おかげ様で無事に公演を終了いたしました。 たくさんの皆様と共に温かい時間を過ごせましたこと、お礼申し上げます。 「大根列車」と「明日へ繋ぐ歌」公演 心に響く歌声をCANTATORE・ひと組 共同プロデュース 「大根列車」と「明日へ繋ぐ歌」 観て聴いて、泣いて笑って・・・心温まるステージです。 私が長い間温めてきた公演です。 「1963・ピアフのいた秋」「月と女と猫とピアノと」に続く『音楽と芝居のコラボレーション』です。 第一部は、時代横町の「大根列車」。第二部は、板倉惠三子と歌奈子のコンサート、時代横町の役者さん達と一緒に贈る楽しくあったかいステージです。 『時代横町』とは、21年前に私の音楽人生の転機となったミュージカルを書いて下さった麻創けい子さんが、10年前に立ち上げた<見るラジオドラマ・語りと人形のコラボレーション>。今回の「大根列車」は、時代横町の春五丁目の作品です。(2008年) 2001年夏、一丁目から始まったこの「時代横町」を、私は欠かさず観てきました。 「ひまわりホール」でのロングラン公演は、1ステージ80名のお客様が、膝つき合わせて観るというところから、昔懐かしい"とき"に引き戻されます。そして、役者が生きているその時代に引き戻されます。 今呼吸し、今泣き、今笑っている・・・その"時"や"想い"や"愛しさ"を共有する歓びは、はかり知れません。 この「時代横町」では、演者は床几、または箱に座り、前を向いて、語り、演じます。 たとえば、妻が幼子を抱き、夫に手渡すという場面では、前を向いた二人が、時の流れはそのままに、その仕草をすると、抱きあげる妻の手元には、幼子が見えるような気がします、そして幼子が夫の手に抱きあげられた時、かわいい笑顔が見えるような気がするのです。 扮装も舞台装置もないこの舞台は、そのことによってかえって観客の想像の世界が大きく拡がり、見る者の感性そのままに、自由に世界を描き、創造することが出来るのです。 その「時代横町」の中でも、2008年春公演でのこの「大根列車」には、限りない愛と涙と感動と切なさがありました。 一緒に観た友は、嗚咽をこらえるのに厚いタオルが二枚必要だったと言いました。また、別の友は、涙を拭かず、洋服が濡れるほど、あふれる涙をそのままに流し続けました。 「この作品を多くの人に観ていただきたい!」 「そして、三河地方でぜひ公演をして欲しい!」 その想いが私を動かしたのです。 ひと組とCANTATOREの創り上げる舞台は、世界でたった一つのものです。 季節柄、お身体ご自愛下さいますようお祈りいたしております。 本当にありがとうございました。 ≪一部≫「大根列車」 「いつか俺の作った大根を山積みにした『大根列車』を走らせる」そんな夢を抱きながら兵役についた息子のために、大根作りにはげむ両親。しかし、戦地から帰ってきたのは空っぽの白木の箱だった。 それから二十数年後、息子は生きていると信じ続けてきた母の耳に汽笛の音が・・ 配役 信三 ながたひとし とみ 加藤K子 太 ゴマモトダイ 葉子 益川京子 正子 森たまみ たつの/イサコ 和田周子 仙吉 高橋潔 平幼年時代の太 ささきしおり 町の人々 近藤輝行/ささきしおり/横井和歌子/板倉惠三子/板倉歌奈子 男(語り) 石黒寛 感動の名場面「大根列車」 大根作りに精をだす信三(ながた ひとし) そして、とみ(加藤K子) 「おじさん、おじさんーん!」正子ちゃん(森たまみ)と手押し車に大根を乗せるとみ。 「おじさんもハウスやりゃぁええがね」 幼い太が大根を抜こうと・・・(ささきしおり) 「ポン!」抜けた! 太を抱きあげる信三「日本一の大根やぞ」 「たーた、いち、だゃーこ いーち」・・・父ちゃんの大根 日本一!父ちゃんに抱き上げてもらう太。 お手伝いに来た葉子ちゃん(益川京子)「世界の果てまで?」 大きくなりました、太(ゴマモトダイ)「うちの畑でとれた大根専用の列車を走らせるのが夢なんや!」 戦争に駆り出された兵士の列車を見送る。語りの石黒 寛 「勝って来るぞと勇ましく・・・」祈りながら見送る村人。 「無事でおってよ、太!」 祈るとみ。 しかし、戦地から帰ってきたのは 空っぽの白木の箱でありました。 「これは太じゃない!あの子はきっと生きてる!」 葉子を心配して信三ととみを訪れた葉子の母、イサコ(和田周子)「葉子、きとらんやろか?」 「私、太さんのおかげで生きとるんです」太の声に助けられたと告げる葉子に、とみは・・・ さっきまで一緒に逃げとった子たちが折り重なるように・・・ 「ほーれーてー、惚れて〜」泣きながら「哀愁列車」をうたう信三 「味噌がくさります」泣き笑いをするとみ。 大根列車 太と大根列車 「帰ってきたんですね、あの子」 「太〜 ふとし〜」 大根列車 「前方よーし、後方よーし、発車!」 ≪二部≫「明日へ繋ぐ歌」 『1963・ピアフのいた秋』『月と女と猫とピアノと』でひと組との温かい舞台を共に築いてきた板倉惠三子と歌奈子。 時代横町のジジババも登場しての温かいコンサ―トをどうぞお楽しみください。 ヴォーカル:板倉惠三子 ヴォーカル:板倉歌奈子 ピアノ:伊藤昌司 おじいさん:石黒寛 おばあさん:ながたひとし 大根列車キャストの皆さん 「明日へ繋ぐ歌」〜生きる者へのメッセージ〜名場面集 「恋は一日のように」 「手をつないでいて」 「すずらんと花々」(メンデルスゾーン)の二重唱Sop:板倉歌奈子 「すずらんと花々」Sop2:板倉惠三子 乱入?ババさま。 あら!ジジ様まで乱入でございます。 歌いだしてしまいました、じじさま! けんかし出したお二人に「まあまあ」となだめる 「まあまあ」 たまがついてきちゃいましたよ。 おじいちゃんの歌のレッスンです 腹式呼吸で少し楽に歌えるようになりました エマニュエル ウォーク トレジャー キャプテン パンチ クローゼ ホームズ エンゼル タマ 猫に勇気を貰いました。 「生きて行こう」って! 優しいたまです。みつめると、タマの瞳に私が映ります ありがとう!たま 猫ちゃんたち、女の子「明日があるさ」 好きな子に傘をさしてあげたくて あー、今日も見てるだけだったよ! 女の子たち 「STAND ALONE」 「風に立つライオン」 石黒さんの語り・・・「I believe」 「I believe」 「生きるものの歌」どう生きて行くか・・・深いいい"うた"です 「生きるものの歌」を歌いたいと何年も前に言っていた歌奈子 バックコーラスで盛り上げました 迷った時、さみしい時、きっとあなたの隣にいますよ 我らが「伊藤昌司!」素晴らしいピアニストです シャルル・アズナヴール「AVE MARIA」 「見上げてごらん夜の星を」 僕らのように小さな光が 幸せな瞬間! ささやかな幸せを祈ってる! 出演者・そして じじのことだま 石黒寛ひと組ながたひとしひと組加藤K子 ひと組 自分のカラダは好奇心でできている・・・と言っているが、ゼイニクにきまっとるがね。からだじゅう・・・ポニョ。 まー顔にパックしてもねぇ。若い役はやれんね。ほんでも油はたぁーしたもんだわ。コンコンと湧き出しとるよ。ギーラギーラ。 アネゴハダという肌は衰えることを知らんねぇ。ピッチピチでございます。ここまでくると高笑いにまで存在感が。 高橋潔ひと組近藤輝行ひと組益川京子 劇団きまぐれ JRのホームから線路に落ちた。山ちゃんの3階からカイダンオチをした。若い女房ももらった。もうコワイものはナイ。 血圧は高いが腰は低い。心根はマッスグだが猫背である。アイキョウはあるがアイシュウはない。結局オチャメな人である。 美美美、ニンギョヒメ・・・ターミネーター・・・いまだ、その正体を知る者はない。細胞に何か埋め込まれているにチガイナイ。 和田周子人形劇団むすび座森たまみほんわかシアターゴマモトダイ人形劇団あっけらかん♪ かわいい・・・顔ではない。小動物のアイラシサを発揮している。いくつになってもキャピキャピでコワガリでツキススム。 だれか二人が同居している。ウブなオヒトと腹のスワッタ人。不安げに迷ったりするが、低いドスのきいた声に迷いはない。 カタクナと自信はチガウのじゃ。よいか、コトノハに耳傾け、素直にコウベを垂れよ。さすれば、ミライの扉が見えてくる。 ささきしおりはぐはぐカンパニー☆横井和歌子人形劇団パン ひと組に弟子入りして早二年。代表にタメグチをきくまでに成長した。ヒマワリのようなタンポポである。ふんづけやすい。 お嬢サマが長続きするかとシンパイしたが、ムジャキな好奇心をブンまわし行進中。時々 後ろ姿が・・・オバアチャンですぞ。 板倉惠三子ヴォーカル板倉歌奈子ヴォーカル伊藤昌司ピアノ 炎の持ち主である。内に秘めた温度は計り知れない。ジワーっとアッタメテくれる。歌声に載せて心にポッと温もりを贈る。 彼女のジェスチャー芝居が見たい!見た事を即興で演じてみせるという。ただし見た者は少ない。チケットどこで買えますか? 逢うたびに大物になられる・・オナカまわりが。しかしながら気配りとジョークは、上質のコクと旨味をお持ちである。 時 2011年6月17日(金)開演18:30 2011年6月18日(土)開演14:00 日時指定/全自由席 所 刈谷総合文化センター アイリス 小ホール 入場料 前売:3,000円 団体割引:10%割引(10名様以上) 当日:3,500円 チケット取り扱い 板倉・・・・・TEL&FAX:0566-53-3108 10名様以上の団体の方は、板倉までどうぞ! ひと組・・・・090-9928-3942 ひと組FAX・・052-709-4118 留守電の時には、必ずメッセージをお願い致します。 < メール(板倉) Mail こちらをクリックしてください スタッフ 脚本・演出 麻創けい子 照明 若狭慶太(藤井照明) 音響 ノノヤママナコ(マナコ・プロジェクト) 宣伝美術 板倉優美子 主催 心に響く歌声をCANTATORE・ひと組 後援 刈谷市・高浜市 プロフィール 麻創けい子 大阪生まれ。名古屋在住。脚本家、演出家。1985年、「蕎麦助寄席囃子」で第1回名古屋文化振興賞戯曲部門佳作受賞。戯曲、ミュージカル、朗読劇、人形劇などの脚本の他、テレビ・ラジオのドラマ脚本を執筆。書き上げたラジオドラマは700本以上になる。「からくり人形師・萬屋仁兵衛誕生」で前島賞を、「やっとかめ探偵団2」「航海」では民放連優秀賞を受賞。1998年にはアトリエあうんを主宰し、劇作だけでなく演出も手がけるようになる。2010年で10周年となる、見るラジオドラマ「時代横町」は、バリアフリーの舞台をめざすコラボレーションの結晶である。2005年春、有志と≪ひと組≫を設立。演劇の枠を越えた作品のプロデュースを開始する。近年では2009年、ラジオドラマ「堀川サウンドストーリー」で民放連最優秀賞を受賞している。 1993年、第九回芸術創造賞受賞。 2002年、名古屋市芸術奨励賞受賞。 2003年、松原英治・若尾正也記念演劇賞受賞。 脚本・演出 板倉惠三子 清水市立第六中学校、静岡県立清水東高等学校を経て、お茶の水女子大学音楽科卒業。 「美しき日本の子守歌」(日本コロムビア)レコーディング。 1990年、ミュージカル「オバケちゃん今晩は」(台本:麻創けい子)で主役・マーニー.ニクソンを演じ、脚光を浴びる。 1997年からは、自ら手話をしながら歌うリサイタルを開催し、「共に生きる」というメッセージが聴衆に感動を与え、各方面から注目を集めている。 ジャンルにとらわれない圧倒的なレパートリーを持ち、数多くの演奏会、オペラ、ミュージカル、ディナーショーに出演。 彼女のためのオリジナル作品「1963-ピアフのいた秋」・「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」・「月と女と猫とピアノと」(台本:麻創けい子)は、全国各地で公演を重ねている。 CD「"愛"の贈り物」「1963-ピアフのいた秋」「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」リリース。 VOCAL 石黒 寛 俳優・声優・ナレーター。はぐはぐ☆カンパニー主宰、さんさん劇場メンバー。1985年、中日劇場にて初舞台。以後フリーでテレビ・ラジオ・CMや舞台で活躍。東海ラジオ「石黒寛です、みんな元気か!」で2年半パーソナリティを務め、中高生の兄貴的存在となる。また、出演したラジオドラマが民放連最優秀賞を受賞するなど、7年間のドラマレギュラー経験(みの・ひだ どらまん街道 他)を生かした声の使い分けには定評がある。2000年、ダンサーのユーリ・ン、俳優のマシュー・クロスビーらと野外劇をするなど、出演舞台作品は300を超える。さらに座長を務める舞台、「時代横町」シリーズも2010年で10年目、作品は40本に達し、100作品を目指す。想像力を喚起するラジオドラマの魅力を舞台に結び付けた この公演は、お客様一人一人に語りかけるような濃密なドラマの世界を表現。息遣いまでが届くような物語の世界に、ファンになる観客が増え続けている。春・夏の公演では毎年、観客動員2000名を超える人気シリーズ。現在≪ひと組≫事務局長として、心の栄養を届けるべく奮闘中。2007年6月、ながたひとし、加藤K子らと昔話を伝えるマルチユニット「さんさん劇場」を立ち上げ始動。2010年1月、「はぐはぐ☆カンパニー」で新たな扉を開く。2009年、ながたとともに「ちびくろ本舗」立ち上げ!巡演開始。 ご期待ください。 おじいさん 伊藤昌司 アマチュア時代から各種コンテストで数多く受賞。プロに転向後もジャズ・シャンソン・クラシックなど共演多数。 音楽ジャンルにとらわれない高度な演奏技術を持ち、オリジナリティに溢れたその個性的な活動は、高い評価を受けている。 マーサ・三宅、ランディ、ゴスペルミュージカル「MAMA,I WANT TO SING」のドリス・トロイ、クラシック界のヘレン・デルフォース、生け花「石田流」との共演。愛知「デザイン博」、三重「まつり博オープニング」、岐阜「花フェスタ」、「明宝ジャズフェスティバル」、「神戸ジャズストリート」など多数出演。 ピアノ 板倉歌奈子 声楽を板倉惠三子・水野俊彦・高橋啓三・平松英子の各氏に師事。 モダンダンスを倉知外子氏に師事。 愛知県立明和高等学校音楽科(声楽)を経て、東京藝術大学音楽科(声楽・ソプラノ)卒業。 澄んだ伸びやかな声は「天使のような声」と評され、聴く人達に安らぎと希望を与えている。 2006年3月、高浜市かわら美術館にてファーストリサイタル、 2008年9月、ちくさ座でのセカンドリサイタルも好評を博す。 オペラアリア、歌曲のみならず、童謡、ポップス、アニメソング、 ミュージカルナンバーなど、広いジャンルのレパートリーがあり、 全国各地で、多くのプレイヤーとのライブ、コンサート、ディナーショーに出演し、小中学校での公演も行っている。 2008年、ファーストCD「歌の天使に抱かれて!」リリース。 現在、混声合唱団コーロ・カンタトーレ及びピリカ会ヴォイストレーナー。 ヴォーカル ながたひとし 通称ちびた。ちんどん屋、尾張万歳も手がける人形劇界の奇才。1978年、人形劇団むすび座に入団。「悟空誕生」「西遊記」の初代悟空役で全国に名を馳せる。1983年、旧ユーゴスラビアで行われたPIF国際人形劇フェスティバルに参加し、「一寸法師」をエスペラント語で上演。舞台外でもエスペラント語を巧みに使ったことにより、個人賞受賞。1991年には、第14回全国児童・青少年演劇協会奨励賞を受賞する。数々の作品に出演しながら他劇団への客演、プロデュース、むすび座での作品演出と才能を発揮。1998年、人形劇団むすび座を退団。2002年より、「時代横町」シリーズに参加。2005年、有志と≪ひと組≫を設立し、現在、代表を務める。14作品あまり、頭と身体と心に染み込ませ、今日は沖縄、明日は北海道、日本狭しと跳び回るエネルギッシュパフォーマー。2007年、昔話の「さんさん劇場」スタート。 ひとり語り芝居「ひとはね はねて」で平成17年度 名古屋市民芸術祭賞を受賞。 特別出演(おばあさん)
感動の名場面「大根列車」 大根作りに精をだす信三(ながた ひとし) そして、とみ(加藤K子) 「おじさん、おじさんーん!」正子ちゃん(森たまみ)と手押し車に大根を乗せるとみ。 「おじさんもハウスやりゃぁええがね」 幼い太が大根を抜こうと・・・(ささきしおり) 「ポン!」抜けた! 太を抱きあげる信三「日本一の大根やぞ」 「たーた、いち、だゃーこ いーち」・・・父ちゃんの大根 日本一!父ちゃんに抱き上げてもらう太。 お手伝いに来た葉子ちゃん(益川京子)「世界の果てまで?」 大きくなりました、太(ゴマモトダイ)「うちの畑でとれた大根専用の列車を走らせるのが夢なんや!」 戦争に駆り出された兵士の列車を見送る。語りの石黒 寛 「勝って来るぞと勇ましく・・・」祈りながら見送る村人。 「無事でおってよ、太!」 祈るとみ。 しかし、戦地から帰ってきたのは 空っぽの白木の箱でありました。 「これは太じゃない!あの子はきっと生きてる!」 葉子を心配して信三ととみを訪れた葉子の母、イサコ(和田周子)「葉子、きとらんやろか?」 「私、太さんのおかげで生きとるんです」太の声に助けられたと告げる葉子に、とみは・・・ さっきまで一緒に逃げとった子たちが折り重なるように・・・ 「ほーれーてー、惚れて〜」泣きながら「哀愁列車」をうたう信三 「味噌がくさります」泣き笑いをするとみ。 大根列車 太と大根列車 「帰ってきたんですね、あの子」 「太〜 ふとし〜」 大根列車 「前方よーし、後方よーし、発車!」 ≪二部≫「明日へ繋ぐ歌」 『1963・ピアフのいた秋』『月と女と猫とピアノと』でひと組との温かい舞台を共に築いてきた板倉惠三子と歌奈子。 時代横町のジジババも登場しての温かいコンサ―トをどうぞお楽しみください。 ヴォーカル:板倉惠三子 ヴォーカル:板倉歌奈子 ピアノ:伊藤昌司 おじいさん:石黒寛 おばあさん:ながたひとし 大根列車キャストの皆さん 「明日へ繋ぐ歌」〜生きる者へのメッセージ〜名場面集 「恋は一日のように」 「手をつないでいて」 「すずらんと花々」(メンデルスゾーン)の二重唱Sop:板倉歌奈子 「すずらんと花々」Sop2:板倉惠三子 乱入?ババさま。 あら!ジジ様まで乱入でございます。 歌いだしてしまいました、じじさま! けんかし出したお二人に「まあまあ」となだめる 「まあまあ」 たまがついてきちゃいましたよ。 おじいちゃんの歌のレッスンです 腹式呼吸で少し楽に歌えるようになりました エマニュエル ウォーク トレジャー キャプテン パンチ クローゼ ホームズ エンゼル タマ 猫に勇気を貰いました。 「生きて行こう」って! 優しいたまです。みつめると、タマの瞳に私が映ります ありがとう!たま 猫ちゃんたち、女の子「明日があるさ」 好きな子に傘をさしてあげたくて あー、今日も見てるだけだったよ! 女の子たち 「STAND ALONE」 「風に立つライオン」 石黒さんの語り・・・「I believe」 「I believe」 「生きるものの歌」どう生きて行くか・・・深いいい"うた"です 「生きるものの歌」を歌いたいと何年も前に言っていた歌奈子 バックコーラスで盛り上げました 迷った時、さみしい時、きっとあなたの隣にいますよ 我らが「伊藤昌司!」素晴らしいピアニストです シャルル・アズナヴール「AVE MARIA」 「見上げてごらん夜の星を」 僕らのように小さな光が 幸せな瞬間! ささやかな幸せを祈ってる! 出演者・そして じじのことだま 石黒寛ひと組ながたひとしひと組加藤K子 ひと組 自分のカラダは好奇心でできている・・・と言っているが、ゼイニクにきまっとるがね。からだじゅう・・・ポニョ。 まー顔にパックしてもねぇ。若い役はやれんね。ほんでも油はたぁーしたもんだわ。コンコンと湧き出しとるよ。ギーラギーラ。 アネゴハダという肌は衰えることを知らんねぇ。ピッチピチでございます。ここまでくると高笑いにまで存在感が。 高橋潔ひと組近藤輝行ひと組益川京子 劇団きまぐれ JRのホームから線路に落ちた。山ちゃんの3階からカイダンオチをした。若い女房ももらった。もうコワイものはナイ。 血圧は高いが腰は低い。心根はマッスグだが猫背である。アイキョウはあるがアイシュウはない。結局オチャメな人である。 美美美、ニンギョヒメ・・・ターミネーター・・・いまだ、その正体を知る者はない。細胞に何か埋め込まれているにチガイナイ。 和田周子人形劇団むすび座森たまみほんわかシアターゴマモトダイ人形劇団あっけらかん♪ かわいい・・・顔ではない。小動物のアイラシサを発揮している。いくつになってもキャピキャピでコワガリでツキススム。 だれか二人が同居している。ウブなオヒトと腹のスワッタ人。不安げに迷ったりするが、低いドスのきいた声に迷いはない。 カタクナと自信はチガウのじゃ。よいか、コトノハに耳傾け、素直にコウベを垂れよ。さすれば、ミライの扉が見えてくる。 ささきしおりはぐはぐカンパニー☆横井和歌子人形劇団パン ひと組に弟子入りして早二年。代表にタメグチをきくまでに成長した。ヒマワリのようなタンポポである。ふんづけやすい。 お嬢サマが長続きするかとシンパイしたが、ムジャキな好奇心をブンまわし行進中。時々 後ろ姿が・・・オバアチャンですぞ。 板倉惠三子ヴォーカル板倉歌奈子ヴォーカル伊藤昌司ピアノ 炎の持ち主である。内に秘めた温度は計り知れない。ジワーっとアッタメテくれる。歌声に載せて心にポッと温もりを贈る。 彼女のジェスチャー芝居が見たい!見た事を即興で演じてみせるという。ただし見た者は少ない。チケットどこで買えますか? 逢うたびに大物になられる・・オナカまわりが。しかしながら気配りとジョークは、上質のコクと旨味をお持ちである。 時 2011年6月17日(金)開演18:30 2011年6月18日(土)開演14:00 日時指定/全自由席 所 刈谷総合文化センター アイリス 小ホール 入場料 前売:3,000円 団体割引:10%割引(10名様以上) 当日:3,500円 チケット取り扱い 板倉・・・・・TEL&FAX:0566-53-3108 10名様以上の団体の方は、板倉までどうぞ! ひと組・・・・090-9928-3942 ひと組FAX・・052-709-4118 留守電の時には、必ずメッセージをお願い致します。 < メール(板倉) Mail こちらをクリックしてください スタッフ 脚本・演出 麻創けい子 照明 若狭慶太(藤井照明) 音響 ノノヤママナコ(マナコ・プロジェクト) 宣伝美術 板倉優美子 主催 心に響く歌声をCANTATORE・ひと組 後援 刈谷市・高浜市 プロフィール 麻創けい子 大阪生まれ。名古屋在住。脚本家、演出家。1985年、「蕎麦助寄席囃子」で第1回名古屋文化振興賞戯曲部門佳作受賞。戯曲、ミュージカル、朗読劇、人形劇などの脚本の他、テレビ・ラジオのドラマ脚本を執筆。書き上げたラジオドラマは700本以上になる。「からくり人形師・萬屋仁兵衛誕生」で前島賞を、「やっとかめ探偵団2」「航海」では民放連優秀賞を受賞。1998年にはアトリエあうんを主宰し、劇作だけでなく演出も手がけるようになる。2010年で10周年となる、見るラジオドラマ「時代横町」は、バリアフリーの舞台をめざすコラボレーションの結晶である。2005年春、有志と≪ひと組≫を設立。演劇の枠を越えた作品のプロデュースを開始する。近年では2009年、ラジオドラマ「堀川サウンドストーリー」で民放連最優秀賞を受賞している。 1993年、第九回芸術創造賞受賞。 2002年、名古屋市芸術奨励賞受賞。 2003年、松原英治・若尾正也記念演劇賞受賞。 脚本・演出 板倉惠三子 清水市立第六中学校、静岡県立清水東高等学校を経て、お茶の水女子大学音楽科卒業。 「美しき日本の子守歌」(日本コロムビア)レコーディング。 1990年、ミュージカル「オバケちゃん今晩は」(台本:麻創けい子)で主役・マーニー.ニクソンを演じ、脚光を浴びる。 1997年からは、自ら手話をしながら歌うリサイタルを開催し、「共に生きる」というメッセージが聴衆に感動を与え、各方面から注目を集めている。 ジャンルにとらわれない圧倒的なレパートリーを持ち、数多くの演奏会、オペラ、ミュージカル、ディナーショーに出演。 彼女のためのオリジナル作品「1963-ピアフのいた秋」・「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」・「月と女と猫とピアノと」(台本:麻創けい子)は、全国各地で公演を重ねている。 CD「"愛"の贈り物」「1963-ピアフのいた秋」「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」リリース。 VOCAL 石黒 寛 俳優・声優・ナレーター。はぐはぐ☆カンパニー主宰、さんさん劇場メンバー。1985年、中日劇場にて初舞台。以後フリーでテレビ・ラジオ・CMや舞台で活躍。東海ラジオ「石黒寛です、みんな元気か!」で2年半パーソナリティを務め、中高生の兄貴的存在となる。また、出演したラジオドラマが民放連最優秀賞を受賞するなど、7年間のドラマレギュラー経験(みの・ひだ どらまん街道 他)を生かした声の使い分けには定評がある。2000年、ダンサーのユーリ・ン、俳優のマシュー・クロスビーらと野外劇をするなど、出演舞台作品は300を超える。さらに座長を務める舞台、「時代横町」シリーズも2010年で10年目、作品は40本に達し、100作品を目指す。想像力を喚起するラジオドラマの魅力を舞台に結び付けた この公演は、お客様一人一人に語りかけるような濃密なドラマの世界を表現。息遣いまでが届くような物語の世界に、ファンになる観客が増え続けている。春・夏の公演では毎年、観客動員2000名を超える人気シリーズ。現在≪ひと組≫事務局長として、心の栄養を届けるべく奮闘中。2007年6月、ながたひとし、加藤K子らと昔話を伝えるマルチユニット「さんさん劇場」を立ち上げ始動。2010年1月、「はぐはぐ☆カンパニー」で新たな扉を開く。2009年、ながたとともに「ちびくろ本舗」立ち上げ!巡演開始。 ご期待ください。 おじいさん 伊藤昌司 アマチュア時代から各種コンテストで数多く受賞。プロに転向後もジャズ・シャンソン・クラシックなど共演多数。 音楽ジャンルにとらわれない高度な演奏技術を持ち、オリジナリティに溢れたその個性的な活動は、高い評価を受けている。 マーサ・三宅、ランディ、ゴスペルミュージカル「MAMA,I WANT TO SING」のドリス・トロイ、クラシック界のヘレン・デルフォース、生け花「石田流」との共演。愛知「デザイン博」、三重「まつり博オープニング」、岐阜「花フェスタ」、「明宝ジャズフェスティバル」、「神戸ジャズストリート」など多数出演。 ピアノ 板倉歌奈子 声楽を板倉惠三子・水野俊彦・高橋啓三・平松英子の各氏に師事。 モダンダンスを倉知外子氏に師事。 愛知県立明和高等学校音楽科(声楽)を経て、東京藝術大学音楽科(声楽・ソプラノ)卒業。 澄んだ伸びやかな声は「天使のような声」と評され、聴く人達に安らぎと希望を与えている。 2006年3月、高浜市かわら美術館にてファーストリサイタル、 2008年9月、ちくさ座でのセカンドリサイタルも好評を博す。 オペラアリア、歌曲のみならず、童謡、ポップス、アニメソング、 ミュージカルナンバーなど、広いジャンルのレパートリーがあり、 全国各地で、多くのプレイヤーとのライブ、コンサート、ディナーショーに出演し、小中学校での公演も行っている。 2008年、ファーストCD「歌の天使に抱かれて!」リリース。 現在、混声合唱団コーロ・カンタトーレ及びピリカ会ヴォイストレーナー。 ヴォーカル ながたひとし 通称ちびた。ちんどん屋、尾張万歳も手がける人形劇界の奇才。1978年、人形劇団むすび座に入団。「悟空誕生」「西遊記」の初代悟空役で全国に名を馳せる。1983年、旧ユーゴスラビアで行われたPIF国際人形劇フェスティバルに参加し、「一寸法師」をエスペラント語で上演。舞台外でもエスペラント語を巧みに使ったことにより、個人賞受賞。1991年には、第14回全国児童・青少年演劇協会奨励賞を受賞する。数々の作品に出演しながら他劇団への客演、プロデュース、むすび座での作品演出と才能を発揮。1998年、人形劇団むすび座を退団。2002年より、「時代横町」シリーズに参加。2005年、有志と≪ひと組≫を設立し、現在、代表を務める。14作品あまり、頭と身体と心に染み込ませ、今日は沖縄、明日は北海道、日本狭しと跳び回るエネルギッシュパフォーマー。2007年、昔話の「さんさん劇場」スタート。 ひとり語り芝居「ひとはね はねて」で平成17年度 名古屋市民芸術祭賞を受賞。 特別出演(おばあさん)
「明日へ繋ぐ歌」〜生きる者へのメッセージ〜名場面集 「恋は一日のように」 「手をつないでいて」 「すずらんと花々」(メンデルスゾーン)の二重唱Sop:板倉歌奈子 「すずらんと花々」Sop2:板倉惠三子 乱入?ババさま。 あら!ジジ様まで乱入でございます。 歌いだしてしまいました、じじさま! けんかし出したお二人に「まあまあ」となだめる 「まあまあ」 たまがついてきちゃいましたよ。 おじいちゃんの歌のレッスンです 腹式呼吸で少し楽に歌えるようになりました エマニュエル ウォーク トレジャー キャプテン パンチ クローゼ ホームズ エンゼル タマ 猫に勇気を貰いました。 「生きて行こう」って! 優しいたまです。みつめると、タマの瞳に私が映ります ありがとう!たま 猫ちゃんたち、女の子「明日があるさ」 好きな子に傘をさしてあげたくて あー、今日も見てるだけだったよ! 女の子たち 「STAND ALONE」 「風に立つライオン」 石黒さんの語り・・・「I believe」 「I believe」 「生きるものの歌」どう生きて行くか・・・深いいい"うた"です 「生きるものの歌」を歌いたいと何年も前に言っていた歌奈子 バックコーラスで盛り上げました 迷った時、さみしい時、きっとあなたの隣にいますよ 我らが「伊藤昌司!」素晴らしいピアニストです シャルル・アズナヴール「AVE MARIA」 「見上げてごらん夜の星を」 僕らのように小さな光が 幸せな瞬間! ささやかな幸せを祈ってる! 出演者・そして じじのことだま 石黒寛ひと組ながたひとしひと組加藤K子 ひと組 自分のカラダは好奇心でできている・・・と言っているが、ゼイニクにきまっとるがね。からだじゅう・・・ポニョ。 まー顔にパックしてもねぇ。若い役はやれんね。ほんでも油はたぁーしたもんだわ。コンコンと湧き出しとるよ。ギーラギーラ。 アネゴハダという肌は衰えることを知らんねぇ。ピッチピチでございます。ここまでくると高笑いにまで存在感が。 高橋潔ひと組近藤輝行ひと組益川京子 劇団きまぐれ JRのホームから線路に落ちた。山ちゃんの3階からカイダンオチをした。若い女房ももらった。もうコワイものはナイ。 血圧は高いが腰は低い。心根はマッスグだが猫背である。アイキョウはあるがアイシュウはない。結局オチャメな人である。 美美美、ニンギョヒメ・・・ターミネーター・・・いまだ、その正体を知る者はない。細胞に何か埋め込まれているにチガイナイ。 和田周子人形劇団むすび座森たまみほんわかシアターゴマモトダイ人形劇団あっけらかん♪ かわいい・・・顔ではない。小動物のアイラシサを発揮している。いくつになってもキャピキャピでコワガリでツキススム。 だれか二人が同居している。ウブなオヒトと腹のスワッタ人。不安げに迷ったりするが、低いドスのきいた声に迷いはない。 カタクナと自信はチガウのじゃ。よいか、コトノハに耳傾け、素直にコウベを垂れよ。さすれば、ミライの扉が見えてくる。 ささきしおりはぐはぐカンパニー☆横井和歌子人形劇団パン ひと組に弟子入りして早二年。代表にタメグチをきくまでに成長した。ヒマワリのようなタンポポである。ふんづけやすい。 お嬢サマが長続きするかとシンパイしたが、ムジャキな好奇心をブンまわし行進中。時々 後ろ姿が・・・オバアチャンですぞ。 板倉惠三子ヴォーカル板倉歌奈子ヴォーカル伊藤昌司ピアノ 炎の持ち主である。内に秘めた温度は計り知れない。ジワーっとアッタメテくれる。歌声に載せて心にポッと温もりを贈る。 彼女のジェスチャー芝居が見たい!見た事を即興で演じてみせるという。ただし見た者は少ない。チケットどこで買えますか? 逢うたびに大物になられる・・オナカまわりが。しかしながら気配りとジョークは、上質のコクと旨味をお持ちである。 時 2011年6月17日(金)開演18:30 2011年6月18日(土)開演14:00 日時指定/全自由席 所 刈谷総合文化センター アイリス 小ホール 入場料 前売:3,000円 団体割引:10%割引(10名様以上) 当日:3,500円 チケット取り扱い 板倉・・・・・TEL&FAX:0566-53-3108 10名様以上の団体の方は、板倉までどうぞ! ひと組・・・・090-9928-3942 ひと組FAX・・052-709-4118 留守電の時には、必ずメッセージをお願い致します。 < メール(板倉) Mail こちらをクリックしてください スタッフ 脚本・演出 麻創けい子 照明 若狭慶太(藤井照明) 音響 ノノヤママナコ(マナコ・プロジェクト) 宣伝美術 板倉優美子 主催 心に響く歌声をCANTATORE・ひと組 後援 刈谷市・高浜市 プロフィール 麻創けい子 大阪生まれ。名古屋在住。脚本家、演出家。1985年、「蕎麦助寄席囃子」で第1回名古屋文化振興賞戯曲部門佳作受賞。戯曲、ミュージカル、朗読劇、人形劇などの脚本の他、テレビ・ラジオのドラマ脚本を執筆。書き上げたラジオドラマは700本以上になる。「からくり人形師・萬屋仁兵衛誕生」で前島賞を、「やっとかめ探偵団2」「航海」では民放連優秀賞を受賞。1998年にはアトリエあうんを主宰し、劇作だけでなく演出も手がけるようになる。2010年で10周年となる、見るラジオドラマ「時代横町」は、バリアフリーの舞台をめざすコラボレーションの結晶である。2005年春、有志と≪ひと組≫を設立。演劇の枠を越えた作品のプロデュースを開始する。近年では2009年、ラジオドラマ「堀川サウンドストーリー」で民放連最優秀賞を受賞している。 1993年、第九回芸術創造賞受賞。 2002年、名古屋市芸術奨励賞受賞。 2003年、松原英治・若尾正也記念演劇賞受賞。 脚本・演出 板倉惠三子 清水市立第六中学校、静岡県立清水東高等学校を経て、お茶の水女子大学音楽科卒業。 「美しき日本の子守歌」(日本コロムビア)レコーディング。 1990年、ミュージカル「オバケちゃん今晩は」(台本:麻創けい子)で主役・マーニー.ニクソンを演じ、脚光を浴びる。 1997年からは、自ら手話をしながら歌うリサイタルを開催し、「共に生きる」というメッセージが聴衆に感動を与え、各方面から注目を集めている。 ジャンルにとらわれない圧倒的なレパートリーを持ち、数多くの演奏会、オペラ、ミュージカル、ディナーショーに出演。 彼女のためのオリジナル作品「1963-ピアフのいた秋」・「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」・「月と女と猫とピアノと」(台本:麻創けい子)は、全国各地で公演を重ねている。 CD「"愛"の贈り物」「1963-ピアフのいた秋」「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」リリース。 VOCAL 石黒 寛 俳優・声優・ナレーター。はぐはぐ☆カンパニー主宰、さんさん劇場メンバー。1985年、中日劇場にて初舞台。以後フリーでテレビ・ラジオ・CMや舞台で活躍。東海ラジオ「石黒寛です、みんな元気か!」で2年半パーソナリティを務め、中高生の兄貴的存在となる。また、出演したラジオドラマが民放連最優秀賞を受賞するなど、7年間のドラマレギュラー経験(みの・ひだ どらまん街道 他)を生かした声の使い分けには定評がある。2000年、ダンサーのユーリ・ン、俳優のマシュー・クロスビーらと野外劇をするなど、出演舞台作品は300を超える。さらに座長を務める舞台、「時代横町」シリーズも2010年で10年目、作品は40本に達し、100作品を目指す。想像力を喚起するラジオドラマの魅力を舞台に結び付けた この公演は、お客様一人一人に語りかけるような濃密なドラマの世界を表現。息遣いまでが届くような物語の世界に、ファンになる観客が増え続けている。春・夏の公演では毎年、観客動員2000名を超える人気シリーズ。現在≪ひと組≫事務局長として、心の栄養を届けるべく奮闘中。2007年6月、ながたひとし、加藤K子らと昔話を伝えるマルチユニット「さんさん劇場」を立ち上げ始動。2010年1月、「はぐはぐ☆カンパニー」で新たな扉を開く。2009年、ながたとともに「ちびくろ本舗」立ち上げ!巡演開始。 ご期待ください。 おじいさん 伊藤昌司 アマチュア時代から各種コンテストで数多く受賞。プロに転向後もジャズ・シャンソン・クラシックなど共演多数。 音楽ジャンルにとらわれない高度な演奏技術を持ち、オリジナリティに溢れたその個性的な活動は、高い評価を受けている。 マーサ・三宅、ランディ、ゴスペルミュージカル「MAMA,I WANT TO SING」のドリス・トロイ、クラシック界のヘレン・デルフォース、生け花「石田流」との共演。愛知「デザイン博」、三重「まつり博オープニング」、岐阜「花フェスタ」、「明宝ジャズフェスティバル」、「神戸ジャズストリート」など多数出演。 ピアノ 板倉歌奈子 声楽を板倉惠三子・水野俊彦・高橋啓三・平松英子の各氏に師事。 モダンダンスを倉知外子氏に師事。 愛知県立明和高等学校音楽科(声楽)を経て、東京藝術大学音楽科(声楽・ソプラノ)卒業。 澄んだ伸びやかな声は「天使のような声」と評され、聴く人達に安らぎと希望を与えている。 2006年3月、高浜市かわら美術館にてファーストリサイタル、 2008年9月、ちくさ座でのセカンドリサイタルも好評を博す。 オペラアリア、歌曲のみならず、童謡、ポップス、アニメソング、 ミュージカルナンバーなど、広いジャンルのレパートリーがあり、 全国各地で、多くのプレイヤーとのライブ、コンサート、ディナーショーに出演し、小中学校での公演も行っている。 2008年、ファーストCD「歌の天使に抱かれて!」リリース。 現在、混声合唱団コーロ・カンタトーレ及びピリカ会ヴォイストレーナー。 ヴォーカル ながたひとし 通称ちびた。ちんどん屋、尾張万歳も手がける人形劇界の奇才。1978年、人形劇団むすび座に入団。「悟空誕生」「西遊記」の初代悟空役で全国に名を馳せる。1983年、旧ユーゴスラビアで行われたPIF国際人形劇フェスティバルに参加し、「一寸法師」をエスペラント語で上演。舞台外でもエスペラント語を巧みに使ったことにより、個人賞受賞。1991年には、第14回全国児童・青少年演劇協会奨励賞を受賞する。数々の作品に出演しながら他劇団への客演、プロデュース、むすび座での作品演出と才能を発揮。1998年、人形劇団むすび座を退団。2002年より、「時代横町」シリーズに参加。2005年、有志と≪ひと組≫を設立し、現在、代表を務める。14作品あまり、頭と身体と心に染み込ませ、今日は沖縄、明日は北海道、日本狭しと跳び回るエネルギッシュパフォーマー。2007年、昔話の「さんさん劇場」スタート。 ひとり語り芝居「ひとはね はねて」で平成17年度 名古屋市民芸術祭賞を受賞。 特別出演(おばあさん)