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雑木の庭で自然を感じる   狭小スペースを開放的な庭へ   シンプルな庭でローコストを実現
建築家との外構デザインコラボレーション   駐車スペースを有効利用

雑木の庭で自然を感じる
半田市I邸 ◆愛犬とともに雑木の中で自然を感じる庭◆NEW!
半田市I邸 既存の和庭を雑木の庭へとリフォーム。オーナーである婦人の庭に対する思いを考慮し、里山の野道を表現しました。
計10t以上の既存川石をすべて移動し川流れを設け、中央のウッドデッキは流れを眺望でき、シンボリックに庭全体を引き締めています。
既存樹木も調和のできる限り移植し、和洋のジャンルを超越したお庭になりました。
■今回のコンセプト
オーナーは現在愛犬との二人ぐらしです。
家族同様の愛犬との関係を配慮してほしいというのも要望の一つでした。
ただ、庭と犬の相性が良くないのは定説で、実際に私もマイナスイメージしか浮かばず、いつしか愛犬の居場所が庭の中からなくなってしまっていました。
生活スタイルを考慮してこそが、本来の庭の在り方というモットーから逸脱している自分に気づき、そこで思いついたのが、玄関の前に愛犬用のデッキを設けるという事でした。
外観は一見ハーゴラの様で、建物とも違和感が無く、モンから玄関への動線の中に居ることで、その都度コミュニケーションが取れます。
イコール来客者とも必ず接するため用心の面でも不安が無くなりました。
今回のI邸の庭は、庭の持つ表情よりも生活している側の表情が全面に表れている暖かみのあるお庭だな、と思っています。
【DATA】
◎半田市I邸 2003.11〜2004.3
◎広さ 約250平方メートル
刈谷市室町K邸
半田市I邸 予算を考慮し、99年に8割を施工してから毎年2期3期と工事をして作りあげました。
【DATA】
◎刈谷市室町K邸 1999〜2003
◎広さ 60平方メートル
◎施工費 約80万円
安城市M邸
半田市I邸 既存の庭をリフォームしました。

分譲住宅のため隣家に囲まれた日陰の庭でしたが、杉苔のシックなイメージとカラフルな花が見事に調和した、狭いながらも贅沢なお庭になりました。

【DATA】
◎安城市M邸 2002.10
◎広さ 25平方メートル
◎施工費 70万円
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狭小スペースを開放的な庭へ
刈谷市Y邸NEW!
半田市I邸 玄関前の植栽スペースは、建築上軒下にあり夜露の当たらないなどの悪条件でした。
そこで観葉樹木のシマトネリコを鉢植えにし、セダム、アイビー、ヒイラギナンテンなど丈夫な種類を多用し克服。インドア感覚のお庭にしました。

◎建築設計 アド建設設計事務所 → http://www.ad-office.co.jp/
【DATA】
◎刈谷市Y邸 2003.6
◎広さ 8平方メートル
◎施工費 16万円
刈谷市O邸
刈谷市O邸 玄関横にある勝手口のコンクリートステップ。
無機質な存在感を、実用性そのままにデッキ風にアレンジ。
【DATA】
◎刈谷市O邸 2003.4
◎広さ 10平方メートル
◎施工費 17万円
刈谷市I邸
刈谷市I邸 既存のアルミフェンスを撤去して、 奥行きわずか1mのデッドスペースに花壇を設けました。
街の景観が明るくなったと評判です。
【DATA】
◎刈谷市I邸 2002.6
◎広さ 15平方メートル
◎施工費 30万円
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シンプルな庭でローコストを実現
刈谷市H邸NEW!
刈谷市H邸 樹高4Mのキョウチクトウ、柿、カイズカイブキの生け垣。
通常マイナスイメージを受ける既存樹をそのまま庭に生かしました。
ヴォリューム感のある樹形とバランスをとるため枕水のゲートを設置。
アプローチをくの字にし、一度庭の方へ視線を向けさせる事で奥行きを感じ、ウッドフェンスで最小限の目線を保護しています。
既存レンガを敷地の中心から放射状に敷き、テラスとアプローチを一体化しています。

◎建築設計 有限会社トーモク → http://www.tomoku-wood.com/index.html
【DATA】
◎刈谷市H邸 2004.6
◎広さ 60平方メートル
◎施工費 85万円
半田市のぞみが丘I邸
半田市のぞみが丘I邸 最小限の樹木と芝生、S字の園路、砕石のグランドカバーなど、飾らないシンプルな構成でローコストを実現しています。
メンテナンスを楽にするため、芝生とブロックとの境界部分に排水溝を設置し、デッキ下には防草シートを敷いています。
【DATA】
◎半田市のぞみが丘I邸 2001.6
◎広さ 40平方メートル
◎施工費 60万円
三好町K邸
半田市のぞみが丘I邸 既設の塀などを無理に壊すのではなく、違和感なく調和させる事でローコストを実現。
【DATA】
◎三好町K邸 2003.6
◎広さ 16平方メートル
◎施工費 38万円
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建築家との外構デザインコラボレーション
岡崎市A邸NEW!
岡崎市A邸 VOID+FORM建築設計からの外構施工依頼でした。
デザインと予算を擦り合わせるために、白、黒4種類のミカゲ石を中国で特注し、タイル張り工法をを採用することで、従来のコストの3分の2に抑える事ができました。
輸入住宅らしい外観とモノトーンの、どちらかと言えばモダンな外構との調和を図るため、山から出したソヨゴの株立ちをシンボルツリーにしました。
少々無骨な樹形からは強い生命力のような雰囲気を漂わせ、外構の無機質感を緩和しました。
鉄板に石を貼った門柱件ポストなど、建築的にも、造園的にも互いの既成概念を超えた、一見シンプルですが、実は深い贅沢なお庭です。

◎外構デザイン VOID+FORM建築設計事務所 → http://www.vfweb.jp/
【DATA】
◎岡崎市A邸 2003.10
◎広さ 50平方メートル
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駐車スペースを有効利用
刈谷市T邸
刈谷市T邸 駐車スペースをオープンな庭としてとらえています。
斬新なウッドフェンスが広がりを感じさせる、開放的で心地よい空間です。
【DATA】
◎刈谷市T邸 2002.4
◎広さ 20平方メートル
◎施工費 55万円
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〒448-0026 愛知県刈谷市中山町2-4-3 TEL&FAX 0566-22-7380