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月と女と猫とピアノと


歌手と人形遣いとピアニストが織りなす「いのちのステージ」

観た後に 命の尊さ、生きる勇気、友達の大切さを感じられる作品です。
多くの方に観ていただきたい、本当に心から思います。

また、お会いできますことを、わたし自身 本当に嬉しく、わくわくしています。
あの 九つの命を生き抜いた猫は何を語ってくれるでしょうか?
2008年名古屋 ちくさ座で初演したこの作品は、同年11月静岡しずぎんホールにて再演!
あの時、猫が言ってくれた言葉は、一人一人のお客様の心に届き、今も勇気を与えてくれていると信じています。
そして2017年2月26日(日)17:00〜
静岡市清水マリナート 中ホールで、新脚本にて公演の運びとなりました。

板倉惠三子(ヴォーカル)
ながたひとし(人形パフォーマー)
伊藤昌司(ピアニスト)
の3人でお送り致します。

2017年2月26日(金)開演17:00
静岡市清水文化会館マリナート 中ホール
入場料前売り:3,500円
当日:4,000円
チケット取扱カンタトーレ静岡会
近藤・・・・FAX:054-245-4492
TEL:090-2185-7622 板倉・・・・・FAX:0566-53-3108
TEL:090-1785-9092
メール(板倉) Mail こちらをクリックしてください
TSUTAYAすみや静岡本店プレイガイド
054-251-1233



挿入歌
歌姫・・・・・・・・・・・・作詞・作曲/中島みゆき
想い出をみつめて・・・・・・作詞・作曲/シャルル・アズナヴール  訳詞/板倉惠三子
ヨイトマケの唄・・・・・・・作詞・作曲/丸山明宏
僕の肩でお泣き・・・・・・・作詞・作曲/シャルル・アズナヴール  訳詞/板倉惠三子
リンゴ追分・・・・・・・・・作詞/小沢不二夫 作曲/米山正夫
糸・・・・・・・・・・・・・作詞・作曲/中島みゆき
悲しみのクラウン・・・・・・作詞・作曲/ステファン・ソンドハイム
ふたりの時・・・・・・・・・作詞・作曲/シャルル・アズナヴール 訳詞/板倉惠三子
いつもどこかで・・・・・・・作詞/玉置浩二 ・安藤さと子・松井五郎 作曲/玉置浩二
見上げてごらん夜の星を・・・作詞/永六輔 作曲/いづみたく
勇気・・・・・・・・・・・・作詞/麻創けい子 作曲/板倉惠三子
生きる時代・・・・・・・・・作詞・作曲/ジョルジュ・ムスタキ 訳詞/嵯峨美子

女と猫とピアノ

板倉惠三子(シンガー)

惠三子さんはね、熱い人やねぇ。アツクルシイと意味ではにゃーよ。積極的で前向きで、その一途さが気持ちエエの。
初めてウタ聴いた時はビックリコイタなあ。いや、上手い人はよーさんおるよ。上手いんじゃないんだわ・・・いやいや、上手いんだけど、それだけじゃにゃーの。
言葉がねえ、染みてくるの。すぅーっと、じわーっと。ほーとするとしゃーが、体の中の毒素がねぇ、まるで湯気のように身体から抜けていくんだわ。とっておきのねぇ、ワシの歌姫。
ああ〜はよ歌って、はよはよ。今日はよーさんの毒素が、マリナートから立ち昇るぞぉ。

伊藤昌司(ピアニスト)

初めて会った時は芸人さんかと思ったの。いやいや今からでも遅ないと思うよ。リッパに芸人としてやっていけます。
心配りのひとやねぇ。どこ行っても、その場の空気を明るくする、この人のサービス精神を見習わなイカン。
ミナライヅギルと漫談芸人だで気ぃつけやーよ。
みんな勘違いしてイカンよ。この世にピアノがなかったら、伊藤さんは漫談芸人になっとった・・・・そういう話だよ。
ほんでも腕はたいしたモンなんだわ。自由自在。アソビゴコロとプロフェッショナルなユビサバキ。ピカイチだね。
たしか、モーッアルトも、そんな人だったなぁ・・・会ったことナイけど。

ながたひとし(パペットパフォーマー)

この人、口が悪いの。攻められん為に攻撃し続けるもんで。 背中によーさん後ろ指が刺さっとる。
週にいっぺん抜いたらんとユビダラケになっちゃうの。本人はアルコールで消毒しとるつもりなんだよ。笑っちゃうねぇ。
テングにもなりやすいで鼻もトキドキ折ったらないかんのだよ、世話がヤケルでしよう。
おまけにサビシガリヤでね、飲み会では忙しいの。なんでって、マーキングだがね。
話の中に自分がおらんと寂しいもんで、自分の印象が薄ならんように、あっち行ったり、こっち行ったり・・・・。
今日はねぇ、本気でやるらしいで、まあ見てったって。

以上、時代横町の爺さんより

スタッフ

作・・・・・・・・・麻創けい子
人形美術・・・・・・・・・小辻賢典(人形劇団むすび座)
照明・・・・・・・・・・・若狭慶太(藤井照明)
音響・・・・・・・・・・・ノノヤママナコ(マナコ・プロジェクト)
舞台監督・・・・・・・・・小辻賢典(人形劇団むすび座)
制作事務・・・・・・・・・板倉歌奈子
宣伝美術・・・・・・・・・板倉惠三子
協力・・・・・・・・・・・カンタトーレ静岡会
企画・制作・・・・・・・・心に響く歌声をCANTATORE(板倉惠三子・板倉歌奈子)


女の唯一の財産は古びたピアノ。どんな逆境の時も、手放したことはない。
なぜなら、そのピアノには幸せを呼ぶ不思議な精霊が住んでいると信じてきたから。
ある美しい夜、男にだまされ、生きることに絶望した女が、窓から飛び降りようとすると、
突然、ピアノがしゃべりだす。「おい、相棒、死ぬ前に一曲歌ってくれ」
現れたのは、タキシードを着た猫だった。

出演者

板倉惠三子(シンガー)


静岡県立清水東高等学校を経て、お茶の水女子大学音楽科卒業。
「美しき日本の子守唄(日本コロムビア)」レコーディング。 1990年、名古屋二期会のミュージカル「おばけちゃん今晩は」(台本:麻創けい子)で主役マーニーニクソンを演じ、脚光を浴びる。
1997年からは自ら手話をしながら歌うリサイタルを開催し、「共に生きる」というメッセージが聴衆に感動を与え、各方面から注目を集めている。
ジャンルにこだわらない圧倒的なレパートリーを持ち、数多くの演奏会、オペラ、ミュージカル、ディナーショーに出演。
彼女のためのオリジナル作品「1963-ピアフのいた秋」(台本:麻創けい子)はすでに6回の公演を重ねている。
「ソングレター母へ贈る七通の手紙」(台本:麻創けい子)はそれに次ぐ作品で4回の公演を重ねている。
CD「"愛"の贈物」「1963-ピアフのいた秋」「ソングレター母へ贈る七通の手紙」リリース。
合唱団「ピリカ会」「混声合唱団コーロ・カンタトーレ」指揮者。
心に響く歌声をCANTATORE主宰。


伊藤 昌司(ピアニスト)

アマチュア時代から各種コンテストで数多く受賞。
プロに転校後もジャズ、シャンソン、クラシックなど共演多数。
音楽ジャンルにとらわれない高度な演奏技術を持ち、オリジナリティに溢れたその個性的な活動は高い評価を受けている。
マーサ・三宅、ランディ、ゴスペルミュージカル「MAMA I WANT TO SING」のドリス・トロイ、クラシック界のヘレン・デルフォース、いけばな「石田流」との共演。
愛知「デザイン博」・三重「まつり博」・岐阜「花フェスタ・明宝ジャズフェスティバル」・神戸ジャズストリート」など多数出演。

ながた ひとし(パペットパフォーマー)

通称ちびた。チンドン屋、尾張万歳も手掛ける人形劇界の奇才。
1978年、人形劇団「むすび座」に入団。 「悟空誕生」「西遊記」の初代孫悟空役で全国に名を馳せる。
1983年、旧ユーゴスラビアで行われたPIF国際人形劇フェスティバルに参加し、「一寸法師」をエスペラント語を巧みに使ったことにより、個人賞受賞。
1991年には、第14回全国児童・青少年演劇協会奨励賞を受賞する。
数々の作品に出演しながら他劇団への客演、プロデュース、むすび座での作品演出と才能を発揮。
1998年、人形劇団むすび座を退団。2002年より、「時代横町」シリーズに参加。2005年、有志と『ひと組』を設立し、現在代表を務める。
同年、秋に公演した、一人語り芝居「ひとはねはねて」で名古屋市民芸術際賞を受賞。
現在14作品あまり、頭と体と心に染み込ませ、今日は沖縄、明日は北海道、日本狭しと飛び回るエネルギッシュパフォーマー。

【公演スケジュール】

2017年2月26日(日) 17:00〜


【静岡市清水文化会館 マリナート (中ホール)】

チ ケ ッ ト
前売り 一般・・・3,500円
当日


【電話・FAX・MAIL ご予約・お問合せ】

心に響く歌声をCANTATORE(板倉) 
TEL&FAX・・・・・・0566-53-3108
CANTATORE・・・・Mail こちらをクリックしてください
板倉 FAX・・・・・0566-53-3108

【チケット取り扱い】

カンタトーレ静岡会 TEL:090-2185-7622(近藤)
FAX: 054-245-4492(近藤)