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「河村愼太郎先生、ありがとう!コンサート」
静岡公演



 河村愼太郎先生とのジョイントコンサートのご案内 

50年近くも前に、河村愼太郎先生に、中学校で教えていただき、そして私の歌の人生が始まりました。

あの頃教えていただいたことが、私の今の音楽の元となっています。
舞台で歌うとき、また、小中学校の生徒たち、そして先生がたに教えさせていただく、そんな時、
河村先生から頂いたたくさんのものを、皆さんにお贈りしている》という気持ちでやってきました。

子どもたちの想いをそのまま、全部受け取ってくれました。 そして、尊重してくれました。

それが河村先生の音楽でした。
私が、今、こうして歌っていることができるのも、河村先生なくしてはありえなかったでしょう。
後輩も言っていました。「僕がこうして生きているのは河村先生の教えがあったからだ」と。

数え切れない子供達の想いや感謝を伝えたい。

そして、みんなと一緒に贈りたい・・・"愛"と"音楽"を。
そんなコンサートが9月に出来ることになりました。 本当に嬉しいです。
『僕と,惠三ちゃんと、小池君(一年後輩のトランペット奏者、吹奏楽の指導者)で、みんなが元気になるジョイントコンサートやろうね』と、先生から聞いたのは、もう10年以上も前でした。

定年を迎えられてからも小・中学校の校長先生、園長先生と歴任され、実現できずにいました。

思い切って今年の2月、「先生、やりましょう!」と私の口から飛び出した言葉に、すぐ手帳を取り出した先生、「9月25日」とおっしゃいました。
夢ではないか?と思ったくらい、それはビックリするほどの反応の速さでした。
「今がその時なのだ!」と、心から思った瞬間でした。

73歳の先生と、63歳の私と、62歳の小池君のコンサートは、会場が同じ想いで溢れる事と思います。

今から、もうワクワクしています。
愛と音楽と感謝と元気と勇気を・・・・・お贈りします。
7月3日には、「河村愼太郎・下村信幸ジョイントリサイタルVol.2」(清水文化センター)も行われるとのこと。先生にとっては、忙しくも嬉しいコンサートの一年になります。
清水の第九を歌う会の会長、静岡市こどもミュージカルの会長もなさっているその中で、しっかりとレッスンを積んで頑張っていらっしゃる姿は、本当に素晴らしいと思います。
勇気と希望をいただいています。 お友だちにご紹介いただけたら、本当に嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。

2009年9月25日(金)開演18:30
静岡市清水文化センター 中ホール
入場料2,000円
チケットお問合せ六愼会・・・・054-245-5636 板倉・・・・・0566-53-3108
メール(板倉) Mail こちらをクリックしてください
チケット取り扱いTSUTAYAすみや静岡本店プレイガイド
054-251-1233

スタッフ・出演者
河村愼太郎テノール
板倉惠三子 VOCAL
小池伸幸 トランペット
伊藤昌司 PIANO
音響 堀場眼助
宣伝美術 板倉優美子
主催 六愼会
後援 歓喜の歌有志/だるま会/コール・シン/カンタトーレ静岡会/風輪の会/静岡市教育委員会
企画発案 板倉惠三子


プロフィール
河村愼太郎国立静岡大学卒業。
清水第三中学校を皮切りに、旧清水市内の中学校の音楽教師を務める。
合唱部、吹奏楽部、地域の青年団の合唱等の指導に情熱を傾けると同時に、オペラ「椿姫」「カルメン」等に、合唱団「コール・シン」と共にキャスト出演する。
その後、小学校・中学校の校長、幼稚園の園長を歴任。
平成3年より、ふれあい音楽事業「市民による第九演奏会」に関わり、現在運営委員会会長を務めている。
静岡市こどもミュージカル実行委員会会長。
テノール
板倉惠三子 清水市立第六中学校、静岡県立清水東高等学校を経て、お茶の水女子大学音楽科卒業。
「美しき日本の子守歌」(日本コロムビア)レコーディング。
1990年、ミュージカル「オバケちゃん今晩は」(台本:麻創けい子)で主役・マーニー.ニクソンを演じ、脚光を浴びる。
1997年からは、自ら手話をしながら歌うリサイタルを開催し、「共に生きる」というメッセージが聴衆に感動を与え、各方面から注目を集めている。
ジャンルにとらわれない圧倒的なレパートリーを持ち、数多くの演奏会、オペラ、ミュージカル、ディナーショーに出演。
彼女のためのオリジナル作品「1963-ピアフのいた秋」・「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」・「月と女と猫とピアノと」(台本:麻創けい子)は、全国各地で公演を重ねている。
CD「"愛"の贈り物」「1963-ピアフのいた秋」「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」リリース。
VOCAL
小池伸幸
清水市立第六中学校、清水商業高等学校を経て、1969年、国立音楽大学器楽学科(トランペット専攻)首席卒業。
トランペットをNHK交響楽団首席奏者、故 北野勝曠氏に師事。
在学中より東京交響楽団・東京フィルハーモニー交響楽団の「定期公演」、テレビ「題名のない音楽会」等に 出演。
同大学卒業後、日本楽器製造株式会社(現ヤマハ株式会社)入社。トランペット指導講師及びバンドディレクターとして、関東甲信越地区を中心に吹奏楽普及活動に携わる。
特に小学校の管楽器普及には情熱をもって取り組み、吹奏楽、金管バンドの為の編曲作品は数多い。
2007年2月ヤマハ(株)を定年退職。
その後もバンドディレクターとして活動し、2007年から今年度まで、 3年連続ジャパンバンドクリニック(日本吹奏楽指導者クリニック)の講師を務めるほか、全国各地のスクールバンド指導を通し、日々吹奏楽普及活動を行っている。
トランペット