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板倉惠三子ライブ 「ソングレター 母へ贈る七通の手紙」
マーカムホール(静岡市清水区)
 

「ソング・レター母へ贈る七通の手紙」場面集
マーカムホールでのライブ 「ソングレター」始まりました。
「想い出のグリーングラス」 「あのね、赤ちゃんを抱っこしてくるの」
「五才のころ」・・・宝物はいつも手の平の中 私は20歳。お風呂のないアパートで音楽の勉強をしていました。
「花になる」がんばれ いつの日か花になる 「大丈夫!」
待っている 心の街 「頑張って!」
語り 「声のない恋」
「声のない恋」・・・暗い闇で手さぐりするあなたの指 語れる愛に モナムール 命かけた私の声、聞こえますか?
「誕生」生まれた事、出会った事、Welcome!ありがとう! 「誕生」けれどもしあなたが思い出せないなら・・・
「誕生」生きていること 「誕生」そして覚えていること!
「母の教え給いし歌」・・時となり 「母の教え給いし歌」
「母の教え給いし歌」・・・母 「母の教え給いし歌」歌う
「ソングレター 母さんへ」・・・母 「愛の贈り物」プレゼント!
「愛の贈り物」愛しているから 伊藤さんへ・・・拍手!!
二部が始まりました。 ピアノの伊藤昌司さん・・私の相棒!!
「時代」 「時代」
「Stand Alone」リクエスト一位 「Stand Alone」
「Stand Alone」伊藤さんのリクエストは? 「終りなき旅」美空ひばりさんの曲です。
不死鳥復活リサイタルでの曲
中学校の同級生からのお花のプレゼント!ありがとう。 お客様と一緒に「見上げてごらん 夜の星を」
握手しながら「見上げてごらん夜の星を」 最初から最後まで頑張ってくれたスタッフのまさこちゃん。
不死鳥復活リサイタルでの曲
夜の部の前、楽屋にて ちょっとおすましポーズ、歌奈子さん
 「2012 板倉惠三子 ライブ公演 in 清水」 

ありがとうございました。 たくさんのお客様と暖かいひと時を過ごすことができました。 ご支援、誠にありがとうございました。
春を盛りにと、たくさんの花々が私たちを楽しませてくれる季節になりました。
ライブのご案内です。
2003年、静岡AOI音楽館で初演した作品「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」が、名古屋市・安城市・可児市・新城市など、各地で再演を重ね、大きく育って 2012年、静岡市に帰ってきます。
今回は清水区のマーカムホールでのライブとなります。劇場でのコンサートとは違う趣で、息遣いの聞こえる空間で、あなたのお母さんを思い出して下さい。

思えば、ずいぶんと親不孝を重ねた私が、母への贈り物として、麻創けい子先生に書いていただいたこの作品。
2003年の初演を見る事が出来なかった母に、1年後の名古屋での公演の録音を聞いてもらいました。
それは、母が私に言ってくれた言葉がそのまま歌われている「ソング・レター 母さんへ」でした。
「かあちゃん、これはかあちゃんのために作った歌だよ」 最初のうちは、なんだか不思議そうな顔をして聞いていた母ちゃんが、途中から目をしっかりと開いて、 そして正座をして、「ありがとね」と言いました。
「私の方こそ、ほんとにありがとね」と言って、母を抱きました。


「ソング・レター」にはさまざまな母と子が息づいています。
愛いっぱいのあなたのお母さんを想いながら、観て、聴いていただけたら、柔らかい想いや温かさで満たされると信じています。

誕生(中島みゆき)            わが麗しき恋物語(バルバラ)
   声のない恋(アズナヴール)         Birthday(さだまさし)
     母の教え給いし歌(ドヴォルザーク)    終りなき旅(美空ひばり) 他
色々なジャンルの歌を歌います。 きっとお楽しみいただけることと思います。
そして、ライブの合間は、お飲み物片手に、懐かしい友との語らいの場になることでしょう。
アットホームな会場ですので、ご来場に限りがございますので、お友達にもよろしくお伝えくださいませ。
お会いできる日まで、 ご自愛を!             

昼公演 2012年7月1日(日)開演13:30 終演15:30
夜公演      7月1日(日)開演18:00 終演20;00
時間指定/全自由席
静岡市清水区マーカムホール
入場料 前売:4,000(1ドリンク付き)円
当日:4,500円
チケット取り扱い 板倉・・・・・TEL&FAX:0566-53-3108
            090-1785-9092
風輪の会・・・・090-1628-1102
メール(板倉) Mail こちらをクリックしてください
件名にマーカムライブとお書き下さい

 ≪一部≫「ソングレター 母へ贈る七通の手紙」 板倉惠三子が、手話をしながら・・・語りながら・・・歌います

     “拝啓 お元気ですか?体の調子 どうですか?
       産んでくれてありがとう!
      母さんに贈ります 七通の手紙を!”
あなたの“おかあさん”への想いと共にお聴きください。ご覧下さい。


「歌って!」
ベッドに横たわった母親が、歌手になった娘に告げた最後の言葉です。
娘はその枕辺で、自作の歌を歌いました。
ドラマのような実話です。
「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」は、そんな娘と母、板倉惠三子さんとお母さんの生きざまを縦糸に、 さまざまな母と子の物語を織り交ぜたドラマ形式のリサイタルです。
バリアのない音楽を目指す板倉さんならではのリサイタルで、私は初めて「ありがとう」という手話を知りました。
不思議なことに、使い慣れた言葉よりもズンと胸に落ち、心が伝わる気がしました。
母へ贈る歌をちりばめた「ソング・れたー」にも、手話はきっと大きな力を与えてくれるでしょう。
「ありがとう」の言葉にかえて、「ソング・レター」を世界中のお母さんに届けたいと願っています。

麻創けい子(脚本家)
 ≪二部≫「Song for You」
お客様と温かい空間を共にし、楽しいライブにご期待下さい。
歌う曲目は、多彩なジャンルから、「今 あなたに届けたい!」曲ばかりです。

そして、楽しいリクエストもございます。
ご来場の際に、リクエスト曲目の書かれた用紙に、今あなたが一番聴きたい曲に◎をつけて下さい。
投票数の一番の曲を歌います。
惠三子・歌奈子・そしてピアノの伊藤昌司へ、それぞれリクエスト受け付けます。
さぁ、どんな曲が選ばれるのやら、ワクワクドキドキでございますが、期待もいっぱいです。
今、あなたに届けたい歌・・・「Song for You」

     

出演者
ヴォーカル 板倉惠三子
ピアノ 伊藤昌司
ヴォーカル 板倉歌奈子
脚本・演出 麻創けい子

            
プロフィール
板倉惠三子 清水市立第六中学校、静岡県立清水東高等学校を経て、お茶の水女子大学音楽科卒業。
「美しき日本の子守歌」(日本コロムビア)レコーディング。
1990年、ミュージカル「オバケちゃん今晩は」(台本:麻創けい子)で主役・マーニー.ニクソンを演じ、脚光を浴びる。
1997年からは、自ら手話をしながら歌うリサイタルを開催し、「共に生きる」というメッセージが聴衆に感動を与え、各方面から注目を集めている。
ジャンルにとらわれない圧倒的なレパートリーを持ち、数多くの演奏会、オペラ、ミュージカル、ディナーショーに出演。
彼女のためのオリジナル作品「1963-ピアフのいた秋」・「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」・「月と女と猫とピアノと」(台本:麻創けい子)は、全国各地で公演を重ねている。
CD「"愛"の贈り物」「1963-ピアフのいた秋」「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」リリース。
ヴォーカル
伊藤昌司
アマチュア時代から各種コンテストで数多く受賞。
プロに転向後もジャズ・シャンソン・クラシックなど共演多数。
音楽ジャンルにとらわれない高度な演奏技術を持ち、オリジナリティに溢れたその個性的な活動は、高い評価を受けている。
マーサ・三宅、ランディ、ゴスペルミュージカル「MAMA,I WANT TO SING」のドリス・トロイ、クラシック界のヘレン・デルフォース、生け花「石田流」との共演。
愛知「デザイン博」、三重「まつり博オープニング」、岐阜「花フェスタ」、「明宝ジャズフェスティバル」、「神戸ジャズストリート」など多数出演。
ピアノ
板倉歌奈子
声楽を板倉惠三子・水野俊彦・高橋啓三・平松英子の各氏に師事。
モダンダンスを倉知外子氏に師事。
愛知県立明和高等学校音楽科(声楽)を経て、東京藝術大学音楽科(声楽・ソプラノ)卒業。
澄んだ伸びやかな声は「天使のような声」と評され、聴く人達に安らぎと希望を与えている。
2006年3月、高浜市かわら美術館にてファーストリサイタル、 2008年9月、ちくさ座でのセカンドリサイタルも好評を博す。
オペラアリア、歌曲のみならず、童謡、ポップス、アニメソング、 ミュージカルナンバーなど、広いジャンルのレパートリーがあり、 全国各地で、多くのプレイヤーとのライブ、コンサート、ディナーショーに出演し、小中学校での公演も行っている。
2008年、ファーストCD「歌の天使に抱かれて!」リリース。
現在、混声合唱団コーロ・カンタトーレ及びピリカ会ヴォイストレーナー。 
ヴォーカル
麻創けい子
大阪生まれ。名古屋在住。脚本家、演出家。
1985年、「蕎麦助寄席囃子」で第1回名古屋文化振興賞戯曲部門佳作受賞。
戯曲、ミュージカル、朗読劇、人形劇などの脚本の他、テレビ・ラジオのドラマ脚本を執筆。
書き上げたラジオドラマは700本以上になる。
「からくり人形師・萬屋仁兵衛誕生」で前島賞を、「やっとかめ探偵団2」「航海」では民放連優秀賞を受賞。
1998年にはアトリエあうんを主宰し、劇作だけでなく演出も手がけるようになる。
2010年で10周年となる、見るラジオドラマ「時代横町」は、バリアフリーの舞台をめざすコラボレーションの結晶である。
2005年春、有志と≪ひと組≫を設立。演劇の枠を越えた作品のプロデュースを開始する。
近年では2009年、ラジオドラマ「堀川サウンドストーリー」で民放連最優秀賞を受賞している。
1993年、第九回芸術創造賞受賞。
2002年、名古屋市芸術奨励賞受賞。
2003年、松原英治・若尾正也記念演劇賞受賞。
脚本・演出