プロフィール
板倉惠三子 |
清水市立第六中学校、静岡県立清水東高等学校を経て、お茶の水女子大学音楽科卒業。
「美しき日本の子守歌」(日本コロムビア)レコーディング。
1990年、ミュージカル「オバケちゃん今晩は」(台本:麻創けい子)で主役・マーニー.ニクソンを演じ、脚光を浴びる。
1997年からは、自ら手話をしながら歌うリサイタルを開催し、「共に生きる」というメッセージが聴衆に感動を与え、各方面から注目を集めている。
ジャンルにとらわれない圧倒的なレパートリーを持ち、数多くの演奏会、オペラ、ミュージカル、ディナーショーに出演。
彼女のためのオリジナル作品「1963-ピアフのいた秋」・「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」・「月と女と猫とピアノと」(台本:麻創けい子)は、全国各地で公演を重ねている。
CD「"愛"の贈り物」「1963-ピアフのいた秋」「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」リリース。
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ヴォーカル |
伊藤昌司 |
アマチュア時代から各種コンテストで数多く受賞。 プロに転向後もジャズ・シャンソン・クラシックなど共演多数。
音楽ジャンルにとらわれない高度な演奏技術を持ち、オリジナリティに溢れたその個性的な活動は、高い評価を受けている。
マーサ・三宅、ランディ、ゴスペルミュージカル「MAMA,I WANT TO SING」のドリス・トロイ、クラシック界のヘレン・デルフォース、生け花「石田流」との共演。 愛知「デザイン博」、三重「まつり博オープニング」、岐阜「花フェスタ」、「明宝ジャズフェスティバル」、「神戸ジャズストリート」など多数出演。
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ピアノ |
板倉歌奈子 |
声楽を板倉惠三子・水野俊彦・高橋啓三・平松英子の各氏に師事。
モダンダンスを倉知外子氏に師事。
愛知県立明和高等学校音楽科(声楽)を経て、東京藝術大学音楽科(声楽・ソプラノ)卒業。
澄んだ伸びやかな声は「天使のような声」と評され、聴く人達に安らぎと希望を与えている。
2006年3月、高浜市かわら美術館にてファーストリサイタル、
2008年9月、ちくさ座でのセカンドリサイタルも好評を博す。
オペラアリア、歌曲のみならず、童謡、ポップス、アニメソング、
ミュージカルナンバーなど、広いジャンルのレパートリーがあり、
全国各地で、多くのプレイヤーとのライブ、コンサート、ディナーショーに出演し、小中学校での公演も行っている。
2008年、ファーストCD「歌の天使に抱かれて!」リリース。
現在、混声合唱団コーロ・カンタトーレ及びピリカ会ヴォイストレーナー。
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ヴォーカル |
麻創けい子 |
大阪生まれ。名古屋在住。脚本家、演出家。 1985年、「蕎麦助寄席囃子」で第1回名古屋文化振興賞戯曲部門佳作受賞。 戯曲、ミュージカル、朗読劇、人形劇などの脚本の他、テレビ・ラジオのドラマ脚本を執筆。 書き上げたラジオドラマは700本以上になる。 「からくり人形師・萬屋仁兵衛誕生」で前島賞を、「やっとかめ探偵団2」「航海」では民放連優秀賞を受賞。 1998年にはアトリエあうんを主宰し、劇作だけでなく演出も手がけるようになる。 2010年で10周年となる、見るラジオドラマ「時代横町」は、バリアフリーの舞台をめざすコラボレーションの結晶である。 2005年春、有志と≪ひと組≫を設立。演劇の枠を越えた作品のプロデュースを開始する。 近年では2009年、ラジオドラマ「堀川サウンドストーリー」で民放連最優秀賞を受賞している。
1993年、第九回芸術創造賞受賞。
2002年、名古屋市芸術奨励賞受賞。
2003年、松原英治・若尾正也記念演劇賞受賞。
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脚本・演出 |