碧南市政に関する最新情報

平成26年度予算について

 

 市民の皆様、新年度を迎え、何かと忙しい毎日をお送りのことと思います。新年度が素晴らしい年度となるよう、皆で碧南市政を盛り上げてまいりましょう。

 

平成26年度予算が3月24日の本会議を通過し、成立しました。

 平成26年度の各会計の予算規模は、次表の通りです。

[予算規模]                           (単位:千円 %)

区 分

平成26年度

平成25年度

増減額

増減率

一般会計

26,035,692

25,674,576

361,116

1.4

特別会計

15,694,448

14,915,773

778,675

5.2

企業会計

14,127,681

11,666,519

2,461,162

21.1

合 計

55,857,821

52,256,868

3,600,953

6.9


 アベノミクスによる三本の矢の一体推進により景気は着実に上向いている一方で、地域経済への実感や期待感は未だ十分浸透していないことが見受けられます。

このような状況の下、「税収に対応できる財政構造の確立」に向け、平成25年度予算編成から、今まで行ってきた行政サービスについて他市比較を徹底して行うことにより推進してきました。

 また、公共施設の老朽化対策や防災・浸水対策などの安心安全対策、消費税率引き上げや年々増加する社会保障費など必要不可欠な財政需要への対応、産業振興対策について長期的視点に立ち、緊急性や重要性を見極めながら重点的に予算を配分をしました。

 市民満足度と費用対効果の最大化を目標とするとともに、第5次碧南市総合計画のテーマである「ひとのわで 楽しさつくる みなとまち へきなん」の実現に向け、市を構成する全体がまちづくりのパートナーとして力を合わせ、信頼関係を築くことで取り組んでいきます。

平成26年度当初予算総額は、558億6千万円、対前年比36億円、6.9%の増です。

内訳は、一般会計で260億4千万円、対前年比3億6千万円、1.4%増となりました。事業費1億円以上は、次表の通りです。

平成26年度予算1億円以上事業一覧(万円)

 

事業名

予算額

衣浦衛生組合(清掃)運営事業

74549

回収運搬業務委託事業

17195

燃やすことのできるごみ収集業務委託事業

13308

碧南市公共下水道事業特別会計繰出金繰出事業

134400

名鉄跡地緑地整備事業

21219

近隣公園整備事業(伊勢町公園)

24040

衣浦東部広域連合(消防)分担金繰出事業(共通経費分)

89022

市道権現線整備事業

13836

公共施設管理者負担金事業(伊勢地区)

10900

ポンプ場設備長寿命化事業(一ツ橋ポンプ場、新規)

11606

小規模企業等振興資金預託事業

10000

国民健康保険特別会計繰出事業(法定分)

29455

国民健康保険特別会計繰出事業(法定外分)

11778

介護保険特別会計(保険事業勘定)繰出事業

63571

後期高齢者医療保険事業

65158

後期高齢者福祉医療費支給事業

15124

健康診査事業

17434

病院事業会計負担事業(病院収益への繰入)

86324

病院事業会計負担事業(病院設備投資への補助)

20000

臨時福祉給付金支給事業(国の消費税の負担軽減対策、新規)

14756

障害者医療費助成事業

19083

介護給付・訓練等給付事業(障害者自立支援事業分)

73972

市心身障害者手当支給事業

10356

私立保育園児童保育委託事業

99085

特別保育実施補助事業(延長保育等)

14216

元気っ子医療費助成事業

40092

児童手当支給事業

140327

児童扶養手当支給事業(母子家庭等対象)

21923

子育て支援減税手当支給事業(愛知県の減税事業、新規)

11146

子育て世帯臨時特例給付金支給事業(国の消費税の負担軽減対策、新規)

10703

生活保護措置事業

65215

予防接種事業

20532

㈱ヘキナンシティカンパニー委託事業

24476

賄材料調達事業(学校給食)

36545

芸術文化ホール指定管理事業(新規)

14556

行政情報系システム運用事業

11879

財務事務全庁総括事業

14301

庁舎維持管理事業

15047

市債償還金(元金)

109107

市債償還金(利子)

11406

合計

1507642

 

特別会計は156億9千万円、対前年比7億8千万円、5.2%増、この理由は、公共下水道事業特別会計において、中田川ポンプ場築造事業の本格化等で8億1千万円増、介護保険特別会計において、保険給付費等で1億3千万円増、後期高齢者医療保険特別会計において、後期高齢者医療広域連合納付金等で1億3千万円増などです。

企業会計では141億3千万円、対前年比24億6千万円、21.1%増、この理由は、病院事業会計において、法改正を受けての退職給付引当金等の経費計上16億7千万円増、他会計に貸し付ける事業10億円増等です。

 

平成26年度予算編成のポイントは以下の通りです。

1 マニフェストの実現への取り組み

マニフェスト(公約)に掲げた7つの約束の実現に全力で取り組んでいく。

2 安心安全対策の重点実施

・幼稚園・保育園・避難所施設の地震窓ガラス飛散防止工事

  ・小中学校老朽化等対策工事(吊天井点検・撤去・防水改修等)

  ・小中学校、幼稚園、保育園における防犯カメラ設置

  ・その他公共施設における大型設備改修工事、浸水対策 等

3 実施計画と予算編成の連携

昨年度に引き続き、実施計画と予算連携により長期的視点に立ち、予算編成作業を行うことで編成事務の合理化を図るとともに実効性の高い予算配分を行った。

4 平成26年度予算編成の基本方針について

(1) 経常事業の見直し(他市比較の徹底実施)

(2) 財政調整基金の適正確保

5 歳入の根幹をなす市税収入見込みについて

  市税収入総額は160億2,900万円余、前年度当初対比3億7,980万円、率にして2.4%の増となった。このうち、法人市民税では、大手輸送関連企業の営業利益等による伸びを見込み、固定資産税は、大規模な償却資産減少を見込む。

    全 体  160億2,900万円余(+37,980万円  +2.4%)

    個人市民税 45億2,700万円 (  +6,600万円  +1.5%)

    法人市民税 12億6,830万円 (+49,070万円  +63.1%)

    固定資産税 85億3,100万円 (△17,330万円  △2.0%)

6 財源不足の対応策について

  事業を推進するための財源不足については、財政調整基金など各種基金を取り崩すほか、市債の発行などにより対応する。

 (1) 財政調整基金

  ア 取崩額      7億1,240万円余

  イ 年度末見込額  19億6,920万円余(267,675万円余 △7754万円余) 

(2) 地方債

  ア 起債見込額    8億2,750万円

  イ 元金償還見込額 10億9,106万円余

  ウ 年度末見込額  97億  586万円余(996,943万円余 △26,356万円余)

7 主な財政指標について

 (1) 財政力指数(単年度) 1.040(1.003 +0.037ポイント)

 (2) 経常収支比率     92.8%(91.3% +1.5ポイント)

8 主な新規事業等(ページは「予算の概要(事業編)」のページ)

事業名

ページ

事業費(千円)

所管課

1

市民公益活動活性化補助事業

 7P

1,000

地域協働課

2

地域まちづくり組織モデル支援事業

 9P

1,793

地域協働課

3

臨時福祉給付金支給事業

16P

147,559

福祉課

4

こどもプラザ運営事業

(ここるっくしんかわ)

24P

28,540

こども課

5

保育園費臨時事業

25P

33,951

こども課

6

子育て支援減税手当支給事業

29P

111,455

こども課

7

子育て世帯臨時特例給付金支給事業

30P

107,033

こども課

8

技能五輪あいち大会招致事業

41P

11,055

商工課

9

全日本製造業コマ大戦開催補助事業

42P

1,000

商工課

10

碧南市グルメガイドマップ作成補助事業

43P

1,000

商工課

11

橋梁長寿命化対策事業

68P

21,400

土木課

12

水路整備事業

73P

28,045

下水道課

13

ポンプ場設備長寿命化事業

76P

116,060

下水道課

14

都市緑化推進事業

82P

20,000

公園緑地課

15

市営住宅長寿命化事業

87P

51,430

建築課

16

防災費臨時事業

92P

38,321

防災安全課

17

学校教育力向上指定研究委託事業

95P

100

学校教育課

18

小中学校管理費臨時事業(庶務課分)

100P

171,813

庶務課

19

小中学校教育用コンピュータ運営事業

(コンピュータ教室機器更新事業)

101P

50,299

庶務課

20

幼稚園管理費臨時事業

103P

13,729

こども課

21

新川幼稚園園舎等再整備事業

104P

33,100

こども課

22

芸術文化ホール費臨時事業

(中央監視システム更新工事)

108P

57,190

芸術文化

ホール

23

臨海体育館改修事業

112P

28,673

スポーツ課

24

中央監視室改築事業(病院事業会計)

122P

4,000

管理課

     新規事業

 

また、碧南市の財政構造は、次表に示す通り、予算ベースで、平成20年度と比較した場合、平成26年度は、固定的経費が22億円7千万円削減されています。(だだし、ここには記載してありませんが、障害者施策に対する支出、生活保護に対する支出、各種ワクチン接種事業に対する支出、医療や介護に対する支出等は、毎年確実に増加しています。)

今後とも、職員一同、市民の皆様の期待に応えることを自らの最大の喜びと捉え、誠心誠意努めますので、今後とものご支援、ご協力、応援を宜しくお願いします。

 

◎固定経費の削減状況

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

26年度当初予算額

20年度当初予算額

増減額

増減率

報酬

 

195,585

185,415

10,170

5.5%

給料

 

1,629,185

1,749,124

-119,939

-6.9%

職員手当

 

1,417,638

1,842,377

-424,739

-23.1%

災害補償費

 

170

2,135

-1,965

-92.0%

恩給年金費

 

0

1,403

-1,403

-100.0%

賃金

 

635,521

749,139

-113,618

-15.2%

報償費

 

155,234

245,746

-90,512

-36.8%

旅費

 

15,827

31,468

-15,641

-49.7%

交際費

 

2,300

3,060

-760

-24.8%

需用費

需用費合計

1,403,235

1,625,444

-222,209

-13.7%

消耗品費

224,826

333,607

-108,781

-32.6%

食料費

1,972

5,616

-3,644

-64.9%

印刷製本費

64,156

76,339

-12,183

-16.0%

燃料費

97,059

111,790

-14,731

-13.2%

光熱水費

442,330

447,815

-5,485

-1.2%

修繕料

145,543

205,150

-59,607

-29.1%

賄材料費

424,886

434,180

-9,294

-2.1%

医薬材料費

2,463

10,947

-8,484

-77.5%

役務費

 

164,199

173,731

-9,532

-5.5%

委託料

 

4,443,135

4,417,691

25,444

0.6%

使用料賃借料

 

352,240

394,541

-42,301

-10.7%

貸付金

 

240,001

700,001

-460,000

-65.7%

投資出資金

 

203,377

428,721

-225,344

-52.6%

公課費

 

2,139

2,961

-822

-27.8%

繰出金

 

2,502,211

3,082,671

-580,460

-18.8%

合計

 

13,361,997

15,635,628

-2,273,631

-14.5%

 

なお、碧南市の一般会計における市債残高の推移は以下の通りです。この6年間で3億6,700万円、市債(借金)が減ることになります。

◎市債残高の合計

 

 

 

時点

残高(百万円)

21年3月末

10,073

22年3月末

10,272

26年3月末(決算額)

9,969

27年3月末(計画見込額)

9,706

27年-21年

-367

 

また、平成13年度から26年度までの碧南市の財政調整基金(使用目的を特定しない、自由に使える貯金)の積立額と取崩額等の推移(単位:円)は以下の通りです。平成25年度は、5年ぶりに約2億2千万円の積み増しが出来そうです。一安心といったところでしょうか。

◎財政調整基金残高の合計

 

 

 

 

 

 

 

 

積立金

取崩額

年度末基金残高

正味取崩額

12年度

 

 

2,171,730,297

 

13年度

920,222,000

1,238,210,000

1,853,742,297

317,988,000

14年度

625,314,000

632,187,000

1,846,869,297

6,873,000

15年度

1,353,155,000

66,351,000

3,133,673,297

-1,286,804,000

16年度

1,411,770,000

14,000,000

4,531,443,297

-1,397,770,000

17年度

689,820,000

711,720,000

4,509,543,297

21,900,000

18年度

2,140,013,210

117,847,000

6,531,709,507

-2,022,166,210

19年度

1,012,111,971

0

7,543,821,478

-1,012,111,971

20年度

1,574,214,335

502,255,000

8,615,780,813

-1,071,959,335

21年度

1,020,357,764

4,408,508,000

5,227,630,577

3,388,150,236

22年度

1,358,766,571

2,053,120,000

4,533,277,148

694,353,429

23年度

1,385,775,826

2,466,104,000

3,452,948,974

1,080,328,174

24年度

1,206,956,438

2,200,664,000

2,459,241,412

993,707,562

25年度

960,476,579

742,966,000

2,676,751,991

-217,510,579

26年度

4,860,000

712,404,000

 

 

注:平成24年度までは決算数字、25年度は決算見込数字、26年度は予算数字

2014年4月20日分
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平成14年度歳入決算は、560億円地震予測母子家庭補助

2014年3月19日分

平成25年3月末の財政状況(愛知県38市との比較)

 

 市民の皆様、3月になりましたが、まだまだ寒い日も多く、体調管理に十分ご留意下さい。新年度に向けて、何かと忙しい毎日をお送りのことと思います。より一層のご活躍を祈念申し上げます。

 

 平成26年度の予算を決定する3月議会が始まりました。

 この度、愛知県市長会が、平成25年3月31日現在の各市の財政状況に関する資料を発表しましたので、それに基づいて碧南市の財政状況について、検証してみます。

 平成20年秋のリーマンショック以来、碧南市の市税収入は、5年連続大変少ない状態となっています。私が、市長となったのは、平成20年4月ですので、最初の年から、税収がピークと比較して40〜50億円少ない状態で市政運営をしています。

 行財政改革を行いながら、どうしても足らない場合は、市債(借金)を増やしたり、貯金を取り崩したりしながら、やりくりをしてきました。1年ほど前の数字ですが、愛知県各市との比較の中でどんな状態になっているのでしょうか。

 

 次に示す表から分かるように、平成25年3月末時点で、碧南市は、愛知県下38市中、市民一人当たりの市債(借入金)残高については、13.1万円で、少ない方から5番目(23年3月末は4番目、24年3月末は5番目)、市民一人当たりの財政調整基金(使用目的が決まっておらず自由に使うことができる貯金)残高は3.4万円で、多いほうから14番目(23年3月末は3番目、24年3月末は8番目)、財政力指数(人口規模に対応する平均的歳出規模に対する実際の税収の割合)過去3年平均については、1.09で、高い方から7番目(23年3月末は3番目、24年3月末は6番目)であり、いずれも良好ではありますが、順位は下がっています。

                      平成25

 

年3月3 

 

1日現在 

 

 

 

 

 

 

 

市名

人口

市債残高

市民一人当り

前項の

財政調整基金

市民一人当り

前項の

財政力指数

前項の

(百万円)

市債残高

順位

残高

財政調整基金

順位

(3年平均値)

順位

 

(万円)

 

(百万円)

残高(万円)

 

 

 

大府

87,836

9,280

10.6

1

4,626

5.3

5

1.06

8

安城

182,913

19,417

10.6

2

4,665

2.6

21

1.13

4

小牧

153,359

16,516

10.8

3

7,109

4.6

7

1.14

2

刈谷

146,787

16,554

11.3

4

10,692

7.3

3

1.14

3

碧南

72,207

9,482

13.1

5

2,459

3.4

14

1.09

7

長久手

51,806

7,949

15.3

6

1,099

2.1

29

1.03

9

知多

85,822

15,133

17.6

7

1,589

1.9

32

0.98

12

瀬戸

132,130

23,641

17.9

8

3,322

2.5

22

0.85

31

東海

111,362

20,032

18.0

9

4,128

3.7

11

1.28

1

岡崎

378,249

69,457

18.4

10

12,826

3.4

15

0.98

13

豊明

68,434

12,724

18.6

11

1,546

2.3

26

0.89

28

日進

85,419

16,071

18.8

12

1,441

1.7

34

1.00

10

高浜

45,990

9,383

20.4

13

1,040

2.3

25

0.97

16

みよし

59,141

12,120

20.5

14

4,248

7.2

4

1.10

6

尾張旭

81,792

17,393

21.3

15

1,807

2.2

27

0.90

25

豊田

422,357

90,341

21.4

16

14,300

3.4

16

1.11

5

北名古屋

82,963

17,943

21.6

17

2,370

2.9

17

0.95

20

半田

119,409

25,943

21.7

18

3,370

2.8

18

0.95

21

あま

88,005

19,186

21.8

19

3,397

3.9

10

0.79

34

江南

101,557

22,508

22.2

20

2,307

2.3

24

0.84

32

知立

70,462

15,799

22.4

21

1,809

2.6

20

0.97

15

一宮

386,447

88,463

22.9

22

3,409

0.9

37

0.81

33

津島

65,469

15,491

23.7

23

1,547

2.4

23

0.72

36

岩倉

47,755

11,498

24.1

24

1017

2.1

28

0.78

35

西尾

169,775

41,488

24.4

25

5,921

3.5

12

0.93

23

犬山

75,388

18,869

25.0

26

770

1.0

36

0.90

26

弥富

44,533

11,420

25.6

27

2,127

4.8

6

0.98

14

春日井

309,119

79,681

25.8

28

5,048

1.6

35

0.97

17

清須

66,038

17,064

25.8

29

1,851

2.8

19

0.96

19

稲沢

138,198

38,303

27.7

30

2,816

2.0

31

0.90

27

豊橋

379,678

105,958

27.9

31

7,967

2.1

30

0.93

24

豊川

184,898

56,158

30.4

32

8,084

4.4

8

0.87

29

愛西

65,846

21,156

32.1

33

5,660

8.6

1

0.67

37

蒲郡

82,188

30,454

37.1

34

2,810

3.4

13

0.86

30

田原

65,433

25,817

39.5

35

5,169

7.9

2

0.94

22

常滑

56,826

23,323

41.0

36

1050

1.8

33

0.97

18

新城

50,124

23,482

46.8

37

2,179

4.3

9

0.59

38

名古屋

2,247,645

1,680,001

74.7

38

14,583

0.6

38

0.99

11

 

 また、次の表のように、西三河9市の中では、碧南市は、市民一人当たりの市債残高については、少ない方から3番目(23年3月末は2番目、24年3月末は3番目)、市民一人当たりの財政調整基金残高は多いほうから4番目(23年3月末は1番目、24年3月末は3番目)、財政力指数は高い方から5番目(23年3月末は3番目、24年3月末は4番目)であり、順位を下げています。なお、西三河9市平均の市民一人当たりの市債残高18.4万円並まで、市債を借りることに同意が得られるなら、、碧南市は、(18.4万円―13.1万円)×72207人=38.3億円、あと約38億円借金する余裕があるという見方もできます。(実際には、市が借り入れを行う場合は、国の許可がいるので、理屈通りにはいきませんが)

また、愛知県38市平均の市民一人当たりの市債残高38.1万円までには、碧南市は、(38.1万円―13.1万円)×72207人=180.5億円、約181億円借り入れを起こせる余裕があるということになります。

 

平成25年3月31日現在

市名

人口

市債残高

市民一人当り

前項の

財政調整基金

市民一人当り

前項の

財政力指数

前項の

(百万円)

市債残高

順位

残高

財政調整基金

順位

(3年平均値)

順位

 

(万円)

 

(百万円)

残高(万円)

 

 

 

安城

182,913

19,417

10.6

1

4,665

2.6

8

1.13

2

刈谷

146,787

16,554

11.3

2

10,692

7.3

1

1.14

1

碧南

72,207

9,482

13.1

3

2,459

3.4

4

1.09

5

岡崎

378,249

69,457

18.4

4

12,826

3.4

5

0.98

6

高浜

45,990

9,383

20.4

5

1,040

2.3

9

0.97

7

みよし

59,141

12,120

20.5

6

4,248

7.2

2

1.10

4

豊田

422,357

90,341

21.4

7

14,300

3.4

6

1.11

3

知立

70,462

15,799

22.4

8

1,809

2.6

7

0.97

8

西尾

169,775

41,488

24.4

9

5,921

3.5

3

0.93

9

9市合計

1,547,881

284,041

18.4

 

57,960

3.7

 

 

 

愛知県計

7,462,800

2,843,136

38.1

 

189,148

2.5

 

1.01

 

 

 それでは、碧海5市においてはどうか。次の表の通り、碧海5市の中では、碧南市は、市民一人当たりの市債残高については、少ない方から3番目(23年3月末は2番目、24年3月末は3番目)、市民一人当たりの財政調整基金残高は多いほうから2番目(23年3月末は1番目、24年3月末は2番目)、財政力指数についても高い方から3番目(23年3月末は1番目、24年3月末は2番目)であり、順位を下がり傾向です。なお、碧海5市平均の市民一人当たりの市債残高13.6万円並まで、市債を借りることに同意が得られるなら、、碧南市は、(13.6万円―13.1万円)×72207人=3.6億円、あと約4億円借金する余裕があるという見方もできます。

 

平成25年3月31日現在

市名

人口

市債残高

市民一人当り

前項の

財政調整基金

市民一人当り

前項の

財政力指数

前項の

(百万円)

市債残高

順位

残高

財政調整基金

順位

(3年平均値)

順位

 

(万円)

 

(百万円)

残高(万円)

 

 

 

安城

182,913

19,417

10.6

1

4,665

2.6

4

1.13

2

刈谷

146,787

16,554

11.3

2

10,692

7.3

1

1.14

1

碧南

72,207

9,482

13.1

3

2,459

3.4

2

1.09

3

高浜

45,990

9,383

20.4

4

1,040

2.3

5

0.97

4

知立

70,462

15,799

22.4

5

 

1,809

2.6

3

0.97

5

5市合計

518,359

70,635

13.6

 

20,665

4.0

 

 

 

 

 次に、愛知県各市の正味借金について考察します。次表は、平成25年3月末現在の愛知県38市の市民一人当たりの正味借金残高(市債残高―各種基金残高)の一覧並びに少ない方からの順位です。各種基金の中には財政調整基金も当然含まれています。碧南市は、7.7万円ということで、7位(23年3月末は4位、24年3月末は6位)であり、ここでも順位を下げています。

 

平成25年3月31日現在

市名

人口

市債残高

各種基金

市民一

前項

市債残高ー

市民一人

前項

 

 

(百万円)

残高

人当り

各種基金

当りの前

 

 

 

(百万円)

各種基

順位

残高

項金額

順位

 

 

 

 

金残高

 

(百万円)

(万円)

 

 

 

 

 

(万円)

 

正味借金

 

 

小牧

153,359

16,516

21370

13.9

3

-4,854

-3.2

1

安城

182,913

19,417

22584

12.3

6

-3,167

-1.7

2

みよし

59,141

12,120

12724

21.5

1

-604

-1.0

3

刈谷

146,787

16,554

14343

9.8

8

2,211

1.5

4

大府

87,836

9,280

5462

6.2

17

3,818

4.3

5

長久手

51,806

7,949

5344

10.3

7

2,605

5.0

6

碧南

72,207

9,482

3906

5.4

21

5,576

7.7

7

東海

111,362

20,032

7531

6.8

14

12,501

11.2

8

豊田

422,357

90,341

39689

9.4

9

50,652

12.0

9

岡崎

378,249

69,457

21328

5.6

20

48,129

12.7

10

愛西

65,846

21,156

12739

19.3

2

8,417

12.8

11

あま

88,005

19,186

7689

8.7

10

11,497

13.1

12

知多

85,822

15,133

3849

4.5

24

11,284

13.1

13

半田

119,409

25,943

8933

7.5

13

17,010

14.2

14

瀬戸

132,130

23,641

3916

3.0

29

19,725

14.9

15

豊明

68,434

12,724

1792

2.6

33

10,932

16.0

16

日進

85,419

16,071

2340

2.7

30

13,731

16.1

17

知立

70,462

15,799

4451

6.3

16

11,348

16.1

18

高浜

45,990

9,383

1864

4.1

27

7,519

16.3

19

尾張旭

81,792

17,393

3454

4.2

26

13,939

17.0

20

北名古屋

82,963

17,943

3770

4.5

23

14,173

17.1

21

清須

66,038

17,064

5430

8.2

11

11,634

17.6

22

江南

101,557

22,508

3316

3.3

28

19,192

18.9

23

弥富

44,533

11,420

2977

6.7

15

8,443

19.0

24

岩倉

47,755

11,498

2089

4.4

25

9,409

19.7

25

西尾

169,775

41,488

7744

4.6

22

33,744

19.9

26

稲沢

138,198

38,303

10632

7.7

12

27,671

20.0

27

一宮

386,447

88,463

9260

2.4

36

79,203

20.5

28

津島

65,469

15,491

1778

2.7

32

13,713

20.9

29

犬山

75,388

18,869

2052

2.7

31

16,817

22.3

30

春日井

309,119

79,681

7681

2.5

34

72,000

23.3

31

豊川

184,898

56,158

10865

5.9

18

45,293

24.5

32

豊橋

379,678

105,958

9125

2.4

35

96,833

25.5

33

田原

65,433

25,817

9016

13.8

4

16,801

25.7

34

蒲郡

82,188

30,454

4691

5.7

19

25,763

31.3

35

新城

50,124

23,482

6679

13.3

5

16,803

33.5

36

常滑

56,826

23,323

1255

2.2

37

22,068

38.8

37

名古屋

2,247,645

1,680,001

44027

2.0

38

1,635,974

72.8

38

 

 西三河9市の中では、次表に示すように、碧南市の正味借金残高は、総額55.8億円、市民一人当たりの正味借金残高は、7.7万円であり、少ない方から4番目(23年3月末は3番目、24年3月末は4番目)であり、この点は前年度と同じです。正味借金残高についても、西三河9市平均の市民一人当たりの正味借金残高10.0万円並まで、市債を借りることに同意が得られるなら、碧南市は、(10.0万円―7.7万円)×72207人=16.6億円、あと約17億円借金する余裕があるという見方もできます。

 また、愛知県38市平均の市民一人当たりの市債残高32.8万円までには、碧南市は、(32.8万円―7.7万円)×72207人=181.2億円、約181億円借り入れを起こせる余裕があるということになります。

 

平成25年3月31日現在

市名

人口

市債残高

各種基金

市民一

前項

市債残高ー

市民一人

前項

 

 

(百万円)

残高

人当り

各種基金

当りの前

 

 

 

(百万円)

各種基

順位

残高

項金額

順位

 

 

 

 

金残高

 

(百万円)

(万円)

 

 

 

 

 

(万円)

 

正味借金

 

 

安城

182,913

19,417

22584

12.3

2

-3,167

-1.7

1

みよし

59,141

12,120

12724

21.5

1

-604

-1.0

2

刈谷

146,787

16,554

14343

9.8

3

2,211

1.5

3

碧南

72,207

9,482

3906

5.4

7

5,576

7.7

4

豊田

422,357

90,341

39689

9.4

4

50,652

12.0

5

岡崎

378,249

69,457

21328

5.6

6

48,129

12.7

6

知立

70,462

15,799

4451

6.3

5

11,348

16.1

7

高浜

45,990

9,383

1864

4.1

9

7,519

16.3

8

西尾

169,775

41,488

7744

4.6

8

33,744

19.9

9

西三河計

1,547,881

284,041

128633

8.3

 

155,408

10.0

 

愛知県計

7,462,800

2,843,136

392370

5.3

 

2,450,766

32.8

 

 

それでは、碧海5市においてはどうか。次の表の通り、碧海5市の中では、碧南市は、市民一人当たりの正味借金残高は、少ない方から3番目(23年3月末は2番目、24年3月末は3番目)であり、この順位も同じです。また、碧海5市平均の市民一人当たりの正味借金残高4.5万円であり、碧南市は、(4.5万円―7.7万円)×72207人=23.1億円、約23億円借金し過ぎていることになります。

 

平成25年3月31日現在

市名

人口

市債残高

各種基金

市民一

前項

市債残高ー

市民一人

前項

 

 

(百万円)

残高

人当り

各種基金

当りの前

 

 

 

(百万円)

各種基

順位

残高

項金額

順位

 

 

 

 

金残高

 

(百万円)

(万円)

 

 

 

 

 

(万円)

 

正味借金

 

 

安城

182,913

19,417

22584

12.3

1

-3,167

-1.7

1

刈谷

146,787

16,554

14343

9.8

2

2,211

1.5

2

碧南

72,207

9,482

3906

5.4

4

5,576

7.7

3

知立

70,462

15,799

4451

6.3

3

11,348

16.1

4

高浜

45,990

9,383

1864

4.1

5

7,519

16.3

5

5市合計

518,359

70,635

47148

9.1

 

23,487

4.5

 

 

 以上、様々な観点から、碧南市の財政状況を考察してきましたが、平成25年3月末の時点で、各種指標の順位は下げており、愛知県や西三河9市平均との比較ではまだ良好な状態にあるといえますが、、碧海5市のなかでは、平均以下の状況になっていることが分かります。

2014年2月16日分

職員の改善提案件数が613件で過去最高を更新

市民の皆様、平成26年となり、1ケ月が経過しました。少し寒い日が多いわけですが、景気も今のところ順調のようですので、なにかと忙しい日々をお過ごしのことと思います。風邪などに気を付けて、それぞれの分野で、大活躍されますよう、ご祈念申し上げます。

 平成25年度の職員提案活動を平成25年11月5日から11月22日にかけて実施しました。その結果、報告(実施済、所属業務について、概ね1年以内に実施した改善内容の報告)が293件、提案(未実施、所属業務にとらわれず、自由で建設的な発想での事務改善提案又は政策的提案)が320件、計613件が提案審査会に出されました。提出件数では、過去最大を更新しました。また、提案件数対所属人数の割合が150%以上であった部署は、商工課736%、ものづくりセンター600%、居宅介護支援事業所233%、会計課220%、区画整理課213%、経営企画課207%、農業者コミュニティセンター200%、公園緑地課171%、南部市民プラザ163%、訪問看護ステ-ション158%、行政課150%、中部公民館150%、日進公民館150%、鷲塚公民館150%でした。

 碧南市における提案制度は昭和36年から実施されております。
 私が市長になって以降、一貫して、市役所と市職員の目的は「CS(市民満足度)とCP(コストパフォーマンス=費用対効果)の最大化」であると訴え、日常的な改善・改革を促してきました。その結果の一つであると思いますが、職員提案件数は、年々増加しております。今後ともの職員各自が、自発的に、より楽しく、生き生きと改善活動に取り組んでくれることを期待しています。

 ちなみに、過去13年間の提案件数は、平成12年度41件、13年度62件、14年度61件、15年度16件、16年度47件、17年度48件、18年度81件、19年度418件、20年度190件、21年度212件、22年度448件、23年度577件(省エネ対策提案272件を含む)、24年度565件でありました。

 以下は、平成25年度の職員提案の中で表彰対象となった70件の件名一覧表です。

平成25年度職員提案 受賞提案 報告【実施済】
表彰 件 名 受賞数
パソコン更新作業の職員による実施 3件
各選挙における開票時間の短縮
一般廃棄物最終処分場(西端最終処分場)のヤギによる草刈
太陽光発電屋根貸し事業の実施について 10件
実施計画と予算編成の連携強化
固定資産税の高齢者等減免の改正
技能五輪プレイベントの開催
人間ドック予約の電子化
電話専用線の廃止
「ARへきなん観光」を活用したイベントの実施
くるくるバスラッピングバスの導入
夏休み中の月末休館日を開館する。
企画展関連商品の販売
ツイッター、フェイスブックの実施 17件
C・S幹部ミーティングの設置
産業振興推進プロジェクトチームの設置
勤務評定制度の見直し
輪転機契約の見直し
災害情報受信・処理票の改善
公共施設における備蓄食糧及び耐震改修等案内チラシの配布
通訳の方法
観光協会マスコットキャラクターの着ぐるみ作成とその活用
花しょうぶまつり協賛チラシの作成
3spt情報の共有に向けた取り組み~部を超えた情報の共有~
へきなんキャラクター総選挙の開催
指定金融機関の選定に意向調査方式を導入
応急給水施設開設マニュアルの作成による応急給水体制の確立
公共施設の休館日の変更による市民サービスの向上
facebookを利用した情報の発信
職員数の削減


平成25年度職員提案 受賞提案 提案【未実施】(政策的提案)
表彰 件 名 受賞数
最優秀賞 アートカード作成事業 1件
優秀賞 県補助金の積極的な活用 6件
課を超えた連携~補助金の交付について~
イベントCMでPRしよう!
危機管理研修の実施
バラ風呂でリラックス
水族館HPトップに広告バナーを導入
敢闘賞 自動販売機の設置について 12件
自動販売機の設置
病床利用率向上のための市民病院積極的PRについて
観光協会PRコーナーを使った観光協会会員のPR
広報へきなんの裏表紙に企業広告を!
市役所の庁内に自動販売機の設置を行う
碧南市を語る会
自動販売機の設置について
自動販売機の設置
自動販売機の設置について
着ぐるみを活用した観光協会会員メリットの創出について
臨海公園ドームの管理の教育委員会スポーツ課への委任


平成25年度職員提案 受賞提案 提案【未実施】(事務改善提案)
表彰 件 名 受賞数
最優秀賞 クレジットカードの利用について 1件
優秀賞 道路台帳網図のホームページ公開 5件
水道事業の完全独立採算性に向けて
診療費未収金及び不納欠損の弁護士事務所等への回収業務委託
ポルトガル語通訳の職員利用方法
碧南市指定袋の購入申込書の廃止
敢闘賞 消防団員被服(甲種制服)のリサイクルについて 15件
各課の推進事業を市民に積極的アピール
市民病院院内保育所保育料の消費税の節税について
職員提案について
窓口記載台に申請書の記載例の掲示をする
臨時職員を含めたイベント開催の実施
無料法律相談の対象者
就学援助制度の認定審査事務の改善
議案名入力システムの開発
土地境界確認申請におけるホームページ充実
雑誌のスポンサー制度を取り入れ、提供タイトル数を増やす
病院で契約している携帯電話について
窓口の受付方法
住民票等交付請求書の本人確認欄の変更について
市民協働ハンドブックの作成


 また、次に示すものは、前掲の表彰される件名の中で、すでに実施済みで、金賞(3件)、銀賞(10件)、銅賞(17件)と評価された提案の具体的内容です。自己算定ではありますが、これら30件の経費削減効果は約6,500万円です。改善活動は、小さなことの積み重ねではありますが、臨時職員も含め千数百名が知恵を出し合えば、全体の効果としては大変大きなものとなります。
件名 改善内容 改善後
パソコン更新作業の職員による実施 開封、基本セットアップ作業、設置および旧端末の撤去作業について、業者委託を行わずに情報システム係の職員で全ての工程を行った。 作業手順書を作成し、計画的に職員でセットアップ作業を行ったため、業務時間内に作業が終了し、時間外もほとんど発生しなかった。
各選挙における開票時間の短縮 職員の従事体制と選挙機器の活用 早期に開票事務を終えることができるようになった。
一般廃棄物最終処分場(西端最終処分場)のヤギによる草刈 有志職員64人が1,000円ずつ出し合って、愛知県畜産総合センター内で行われた第26回愛知県山羊品評会のせり販売で1頭の雄ヤギを購入(約2万7千円)。最終処分場で放牧し草を食べさせる。 今年度は生まれたばかりの子ヤギであったので、敷地全体の草を食べつくすことは出来なく、一部シルバー人材センターに草刈を委託することになったが(約10万円)、来年度は必要なくなる予定。購入当時6~7kgだった体重は11月20日現在40kgを超えている。最終的には100kg近くになる見込み。
人間ドック予約の電子化 電子自治体申請システムを使用し、個人で入力してもらうこととした。入力結果をCSVで出力できるため、これをアクセスに取り込めるようにした。これにより、各自紙で提出してもらった書類を一ずつ入力する必要がなくなり、すぐに各病院へ予約表が送付することができるようになった。入力を忘れている職員もすぐに確認ができるようになったため、入力忘れによる人間ドック未受診を防ぐことができるようになった。 紙で提出する必要がなくなったため、紙の使用が必要なくなった。各病院への予約がスムーズになったため、1次希望が通りやすくなった。個別に入力する必要がなくなったため、事務の大幅な削減となった。
電話専用線の廃止 証明書発行用以外の専用線の廃止 大幅な経費の削減をすることができる。
太陽光発電屋根貸し事業の実施について 屋根や屋上に太陽光発電が設置可能な施設について、民間事業者に屋根等を有料で貸し出し、民間資金にて太陽光発電を設置する。 民間活力を利用することにより、新たな雇用を生み出すなど地域経済の活性化につながり、尚且つ再生可能エネルギーの利用を促進できる。また、民間に太陽光発電設備を設置してもらうことにより、固定資産税の償却資産の増加も見込める。(発電予定量 620KW)
実施計画と予算編成の連携強化 実施計画と予算編成を同時期に実施する。またこれに合わせ、財政係と政策推進係とのプロジェクトチームにより分け隔てなく事務を行った。 ①実施計画と予算編成を同時期の実施することで、原課の事務負担の縮減が図られた。②長期的視点に立ち、緊急性や重要性を見極めながら限られた予算で、最大限の市民満足度と費用対効果のある予算編成を行うことができた。③チームとして原課へ出向くことで、財政改革を共通課題として認識し取り組むことができた。④財政調整基金に依存していた当初予算が、平成25年度当初予算では7億円余に収まった。
固定資産税の高齢者等減免の改正 新たに要件として世帯員全体で所有する土地の平米数が200㎡以下、家屋の平米数が120㎡以下であることを追加した。 件数にして半数、金額にして2000万円の減免がなくなり、担税力を持つものへの課税がなされることで税の公平性が保てるようになった。
「ARへきなん観光」を活用したイベントの実施 スマートフォン用観光案内アプリ「ARへきなん観光」を活用したイベントを開催する。モデルコースを使用したイベントを開催し、アプリを使ってもらった人に対して賞品等を用意する。また、アプリを使ってもらった人に対してサービス等を行ってもらえるようモデルコース沿いの観光協会会員の店舗に声をかけ、協力してもらうよう努める。 現状イベントを開催していない時期でも、費用をそれほどかけずに新たな来訪者を見込むことができる。また、観光案内アプリ自体の宣伝と利用者の増加を期待することができ、モデルコース周辺の店舗への誘客を見込むことができる。
くるくるバスラッピングバスの導入 くるくるバスでは初めてのラッピング広告であり、愛知県でも技能五輪バスが走るのは初の試み。また、ラッピングデザインを担当職員が行い、デザイン費を削減した。 市内巡回バスあお車にラッピングを施すことで、平成26年度開催の技能五輪のPRを行うことができた。また、くるくるバスは名鉄の各駅や市民病院も運行することから、来碧者にも技能五輪開催市=碧南市のイメージをアピールすることに成功した。
技能五輪プレイベントの開催 県の緊急雇用創出事業を活用し、プレイベントを開催する。来年3月にものづくりセンターにおいて、大型スクリーンとライブカメラを利用した、国内でもまだほとんど例のないARイベントを開催する。 老若男女問わず体験できる、他では例のないARイベントを開催することで、効果的な集客が見込め、技能五輪をPRできる。開館後、7年が経過するものづくりセンターだが、認知度はどちらかと言えば低い。このイベントにより施設のPRにもなる。予算面において、市からの持ち出しはなく、全て県費でまかなうことができる。
夏休み中の月末休館日を開館する。 7,8月のみ月末休館とせず開館することとした。 従来のままなら休館になっていた2日間で、831名の貸出利用者、3666冊の貸出があった。
企画展関連商品の販売 岡本太郎展開催にあたり、若い来館者がも増えることが予測されたため、図録、絵葉書、一筆箋などに加えカプセルフィギア(ガチャ)、フィギア、ピンバッチ、Tシャツなどの商品を準備した。他の企画展についてもできるだけ多くの商品を取り扱うことにした。 ミュージアムグッズを目当てに来館する人もあり、たくさんの商品を販売することができた。中でもカプセルフィギアは売り切れる事態となった。また、1日あたりの企画展来館者数が過去最高を記録することができた。委託販売という形式をとっており、商品が売れ残った場合は納入業者に返納することができる。また、作成する手間、費用が省ける。
ツイッター、フェイスブックの実施 市の情報発信ツールを増やした。 市の情報発信ツールを増やすことにより、情報発信力を高めることができた。
C・S幹部ミーティングの設置 当面の行政課題ヒアリングを休止し、三役と全ての部長を委員としたC・S幹部ミーティングを設置した。 目標達成に向けた取り組み方法の検証を全幹部が共有化・見える化しながら、財政再スタート宣言2年目以降の手法として「他紙比較の徹底」を確認し、今後2年間の経常事業の削減目標額を、4億円と設定する方針も決定し、実施計画、予算編成方針とした。
産業振興推進プロジェクトチームの設置 行政組織の位置づけでなく、建設調整監をチームリーダとした総務部、経済環境部、建設部、開発水道部の部課長を構成員とする庁内組織として産業振興推進プロジェクトチーム(3SPT)を平成25年4月1日に設置した。 市内立地企業訪問の実施による現状把握、動向分析を行い。臨海部の緑化率緩和条例の制定及び公害防止協定の基準緩和、2号地緑地の工業用地利用に向けて、港湾管理者である愛知県と折衝交渉が進んでいる。
勤務評定制度の見直し 勤務評定の評定者に新たに、一般職員(主査・主事級)の育成指導に最も関与する直属上司(課長補佐・係長)を評定者に加えた。また、所属長からのフィードバックを義務付けた。  日頃より上司が部下の育成指導に心掛ける職場風土をこれまで以上に醸成する仕組み作りに寄与できる。
輪転機契約の見直し 他社比較をすることにより、競争性を持たせて最良のサービスを選択する A4横ドラムを導入することによりインク代、マスター代を大幅に抑え、さらに学校に2色機を導入することができた。
災害情報受信・処理票の改善 上記の反省を踏まえて、以下のとおり様式を改善した。①処理票に市民からの通報が多い業務内容をチェック項目として記載した。②①の業務内容に処理担当班名を記載した。③情報内容に処理依頼先欄を追加した。④処理欄に処理の日時及び処理の状況を追加し、処理後に本部班へ提出するようにした。 上記改善内容により、以下の効果があった。①情報の迅速な記録が可能となった。また、情報内容の判別が容易になった。②誰が情報を受信しても、どこに処理を依頼すればいいのかが分かるようになった。③処理担当班が複数になった場合でも、どの業務をどの班に依頼したのかが分かるようになった。④依頼された業務の処理状況が本部班として把握できるようになった。
公共施設における備蓄食糧及び耐震改修等案内チラシの配布 防災訓練などでの配布後も残る見込みとなったアルファ米について、公共施設(公民館及び東部・南部プラザの9施設)での無料配布を平成25年10月から開始。また、住宅の耐震改修補助、ブロック塀耐震診断等の案内チラシを建築課と合同作成し、アルファ米と同時に配布するよう各施設にお願いした。 配布対象者が広がり、防災の啓発効果が高まる。また、期限切れによる廃棄分が生じないようにすることで、処分費用を節減できる。
通訳の方法 住民票、所得証明、市営住宅など通訳するときに単語を日本語で伝えるようにした。対応中でも次のお客さんの内容を聞いて、1人でできそうな手続きは、担当係まで案内するようにした。 必要なものが自分で言えるようになり、通訳が居なくても手続きができるようになった。待ち時間が減った。
観光協会マスコットキャラクターの着ぐるみ作成とその活用 「しょうぶー」の着ぐるみを作成し、キャラクターの魅力を発信し、碧南市のPRに努めた。着ぐるみ作成のために、観光協会の事業費の見直しを行い、作成費を確保した。また、「元気ッスへきなん!!」、「しょうぶーのはじめてさんぽ」、「へきなんキャラクター総選挙」等で、着ぐるみを用いたキャラクターのPRに努めた。「しょうぶーのはじめてさんぽ」については、秘書情報課の協力もあり、広報へきなんの表紙に採用された他、CS動画にも掲載され、多くの市民の目に触れている。 着ぐるみの存在により、「しょうぶー」が広く認知されるようになった。その愛くるしさから老若男女を問わず人気が出始めている。今後も、各種イベント等のPRに努めたい。特に親世代、子世代共に知ってもらうことができるよう幼年層へのPRに努め、市民に愛されるキャラクターへと成長させていきたい。また、その過程で「しょうぶー」を商品価値のある存在へと昇華させていき、キャラクターグッズの作成・販売を充実させていきたい。
花しょうぶまつり協賛チラシの作成 協賛店を募り、花しょうぶまつりのチラシ6,000枚を作成し、イベントの周知に努めた。チラシ裏面に広告枠を設け、協賛店には1口3,150円を支払っていただいた。全部で17口が集まり、チラシの作成代はそれら協賛金で賄うことができた。 観光協会としては新たな費用を発生させずに、イベントのPRをすることができた。また、協賛店には協賛金を出していただいてはいるが、イベントチラシを通じてお店のPRをすることができた。後日とったアンケートでは、様々な意見が出たが今後も協賛しても良いという意見が大勢を占めていたため、PRの方法としては今後も有効なものだと考えている。
3spt情報の共有に向けた取り組み~部を超えた情報の共有~ ワードベースの情報を細分化してアクセスでデータベース化し、キーワード検索や、よく利用する情報は瞬時に集計できるようにした。 全庁共有にデータベースを置くことにより、部を超えて情報を共有できるようになり、加えて分析情報やキーワード検索ができるようになった。なお、個人情報を含むため、情報はパスワード管理され、関係者のみ閲覧できるように配慮している。
へきなんキャラクター総選挙の開催 市民ふれあいフェスティバルの会場内で、キャラクター総選挙を開催した。 キャラクターが持つ集客力と愛らしさを生かし、フェスティバルを盛り上げることができた。また今まで個々に活動を行っていた各キャラクターが一堂に会する場を設けることで、その親和性から、キャラクター自身の存在感を強め、認知度の向上に成功した。広報やチラシによるPR効果で、市民に碧南市のキャラクターを周知することができた。
指定金融機関の選定に意向調査方式を導入  従来の「輪番制」を廃止し、意向調査による選定方式を導入することとした。具体的には、まず市内に本・支店のある9つの金融機関に受け入れ意思を確認するための意向調査をした。その結果、4つの金融機関から受け入れの希望があり、業務内容に関する条件面で最もコストが安い条件を提示された金融機関を指定候補に選んだ。  金融機関を取り巻く厳しい環境の中で、本市にとって最も有利な条件を提示した金融機関を選定することができた。また、意向調査による選定に移行した結果、派出所における開設時間が1年間、午後4時30分まで、30分延長することとなった。
応急給水施設開設マニュアルの作成による応急給水体制の確立 平成25年度の碧南市地域防災計画の見直しにおいて、応急給水施設の開設を碧南市災害復旧協議会(水道業者)に依頼することとした。また、それに先立ち水道業者に碧南市災害復旧協議会に入会していただいた。この碧南市災害復旧協議会の会員にも解りやすい応急給水施設開設マニュアルを作成した。 応急給水体制を確立し、いつ発生するか解らない大災害への備えを強化した。また、給水施設開設マニュアルを活用した説明会の実施および、現地操作や応急給水施設の開設訓練を実施し、碧南市災害復旧協議会との協力体制の強化を図った。これらにより、災害時の水道の安定供給に寄与できる。
公共施設の休館日の変更による市民サービスの向上 26年度より施設の年末年始の休館日を12月29日から1月3日までとし、また、月曜日の振替休日については、市民の休日に合わせて全て開館し翌日を休館とするように規則を改正した。 年末年始の開館日を増やし、月曜の振替休日については世間一般的な休日に合わせて全ての施設を開館することにより、市民にとって分かりやすく利用しやすい形態となり、市民サービスの向上につながる。
facebookを利用した情報の発信 facebookを利用して、公演の情報はもちろん、「いま」何が起きているのかをすぐに発信する。「今リハーサルをしています」、「今日はこんなことがありました」など。 facebookページに「いいね!」をつければ、ホームページのように相手がわざわざ見に来なくても、相手のページに自動的に情報を載せることができる。また、それぞれの記事に「いいね!」をつければ、その友だちにもその情報が発信され、多くの人に見てもらうことができる。11月中旬の時点で芸文ホールのページには94の「いいね!」、1つの記事につき5~10人の「いいね!」が付いている。5~10人の「いいね!」が付いたとき、50~100人が閲覧していることが分かっているので、発信力が強いことがわかる。
職員数の削減 繁忙期や土日は2名体制をそのまま残し、その他の日は1名体制にする。 1名体制なので、必ずそこに居ないといけないから、その他の仕事ができなくなったこと、また一度に大勢で来られるとお客様を待たせてしまうことがあるなどのデメリットもある。しかし、瞑想回廊の事務室に3名いるので、パソコンを立礼事務所へ1台配置して、1名そちらに常駐すれば解消できる。現在は、まだパソコンの配置ができていないので、CS的には悪くなっているが、経費としては、人件費が一人分減少している。


 今後とも、職員一同、市民の皆様の期待に応えて、誠心誠意、継続して改善に努めてまいりますので、市民の皆様のより一層のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

2014年1月16日分

2014年を最良の年に

 

市民の皆様、新年あけましておめでとうございます。皆様のご多幸、ご健勝を心よりお祈り致します。

 

今年は午(うま)年です。午は、干支の中で、最も生命力が強く、正午という字にも使われているように、最も太陽が頂上に昇る干支です。午の刻24時制の11時から13時に当たり,正午はこの時間帯の中央です。全ての事柄が白日のもとにさらされる年でもあります。正しい心を持って、内なる良心に従い、誠心誠意事に臨めば、全てにおいて、「うま」くいき、最良の年になるとのことです。また、馬は両眼で350度の視野があり、耳も頭を動かさず、音のする方向に向けることができます。八方に目をくばり、あらゆる声に耳を傾けながら、馬のごとく疾走する毎日を送りたいものです。

 

さて、碧南市では、一昨年9月に「碧南市財政再スタート宣言」を発表して、市の各種サービス水準を愛知県や西三河の標準水準へ見直しをしています。市民の皆様のご協力のお陰で、目覚しい成果を上げ、最低の税収でも、貯金に頼らず市政運営を普通にできる体質になりつつあります。24年度末の財政調整基金(自由に一般会計に補填できる貯金)残高約24億円を減らさない状態で平成25年度末の決算を迎えられそうです。本当に有難うございました。今後とも、市民協働で「世界に誇る碧南市」を築いてまいりましょう。

 

昨年も、碧南市政は大きく前進しました。最新の市政アンケートの結果によると、職員の対応や市役所の雰囲気の満足度が数%上昇しました。

 

また、私としては、次の事項については、特に評価したいと思います。

       美術館の入館者が、平成24年度の約8万人を超える勢いで伸びていること

       職員からの改善提案件数が、平成25年度は、24年度の565件を大幅に超える617件になり、過去最多を更新中であること

       平成25年12月に浜町交差点が開通し、臨海部6号地の利便性等が格段に向上したこと

       平成25年12月議会で、臨海工業団地における緑化率等を25%から10%に規制緩和ができ、碧南市の近い将来における税収増の種を蒔くことができたこと

       伊勢区画整理の工事が本格的に開始され、良好な住環境への道筋が見えたこと

       新川小学校の耐震改築、鷲塚地区の特別養護老人ホームの竣工、中田川ホンプ場建設着工、蜆川ポンプ場の着工等、安心安全や福祉分野での大きな前進があったこと

 

今年も、次の全国レベルのイベントがありますので、市民の皆様の観戦、盛り上げをお願い申し上げます。

          5月3日(土)~5日(月)に、碧南市臨海球場等で第9回全国女子軟式野球選抜交流大会を開催

          5月28日(水)開催のチャレンジデーに4回目の参加

          8月22日(金)~24日(日)に、ソーラー&人力ボート全日本選手権大会を油ケ淵モーターボート訓練所で開催

          8月31日(日)に、愛知県と共催で大規模津波対策訓練を実施

          10月3日(金)~6日(月)に、碧南市臨海球場等で第58回高松宮杯全日本軟式野球大会を開催

          11月7日(金)~9日(日)に、ラジコンボート全日本選手権大会を油ケ淵モーターボート訓練所で開催

          11月29日からの技能オリンピックのタイル貼りの会場を提供

 

 職員一同、今年も、全体的市民満足度(CS)と総合的費用対効果(CP)の最大化を自らの最大の喜びとしつつ、碧南市民のために馬車馬のように頑張ってまいりますので、市民の皆様のご支援と励ましを宜しくお願い致します。

2013年12月7日分

市役所や職員に対する市民の満足度が向上しています

 

市民の皆様、平成25年もあと残すところ1ケ月となりました。なにかと忙しい日々をお過ごしのことと思います。交通事故や風邪などにお互い気をつけて、1年の締めくくりをしてまいりましょう。

 

さて、今年8月に、市民の皆様にご協力いただき、市政各般にわたる47回目の市政アンケートを実施いたしました。このほど、その結果がまとまりましたので、その概要につき、以下に報告致します。

 

1.集計結果

(1) 碧南市のすみごこちについて

“住みやすい・どちらかといえば住みやすい”のポイントが77,5%となり、対前年3.0%減少し、“住みにくい・どちらかといえば住みにくい”が12.9%となり、対前年2.3%増加しました。住みごこちのポイントは2年連続で減少しています。税収不足の中、市の提供している各種サービスの見直しを行っていることが、これらの数字に影響を与えていると思われます。

 

(2) 各分野の施策の満足度

“満足”から“ふつう”までのポイントが50%未満の分野は、昨年同様0でした。昨年と比較して“満足”・“ほぼ満足”のポイントは⑪緑化が22.5%で3.8%、⑤芸術・文化が20.6%で3.0%など、18分野中13分野で増加しました。逆に“不満”・“やや不満” のポイントは⑧排水路が24.8%で2.1%、⑫産業振興が14.7%で1.8%の増となりました。昨今多発している集中豪雨や景気低迷などが、不満増の原因と思われます。

 

(3) 各分野の施策にどれくらい力を入れたらよいか

“何より先に力を”“かなり力を”“もう少し力を”入れて欲しい分野でポイントが高かったのは②保健・医療64.0%、①福祉56.3%、⑬防災対策55.5%、⑭防犯対策54.8%、であり、昨年と同様に福祉と安全施策に対する関心が高いといえます。限られた財源の中、市民の皆様の要望にどのように答えることができるか、大変悩ましいテーマであります。

 

(4) 市役所・職員に対する満足度

 職員対応については、昨年と比較して“満足・ほぼ満足”が39.4%で5.1%増加し、“不満・やや不満”が14.3%で3.3%減少しました。市役所・公共施設の雰囲気・環境については、“満足・ほぼ満足”が47.0%で4.1%増加し、“不満・やや不満”が5.7%で1.7%減少する結果となりました。なお、“満足・ほぼ満足”に“ふつう”を含めると、職員対応は77.0%で2.7%の増、市役所・公共施設の雰囲気・環境は86.0%で1.1ポイントの増となっています。ここにきて、職員の皆様の市民満足度(CS)向上に対する努力の成果が市民の皆様に評価されるようになってきたのかもしれません。引き続き、碧南市としては臨時職員も含め、市民満足度(CS)とコストパフォーマンス(CP)の最大化を目指し、日々努力してまいりますので、ご期待下さい。

 

2.結果公表

12月15日号広報に概要を掲載予定。また12月16日にHPに掲載予定。

 

【参考資料】問7 碧南市のすみごこち

番号

項目

H25

対前年比

(1)

住みやすい

33.8

-0.3

(2)

どちらかといえば住みやすい

43.7

-2.7

(3)

どちらかといえば住みにくい

9.6

1.0

(4)

住みにくい

3.3

1.3

(5)

わからない

9.0

0.7

無回答

0.7

0.1

 

問8 各施策の満足度                     問9 力を入れる施策

番号

項目

満足・ほぼ満足

ふつうも含む

不満・やや不満

 

力を入れる

縮小する

H25

対前年比

H25

対前年比

H25

対前年比