひょっとして付けたいのかも。和室を見ようとしたが先客が居たため2階へ。基本的に全てが洋室なので押し入れというものは存在しない。寝室・子供部屋2部屋・書斎・トイレ・洗面・ウォークインクローゼット・納戸が配置されていた。各部屋が少し狭い感じがした。子供部屋はどちらも約6畳、書斎が約3畳、寝室が一番大きく約10畳、クローゼットと納戸の収納が約6畳。またベランダが広く、ほんとにこの大きさが必要なものなのか疑問に感じた。下に降りて和室を見学。8畳の大きさで、仏間・押入・床の間が配置されており、私が考えているパターンと同じだったので参考になった。全体を通して展示場の家と違って本当に住む家は本当に参考になりました。見学終了後、記入してきたデッサンブックを営業マンに渡してチェックしてもらった。これを参考に間取りの叩き台を作成するらしい。セキスイハイムと違い自由な間取りが出来そうなので期待はしている。
2/20に実施した敷地調査結果を持って営業マンが20:00に訪れた。敷地測量・地盤調査結果の説明を一通り聞いた。そして今回は、素人の私ではクリヤできない事を営業マンに頼むことにした。また、今度の土日に自宅から15分位のところで完成見学会があるので、3/5(日)に行くことを営業マンと約束。見学する家はシャーウッドであり、家の規模もこちらが考えているのと同じ位なので参考になりそうである。帰り際に営業マンが、間取り等を検討するのに必要なデッサンブックを置いて行った。3/5に見学会までに記入し、持参しなくてはいけない。とりあえずカミさんに渡して目を通してもらうことにした。そして水回りなどについては、カミさんの希望を選択するように頼んだ。残りの部分は話し合いで決めていかなければならない。
セキスイハイムの営業マンからも定期的に電話があるが、今の図面から変更を加えることができないのである。かといって、これでいいのかという訳ではない。しかし、セキスイハイムは早く金額提示をしたいらしい。私としては夏頃にメーカーを決めるつもりでいるので、申し訳ないがセキスイハイムの営業マンには待ってもらうしかない。
積水ハウスの業者が敷地調査を実施。敷地内の測量班と地盤調査班に別れて作業していました。その間私は、営業マンと話し込んでいました。敷地測量は1時間半ぐらいで終わり測量班は帰っていきました。地盤調査は母屋周辺を3ヶ所実施。結局3時間程にて作業終了。今回の作業内容を踏まえ、積水ハウスなりの図面作成と地盤調査説明を2/28のPM8:00ということで予定を組みました。積水ハウスはどんな図面を作ってくるか楽しみである。
本日セキスイハイムが図面を書き換えて持ってきた。とりあえずこちらの案を取り入れて修正してみたそうだ。なにぶんにもユニット工法のため物の配置には制限されてるものが多い。今回とは別にさらに図面を作っているとのことだった。私が居ない時に持ってきたので詳しい話は聞いていない。
明日は積水ハウスが敷地調査。10時にくることになっている。これで2社目になるがもう1社追加して3社から粗概算見積もりを取ってみようかな。
本日、岡崎中日ハウジングセンタに行って来ました。目的は積水ハウスを計画の仲間に入れるため。ハウジングセンタに到着してからまずセキスイハイムのドマーニの展示に入りひとまず見学。係員の話を一応聞いてから「今セキスイハイムで見積もり前の図面を書いてもらってます」と言ったら係員が少しがっかりしていた。次に積水ハウスのシャーウッドの展示に入った。積水ハウスの場合、鉄骨と木造が選ぶことができる。中に入ると係員が出てきていろいろ説明をしたのち、「建築のご予定は?」と聞いてきた。「1年後です」と答えたら、「計画の仲間に入れてもらえないでしょうか」と言ってきた。私としては始めからそういうつもりだったので、「いいですよ」と返事。相談室へ通されまずアンケート用紙の記入していると係員が、
係員「近いうちお宅の土地調査をさせてください。図面を作成する場合には必要ですから。今度の土日どちらかでやらせていただけないでしょうか。」
私「日曜日ならいいですよ」
係員「それでは日曜日の時間について明日の夜電話します、何時ごろ帰宅されますか」
私「19時なら」
担当「20時前には電話しますのでよろしくお願いします、それと図面を作成する場合に考慮する点はないですか」
私「家相は絶対」
担当「どこか見てもらうのですか」
私「豊田の金谷庚申です」
担当「それでしたら私共もよく使いますので知ってますよ」
と言ってきたので内心「家相について考える手間を少しは省けるかな」と思った。
明日はセキスイハイムが搬入経路の確認を業者を連れて見に来ることになっている。本当に重機が入れる道幅だろうか?。
本日半日有休を取って市役所に行きましたが空振りに終わりました。市役所建築課でのやりとりとしては、
担当「どんな用件でしょうか」
私「家を建て替えを計画しているのですが、敷地内に建築基準に合ってない建物があるので相談したいのですが」
担当「どんな家を検討しているのでしょうか」
私「鉄骨の2階建てです」
担当「それでしたら市役所では対応できません。愛知県西三河総合庁舎になります。週2回、愛知県西三河総合庁舎から安城市役所に来ますのでその時でどうでしょうか。」
私「えっ、建築の相談はこちらではないのですか?。じゃ、ここではどんな建物だったら相談にのるのですか。」
担当「木造2階建てと鉄骨平屋200平米までです。一度愛知県西三河総合庁舎に電話してみたらどうでしょうか。」
私「じゃ来週はいつこられるのですか。」
担当「来週は火木です。でもほとんど市役所にはいないですよ。検査に出かけますから。」
私「それでは電話番号と担当者を教えてください。」
というようなやりとりでした。しかし、その時の担当者の態度に頭にきました。こちらは椅子に座って説明しているのに、担当者は立ったままで見下ろしていました。そうした場合、私は見上げて話さなければいけなかったのです。せっかく有休を取ったのに収穫が無かったのが残念です。
先週の土曜日の敷地調査と私が提案した間取りを参考にセキスイハイムが家の図面を作成してきた。部屋の配置等は私の提案に近いものがあった。しかし、位置関係にズレがあるので家相を当てはめてみる必要がある。外観の図面もあったので全体のイメージがつかめた。総2階建ての家を考えているので、どこにでもある外観になるのはしょうがないことかもしれない。
図面と一緒に正確に測量した現在の建物配置図も持ってきたので、今度市役所に行く時に持っていくことにしよう。
電話通り14:00に営業マンが現れた。部屋の通して、まず道路後退の件から。これは自分で調べた結果と同じだった。この件については、本日の家族会議の結果、横屋の改修することに話しがまとまったことを伝えた。しかし、どこまでやれば市役所側で認めてもらえるかは一度市役所に出向いて聞いてみることにした。次に昨日の敷地調査に基づいて図面作成をしてみると言ってきた。まずはたたき台を作るみたいである。セキスイハイムの商品としては「セラーノ」で設計し、今度の水曜日あたりに持ってきて説明をしてくれることになった。どれだけ私が書いた間取りを取り入れてくれるだろうか。いずれにせよ私としては、市役所の結果を基に別なハウスメーカーへ動きます。
朝食時オクさんが、「今日セキスイハイムの人が調査に来るんだって、言ってなかったかな?。今日の晩、調査結果について電話があるかも」と言ってきた。初耳だった。調査というのは、私がインターネットで相談した件と同じ内容である。
会社から帰ると父が、「朝10時くらいに来て1時間程やっていたぞ」と教えてくれた。そして夕飯を食べ終えたころセキスイハイムの営業マンから電話がかかってきた。結果は昨日の日記に書いた手段そのものだった。建築士によって回答が違ってもらっても困るけど・・・。最後に営業マンが、「明日14:00に伺って現地にて説明したいと思います、よろしいでしょうか?」と言ってきたので、詳しい話をもっとしりたいので、「どうぞ来てください」と言って電話を切った。
既存の建物が道路後退を守っていない点で、インターネットで検索して建築相談のHPを探しだし、建て替えが可能かを質問してみた。結果は「NO」だった。同じ敷地内に建築基準を守っていない建物が残る場合は直さなくては建て替え時の建築申請に許可がおりないことになっている。このようなことから、道路後退を守るためには手段として4つ考えられる。
1.はみ出している部分を直す
2.建物自体を移動させる
3.道路後退を守っていない建物部分の土地を分割する
4.道路後退を守っていない建物全てを解体する
どれも難しい話である。どれをとっても父母の了解が必要である。どの案で折れてくれるのであろうか。
再度家族会議が必要となった。
確認したいことがあったので、市役所の建築課に電話をしてみた。確認の内容としては、「市街化調整区域での建て替えはできるのか。住み始めてから5年でも家が建てれるのか。」の2点。
1.市街化調整区域での建て替えができるか
市街化調整区域(昭和45年制定)に指定される以前から住んでいる人は可能
2.住み始めてからの期間が短いので自分名義の家が建てれるのか
養子縁組した証明(戸籍謄本)となるものが必要であり、建築申請には土地所有者(養父)との連名が必須
市街化調整区域ではあるが、昭和58年に別棟を建てた実績がある。そして今回の建築申請する場合には、別棟を建てた時の建築申請書類も必要と言われた。市街化調整区域での建設について新しく知ったことがあった。同じ敷地内に風呂・トイレ・台所の3つを備えて家が2件あってはならない。どちらか一方の建物には、風呂・トイレ・台所のどれか1つを外さないといけないということだった。他にもいろんな条件があるらしい。
そして建築課の人が「詳しい事をもっと知りたいのであれば、昭和58年時の書類と今後の計画書を持って来てください」と言ってきた。自分としては、クリヤにしないといけない事ばかりなので一度、市役所建築課に足を運んでみようと思ってます。
昼前にセキスイハイムから電話がありました。社内的に検討した中間報告を伝えるためだった。報告内容としては、
1.搬入道路の幅は2.5Mなのでギリギリです。契約してからダメでしたとならないように、一度搬入車を通してみる必要があります。
2.横屋の部分が道路後退に引っかかりそうです。この部分を直さないと建築許可が下りない可能性があります。直さなくても建築できる方法がないかをセキスイハイムが契約している建築士に来週相談してみます。
建て替えする部分には関係ないのだが、同じ敷地内にある建物すべてが建築基準に満たしていなければいけないみたいだ。とにかく、すんなりと進まない状況です。来週の報告を待つとしよう。更地ならこんなことを気にしなくてすむのだが・・・。
カミさんが言うには、今朝9時前には調査に来たらしい。寸法を計ったり、写真を撮ったりしたことが判明。今回は、横屋を残して母屋を解体して建て替えなため、横屋の建築許可時の書類を見たいとセキスイハイムの営業が言ってきた。それには、敷地内の建物のレイアウトも示されており、その書類を元に、法律的に建て替えできるのか検討するらしい。セキスイハイムの人ではないが、母の知り合いが言うには「ここは市街化調整区域なので、現在の建物所有者ではないと建て替えはできないかもしれない」であるため、いろんな面から私が建て替えの主役になれないかもしれない。セキスイハイムには、書類の原紙を渡すわけにはいかないので、コンビニストアでコピーして渡した。後日検討結果の報告があることになっている。
会社から帰宅して夕飯時にセキスイハイムから電話がかかってきた。1/22の時に話した道幅の件で調査に来た結果報告だった。営業の人が見ての意見だが「なんとかなりそうです。でも、私の判断だけではいけないので木曜日に設計者等も含め本調査をさせてください。それから結果を出しましょう。」ということだった。メーカー側としてはなんとか検討候補の仲間に入れてほしいので必死である。とりあえず当日家族には負担をかけないということだったから了承した。どのような見解が出るか楽しみである。
元旦での家族会議では、共有登記にしようという案が出ていた。しかし、本日母から「共有登記の件は無かったことにしよう」と言ってきた。母側のおじさんから母に助言があったらしく、世代が変わるのだから若い世代がやりたいようにやらせたほうがいいとのことだった。今までは半分以上母の意見が尊重されていました。これで晴れて私達夫婦だけで進めることができることになった。でも共同生活する以上、後々もめないためにも重要な点は相談して決めていきたいと思う。ということで、私が全て借金をすることになりました。頑張らなければ・・・。
家相に基づいて間取りを考えてみた。しかし、作成案はカミさんが却下。ダイニングキッチンの位置が悪い、子供部屋も位置が悪いとのことだった。こちらとしてはいろいろ考えた結果だったの残念だった。カミさんの意見を取り入れ再度作成。出来上がった間取りを印刷し、家相位置関係を書き込み父母にも意見を聞いてみた。ちょっとした意見はでたが大筋賛成だった。しかし、建築設計時には本当にこれだけの土地を使うことができるかは不明である。
午後には、先週の日曜日にセキスイハイムの人が案内状を持ってきた「住まいの見聞録」岡崎会場に行ってきた。セキスイハイムの構造・工法などが分かりやすいようにレイアウトされてあった。説明終了後、N家の現段階での状況説明をした。まとめた建物レイアウト図や間取り検討図も見せた。すると「コピーさせてください」と言ってきたので「どうぞ」と差し出した。それからセキスイハイムの工法でN家の建築ができるかを聞いてみた。なぜかというと県道から1件中に入った所にN家は有り、引き込み道路が2tトラックがやっと通れるくらいしかない狭い道だからである。以前トヨタホームの営業にみてもらった時も「正面からは無理です。裏の家の庭を使わせてもらえるならなんとか」という見解だった。ユニット工法はやっぱり無理かも・・・・・。
間取りを考えるに当たって家相を考えなくてはいけない。N家にとっては、これを無視して進めることはできないのである。相談に行く前に、あらかじめ買っておいた方位磁石を使って敷地レイアウトに北の方向を書きこんでおいた。
行った場所は豊田市にある金谷庚申。持っていったレイアウトに記載した北を基準に「金谷庚申家相の図」に基づいて、鬼門、病門、トイレ・浴室・浄化槽・玄関等が悪い位置を書き込んでいった。わかっていたが、限られた位置関係の土地に家相を取り入れて間取りを作るのは至難の業である。地道にやっていくしかない。
自宅に帰ってから養父母に、私なりの間取りについての考えを聞いてもらった。やはり2間つづきの和室にして欲しいと言ってきたので、自分達に必要頻度の少ない部分には面積を取られたくないことと、和室を2間にするとリビングが極端に狭くなることを説明。できるだけ現在との生活パターンを変えないような間取りにするということで理解してもらった。家相を当てはめながらいろんなパターンの間取りを考えて承認をもらうことにした。
家の1Fの間取りとしては、和室は8畳を1室と考えていた。しかし、母から和室は6畳の2間つづきにして欲しいという提案がでていることをカミさんから聞いた。和室の6畳の2間つづきを1Fに配置しても、使用頻度も少ないのに一番面積を取ってしまうことになってしまう。カミさんもこの提案には反対である。間取りを考えるに当たって母に私の考えを理解させなくてはいけなくなった。
1/1に話し合った時には壊してもいいと言っていた建物について変更案が出された。やっぱり壊したくないというのだ。私は土地を有効活用したいし、私達世代には必要ない建物である。しかし、私が引き下がることにし新規に建てる部分の主導権を握ることにした。
10Mの巻き尺を買ってきて既設建物の採寸を実施。より正確な建物位置関係図を作成。
結婚してから念願だった改築を実施できる年が来年である。なぜ来年かというと、今の家と土地は養父の物であり、新規に建てるのが私のため、2人の星回りを見てもらった結果である。これを逃すと次は2004年まで先延ばしとなってしまう。ということで、2001年2月4日以降建築開始をめざして計画を進めて行くことにした。
まずiMacで敷地の既存建物のレイアウトを作成し、家族会議を実施。そして、壊してもいい建物の確認。次に土地をどこまで有効に使うかを検討。車の置き場所も決定した。