プロフィール
板倉惠三子 |
清水市立第六中学校、静岡県立清水東高等学校を経て、お茶の水女子大学音楽科卒業。
「美しき日本の子守歌」(日本コロムビア)レコーディング。
1990年、ミュージカル「オバケちゃん今晩は」(台本:麻創けい子)で主役・マーニー.ニクソンを演じ、脚光を浴びる。
1997年からは、自ら手話をしながら歌うリサイタルを開催し、「共に生きる」というメッセージが聴衆に感動を与え、各方面から注目を集めている。
ジャンルにとらわれない圧倒的なレパートリーを持ち、数多くの演奏会、オペラ、ミュージカル、ディナーショーに出演。
彼女のためのオリジナル作品「1963-ピアフのいた秋」・「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」・「月と女と猫とピアノと」(台本:麻創けい子)は、全国各地で公演を重ねている。
CD「"愛"の贈り物」「1963-ピアフのいた秋」「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」リリース。
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ピアフ・VOCAL |
石黒 寛 |
俳優・声優・ナレーター。はぐはぐ☆カンパニー主宰、さんさん劇場メンバー。 1985年、中日劇場にて初舞台。以後フリーでテレビ・ラジオ・CMや舞台で活躍。東海ラジオ「石黒寛です、みんな元気か!」で2年半パーソナリティを務め、中高生の兄貴的存在となる。 また、出演したラジオドラマが民放連最優秀賞を受賞するなど、7年間のドラマレギュラー経験(みの・ひだ どらまん街道 他)を生かした声の使い分けには定評がある。 2000年、ダンサーのユーリ・ン、俳優のマシュー・クロスビーらと野外劇をするなど、出演舞台作品は300を超える。 さらに座長を務める舞台、「時代横町」シリーズも2010年で10年目、作品は40本に達し、100作品を目指す。 想像力を喚起するラジオドラマの魅力を舞台に結び付けた この公演は、お客様一人一人に語りかけるような濃密なドラマの世界を表現。息遣いまでが届くような物語の世界に、ファンになる観客が増え続けている。 春・夏の公演では毎年、観客動員2000名を超える人気シリーズ。 現在≪ひと組≫事務局長として、心の栄養を届けるべく奮闘中。 2007年6月、ながたひとし、加藤K子らと昔話を伝えるマルチユニット「さんさん劇場」を立ち上げ始動。 2010年1月、「はぐはぐ☆カンパニー」で新たな扉を開く。2009年、ながたとともに「ちびくろ本舗」立ち上げ!巡演開始。 ご期待ください。
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語り・おじいさん |
伊藤昌司 |
アマチュア時代から各種コンテストで数多く受賞。 プロに転向後もジャズ・シャンソン・クラシックなど共演多数。
音楽ジャンルにとらわれない高度な演奏技術を持ち、オリジナリティに溢れたその個性的な活動は、高い評価を受けている。
マーサ・三宅、ランディ、ゴスペルミュージカル「MAMA,I WANT TO SING」のドリス・トロイ、クラシック界のヘレン・デルフォース、生け花「石田流」との共演。 愛知「デザイン博」、三重「まつり博オープニング」、岐阜「花フェスタ」、「明宝ジャズフェスティバル」、「神戸ジャズストリート」など多数出演。
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ピアノ |
板倉歌奈子 |
声楽を板倉惠三子・水野俊彦・高橋啓三・平松英子の各氏に師事。
モダンダンスを倉知外子氏に師事。
愛知県立明和高等学校音楽科(声楽)を経て、東京藝術大学音楽科(声楽・ソプラノ)卒業。
澄んだ伸びやかな声は「天使のような声」と評され、聴く人達に安らぎと希望を与えている。
2006年3月、高浜市かわら美術館にてファーストリサイタル、
2008年9月、ちくさ座でのセカンドリサイタルも好評を博す。
オペラアリア、歌曲のみならず、童謡、ポップス、アニメソング、
ミュージカルナンバーなど、広いジャンルのレパートリーがあり、
全国各地で、多くのプレイヤーとのライブ、コンサート、ディナーショーに出演し、小中学校での公演も行っている。
2008年、ファーストCD「歌の天使に抱かれて!」リリース。
現在、混声合唱団コーロ・カンタトーレ及びピリカ会ヴォイストレーナー。
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ヴォーカル |
ひらののりこ |
幼少の頃よりエレクトーンを、その後ジャズピアノ、作曲を学ぶ。
1992年、NHKラジオ、"民謡ライブ505"に出演。邦楽と洋楽の融合を試みる。
1999年、大晦日、カウントダウンイベント「やろまいなごや2000」にて2000人太鼓&群舞で演奏された「新紀元」を作曲。 NHKラジオより世界同時中継される。
2002年、日中国交正常化30周年北京文化祭りに「爛漫プロジェクト」として出演。
2004年、CBCテレビ「ユーガッタウィークエンド、胡弓の旅コーナー」にてニ胡の伴奏のシンセサイザープログラミングを担当する。
現在、中国楽器、津軽三味線、和太鼓などの演奏家とのコンサート活動の他、AKIRA(作家・画家・音楽家)、鈴木洋見(フォトグラファー)、月乃光司(こわれ者の祭典主催)、アシリ・レラ(アイヌの語り部)、火付盗賊(ファイヤーパフォーマンス)など様々なアーティストとの活動を展開中。
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シンセサイザー |
麻創けい子 |
大阪生まれ。名古屋在住。脚本家、演出家。 1985年、「蕎麦助寄席囃子」で第1回名古屋文化振興賞戯曲部門佳作受賞。 戯曲、ミュージカル、朗読劇、人形劇などの脚本の他、テレビ・ラジオのドラマ脚本を執筆。 書き上げたラジオドラマは700本以上になる。 「からくり人形師・萬屋仁兵衛誕生」で前島賞を、「やっとかめ探偵団2」「航海」では民放連優秀賞を受賞。 1998年にはアトリエあうんを主宰し、劇作だけでなく演出も手がけるようになる。 2010年で10周年となる、見るラジオドラマ「時代横町」は、バリアフリーの舞台をめざすコラボレーションの結晶である。 2005年春、有志と≪ひと組≫を設立。演劇の枠を越えた作品のプロデュースを開始する。 近年では2009年、ラジオドラマ「堀川サウンドストーリー」で民放連最優秀賞を受賞している。
1993年、第九回芸術創造賞受賞。
2002年、名古屋市芸術奨励賞受賞。
2003年、松原英治・若尾正也記念演劇賞受賞。
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脚本・演出 |
ながたひとし |
通称ちびた。ちんどん屋、尾張万歳も手がける人形劇界の奇才。 1978年、人形劇団むすび座に入団。 「悟空誕生」「西遊記」の初代悟空役で全国に名を馳せる。 1983年、旧ユーゴスラビアで行われたPIF国際人形劇フェスティバルに参加し、「一寸法師」をエスペラント語で上演。舞台外でもエスペラント語を巧みに使ったことにより、個人賞受賞。 1991年には、第14回全国児童・青少年演劇協会奨励賞を受賞する。 数々の作品に出演しながら他劇団への客演、プロデュース、むすび座での作品演出と才能を発揮。 1998年、人形劇団むすび座を退団。 2002年より、「時代横町」シリーズに参加。2005年、有志と≪ひと組≫を設立し、現在、代表を務める。 14作品あまり、頭と身体と心に染み込ませ、今日は沖縄、明日は北海道、日本狭しと跳び回るエネルギッシュパフォーマー。2007年、昔話の「さんさん劇場」スタート。
ひとり語り芝居「ひとはね はねて」で平成17年度 名古屋市民芸術祭賞を受賞。
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特別出演(おばあさん) |