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出演者紹介
 
インド古典舞踊

カラクシェトラ芸術大学


シタール奏者
アミット・ロイ
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1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントゥーシュ・ベナルジー師に師事。さらに国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師の下研鑽を積んだ。1978年から師の亡くなる1987年まで、師とともに生活しながら学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。師ニキル・ベナルジーを彷彿とさせる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、“銀のように輝く旋律”と評した。名古屋に居を構えながら、インドはもとより、日本、ヨーロッパなどで旺盛な演奏活動を続ける一方、多くのCDを製作している。名古屋、東京、兵庫、仙台で教室を開催。多くの愛弟子がインド古典音楽の演奏者として活動している。



《シタールとは?》

シタール:sitar
木製で空洞のサオと大小のひょうたん(あるいは南瓜)製ボディからなるインドの代表的な弦楽器。旋律を奏でる弦1本、低音弦1~3本、拍子や息継ぎを表現する弦3~4本、共鳴弦13本程と多くの弦を張る。共鳴弦や、ジャワリ(鹿の角でできたブリッジ部)が独特の音色を生み、可動式のフレットや、弦を引っ張ることにより、インド独自の音階や繊細な表現を可能にしている。右人差し指にかぎ爪をつけて弾く。インドの楽器の中では比較的新しく、ペルシャ語のセタール(3弦の意)が語源とされる。


●タブラ奏者 … 小室武史


スパイス番長
メタ・バラッツ

1984年、鎌倉生まれ。南インド・ニルギリの高校GSIS(Good ShepheredInt’l School)を卒業し、スイス・ジュネーブのCollege du Lemanにてケンブリッジ大学のA Levelを獲得。その後、スペインに留学して経営学と料理を学び、帰国。アナン㈱にて新商品開発やネーミング・新規事業の改革等に携わりながら、北インド・グジャラート出身である父アナン・メタの元で、アーユルヴェーダを基にした料理を実践している。旬の野菜をテーマにしたカフェ「移動チャイ屋」を立ち上げ、出張料理を精力的に展開中。また、2011年震災後より宮城県女川町に仲間たちと炊き出しに赴いたのをきっかけに、現地の雇用、観光資源創出に向け「女川カレーProject」を仲間と共に始める。


インドヨガ講師
チャンドラカント・ディーバス

《講師からのコメント》
インドヨガはインドの神様の健康法です。
インドヨガでは、呼吸法・瞑想・暮らし方・食事方法・療法など様々な種類のヨガがあり、単純な「体操」というだけではなく、「健康的な暮らし(ライフスタイル)」へと導いてくれるものです。心身ともにすっきりするので、健康改善と若返りの効果があります。
インドヨガで心も身体も綺麗になりましょう!


インドアート体験
ニレン・バット

1955年ムンバイで生まれる。インドの美術大学J.J.School of Artを卒業後、メキシコ政府奨学生として、メキシコの美術大学大学院ラ・エスメラルダで学ぶ。1988年初来日。1990年より日本在住。ニレンバット絵画教室主宰。名古屋外国語大学非常勤講師。
インド、メキシコ、日本で個展、グループ展多数。


Yukie Indian dance company SAMPATTI
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佐藤幸恵により2008年、東インド古典舞踊オディッシーダンス教室SAMPATTI開講。佐藤は2002年よりオディッシーを学び、2008年オディッシーの名門であるSRJANの門下生となり、インド人間国宝継承者であるモハパトラ夫妻に師事。以後毎年、渡印修行兼招聘公演出演多数。国内外、ソロ・グループパフォーマンス、神社仏閣奉納舞多数。インド文化普及の為、ボリウッド映画の中のワンシーンをインドムービー“ボリウッドダンス”として2011年より指導。インドスターの中でもずば抜けた人気と高いダンス能力で定評のある女優アイシュワラヤ・ライの映画のワンシーンに重点を置き、インドの素晴らしい文化普及の為の楽しいダンスの普及活動と後進の育成に積極的に取り組む。2012年より、SAMPATTI Bollywoodダンスチームとして活動を活性化中。

《ボリウッドダンスとは?》
アメリカ映画といえばハリウッド、そこにボンベイのBをもじりインド映画をボリウッドと呼ぶように。映画の中で必ず踊られる華やかな歌やダンスのシーンを再現し、ボリウッドダンスと銘打ちフランスなどヨーロッパにて流行り、ボリウッドダンスといわれるようになる。インド古典舞踊の基礎を持つ女優やダンサーが多く、その多くの作品はインド舞踊に様々な踊りのエッセンスも加えていき、陽気なダンススタイルを確立。今も進化し続けるダンススタイル。今やレディー・ガガもオファーをかけるほど、ハリウッドでも注目されているボリウッド映画。豪華な衣装とインドの清楚でキュートなしぐさが宿るワクワクする陽気なダンスです。


オディッシー舞踊家
三浦知里&久保田律子
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三浦知里は19歳で初めてオディッシャ州を訪れました。
デバプラサッドスタイルの第一人者グル・ガジェンドラ・クマール・パンダ氏の来日公演(2010) をきっかけに舞踊家を志し、以降、現地で同師に師事。インド各地やマレーシア公演に出演。日本では、姉弟子の仲香織氏が主宰するデバダーラで学び、関西中心に公演に出演。地元名古屋での活動を開始した若手舞踊家です。
久保田律子はデバダーラで学び、関西を中心に公演に出演。2013年には、仲香織氏の主催したデリー公演に出演。



《オディッシー舞踊とは?》

東インド、オディッシャ地方発祥の古典舞踊。紀元前1世紀頃には、元となる舞踊の様子が洞窟に掘られています。主に、聖地プリーのジャガンナート寺院内で
マハリ(巫女)たちの神への奉仕として踊られてきましたが、衰退の危機を乗り越え、寺院の外で踊るゴティプア勢が出現。
舞台芸術として大成し、オディッシャ外でも踊られるようになったのは、近年60年程です。最大の特徴は、彫刻から抜け出したようなバンギ(体の屈曲)。


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刈谷市国際交流協会
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このイベントは、毎年秋に東京の代々木公園で行われる日本最大の日印文化交流イベント[ナマステ・インディア]の協力により、
刈谷市国際交流協会が東海地区最大級のインドイベントとして開催します。

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