Lessen3  データの表示 
   〜変数や定数を使ってプログラムを書いてみよう〜
 例:画面に文字や数値を表示させよう。
Step1 変数は宣言してから
 
 変数を使うときは、あらかじめ「これは変数です。」という宣言をしなければなりません。そのとき、変数の型を明確にします。
int i ;         // i はint型の変数
char a;       // a はchar型の変数
Step2 代入

 変数は、データを入れる「箱」みたいなものですから、宣言をしただけでは、中身は、からっぽです。変数データを与えることを代入といい
i = 10;
a = ’A’;
と書きます。
Step3  表示
 
 
Lesson1では、printfを使って画面に文字を表示しました。ここでも、printfを使って変数の内容を表示してみます。
printf(” 表示したい文字 ”、変数名の並び);
 int型の変数の内容を表示したい時は、表示したい書式 の表示したい位置に
と書き、 変数名の並び に変数名を書きます。
printf("%d\n",i);       // 変数 i の内容を表示して改行
printf("i = %d\n",i);     // i = という文字に続いて i の内容を表示して改行
printf("i=%d j=%d\n",i,j);  // 2つの変数の内容を表示
int = 10
a = A
%d
例:
実行結果 変数 i の内容が10 変数 j の内容が11とする 
  ↓
10
i = 10
i = 10 j = 11
 char型の変数の内容を表示したいときには、表示したい書式の表示したい位置に
%c
と書き、変数名の並びに変数名を書きます。
例:
printf("%c\n",a);       // 変数 a の内容を表示して改行
printf("a = %c\n",a);    // a = という文字に続いて i の内容を表示して改行
printf("i=%d a=%c\n",i,a); // int型・char型の変数の内容を表示
実行結果 変数 i の内容が10 変数 a の内容がAとする
  ↓
A
a = A

i = 10  a = A
Sample
#include <stdio.h>
main()
 {
  int  i;
  char a;
  
  int = 10;
  a = 'A';
  
  printf("i = %d\na = %c\n",i,a);
 }