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出演者紹介
 
シャシャダル・アチャルヤ舞踊団

セライケラ・チョウの最高峰といわれ、インド文化庁より文化使節として、ロシア、ドイツでのインド祭、インド独立50周年記念事業では日本およびカナダに派遣されました。また、タイ、ビルマ、マルタ、ギリシャ、エジプト、オランダ、アメリカなど、世界各国でも公演しています。
団長「シャシャダル・アチャルヤ氏」は、インド古典舞踊バラタナーテナヤムおよび演劇のエキスパートといわれる人たちとワークショップやコラボレーションを通して新しい舞踊の領域を模索し、東インド・ジャールカンド州南端の町セライケラを拠点とするシヴァ寺院などでの奉納舞踊から、舞台芸術に高めたことで知られています。

《セライケラ・チョウ舞踊とは?》
セライケラのチョウは、インドを代表する仮面舞踊の一つで、その幽玄とも言える仕草には「能」に共通したものがあり、日本でも早くから注目されてきました。「セライケラ」はビハール州南端の町で、この土地に長年君臨する王家によってチョウの踊りは庇護され、王家からも踊り手として訓練を受け活躍する人も出るなど、大変静かで洗練された形を保ちつつ今日まで伝承されてきました。
仮面舞踊チョウはパリ・カンダ (パリは守護、カンダは剣の意) と呼ばれるマーシャル・アートから生まれたと言われ、様式化されたステップや身体の動きには武術の基本が見て取れます。また手の甲は攻撃あるいは防御に直ちに移れる位置にあり、防御や剣を使って行われるトレーニングから生まれたものです。チョウとは仮面という意味があり、今日まで伝承されてきた3つのチョウ (プルリア、セライケラ、マユルバンジ) の内2つ (セライケラとプルリア)が仮面舞踊です。
演目は、神々を題材とするものの他、夜を象徴する「ラートゥリー」、「ナービク」(漁師とその妻が助け合いながら荒海を渡る姿を借りて、人生も平坦ではないが力をあわせれば乗り切ることができるといった内容)など、哲学的、抽象的なものが多く、上演時間は10分と短く、多くはソロかデュエットです。踊りのスタイルは細心で力強く、リズミックな脚の動きは、複雑なステップ、ジャンプ、素早い回転、滑るような歩きや異なった様々な歩きなど、その構成は振り付けと共によく考案されて大変印象深いものがあります。チョウの踊りでは話し言葉は使われずに、顔による表現を頭の動き(Sirobhed)、首の動き(Griveda)、身体の動き(gkaabhinaya)を使って表現され、見る人の心の中にムードや芸術的な感性が引き起こされます。セライケラのチョウはこのような特徴を持ちながら、異なった踊りのグループの間で競い合われ、さらに踊りの技術に磨きがかけられています。


ASHIRBADインド舞踊カタックダンススクール
東京と名古屋で活動するインド舞踊カタックダンスの舞踊団。東海地方では、古典のカタックダンスを習える唯一の教室。主宰の廣光 恵は、来日公演も多いカタックダンスの名手Srabani Banerjee(スラバニ・バナルジー)に弟子入りし、インドのコルカタでダンスの研鑽を積んできました。ラクナウ流派らしい柔らかい動き、自然な感情表現、インド文化と哲学への深い理解は、現地のメディアでも高く評価されています。

《カタック舞踊とは?》
カタックは、ヒンズー教とイスラム教という2つの異なる宗教的要素を兼ね備えた、数あるインドの古典舞踊の中でも大変ユニークな踊りです。 ヒンズー教の牧歌的でおおらかな伝統を残す一方、イスラム文化の華やかで洗練された知的な一面を持ちます。神々への祈りや人間の多彩な心情を描き出すパントマイム的な要素と、フットワークや回転の多いリズミカルな純粋舞踊で構成されています。

Yukie Indian dance company SAMPATTI
佐藤幸恵により2008年、東インド古典舞踊オディッシーダンス教室SAMPATTI開講。佐藤は2002年よりオディッシーを学び、2008年オディッシーの名門であるSRJANの門下生となり、インド人間国宝継承者であるモハパトラ夫妻に師事。以後毎年、渡印修行兼招聘公演出演多数。国内外、ソロ・グループパフォーマンス、神社仏閣奉納舞多数。インド文化普及の為、ボリウッド映画の中のワンシーンをインドムービー“ボリウッドダンス”として2011年より指導。インドスターの中でもずば抜けた人気と高いダンス能力で定評のある女優アイシュワラヤ・ライの映画のワンシーンに重点を置き、インドの素晴らしい文化普及の為の楽しいダンスの普及活動と後進の育成に積極的に取り組む。2012年より、SAMPATTI Bollywoodダンスチームとして活動を活性化中。

《オディッシー舞踊とは?》
インドの東、ヒンドゥー教の大聖地として栄えてきたベンガル湾に面するオリッサ州のジャガンナータ寺院にて、「マハリ」と呼ばれる巫女がジャガンナータ神の前で儀式として日夜踊っていた奉納の舞が歴史を経て舞台芸術として確立したといわれています。寺院の彫刻に命が吹き込まれ、動き出したかのような、踊りであることから、オディッシーは『動く彫刻』と呼ばれています
《ボリウッドダンスとは?》
アメリカ映画といえばハリウッド、そこにボンベイのBをもじりインド映画をボリウッドと呼ぶように。映画の中で必ず踊られる華やかな歌やダンスのシーンを再現し、ボリウッドダンスと銘打ちフランスなどヨーロッパにて流行り、ボリウッドダンスといわれるようになる。インド古典舞踊の基礎を持つ女優やダンサーが多く、その多くの作品はインド舞踊に様々な踊りのエッセンスも加えていき、陽気なダンススタイルを確立。今も進化し続けるダンススタイル。今やレディー・ガガもオファーをかけるほど、ハリウッドでも注目されているボリウッド映画。豪華な衣装とインドの清楚でキュートなしぐさが宿るワクワクする陽気なダンスです。

東京スパイス番長
メタ・バラッツ氏 

1984年、鎌倉生まれ。南インド・ニルギリの高校GSIS(Good ShepheredInt’l School)を卒業し、スイス・ジュネーブのCollege du Lemanにてケンブリッジ大学のA Levelを獲得。その後、スペインに留学して経営学と料理を学び、帰国。アナン㈱にて新商品開発やネーミング・新規事業の改革等に携わりながら、北インド・グジャラート出身である父アナン・メタの元で、アーユルヴェーダを基にした料理を実践している。旬の野菜をテーマにしたカフェ「移動チャイ屋」を立ち上げ、出張料理を精力的に展開中。また、2011年震災後より宮城県女川町に仲間たちと炊き出しに赴いたのをきっかけに、現地の雇用、観光資源創出に向け「女川カレーProject」を仲間と共に始める。


インドヨガ講師
チャンドラカント・ディーバス氏
《講師からのコメント》
インドヨガはインドの神様の健康法です。
インドヨガでは、呼吸法・瞑想・暮らし方・食事方法・療法など様々な種類のヨガがあり、単純な「体操」というだけではなく、「健康的な暮らし(ライススタイル)」へと導いてくれるものです。心身ともにすっきりするので、健康改善と若返りの効果があります。
インドヨガで心も身体も綺麗になりましょう!

刈谷城築城盛上げ隊

刈谷城の築城に向け、刈谷城の初代藩主「水野勝成」を筆頭に、刈谷藩歴代藩主の9家(水野本家・水野分家・深溝松平家・久松松平家・稲垣家・阿部家・本多家・三浦家・土井家)の初代藩主が蘇り、「刈谷城築城盛上げ隊」を結成しました。 市内各種行事において、甲冑を着用したパフォーマンスを行い、イベント及び刈谷城築城の機運を盛り上げています。合言葉は「戦に勝つなり!」



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刈谷市国際交流協会
〒448-0842
愛知県刈谷市東陽町1-32-2 TEL:0566-62-1209 FAX:0566-21-0030 Email:kokusai@katch.ne.jp

このイベントは、毎年秋に東京の代々木公園で行われる日本最大の日印文化交流イベント[ナマステ・インディア]の協力により、
刈谷市国際交流協会が東海地区最大級のインドイベントとして開催します。

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