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「1963・ピアフのいた秋」
中川文化小劇場芸術公演
 無事に終了いたしました。ありがとうございました。

好評発売中!
舞台をそのまま包み込んだCDの制作が出来ました。
世の中にたった一つしかないCD(二枚組CD)です。
FAXしていただける方は、0566-53-3108≪板倉≫までお願い致します。
制作負担金3,500円が、かかりますことをご承知下さい。
(数量限定発売ですので、お申し込み順にうけたまわります)
お早めにお申し込み下さい。



 「1963・ピアフのいた秋」公演 

この度、(財)名古屋市文化振興事業団と中川文化小劇場のご協力があり、「1963・ピアフのいた秋」を 再演することとなりました。

私共の公演団体 <心に響く歌声をCANTATORE>と<ひと組>との共同プロデュースという形で、 いつもよりパワーアップした舞台をお届け致します。

演奏者・演者・スタッフを始め、名古屋市文化振興事業団と中川文化小劇場のサポートによって、素晴らしい舞台創りに向けて、進めて行くことができております。

何より、この舞台をたくさんの方々に観て聴いていただき、同じ空間・同じ時間を共有したいという強い気持ちでいっぱいです。

今回は、再演ではございますが(今回が7回目の公演となります)、
新しい気持ちで板倉惠三子は、ピアフと向き合い、ピアフになるようにと日々研究に研究を重ねています。

本公演は二部形式で、
一部「1963・ピアフのいた秋」では、
エディット・ピアフの生涯を板倉惠三子が歌い、石黒寛さんがピアフを愛した男たちとなりピアフを語り、伊藤昌司さんとひらののりこさんが奏でます。

二部は「届け、愛!コンサート」と題し、
ひと組の時代横町でおなじみ、おじいさん&おばあさんを交え、
板倉惠三子と板倉歌奈子の歌と、ピアノ伊藤昌司さんとシンセサイザーひらののりこさんを加えお贈りする、心温まる愛のミニコンサートです。

お聴きいただけましたら、とても嬉しいです。
お会いできることを心より願っております。

春が近づいてまいりましたが、まだまだ寒い日が続きますので、お身体ご自愛下さい。

2010年6月4日(金)開演18:30
2010年6月5日(土)開演14:00
日時指定/全自由席
名古屋市中川文化小劇場
入場料 前売:3,000円
団体割引:10%割引(10名様以上)
名古屋市文化振興事業団友の会会員:10%割引

当日:3,500円
チケット取り扱い 板倉・・・・・TEL&FAX:0566-53-3108
10名様以上の団体の方は、板倉までどうぞ!
ひと組・・・・090-9928-3942
ひと組FAX・・052-709-4118
ええころ長屋住民様は、ひと組までどうぞ!
留守電の時には、必ずメッセージをお願い致します。

中川文化小劇場・・052-369-1845
FAX・・・・・・・・・・052-369-1846
文化振興事業団会員の方は中川文化小劇場にお願い致します。
ナディアパークプレイガイド・・・052-265-2015
芸術文化センタープレイガイド・・052-972-0430
メール(板倉) Mail こちらをクリックしてください

 ≪一部≫「1963・ピアフのいた秋」
エディット・ピアフ―彼女は、人生を生き切った。
心のおもむくまま、まっすぐに、愛に溢れた人生を。
ピアフはみんなを愛していた。みんなもピアフを愛していた。今も愛している。
熱き情熱家たちによって、歌い・奏で・語られ、ピアフがよみがえる。

「愛の讃歌」「ばら色の人生」などに加え、「ミロール」「アコーディオン弾き」「群衆」など、 全11曲。

ピアフ:板倉惠三子 語り:石黒寛 ピアノ:伊藤昌司 シンセサイザー:ひらののりこ

 ≪二部≫「届け、愛!コンサート」
ピアフとは違った板倉惠三子と
ひと組恒例の時代横町のアイドル、おじいさんとおばあさんを交えお贈りする、心あたたまる愛のミニコンサート。
今、あなたに届けたい。

ヴォーカル:板倉惠三子 おじいさん:石黒寛 おばあさん:ながたひとし ピアノ:伊藤昌司 シンセサイザー:ひらののりこ ヴォーカル:板倉歌奈子      

出演者
ヴォーカル・ピアフ 板倉惠三子
語り 石黒 寛
ピアノ 伊藤昌司
シンセサイザー ひらののりこ
ヴォーカル 板倉歌奈子
特別出演 ながたひとし



スタッフ
脚本・演出 麻創けい子
照明 若狭慶太(藤井照明)
音響 堀場眼助(マナコ・プロジェクト)
舞台監督 こつじまさのり(人形劇団むすび座)
衣装協力 橋本直美
宣伝美術 板倉優美子
主催 心に響く歌声をCANTATORE・ひと組
(財)名古屋市文化振興事業団
後援 社団法人 日本セカンドライフ協会
企画 板倉歌奈子


プロフィール
板倉惠三子 清水市立第六中学校、静岡県立清水東高等学校を経て、お茶の水女子大学音楽科卒業。
「美しき日本の子守歌」(日本コロムビア)レコーディング。
1990年、ミュージカル「オバケちゃん今晩は」(台本:麻創けい子)で主役・マーニー.ニクソンを演じ、脚光を浴びる。
1997年からは、自ら手話をしながら歌うリサイタルを開催し、「共に生きる」というメッセージが聴衆に感動を与え、各方面から注目を集めている。
ジャンルにとらわれない圧倒的なレパートリーを持ち、数多くの演奏会、オペラ、ミュージカル、ディナーショーに出演。
彼女のためのオリジナル作品「1963-ピアフのいた秋」・「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」・「月と女と猫とピアノと」(台本:麻創けい子)は、全国各地で公演を重ねている。
CD「"愛"の贈り物」「1963-ピアフのいた秋」「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」リリース。
ピアフ・VOCAL
石黒 寛
俳優・声優・ナレーター。はぐはぐ☆カンパニー主宰、さんさん劇場メンバー。
1985年、中日劇場にて初舞台。以後フリーでテレビ・ラジオ・CMや舞台で活躍。東海ラジオ「石黒寛です、みんな元気か!」で2年半パーソナリティを務め、中高生の兄貴的存在となる。
また、出演したラジオドラマが民放連最優秀賞を受賞するなど、7年間のドラマレギュラー経験(みの・ひだ どらまん街道 他)を生かした声の使い分けには定評がある。
2000年、ダンサーのユーリ・ン、俳優のマシュー・クロスビーらと野外劇をするなど、出演舞台作品は300を超える。
さらに座長を務める舞台、「時代横町」シリーズも2010年で10年目、作品は40本に達し、100作品を目指す。
想像力を喚起するラジオドラマの魅力を舞台に結び付けた この公演は、お客様一人一人に語りかけるような濃密なドラマの世界を表現。息遣いまでが届くような物語の世界に、ファンになる観客が増え続けている。
春・夏の公演では毎年、観客動員2000名を超える人気シリーズ。
現在≪ひと組≫事務局長として、心の栄養を届けるべく奮闘中。
2007年6月、ながたひとし、加藤K子らと昔話を伝えるマルチユニット「さんさん劇場」を立ち上げ始動。
2010年1月、「はぐはぐ☆カンパニー」で新たな扉を開く。2009年、ながたとともに「ちびくろ本舗」立ち上げ!巡演開始。 ご期待ください。
語り・おじいさん
伊藤昌司
アマチュア時代から各種コンテストで数多く受賞。
プロに転向後もジャズ・シャンソン・クラシックなど共演多数。
音楽ジャンルにとらわれない高度な演奏技術を持ち、オリジナリティに溢れたその個性的な活動は、高い評価を受けている。
マーサ・三宅、ランディ、ゴスペルミュージカル「MAMA,I WANT TO SING」のドリス・トロイ、クラシック界のヘレン・デルフォース、生け花「石田流」との共演。
愛知「デザイン博」、三重「まつり博オープニング」、岐阜「花フェスタ」、「明宝ジャズフェスティバル」、「神戸ジャズストリート」など多数出演。
ピアノ
板倉歌奈子
声楽を板倉惠三子・水野俊彦・高橋啓三・平松英子の各氏に師事。
モダンダンスを倉知外子氏に師事。
愛知県立明和高等学校音楽科(声楽)を経て、東京藝術大学音楽科(声楽・ソプラノ)卒業。
澄んだ伸びやかな声は「天使のような声」と評され、聴く人達に安らぎと希望を与えている。
2006年3月、高浜市かわら美術館にてファーストリサイタル、 2008年9月、ちくさ座でのセカンドリサイタルも好評を博す。
オペラアリア、歌曲のみならず、童謡、ポップス、アニメソング、 ミュージカルナンバーなど、広いジャンルのレパートリーがあり、 全国各地で、多くのプレイヤーとのライブ、コンサート、ディナーショーに出演し、小中学校での公演も行っている。
2008年、ファーストCD「歌の天使に抱かれて!」リリース。
現在、混声合唱団コーロ・カンタトーレ及びピリカ会ヴォイストレーナー。 
ヴォーカル
ひらののりこ
幼少の頃よりエレクトーンを、その後ジャズピアノ、作曲を学ぶ。
1992年、NHKラジオ、"民謡ライブ505"に出演。邦楽と洋楽の融合を試みる。
1999年、大晦日、カウントダウンイベント「やろまいなごや2000」にて2000人太鼓&群舞で演奏された「新紀元」を作曲。 NHKラジオより世界同時中継される。
2002年、日中国交正常化30周年北京文化祭りに「爛漫プロジェクト」として出演。
2004年、CBCテレビ「ユーガッタウィークエンド、胡弓の旅コーナー」にてニ胡の伴奏のシンセサイザープログラミングを担当する。    現在、中国楽器、津軽三味線、和太鼓などの演奏家とのコンサート活動の他、AKIRA(作家・画家・音楽家)、鈴木洋見(フォトグラファー)、月乃光司(こわれ者の祭典主催)、アシリ・レラ(アイヌの語り部)、火付盗賊(ファイヤーパフォーマンス)など様々なアーティストとの活動を展開中。
               
シンセサイザー
麻創けい子
大阪生まれ。名古屋在住。脚本家、演出家。
1985年、「蕎麦助寄席囃子」で第1回名古屋文化振興賞戯曲部門佳作受賞。
戯曲、ミュージカル、朗読劇、人形劇などの脚本の他、テレビ・ラジオのドラマ脚本を執筆。
書き上げたラジオドラマは700本以上になる。
「からくり人形師・萬屋仁兵衛誕生」で前島賞を、「やっとかめ探偵団2」「航海」では民放連優秀賞を受賞。
1998年にはアトリエあうんを主宰し、劇作だけでなく演出も手がけるようになる。
2010年で10周年となる、見るラジオドラマ「時代横町」は、バリアフリーの舞台をめざすコラボレーションの結晶である。
2005年春、有志と≪ひと組≫を設立。演劇の枠を越えた作品のプロデュースを開始する。
近年では2009年、ラジオドラマ「堀川サウンドストーリー」で民放連最優秀賞を受賞している。
1993年、第九回芸術創造賞受賞。
2002年、名古屋市芸術奨励賞受賞。
2003年、松原英治・若尾正也記念演劇賞受賞。
脚本・演出
ながたひとし
通称ちびた。ちんどん屋、尾張万歳も手がける人形劇界の奇才。
1978年、人形劇団むすび座に入団。
「悟空誕生」「西遊記」の初代悟空役で全国に名を馳せる。
1983年、旧ユーゴスラビアで行われたPIF国際人形劇フェスティバルに参加し、「一寸法師」をエスペラント語で上演。舞台外でもエスペラント語を巧みに使ったことにより、個人賞受賞。
1991年には、第14回全国児童・青少年演劇協会奨励賞を受賞する。
数々の作品に出演しながら他劇団への客演、プロデュース、むすび座での作品演出と才能を発揮。
1998年、人形劇団むすび座を退団。
2002年より、「時代横町」シリーズに参加。2005年、有志と≪ひと組≫を設立し、現在、代表を務める。
14作品あまり、頭と身体と心に染み込ませ、今日は沖縄、明日は北海道、日本狭しと跳び回るエネルギッシュパフォーマー。2007年、昔話の「さんさん劇場」スタート。
ひとり語り芝居「ひとはね はねて」で平成17年度 名古屋市民芸術祭賞を受賞。
特別出演(おばあさん)