出演者紹介
 


【マニプリ舞踊】
PANTHOIBI THANG-TA & JAGOI SINDAM SANGLEN
《マニプリ舞踊団メンバー》
1) LAISHRAM RAJU SINGH  舞踊団長
2) LAISHRAM RAJEN SINGH  太鼓
3) KSHETRIMAYUM MENJOR SINGH ムリダンガム太鼓 (MRIDANGA player)
4) MAIBAM SHARATCHANDRA SINGH ムリダンガム太鼓 (MRIDANGA player)
5) KHUMANTHEM GOPEN SINGH 武術家(THANG-TA artiste)
6) SAPAM RADHAMOHON SINGH 武術家(THANG-TA artiste)
7) NEHA YUMKHAIBAM  ダンサー 
8) AHONGBAM PURNIMASHI DEVI ダンサー
9) LOUREMBAM BIDIYARANI DEVI 武術家(THANG-TA artiste)
10) AKHOM GOBIN SINGH 武術家(THANG-TA artiste)
11) NINGTHOUJAM BORCHAN MEITEI  ペーナ演奏家(PENA singer)
12) PRIYANKA OINAM 武術家(THANG-TA artiste)

《THANG-TAとは》
マニプリ舞踊の伝統的な剣と槍の武術です。

《PENAとは》
ペーナはLai Haraoba というマニプリ舞踊の伝統的なお祭で使われる弦楽器であり、
Meetei民族の神話、哲学、歴史、ライフスタイルなど豊かな伝統を表現します。

 

【タゴールダンス】
小久保シュヴァ & インディアン クラシカル ダンス トゥループ
小久保 シュヴァ チャクラバティ
3歳より舞踊をはじめ、81年に「ママタ・シャンカール舞踊団」に250名の中から唯一人、最年少で合格。以後、ヨーロッパ、アジア、アメリカなど、世界各国で公演を行う。大学に籍を置きながらママタ・シャンカール舞踊教室の教師を勤め800名を数える生徒の指導に当たる。88年コルカタ大学卒業。日本に在住する以前の85年、92年の二度にわたり来日公演を行っている。現在、豊田・名古屋・東京・川崎で舞踊教室を開講。インディアン・クラシカル・ダンス・トゥループ主宰。日本各地で公演を行うかたわら、日印交流に努め、インド文化についての執筆や講演など幅広い活動を続けている。著書に「インドの風・日本の風」がある。
Indian Classical Dance Troupe(インディアン クラシカル ダンス トゥループ)
1997年(財)豊田市国際交流協会(TIA)にて、インド コルカタ出身の舞踊家・小久保シュヴァ氏を講師に招き、「インド舞踊サークル」としてスタート。2003年に小久保シュヴァ氏主宰のもとTIAから独立「Indian Classical Dance Troupe(インディアンクラシカル ダンス トゥループ)」に改称。現在は名古屋・豊田・東京・川崎に練習の拠点を置くほか、地元愛知をはじめ全国各地にわたり公演活動を展開。海外公演では、1999年インド・西ベンガル州で最も権威ある舞踊の祭典「ウダイ・シャンカールダンス・フェスティバル」に日本人による舞踊団として初めて招待され参加公演を果たすと共に、以降2004年、2008年と招聘を受け、またウダイ・シャンカールダンス・フェスティバル以外にも現地での単独・共同公演を開催、ワークショップを行うなど、複数の地元メディアに大きく紹介され「草の根」の日印交流の輪を拡げている。他に2005年の愛知万博ではインド館にて公演。2007、2010年にはアメリカNABC(在米ベンガル人協会)本部より招待を受けてのアメリカ公演、2011年にはタゴール生誕150周年記念公演を名古屋市の揚輝荘にて開催し、12年、13年には奈良東大寺にて奉納舞を捧げる。
 


【インドヨガ体験/伝統アーユルヴェーダ料理講座】
ダバス・チャンドラカント
《講師からのコメント》
インドヨガはインドの神様の健康法です。
インドヨガでは、呼吸法・瞑想・暮らし方・食事方法・療法など様々な種類のヨガがあり、
単純な「体操」というだけではなく、「健康的な暮らし(ライススタイル)」へと導いてくれるものです。
心身ともにすっきりするので、健康改善と若返りの効果があります。
インドヨガで心も身体も綺麗になりましょう!



 


【インド式コースターをつくろう】
ニレン・バット
1955年ムンバイで生まれる。
インドの美術大学J.J.School of Artを卒業後、メキシコ政府奨学生として、
メキシコの美術大学大学院ラ・エスメラルダで学ぶ。
1988年初来日。1990年より日本在住。
ニレンバット絵画教室主宰。名古屋外国語大学非常勤講師。
インド、メキシコ、日本で個展、グループ展多数。



 


【ボリウッドダンス】
Yukie Indian dance company SAMPATTI
佐藤幸恵により2008年、東インド古典舞踊オディッシーダンス教室SAMPATTI開講。佐藤は2002年よりオディッシーを学び、2008年オディッシーの名門であるSRJANの門下生となり、インド人間国宝継承者であるモハパトラ夫妻に師事。以後毎年、渡印修行兼招聘公演出演多数。国内外、ソロ・グループパフォーマンス、神社仏閣奉納舞多数。インド文化普及の為、ボリウッド映画の中のワンシーンをインドムービー“ボリウッドダンス”として2011年より指導。インドスターの中でもずば抜けた人気と高いダンス能力で定評のある女優アイシュワラヤ・ライの映画のワンシーンに重点を置き、インドの素晴らしい文化普及の為の楽しいダンスの普及活動と後進の育成に積極的に取り組む。2012年よりSAMPATTI Bollywoodダンスチームとして活動を活性化中。

《ボリウッドダンスとは?》
アメリカ映画といえばハリウッド、そこにボンベイのBをもじりインド映画をボリウッドと呼ぶように。映画の中で必ず踊られる華やかな歌やダンスのシーンを再現し、ボリウッドダンスと銘打ちフランスなどヨーロッパにて流行り、ボリウッドダンスといわれるようになる。インド古典舞踊の基礎を持つ女優やダンサーが多く、その多くの作品はインド舞踊に様々な踊りのエッセンスも加えていき、陽気なダンススタイルを確立。今も進化し続けるダンススタイル。今やレディー・ガガもオファーをかけるほど、ハリウッドでも注目されているボリウッド映画。豪華な衣装とインドの清楚でキュートなしぐさが宿るワクワクする陽気なダンスです。
 


【東インド古典舞踊オディッシー】
三浦知里&Tridhara Japan
三浦知里はグルデバプラサッドダスの流れを継承する東インド古典舞踊オディッシー舞踊家。
19歳で初めてインド、オリッサ州を訪れる。グル・ガジェンドラ・クマール・パンダの来日公演をきっかけに舞踊家を志し、以降同師に師事。主要舞踊家として各地で公演に出演。
日本、インド、マレーシア、台湾で多数出演。2014年奈良市民フェスティバルで最高賞の奈良市長賞を受賞。2016年に師から許しを得てトリダーラ舞踊学校の日本支部を立ち上げ。現在はクラス指導・イベント出演など精力的に活躍中。



 


【バラタナーティヤム】
櫻井暁美とギータンジャリダンサーズ
主宰者櫻井暁美は、7歳より日本舞踊を習い始め、演劇学を日本大学芸術学部で、バラタナティヤムを’65年から5年間インド、バロダマハラジャ・サヤジラオ大学にて専攻し、帰国後は踊り手と観客を育てることを使命とし今年、インド舞踊51年目を迎えました。 演出、脚本、振り付け、構成、舞台美術など公演に関するすべてを担いながら、その指導の下に共に活動する舞踊団を率いています。大阪、徳島、名古屋、茨城に拠点を置き、当日出演する団員、名古屋毎日文化センター受講生もここ16年で大きく育ってきました。
(公式HP:http://www.geocities.jp/gitanjali1995/
ギータンジャリ(GEETANJALI)とは
インドの詩人、タゴールによる詩集、『Geetanjali』。
ギータ(geet)は「歌」、アンジャリ(anjali)は「合掌」、ギータンジャリは、「歌の捧げもの」を意味する。


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