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【第65番・由霊山・三角寺(高野山真言宗)】 愛媛県川之江市三角寺 伊予最後の札所は、三角山の中腹H=350mの静かな山寺。 光仁6年(815)ここを訪れた弘法大師は、十一面観音を刻み、さらに護摩壇を築いて21日間の降伏護摩秘法を修せられた後、ここを65番札所と定めた。 大師の築いた護摩壇は、この池の形そのままの三角形だったといわれ”三角寺”の名前もそこの由来する。 |
![]() 73段の石段を上がると仁王門がある |
![]() 鐘楼も兼ねた仁王門 |
![]() 境内参道・奥の屋根は左 本堂・右 大師堂 |
![]() 本 堂・本尊・十一面観音・脇侍 不動明王 毘沙門天 |
![]() 大師堂・左 弘法大師像 |
![]() 仁王門にて”罪障消滅”の鐘を突く |