【出演者】
ヴォーカル・・・板倉歌奈子 |
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声楽を板倉惠三子・水野俊彦・高橋啓三・平松英子の各氏に師事。
モダンダンスを倉知外子氏に師事。
高校生国際芸術コンクール音楽部門にて本選入賞。
愛知県立明和高等学校音楽科(声楽)卒業。
東京藝術大学音楽科(声楽・ソプラノ)卒業。
高校生の頃より、母である板倉惠三子のリサイタルに、ゲスト出演し、
その頃から、澄んだ伸びやかな声は「天使のような声」と評され、
聴く人達に安らぎと憩いを与えていた。
その声は、人の心を暖かくつつんでくれる。
2006年3月、ファーストリサイタルを高浜市かわら美術館にて行い、
高い評価を得る。
オペラアリア、歌曲のみならず、童謡、ポップス、アニメソング、
ミュージカルナンバーなど、広いジャンルのレパートリーがあり、
全国各地で、多くのプレイヤーとのライブ、コンサート、
ディナーショーに出演し、小中学校での公演も行っている。
2007年7月1日には、湯の風 HAZUにて"湯けむりコンサート"を行い、
好評を博す。
現在、板倉歌奈子音楽教室講師、ディマージュ教室講師、
「混声合唱団コーロ・カンタトーレ」及び「ピリカ会」ヴォイストレーナー。
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ピアノ・・・石川志保 |
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3歳よりピアノと作曲を学び、9歳より本格的にピアノを始める。愛知県立明和高等学校音楽科を経て、フェリス女学院大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻を卒業。
第7回、9回「子どものためのピアノコンクール」において金賞を、第8回、9回「日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション」においては奨励賞を受賞。これまでに深谷直仁、杉浦日出夫、西典代、水本雄三の各氏に師事。現在は、安城や大府の第九をうたう会をはじめ、器楽、声楽、合唱の伴奏を努める傍ら、ソロ、アンサンブル、室内楽などにおいても様々なコンサートに出演する。
また、ソリストとしての資質と、伴奏者に不可欠な寄り添うような演奏テクニックを併せ持った音楽家として、今まで培ってきた音楽経験を様々な人々の喜びに変えたいという思いから、地域施設、学校での演奏を続けている。
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ヴォーカル・・・板倉惠三子 | |
静岡県清水東高等学校を経て、お茶の水女子大学音楽科卒業。
「美しき日本の子守歌」(日本コロムビア)レコーディング。
1990年、名古屋ニ期会のミュージカル「オバケちゃん今晩は」(台本:麻創けい子)で主役・マーニー.ニクソンを演じ、脚光を浴びる。
1997年からは自ら手話をしながら歌うリサイタルを開催し、「共に生きる」という
メッセージが聴衆に感動を与え、各方面から注目を集めている。
ジャンルにとらわれない圧倒的なレパートリーを持ち、数多くの演奏会、オペラ、
ミュージカル、ディナーショーに出演。
近頃では音楽の先生方への講演・小中学校の子供達への指導と幅広く活躍している。
☆ 彼女のためのオリジナル作品
「1963-ピアフのいた秋」
「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」
「月と女と猫とピアノと」
☆ CDリリース「愛の贈り物」(1999年)
「1963-ピアフのいた秋」(2002年)
「ソング・レター 母へ贈る七通の手紙」(二枚組み)
前安城第九をうたう会指導者。
ピリカ会、混声合唱団「コーロ・カンタトーレ」、コールプチ 指揮者。
ディマージュカルチャー教室講師。カンタトーレ静岡会主宰。
心に響く歌声をCANTATORE主宰。
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