** 2007年 3坪農園  なんちゃって農業ブログ  **




**目次**


毎年、年初には「雨にも、風にも、暑さにも負けず、今年こそは、コツコツと水遣り、草取りに励み、 新鮮野菜をゲットするぞ」と叫ぶのだが・・。その結果は・・以下に。
日・タイトル
2007年4月

  • 4/13  えっつ、もう芋蔓!
2007年5月

  • 5/2  ジャガイモの芽が出ない
  • 5/11  サツマイモの蔓を挿す
  • 5/19  3坪農園その後のゴタゴタ  
2007年6月

  • 6/4  雑木林の果実達
  • 6/16  グミの実と女の子
  • 6/17  孫達の襲来
  • 6/18  デイゴの花(ブログの効用)   
2007年7月

  • 7/2  不揃いな野菜たち
  • 7/6  憎い蔓草
  • 7/7  さあ、蔓草を根絶だ!
  • 7/10  「緑のカーテン」展示会 裏出品
  • 7/20  「緑のカーテン」展示会 裏出品・第2回
  • 7/25  インゲン豆?
  • 7/29  ジャガイモの収穫
  • 7/30  「緑のカーテン」展示会 裏出品・第3回
  • 7/31  親孝行な木、親不孝な木  
2007年8月

  • 8/5  インゲン豆?・その後
  • 8/8  夏の草花
  • 8/10  「緑のカーテン」展示会 裏出品・第4回
  • 8/15  ゴーヤのカーテンの惨状
  • 8/20  「緑のカーテン」展示会 裏出品・第5回
  • 8/30  「緑のカーテン」展示会 裏出品・第6回  
2007年9月

  • 9/19  四角豆のその後
      
2007年10月

  • 10/2  見つけた柿の実
  • 10/5  秋の空気
  • 10/10  秋の小動物
  • 10/14  本日の収穫
  • 10/16  丸く、丸く(雑木林の選定)
  • 10/21  元気なナンキンハゼ  
2007年11月

  • 11/4  孫と芋掘り
  • 11/20  根っ子の掘り起こし  
2007年12月

  • 12/4  ナンキンハゼの紅葉
  • 12/5  天地返し完了 
  • 12/6  ナンキンハゼの枝打ち











農業ブログ

2007年4月
2007/4/13  えっ、もう芋蔓!

今朝、日課の自転車走の途中で、畑にホースで大量の水遣りをしているオバサンを見付けた。大きく盛り上げた畝の上に等間隔に 並べた四角い新聞紙があって、何と、其の真ん中にサツマイモの蔓が挿してあった。え〜っ、もうサツマイモの季節かよ。先日、友達のブログで、 「ジャガイモの新芽が霜にやられた。チョッと土を掘ったら、その下に未だ顔を出してない次の芽があったので安心した」とあったばかりだ。おじ さんはつい先日、半分に値下げされたジャガイモの種芋を買って来たばかりなのに・・・。多分、プロのお百姓さんは早取れのサツマイモを市場に 出して、珍しさをアピールしようと考えての事だろう。3坪農園主のアマとしては、彼等の2歩も3歩も後から作業を始めれば、無難な収穫が出来 るというものだ。只、偶に来る孫達に収穫を急かされるのは辛い。今日は畑周りの草取りをした。

目次へ返る


2007年5月
2007/5/2  ジャガイモの芽が出ない


何処の畑でも、黒いビニールシートを被せた畝にサツマイモの蔓が挿してある。その横では、ジャガイモの葉っぱが盛大に茂りだしている。これがプロ のお百姓さん達の標準的な植え付けペースのようだ。彼等は商売だから、早出し野菜で市場の希少価値を狙った作付けをする。おじさんは、旬の野菜が 採れればよい。3坪農園はプロより2歩も3歩も後に植え付けをする。おじさんは2週間前に1畝耕して、そこにジャガイモの種を埋めた。それから時 々見に行くが、芽の出る気配が無い。例年今時は、少しずつ土が盛り上がり、その土の間から緑の若芽が見えて来るのに・・・。其の横では雑草が盛大 に芽吹き出している。堪りかねて、今日、畝の端の種芋を埋めた部分を手で掘ってみた。ら、土の下2cmくらいの所に若葉が見えてきた。「おー、 腐らずに育っている」。直ぐに埋め戻した。まだまだ我慢の日が続く。さて次は、そろそろサツマイモの蔓を挿す準備をしましょう。



2007/5/11  サツマイモの蔓を挿す



プロのお百姓から、2周遅れで農作業をすることを目指しているおじさんは、今日、サツマイモの蔓を挿した。苗は3日前に買って、切り口を水に浸け ておいた。「白い根が少し出た所で植えなさい」との植木屋さんのご指示通りにしたが、さて、どうなりますか。季節外れの、ちょっと冷たい西風が吹 きっ晒しているので、土の表面が直ぐ乾燥していまい、指した蔓が干乾びてしまわないか心配だ。水だけは確り掛けておいたが・・・。ところで、 ジャガイモの方は、親芋を埋めてから、中々芽が出なく、やきもきしたが、ヤット大きな葉っぱが茂り出した。しかし、良く見ると、新芽の周りにゴ マ粒程の黒い虫がついているようだ。此処まで成長して、変な虫にやられるのは残念だ。急いで竹酢の希釈液を掛けてやらねば。ミニトマトと中玉ト マトも根付いたようだ。「駄目モト」で食べ残しの生姜芋も埋めてみた。3坪農園も、此処までのところは順調のようだ。後、空白の一畝に2周遅れ で何を植えようか。





2007/5/19  3坪農園その後のゴタゴタ



ヤット出たジャガイモの新芽にゴマ粒みたいな虫が着き、手で払ったり竹酢(1%希釈)を掛けたりと、手を尽くしたが一向に退治出来ない。にも拘ら ず、順調に成長し続けている。良く見ると、葉っぱの裏側を蟻さんが忙しく歩き回っている。ひょっとすると害虫退治に一役買ってくれているのかもし れない。このまま様子を見ることにした。一方サツマイモの方は散々だ。カリカリに干乾びて、立ち直れないかもしれない。考えられる原因は蔓を挿し てから、2日の間、ヤボ用(友人との日帰り外出&孫の襲来)のため水遣りをサボった為と思われる。この時期が1番大切みたいで、プロのお百姓さん でも毎朝スプリンクラーを回している。慌てて、それ以後はカリカリになった芋蔓に毎日水遣りをしているが殆ど変化が無い。今年はサツマイモはダメ かもしれない。孫の残念そうな顔が思い浮かぶ。残した1畝に今日、オクラ、ピーマン、ゴーヤ、モロヘイアを植えた。嫁に確認して、孫の嫌いなもの を集めた。

目次へ返る



2007年6月
2007/6/4  雑木林の果実達



サツマイモの失敗に懲りて、おじさんはせっせと3坪農園へ水遣りに通っている。枯れてしまったサツマイモの後に植えたオクラやナスも今のところ は順調そうに見える。教科書通り施肥もした。一つ心配なのは、ジャガイモの葉っぱが茂り過ぎていて、花は咲いたが、葉っぱはお浸しにして食べら れそうなことだ。肝心の地中のジャガイモまで栄養が行き届くのか。そんなこんなの3坪農園の作物達だが、それに引き換え、農園周りの雑木林の果 実達は毎年のことながら、おじさん孝行そのものだ。水遣りをするわけでなし、施肥をするわけでなし、偶に他家様の方へ領地侵犯した枝を、チョキ チョキと剪定するのみ。それでも、今は、グミにクワにビワの実がたわわに実っている。今週末、孫達が採りにくると言うが、それまで小鳥達に食べ られないか心配だ。完熟したものだけを採って、冷蔵庫に入れておくことにした。試食前に、お母さんは果実達を皿に盛って仏壇にお供えした。パチリ。



2007/6/16  グミと女の子



3坪農園周りの雑木林の果物(ビワ、クワ、グミ)について、以前、ブログに書いた。ビワとクワはお母さんと小鳥とが半々くらい食べ、今は、雨で 延び延びになった孫達の、もぎ取り用に2〜3房残してあるだけだ。グミはというと、実が木の下の方に着いている為、小鳥も食べられないようだ。 おじさんが水遣りに行く度に、喉の渇きを癒すため、毎回5粒ほど食べている。最初渋かったが、今ではかなり甘くなった。農園周りの広場は、子供達 の遊び場になっているが、今時の子供達は、野生の木の実は食べないのだろうか。赤く実ってから半月も過ぎているのに、殆ど減っていない。 どうした事だろうと不審に思っていたが、その訳が今日分った。おじ さんが水遣りをしていると、広場に女の子がやって来て、二人でグミを採りだした。実を3粒採って、おじさんの方を見てニコニコしている。おじさんが 「美味しいか」と声を掛けると、「弟と3人で食べるの」と言いながら帰って行った。おじさんの子供の頃とは大違いだ。これでは何時まで経っても無くなら ない訳だ。



2007/6/17  孫達の襲来


孫達が3坪農園の野菜と雑木林の果物を採りに来ると言いながら、此処2w、日曜毎に雨に祟られ、来る機会がなかった。昨日、電話が入って、今日の 午前中にやって来る事になった。車を降りるなり、「早く畑へ行く」と喚いている。お母さんが用意しておいた、蚊取り線香と手袋を積み込んで、早速 畑へ。下の孫1歳は、畑周りを裸足でよちよち歩きを始めた。上の孫は年中さんだが、ビワの木に無理やりよじ登って、おじさんがもぎ取り用に残して 置いた3房の実を全部採って満足顔・・。今度は下に降りて、グミの実を取り出した。渋くて甘くて、初めての味に吃驚するだろうと、1粒食べさ せてみた。口に含んで暫く微妙な顔をしたが、いけそうだと、どんどん採りだした。畑では、問題のオクラ1本、トマト1コを収穫して、念願の収穫祭 は終了。夕方、採った果物と野菜をビニール袋に入れて大事そうに車に積み子に、持って帰った。採るのはニコニコだったが、さて、食べるのはどんな 顔かな。



2007/6/18  デイゴの花(ブログの効用)



今朝、何時ものようにブログを読んでいると、気になる花の写真を見つけた。タイトルは 「デイゴの花?」。実はおじさんの3坪農園の入口にも、これ に似た大きな木があって、前からこの木の名前が分らず、気になっていた。更にこの木で困った事は、成長が大変早く、直ぐにお隣の土地までまで枝を 伸ばすことだ。先日も、強風でこの花が散り、お隣の庭のコンクリートを真っ赤に染めてしまった。水遣りに行ったおじさんは、お庭を掃除していた お隣の奥さんと目が合ってしまい、挨拶はしたが、笑顔が引き攣った状態だった。花盛りで勿体無いが、お庭側だけは枝を落とすことにした。 ブログの写真を良く見ると、枝の作り方が、椰子の木風で、「飛騨の花餅」みたいに花の枝が噴水状に伸びていた。これはいい。咄嗟に「これだっ!」 と閃いた。今年は、不恰好にお庭側だけ、枝を落したが。花が終わったら、幹の部分を途中からスパッと伐って、ブログ写真のように手入れしよう。 名前も手入れの方法も分った。スッキリ。

目次へ返る



2007年7月
2007/7/2  不揃いな野菜達



このところの湿気と高温で、3坪農園周りの雑草が勢いを増し、とうとう、おじさんの腕力の範囲を超えてしまった。それでも、畑は兎も角、 近所の子供達が遊び廻る範囲だけは何とかしておかねば・・・。今日も、少し草取りをして、長〜く休憩した。玉の汗がタ〜ラタラ。一休みしながら、 野菜を見ていたら、お母さんの言った事を思い出した。「雑木の枝が畑の上に被さって来た。トマトはヒョロヒョロと高く、実は付くが、日陰では 完熟しない。枝を払って下さい」を。しかし、おじさんは悩んでいます。このナンキンハゼの木は、今は花、秋には紅葉し、冬に白い実をつける。 切るにはほしい。それに子供達の遊びの日陰にもなっている。さて、野菜をとるか、見栄えをとるか・・・今日も枝切りはしなかった。そのためか、 収穫した野菜は不揃いなものばかりだった。お母さんは鼻で笑ったが、明日の朝食卓には乗るだろう。味で勝負するしかない。



2007/7/6  憎〜〜い蔓草


3坪農園に隣接した市有地があって、これが1m幅で長さが20m近くある。その昔、小川だったらしいが、今はその痕跡も無い。その頃からの 名残か、ススキと蔓草で覆われている。以前は市から年1・2回草取りに来ていたようだが、そんなことではとても追いつかない。おじさんも諦めて、 別の手を考えた。ハマユウで埋め尽くしたら、雑草を押さえられるかと、所々に植えてみたが、焼け石に水だ。蔓草は地下茎をどんどん延ばし、 とうとう去年から3坪農園にもコイツが侵入して来た。誰に聞いても、名前も、退治方法も知らないと言う。先日、知り合いのおばさんが「この蔓草 に悩まされている」と言っていた。今では顔を合わせると「何か良い方法はないものか」と二人で溜息をついている。以前、「ヘクソカズラではない か」と教えてくれた人がいたが、調べてみたが違っていた。名前だけ聞くと「ひょっとして」とも思ったが・・・。花だけ見るとチョッと風流?。 今日もコイツと格闘した。



2007/7/7  さあ、蔓草を根絶だ!



昨日、ブログに、盛大に延びまくる蔓草に手を焼いている話を書いた。そしたら、親切にも体験を交えて、退治方法を教えていただいた方がいた。 「除草剤のラウンドアップを霧吹きで吹きかける。再び芽を出した所へ、手を抜かずに二の矢、三の矢と吹きかけると効果的」と。以前、お母さん が粒状の除草剤を買って来たが、如何にも頑固なこの蔓草に効くのか分らなかったことと、子供達の遊び場が近いことで、散布するのを諦めていた。 しかし、ブログで、いけそうだということが分ったのだ。勇気百倍。今日も残りの蔓草の刈り取りを続け、綺麗になったところで、粒状の除草剤を 一面にばら撒いた。子供達の広場近くは、手で取っただけにしておいたが・・。さあ、これで、今晩あたり、シトシトと毛雨が降ってくれると、ジワ 〜ッと薬が地面に滲み込んで、あの憎い蔓草を根絶出来る筈だ。結果や如何に・・・。





2007/7/10  「緑のカーテン」展示会 裏出品


ブログ上での、「緑のカーテン・コンテスト」は今日(7/10)。一斉アップ時間は午後6時ー8時となっている。ところが、生憎、おじさんは朝から外出 の予定があって、帰りは午前様になるだろう。そんな事を予測して、昨日、3坪農園へゴーヤの写真を撮りに行った。雑草を入れないように、工夫し ながら、アングルを探していたら、何時も虫採りに来るオシャマ娘の二人連れが、不思議そうに覗きに来た。「もう直、蔓が伸びて、君達の秘密基地に なるぞ。」と言ったら、「本当か?」と、顔を見合わせて笑っていた。希望としてはカーテンだけでなく、天井も出来れば良いのだが・・。でも、冷静 に考えてみると、今回のコンテストは、温暖化防止、省エネ等の崇高なテーマがある。しかし、おじさんのカーテンは単に子供達の遊び場を作っているだけ で、テーマとは掛離れたものだ。従って、遅〜く帰宅後、ブログ下書きを恐る恐る裏出品する事に。



2007/7/20  「緑のカーテン」展示会 裏出品・第2回目


ブログで「家庭エコ、環境対策」として「緑のカーテン展示会」を呼びかけていただいて、今日がその2回目展示の日だ。おじさんの育てる 「ゴーヤの緑のカーテン」は近所の子供達の遊び場作りであって、「エコ、環境対策」とは程遠い。それでも裏出品と言う事で、10日前、写真をブロ グにUPした。今では、蔓も葉っぱも少しは増えて、花も咲きだした。しかし、未だに「実の一つだに、無きぞ悲しき」状態だ。今日、近所のおじさん が育てた巨大なゴーヤを頂いた。その美味しかった事。我家の緑のカーテンに、鈴なりのゴーヤが出来るのは何時のことになるのやら・・・。遊びに来 る子供達に「今に秘密基地が出来るぞ」と言いふらしているが、彼らは蝉取りに忙しくて、緑のカーテンには興味を示してくれない。 <ナンキンハゼの木の下で露地栽培。肥料は乾燥鶏糞2回。水遣りは苗の時のみ。>



2007/7/25  インゲン豆?


年のせいか物忘れが激しい。今年の春、ナスやトマトの苗と一緒に買った「何とか豆」がスクスク育ち、今ではナンキンハゼに登らせたゴーヤと同じ高 さまで蔓が伸びた。しかし、ナスやトマトやオクラはもう何度も収穫したが、コイツは只上に伸びるだけで、花も実も見たことがない。それでも肥料と水 だけは遣り続けたので、今では「ジャックと豆の木状態」だ。何度も登らせる竹を継ぎ足したが、それでも足らずにお互いの蔓同士が縺れ合って、天を 目指している。名前はどうしても思い出せない。ところが今日、葉っぱの間に綺麗な色の花を見つけた。確かにマメ科の花の形だ。調べてみると 「インゲン豆」かもしれない。それなら細長い鞘状の実がなるだろう。現金なおじさんは、花が咲くと水遣りも丁寧になった。そして、この蔓や葉っぱの 茂り具合からして、ひょっとすると「緑のカーテン向き」かもしれないと思い出した。



2007/7/29  遅いジャガイモの収穫



今時、ジャガイモの取入れをしているお百姓さんは何処にも居ない。じゃあ何故今なのか。おじさんの農作業は、毎日自転車で農道を走っていて、 プロの作付けを見届けてから、約1ヶ月遅れで、その後を追う事にしているからだ。こうすると、彼らの作業手順が良く分かり、全くの素人でも何と か作物が育つと言う寸法だ。それにしても、今時の収穫はチョッと遅すぎるか。最初の頃、葉っぱだけが巨大になったので、ひょっとしたらイモは出 来ないのではないかと心配した時期もあった。あれから月日が経って、一丁前に大きな葉も茎も枯れた。此処までくれば手本どおりだが、さて結果や 如何に、と、一鍬入れてみると、「出てきた。バラバラっと大小3・4個のジャガイモが」。調子に乗って、作付けした一畝を掘り終わった。スーパー の買い物袋に半分くらいにもなった。種芋の約2倍の収穫と言うところか。大きさが不揃いなのは御愛嬌としても反省点は多い。



2007/7/30  「緑のカーテン」展示会 裏出品・第3回


今月の10日、お誘いに乗って「緑のカーテン」ならぬ子供達用「緑の秘密基地」をブログ展示会に裏出品した。あの時は、20日か1ヶ月経てば、 緑の葉っぱで覆われた立派な「緑の秘密基地」が出来上がり、子供達が入っても分らないくらいになるだろうと楽しみにしていた。そんな、お気楽 で遊び半分な気持ちだった。が、7月20日になっても、そして今日・7月30日になっても、葉っぱの間からお隣のフェンスが透け透けに見える。 お気楽おじさんの甘い考えは吹き飛んだ。変ったのは、地面すれすれに1個だけゴーヤの実が生ったということだけだ。それでも恥ずかしながら、 第3回目の出品をするのは、ここで心を入れ替えて、「除草、水遣り、施肥に励みます」と、自分自身、決意表明をしておかないと、このまま手抜き を続け、終わりしてしまいそうな気がするからだ。



2007/7/31  親孝行な木と、親不孝な木


7月も最終日となってしまった。今朝、日課の自転車走で矢作川堤防を走っていると、むせ返る様な草の臭いで気が付いた。道路脇の背の高い草で見え なかったが、河原の方で夏草刈リが始まっていた。毎年お盆前にこの作業が始まる。そうだ、我家も盆前に雑木林の下草取りを始めねば・・・。夕方、 薮蚊対策を万全にして、3坪農園周りの雑草取りに出かけた。中腰で10分も作業をすると、汗で目が痛くなる。腰も痛くなる。その都度水道で顔を 洗い、腰を伸ばして一休みする。草を取っているより、休みながら雑木を眺めている時間の方が長かった。そして、そこで親孝行な花梨の木と、親不孝 な柿木を見つけた。花梨の方は大きな緑色の実を付け、秋には黄金色になるだろう。それに引き換え、柿木は葉っぱは虫に食われ、根元に夥しい数の 実が落ちていた。枝に付いているのはヘタだけで、クマゼミだけが今を盛りと鳴いていた。どちらも手入れはしたことは無い。

目次へ返る



2007年8月
2007/8/5  インゲン豆?・その後


手抜きをしながらも、屋敷き周りの掃除・剪定及び3坪農園周りの片付けは少しずつ進み、明日、伐採した枝を市の焼却場へ持って行く。これで、 お盆前の外周りの準備としては90%は完了した事になる。やれやれだ。雑木林の日陰に入って一休み。家から持って来た麦茶を飲みながらミニ トマトとオクラを採った。そして、その横の、例の名前を忘れてしまった豆(インゲン豆か?)に手を伸ばしたが、沢山の鞘がぶら下がっているも のの、その形がどうも怪しげでちょっと戸惑う。陽に透かして見るが中に豆らしいものが見えない。未だ熟していないのか。名前は分らない、形は 怪しげだ、食べ方も分らないが、鞘だけは沢山出来て来た。休憩中、眺めていたが結局採らずに帰った。完全に成熟してしまえば何か手掛かりが掴め るかも知れない。



2007/8/8  夏の草花



3坪農園周りや雑木林の草取りをしていると、雑草に混じって、今を盛りと花を咲かせている草花を見つける。誰が植えたわけではないのに、 雑草の中の方々に自生している。無心で挟みを動かしているが、小さな花でも夏の花は色鮮やかなので、刈り取る前に気がついて、自然と手が止まる。 雑草だったら、迷わずにザクザク刈ってしまうのに、同じ自生の植物なのに、何故か草花は刈り残こす。一休みしながら真っ赤なカンナを眺めている と、真夏の暑さを感じるし、ランタナの鮮やかな彩りを見るとホッとする。こうして毎年、雑草は刈り取り、草花は残しているが、両者の勢力図はほ ぼ現状維持で、自生面積が逆転する事はない。おじさんとしては、逆転を願っているのだが、そうは行かないようだ。「憎まれっ子世に憚る」か。



2007/8/10  「緑のカーテン」展示会 裏出品・第4回


4回目の「緑のカーテン展示会」の案内を頂いた。おじさんの場合は、ゴーヤで子供達用に「緑の秘密基地」を作っているので、正式に 展示するのは憚られるが、裏出品で1回目からアップしている。昨日、3坪農園へ写真を撮りにいって、根元の葉っぱが黄色がかって来たのに気がつ いた。手入れが行き届いてないので、そろそろ寿命かもしれない。子供達はこのゴーヤの日陰でどの位遊んでくれたのだろうか・・・。ゴーヤに比べ、 名前の分らなかった豆の成長は素晴しく、此方は優等生だ。豆の方が「緑のカーテン」向きかも知れない。一緒にアップすることに。家に帰ってブログを 開いたら、何と、この豆の名前を書き込んで頂いた方がいた。本当に有難う御座います。 その名前は「四角豆」(切った断面が四角だから・・)。 食べ方も書いてあり、安心していただくとしよう。



2007/8/15  ゴーヤの惨状


3坪農園へは3日間の御無沙汰でした。果たせるかな農作物は皆シンナリと葉を垂れ下げて、如何にも暑そうにしていました。昨日まで滞在した 孫・小台風1・2号 の当初計画には、芋掘りも入っていたのですが、商店街の金魚すくいや、スーパーのソフトクリーム、盆踊りと、次々に日頃見慣れない出来事が起こり、 芋掘りどころではなくなってしまいました。ジジは芋掘りも含めて、チョッとの時間を作っては水遣りに行く積りでしたが、ババに「孫から目を離さ ないよう」きつく言われていたので、結局3日間水無し状態になってしまいました。1番ダメージを受けたのはゴーヤで、先回展示会に裏出品した時 より更に葉っぱは黄色くなり、根元の方から枯れ出していました。今年は此処までかと思える状況でした。乾燥に強いはずのサツマイモもシンナリ。 ホースを持ち出して、3日分の水分補給を一気にやりました。萎れずに頑張っていたのはあの四角豆だけでした。



2007/8/20  「緑のカーテン」展示会 裏出品・第5回


第5回目にして、とうとう「緑の秘密基地」が「黄色の秘密基地」に変色してしまった。当初、ゴーヤを2本植え、「緑のカーテン」というより、 むしろ「緑の壁」を作ろうと意気込んでいた。しかし、10日毎の展示用に撮る写真のどれにも「壁」という感じはなく、むしろ、透け透けの「緑の網」だ。 そして 4回目くらいから下の葉が黄色くなり始め、今回右側の1本は全体が黄色くなり寿命が尽きたようだ。ゴーヤの実も3本収穫し、残り3本、来年の種用の 合計6本しか生らなかった。子供達に「緑の秘密基地」を作ってやると宣言したが、結果はこの有様で、おじさんとしては残念至極だ。ところが、 子供達は相変わらず蝉取り、虫取りに来るが、基地が出来なくても一向に気にしてない。最初から出来るとも期待してなかったようだ。「悔しい」。 この失敗の原因は、ナンキンハゼが育ちすぎて、ゴーヤがすっぽりこの日陰の中に入ってしまったことだ。来年はナンキンハゼの枝落としを確りやるぞ。



2007/8/30  「緑のカーテン」展示会 裏出品・第6回目


ブロガー「底面潅水さん」の呼び掛けで始まった「緑のカーテン」展示会も今回で最終回だそうだ。7月10日から約2ヶ月間、おじさんの場合は、 エコ指向の「緑のカーテン」ならぬ、チョッと遊びが過ぎた子供達用の「緑の秘密基地」を裏出品して来た。途中で水遣りに手抜きをして 葉っぱが黄色くなりかけたり、子供達からは「これじゃあ基地にならないよ」みたいな目で見られたりと散々だった。が、慌てて手入れして何と か此処まで持ち堪えた。後は実を3本だけ残して来年用の種を採ることにしよう。やがてパックリ口を開き、赤い種が出来るだろう。今年の反省点は、 近くのナンキンハゼの枝を伸ばし過ぎたため、日当たりが悪くなってしまったことと、水遣りの手抜きだった。それでも3本のゴーヤがジジババの 食卓を飾った。ジジババ及び蝉採りに来る子供達も含めて、ゴーヤをめぐる楽しくも、ハラハラの2ヶ月間だった。主催者・参加者の皆様に感謝。 残った1本のゴーヤはどうなるか・・・。

目次へ返る



2007年9月
2007/9/19 四角豆のその後


ミニトマトもオクラモも終わり、ゴーヤのカーテンも1本が枯れて秘密基地も壊れてしまった。四角豆だけは珍しいので種を残して来年に備えようと、 10房ばかりを採らずにおいた。あれから畑の手入れは全くしておらず、今日、恐る恐る様子を見に行ってきた。思った通り、畑の回りは草だらけ。 辛うじて近所の子供達の走り回る部分だけは砂地が見えていた。「さて、四角豆は」と草を踏み分けて畑に入ると、蔓の方はまだまだ青々とカーテン として充分通用しそうだ。残した豆の房は茶色く乾燥して、手で振るとカラカラと豆の音がする。ここまで熟して乾燥していれば、種用として使え るだろう。全部採って帰り、房を割って中を見た。小豆みたいな豆がコロコロと出て来た。半分は房を割って豆を出した。残り半分は房のままにした。 この両方を袋に入れて軒下に吊るした。来春、この種を撒いて苗を作ろうと思う。それにしても、伸び放題にしてしまった草取りを又始めましょう。

目次へ返る



2007年10月
2007/10/2  見付けた柿の実


「雑木林の柿の実がバタバタ落ちてしまい、残ったのは天辺の枝に付いているモノだけになった」。此処までは先日ブログで書いた。今朝、畑へ行って みて驚いた。その天辺の柿の実が見当たらない。あの時、既に葉っぱは虫に食われていたが、今は、剥き出しの枝がツーンと天に向かって伸びているだ になってしまった。落ちた柿を探して、木の裏側に廻り、下草の中をゴソゴソやっていたら、少し黄色くなった小さな柿の実が出て来た。拾い上げたが 食べられるものではない。これで今年の柿は「ジ・エンド」かな、と木を見上げた。ら、葉っぱの中の方に黄色いモノがチラッと。枝の中の方に1個、 先端に1個、少し色着き出した柿の実が見付った。木の裏側で見過ごしていた。良く見ると、落ちた実より少し大きい。さあ、この2個、落ちずに熟し てくれるだろうか。肥料も消毒もやらずに収穫しようという方が虫が良すぎるが、せめてこの2個だけは何とか・・・。



2007/10/5  秋の空気


今日は午前2時間、午後2時間、3坪農園に入り浸っていた。1W前から始めた草取りを、日にちを空けてやっているのだ。朝の内は、やや薄雲が 掛かっていたが、午後からは秋らしい青空となり、日陰に入ると澄んだ風が吹いて来て本当に涼しい。だから、何時ものように、ゴミ袋が草で1杯に なる度に、木陰に入って長〜い一服をとっていた。日陰で涼しい風にあたりながら、色着き出した雑木林の木の実を見ていると、直ぐに時間が経っし まう。草取りに来たことを忘れそうになる。こんなやり方だから草取りは何時までも続く。赤い木の実はアメリカハナミズキだと思うのだが・・。



2007/10/10  秋の小動物




9ー10月に降る秋雨のことを「秋霖(しゅうりん)」と呼ぶそうだ。ブログで知った。今朝もその秋霖がシトシト降っていて、折角目覚 ましで飛び起きたのに、自転車には乗れずしまい。ネグラへUターンと相成った。しかし、今日は10月10日晴れの特異日ということになっている。 さすがに午後から晴れ出して、夕方にはスッキリ秋の夕暮れとなった。運動不足解消のため昼飯後、畑へ出かけて、草取りを始めた。オラガ畑の横が、 どうした訳か2m幅で昔小川、今荒地という市有地になっていて、雑草が伸び放題になっている。他所の事は言えた義理ではないが、我が方は先日草 取りを終わったばかり。そこで今日はその他所の雑草を何とかしようと考えたのだ。草深いから何が出てくるか分らない。おっかなびっくり、最初か ら恐る恐るの草取りとなった。そして、ヤッパリ出て来た秋の小動物ーーカナヘビ、ケムシ、ツユムシ。どれも余り気持ちの良いものではない



2007/10/14  本日の収穫


近頃、サツマイモの収穫の話がブログを賑わしている。我家の3坪農園も、最初の頃、水遣りを手抜きしたため枯れてしまった10本を除き、 残り15本は、その後の手入れで回復した。去年と同じ様に、これを孫と一緒に収穫することになっている。そろそろ、その時期が近づいたので、 今日、1株だけ試し堀りしてみた。そしたら、畝の真ん中に1個だけ異常に大きなサツマイモがデ〜ンと。周りの砂を掻き分け、やっとの思いで 掘り出した。これなら孫は喜ぶだろう。しかし、露地栽培としては大失敗だし、泣きそうなママの顔が目に浮かぶ・・・。その他に、未だに四角豆 と秋茄子が少々。そして、鳥の食べ残した柿が1個。これが本日の収穫の全てだった。四角豆とナスは、未だに実を付けてくれる優等生だが、さて、 今度、孫が芋掘りに来る11月初めまで、この勢いを保つのだろうか。



2007/10/16  丸く丸く


昨日、北風のハシリみたいな冷たい風に向かってペダルを踏んだため、股関節が疲労痛を起した。今朝は絶好の自転車日和だったのに、お母さんが煩い ので、1日自転車はお休み。しかし、何時ものように身体を動かさないと何となく体が重い。縁側で日向ぼっこをしていても手持ち無沙汰だ。痛さは 続いているが、3坪農園周りの雑木林の枝揃えでもしてみることにした。さて、剪定バサミは持って来たものの、いざ枝揃をする段になって、どの様に 刈り揃えたものか。庭園雑誌の写真を思い浮かべたりしてあれこれ考えたが、どれもシックリしない。最後に決めたのは最も簡単な「丸く、丸く」 だった。とりあえず、本日は「キンシバイ1本、アジサイ2本」に手を付けた。最初の内はゾロゾロ飛び出した枝をチョキチョキやっていたが、暫く したら段々丸くなって来た。そして、夢中でやっているうちに、股関節の痛さを忘れていた。このおまま痛さも丸く丸く治まってくれると良いのだが。



2007/10/21  元気なナンキンハゼ


気温もぐっと冷え込んできて、本当に秋らしい青空が広がった。お母さんが、長男の家の庭木用にと昨日憩いの農園で買った「つり花」の木は、未だ我家の 玄関先に置いてある。おじさんは、「自分の家は自分で守れ」の格言?を持ち出して、お母さんにお節介を止すように言っていた。それが効いたのか、 その「つり花」の木を、午後から3坪農園周りの雑木林へ、植えに行くと言い出した。ところが、さて、何処へ植えたものかだ。日当たりが良くて水捌けの良い所を 探したが、狭い土地にそんな所は無い。おまけに見上げれば、秋の青空を元気なナンキンハゼの木が覆いつくしていて日当なんてものではない。何せ、 この日陰のお陰で、今年のゴーヤの緑のカーテンは失敗に終わったのだ。それでも、此処に植えるしかない。ナンキンハゼは紅葉が終わったら、 丸坊主に剪定して、来年の畑の作物と、今日植えた「つり花」の日当たりを確保する事にした。

目次へ返る



2007年11月
2007/11/4 孫と芋掘り



運動会、ジジババ会と保育園の行事が続き、年中さんの孫の都合で、家の中が廻っているようだ。そんな訳で、昨日の夜、「明日、芋掘りに行く」と 息子から電話が入った。此方は既に試し堀も済ませてある。不作ながら、掘れば芋の形は出て来るのは確かめてあるので、いつでもOKだ。朝から二 人の孫が現れて、お昼をワイワイ言いながら食べるやいなや、「芋掘り、芋掘り」と落ち着かない。「ジジは蔓を切る、上の孫がスコップで芋を掘り 出す」と、役割を決めてスタートしたが、1歳半の下の孫まで畑の中に入ってきてババに手伝わせながら、芋掘りを始めた。孫達は、芋を掘り出すた びに、歓声をあげていたが、実は歓声の割には、出来は良くなかった。今年も孫達の歓声だけが収穫で、芋の収穫は極僅かだった。それでも、ババに大きい芋を選んで貰って、袋に入れ、それを抱えてニコニコ顔で帰って行った。さーて、後は、石灰を撒いて、畑を暫く養生させましょう。



2007/11/20 根っ子の掘り起こし


孫達とサツマイモの収穫をしたのは、確か11月に入ってから直ぐだった。毎年、我家はこの芋掘りで今年の農作業はジ・エンドとなる。芋掘り後に 土の表面を耕して、石灰を撒いておいた。今日、余りにも上天気だったので、チョッと色気が出た。少し深くまで掘り起こしてやろうと、鍬で掘り 進んだら、刃先にザクッという嫌な感覚が。よくよく見ると、例の蔓草の根っ子だった。石灰を撒く時、表面の根っ子は全部取り除いた積りでいたが、 コヤツめ、更に深く静に潜行していたのだ。掘り出そうとスコップを入れるが、何処までも深く深く行ってしまう・・・。芋掘り後の石灰撒きで、 後は寝て暮す積りだったが、大仕事が出来てしまった。暫く掘ってみたが、太い根っ子が網目状に張り巡らされている。腕と腰が痛くなって、 直ぐにギブアップ。この分だと、3坪を掘り返すのに今週中は掛かりそうだ。ヤレヤレ。

目次へ返る




2007年12月

2007/12/4 ナンキンナゼの紅葉


昨日夕方、3坪農園に行ったお母さんが、帰ってくるなり、「早く写真を撮りに行かないと散ってしまいそう」と喚いている。停めておいた車の フロントガラスに付いた、紅葉したナンキンハゼの落ち葉が綺麗だったらしい。おじさんは、先日、地中深く掘り当てたヤブガラシの根っ子に嫌気が 差して、暫く畑には行ってなかった。しかし、現金なもので、紅葉と聞いて朝からイソイソとカメラを持って3坪農園に出掛けて行った。確かに今年は 中々の色付きだ。遠くの晴れ間が頭上に来るまで、根っ子でも掘って気長に待とうかと、鍬やスコップで堀に掘った。そして、晴れないまま 12時に なってしまった。午後からも休み休み掘って、とうとう、全部の根っ子を根こそぎ(?)掘り起こした。そこへ、ヤット太陽が顔を出し、パチリ。 う〜ん、この1枚の為に、ゴーヤを犠牲にし、お母さんに悪口を言われながら、ジッと耐えてきたのだ。腰を下ろしてじっくり眺めた。さあ、あとは 枝落しとするか。




2007/12/5 天地返し完了


ブログで教えて頂いた言葉で、気に入ったのでタイトルに使ってみた。「天地返し」。昨日、お母さんから「紅葉」と聞き、晴れ間が出たら写真をと、 3坪農園で待ち構えたが、結局、ヤブガラシの根っ子を掘り切るまで晴れなかった。お陰で、畑の底の底までを掘り起こし、農土は完全に天地逆転さ せた。正直言って、もう2度と鍬を持ちたくないくらい疲れた。そして、根っ子を残らず取除いたところで、太陽が顔を出したので、土は山盛りのま まにして、紅葉の写真を撮りまくった。さて今朝だが、山盛りの土を畑らしく平らに均しておかねばと、重い体に鞭打って、又もや鍬を持った。午前 中掛かって山を崩し、元の畑の形が出来上がった。これでヤット「天地返し完了」。再度、石灰を撒いて、来春までこのままでと、均した畑を見ていた。ら、風に舞った落ち葉がハラ、ハラ、ハラ。畑の上だけでなく、隣の庭迄。う〜ん、明日はヤッパリ枝打ちをしなければ。



2007/12/6 ナンキンハゼの枝打ち


昨日、紅葉したナンキンハゼの葉が、ヒラヒラ散っていく様を見ていて、綺麗だと思うと同時に、困ったことも見つけてしまった。落葉の1/3位がお隣 りの庭に散っていってしまうのだ。暫く紅葉を楽しませてもらったし、自己満足も出来た。大量に落葉が出て来る前に枝打ちをする決心が付いた。 今朝からノコギリを持ち出してゴリゴリゴリ。この程度の幹の太さならと始めたものの、引いても引いても木はビクともしない。かえって、鋸が切り 口に噛みこまれて、抜けなくなってしまった。1日掛かってもダメかなと焦ってしまった。何せあれだけ枝も張っている訳だし、舐めたのがいけな かった。もう1本鋸を持ってきてゴリゴリ。1時まで掛かってヤット完了。急に畑が明るくなった。が、何だか殺風景にも感じる。後はシルバーさん にお願いして、焼却してもらおう。又、来年、新しい枝を張り、紅葉を楽しませてくれる事を願って・・・。2007年 なんちゃって 農業ブログは此処までと致します。では、良いお年を。

目次へ返る





***管理人HPへ***          ***次のペ-ジへ***