** 2008年 3坪農園  なんちゃって農業ブログ **



**目次**


毎年、年初には「雨にも、風にも、暑さにも負けず、今年こそは、コツコツと水遣り、草取りに励み、新鮮野菜をゲットするぞ」と叫ぶのだが・・。その結果や如何に?・・・・以下に。

日・タイトル
2008年4月

  • 4/05  緑のカーテン準備
  • 4/09  ジャガイモの植え付け
  • 4/16  野菜の苗
  • 4/22  早く芽を出せ四角豆
  • 4/28  四角豆が芽を出した
  • 4/29  ゴーヤを植える
  • 4/30  緑のカーテン展示会
  •   四月の草花達
2007年5月

  • 5/07  芋蔓に芽が出た
  • 5/09  芋蔓を植えつけた
  • 5/10  緑のカーテン第2回目参加
  • 5/13  野菜に水遣り
  • 5/20  緑のカーテン作業停滞
  • 5/25  オクラがダメかも
  • 5/27  枇杷の実   
2007年6月

  • 6/01  オクラが枯れた
  • 6/03  赤いオクラでリベンジだ
  • 6/04  赤いオクラを植える
  • 6/08  赤オクラその後
  • 6/09  枇杷の実収穫
  • 6/10  久し振りの緑のカーテン展示会参加
  • 6/13  ナスの初なり
  • 6/15  ジャガイモ掘り
  • 6/20  緑のカーテン展示会参加・第5回目
  • 6/23  雨上がりの収穫
  • 6/25  畑の草取り
  • 6/27  夏の花
  • 6/30  緑のカーテン展示会参加・第6回   
2007年7月

  • 7/06  危うく蜂に・・・
  • 7/10  緑のカーテン展示会参加・第7回
  • 7/13  酷暑日の3坪農園
  • 7/20  緑のカーテン展示会参加・第8回
  • 7/27  畑の水遣り
  • 7/30  緑のカーテン展示会参加9回  
2007年8月

  • 8/10  我家の緑のカーテン、ジ・エンド!
  • 8/22  猛暑を乗り越えて   
2007年9月

  • 9/28  芋掘り
      












なんちゃって 農業ブログ

2008年4月
2008/4/05  緑のカーテン準備

先日、ブログ上で、「緑のカーテン展示会」を呼び掛けて頂いた。ジジは去年に引き続き、「裏出品」を考えている。縁側越しに緑のカーテンを育て、「涼をとり、目で愛で、生ったものをいただく」という、一挙3得のイヴェントだ。只、ジジの場合、カーテンは作るが、狙いが子供達の遊び場、秘密基地用ということで、チト次元が低くい。そんな訳で「裏出品」でお願いしている。さて、今年は何を育てようかアレコレ考えている。アレコレと言っても、ゴーヤと四角豆だが。ゴーヤは買ってくる苗と自生してくる苗の2本立てだから、準備はもう少し後でよい。問題は四角豆だ。去年収穫・乾燥しておいた豆を、種蒔きから始めてみることに。子供の頃の籾蒔きを思い起して、半分は水に浸けてみた。残り半分は乾燥豆そのものを蒔いてみることに。発芽して暫くポットで育てたら、3坪農園横の子供広場に移植しよう。てな事考えているが、本当に発芽する???。


2008/4/09  ジャガイモの植え付け

先日、友達の家庭菜園を見に行って、「ジャガイモの植え付けは、とっくに終わった」と聞かされた。慌てて、あおいパークへ行ったり、花屋さんを梯子したりと、探し回っているが、ジャガイモの種は何処にも無い。最後に寄った花屋さんに「遅くても3月末」と、止めを刺されてしまった。さあ困った。ジジがこれ程焦るのは、孫達との約束で「ジャガイモとサツマイモの収穫祭は一緒にしよう」と、決めているからだ。それが出来ないとなると・・。去年の「農業ブログ」を紐解くと「4/13にジャガイモの種を買った」とある。ということは、温暖化の影響で、年々植え付けが早まっているのかな。困り顔のジジに、昨夜、お母さんから助け船が出た。「買い置いてあるジャガイモに、芽が出たものが有りますよ」と。「これだっ。小芋でも育ってくれたら・・」。昨夜の内に半分に切って、切り口を乾燥させて置いた。今朝、10個植え付けた。「ふぅ〜」。雑木林の日陰にフリのスミレが咲いていた。


2008/4/16  野菜の苗

薄日でも、日が当ると初夏の暖かさだ。だから、明日明後日と雨の予報になっている。それならば、今日の内に野菜の苗を植え付けよう・・・。昼食後、憩いの農園までひとっ走り。ミニトマト3本、ピーマン2本の苗を買って来た。ゴーヤの苗も売っていたが、此方、種から蒔いた四角豆の芽が出た時、緑のカーテン用に一緒に植えようと、今回は買うのを見合わせた。豆は、蒔いてから1w、「早く芽を出せ四角豆」と、唱えているが、一向にその気配無し。待ったあげく、ゴーヤの苗が無くなっていたりしたら、緑のカーテン展示会への参加も出来なくなる。段々心配になって来たぞ。とりあえずは、ゴーヤと四角豆を植えつけるスペースを残して、買った苗を植え付けることに。連作障害を無くすため、全7畝の内、一番奥に、先日、ジャガイモを植えたので、今回のミニトマト、ピーマンは一番手前の一畝に。そして真ん中辺には連作のきく、サツマイモの蔓を挿すことにする。豊作祈願!。


2008/4/22  早く芽を出せ四角豆

「緑のカーテン用に蒔いたゴーヤの種が芽を出した」と、ブログで読んでから久しい。ジジも、4/5、緑のカーテン用に、昨年採った四角豆を蒔いてある。あれから毎日水遣りをし、芽の出てくるのを待っているが、全く芽が出る気配が無い。先日、土の温度を上げるため、ビニール袋を被せたと、ブログで教えて頂いた人がいた。直ぐに真似して、すっぽりと袋を掛けた。確かに温度は上がるようで、袋の中に水滴がたまりだした。袋掛から3日、毎日、覗くが変化なし。3坪農園には、ゴーヤ3本(苗は買ってくる積り)と発芽するであろう四角豆の苗を植えるスペースはとっくに確保してある。四角豆が発芽したら、ゴーヤの苗を買って来て、同時に植える積りだったが、この調子だと、ゴーヤの苗が無くなりそうだ。今週、土日迄待って、それでも発芽しないようなら、ゴーヤだけ先に植え付ける事にしよう。先日植えた、ジャガイモが芽を出した、ピーマン、トマトも順調のようだ。桑の花が咲いた。四角豆だけが心配だ。




2008/4/28  四角豆が芽を出した

4月5日、緑のカーテン用にと四角豆の種を蒔いてから、ジジにしては珍しく、毎日水遣りして、芽の出るのを待ったが、全く気配なし。2w経ったところで、保温用のビニール袋を被せた。そして先週の土日迄に芽が出なければ、ゴーヤの苗を買って来て先に植えつけようと、半ば諦めの心境になっていた。ところが、土日は野暮用が入って、ゴーヤの苗を買えず仕舞いだった。そして今朝、四角豆が蒔いてある土を捨てようと、植木鉢を持ち上げたら、何やら黄緑色の芽らしきものを見つけた。慌てて鉢を下ろし、よくよく見ると、小さな小さな芽が、3個覗いていた。種を蒔いてから23日目にして、ヤット、四角豆が芽を出した。種から育てるのは初めてなので、こんなに小さな芽だが、出てくると感謝感激。ちょっと遅くなったが、これでゴーヤの苗を買って来れば、計画通り、2種類の緑のカーテンが出来るぞ。土を捨てずに良かった。手抜きをせずに水遣りしよう。


2008/4/29  ゴーヤを植える

昨日、諦めかけていたいた四角豆の発芽を確認して、俄然、緑のカーテン作りに、やる気が出てきた。発芽した豆の移植迄待ちきれず、今日はゴーヤの苗を買ってしまった。勢いで、モロヘイヤとオクラの苗も。ゴーヤは去年と同じナンキンハゼの近くへ植えて緑のカーテン(子供達の秘密基地)を作る。頭の中では、ゴーヤの蔓が育った後のイメージ(基地)まで、確り出来ている。が、実際はどうなることやら・・・。

注)
*左の写真――ゴーヤの苗、*中の写真――モロヘイヤとオクラの苗、*右の写真――以前植えたピーマンとミニトマト



2008/4/30  緑のカーテン展示会

今年の「かめぞうブログ・緑のカーテン展示会」は、今日が第3回目とのこと。ジジは4/5(土)には、四角豆の種を蒔き準備を始めたが、発芽する目途が立たず、モタモタして過ごした。最早これまでと諦めた頃、23日目にヤット発芽してホッ。現金ジジは、手の平を返したように俄然張り切り出した。四角豆の移植と同時に、ゴーヤの苗を植える予定だったのを急遽変更、昨日、あおいパークまで出掛けてしまった。そして、買って来た苗を3坪農園隅に植え付けた。緑のカーテン(子供達の秘密基地)の完成形は、頭の中にしっかり描けているが、現実はどうなることやら。四角豆は、もう暫く、ポットと植木鉢で育て、適当な時期に3坪農園に移植することに。そんな訳で、ジジとしては、モタモタ・イライラの末、今日が今年の緑のカーテン展示会へ初参加となった。

注)写真左から
*@:四角豆の種蒔き準備で水に浸ける 4/5、*A:発芽促進・保温のため袋掛け 4/22
*B:ゴーヤの植え付け 4/29、*C:四角豆の発芽の様子 4/30現在



3坪農園  4月の草花達

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2008年5月
2008/5/07  芋蔓に芽が出た

5月4日、花屋のオバサンに言われるままに、買って来た芋蔓の切り口を水に浸けた。それ以後、毎日観察を続けてきた。水はそれほど濁っていなかったが、昨日になって新しい水と入れ替えてみた。そして今日、今まで何の変化も無かった蔓の切り口近くに、何やら白い芽のような根が見えてきた。生まれ立ての根で、未だ髭のようにもじゃもじゃになっていない。しかも、根の出ている蔓は25本中6本で、全部が出揃うには、かなり日にちが掛かりそうだ。それでも、花屋のオバサンの言葉が、急に気になりだした。オバサンは「雨の前の日に植えて下さい」と言った。天気予報では、当分雨は降りそうもない。当初、根が出るのは何時の事やらと、心配していたが、今では、雨が降らずに、その間に根が出すぎて虫篭が一杯になってしまったらどうしようと、心配は尽きない。



2008/5/09  芋蔓を植えつけた

    明日、明後日と雨の予報が出ている。この機会を逃がすと、次の雨降りは何時になるのだろう。と、いうことで、今日、待ちに待ったサツマイモの芋蔓を3坪農園に植えつけた。切り口を水に浸けておいた蔓の状況はというと、先日根が出てからは、それ程大きな変化は無い。特に根の出方はもっとモジャモジャになるかと思ったが、ブログで教えて頂いたように、太い根が芽のように伸びただけだ。確かに、これは折れ易そうだ。スペースを空けておいた4畝に黒マルチを掛け、25本分の穴を明けた。其処に出たばかりの根が折れないように、蔓をそっと植えつけた。根元に新聞紙を置き、上から土を掛けておいた。さて今夜からシトシトと雨が降り、ぐったりしている葉っぱも日曜日には元気が戻ってくれることを・・・。毎年のことながら、植え付けの時は、今年こそは大豊作をと勢い込むが・・・。



    2008/5/10  緑のカーテン第2回目参加

    10日前、緑のカーテン初回参加の時は、諦めかけていた四角豆が芽を出したばかりで、喜びの余り、写真では分らないくらい小さな新芽をUPした。勢いで、ゴーヤも苗を2本買って来て植え付けた。四角豆の芽が大きくなったら、この2本のゴーヤの間に植えようと思っているが、あれから 10日経ったが、一向に大きくならない。成長がヤケに遅く感じられる。おまけに葉っぱが虫食い状態になったのが出て来た。畑に持っていけるようになるのは何時になるのだろう。ゴーヤも目に見える程に大きくなっていない。頼みの綱は、今日・明日の雨と、その後の気温の上昇だ。緑のカーテン 3回目参加くらいからは、成長の軌跡が報告出来るようにしたいものだ。


    2008/5/13  野菜に水遣り

    今年の3坪農園は4月9日にジャガイモ、16日にピーマン、ミニトマトを植えつけた。それ以降、ナス、アシタバ、オクラ、ゴーヤと植え、5月4日にサツマイモを植えて、ほぼ計画の野菜は揃った。四角豆も、もう少しで移植できそうだ。去年サツマイモの苗を水遣りの手抜きで、何本か枯らしてしまった。今年は、同じ失敗は出来ない。雨の日と、曇りの日を除いて、水遣りは欠かしてない。そのためか、サツマイモの蔓も全部生き付いたようだし、遅植えのジャガイモも葉っぱが盛大に出て来た。今のところ、全体的には順調に見える。が、今日水遣りをしながら、気になる所を見付けた。ピーマンの葉っぱの虫喰いと縮み、それにミニトマトの花の少なさだ。特に、ピーマンは、上の方の新しい葉っぱがやられているようで、成長が止りはしないかと心配になる。ミニトマトは、幹はデカイのに花が2枝しかない。てことは、実が少ない。どちらも、水遣りだけでは解決しないようだ。何かしないと・・・。

    注)
    *左の写真――3坪農園全体、*中の写真――ミニトマト、*右の写真――ピーマン


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    2008/5/20  緑のカーテン作業停滞

      昨夜、飲んでいたら余りにも鼻水が出るので、さすがのジジもダウン。2次会不参加で寝てしまった。朝、家に帰って来ても、体がダルイ。ということで、即病院へ。「鼻水、喉、熱で典型的な風邪。静に寝て下さい。薬を飲むと眠くなります」と言われてしまった。計画では、今日は、飲み会から帰って来て、四角豆を移植するつもりだった。12粒蒔いて、6本が発芽した。最初出てきた双葉も大きくなって、次の芽が顔を覗かせている。2本のゴーヤの間に植えるばかりだが、医者の「静に寝て下さい」の言葉通り、風邪が治るまで移植はお預けということに。


      2008/5/25  オクラがダメかも

      たっぷりの雨で、昨日移植した四角豆の苗が倒されていないかと心配で、昼食後見に行った。苗は以前からずっと其処に生えていたかのように、青々としていた。恵の雨だったようだ。ついでに外の野菜の様子はどうか・・・。最初に植えたジャガイモは時期が遅かったので、種芋が売切れ、仕方無しに、食用の芋を切って植えつけたものだ。これが不思議と全部芽を出し、花を咲かせている。サツマイモは25本中1本枯れ、今のところまずまずの成績だ。ピーマンも最初葉を虫に食われたが、それにも負けず成長を続けている。一番問題は、2本のオクラだ。4月29日に植えつけてから1月経つのに、全くと言っていいほど成長していない。かといって枯れている訳ではない。何やら小さい虫やアリが葉の裏を這いまわっている。無農薬で通したいが、それではダメかも。さて、どうしたものか。

      注)
      *左の写真――3坪農園全体、*中の写真――ピーマン、ミニトマト、ナス、*右の写真――オクラ



      2008/5/27  枇杷の実

      枇杷の実が黄色になりだすと、初夏〜って感じがします。天気が続いて太陽の光が一段と強くなってくると、窓の下の田圃は水引をして、我家が水の中に浮いているように見えます。そんなに水が溢れているのに、強い太陽に照り付けられている畑の野菜達は、カリカリで水掛けを待っています。今年は水遣りの手抜きはしないように、何とか続けています。狭い3坪農園とはいえ、一渡り水遣りをすると、麦藁帽子を被っていても頭が熱くなり、結構汗が滴り落ちてきます。一休みしようと、涼しい枇杷の木の下で腰を降ろし、枝先を見上げると、黄色くなりかけの枇杷が鈴なりに生っていました。この色が、我家の雑木林の初夏の色です。枇杷の横にグミの木が在って、此方も無数の実を付け出していました。そして少し離れた所に花梨の色鮮やかな実も見えました。3坪農園周りの雑木林の果物は、夏野菜より一足早く夏の到来を教えてくれます。

      注)
      *左の写真――ビワ、*中の写真――グミ、*右の写真――カリン


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        2008年6月
        2008/6/01  オクラが枯れた

        毎年の事ながら、オクラの成績が悪い。全く学習能力が無いジジで情けない。先日、2本植えたオクラの苗に虫が付き、成長が止ってしまったところまでをブログに書いた。あれから、水遣りのたびに葉っぱの裏の黒い粒粒を指で潰していた。農薬を使わずに頑張ってみたが、結局、今日、1本が黒く立ち枯れてしまった。残る1本も葉っぱに穴が明き、いじけたみたいになって、成長が止っている。ヤッパリ、小さな苗の内は、ビニール袋を被せて、虫除け、寒さ除けをしておかなければいけなかったかなと、反省頻りである。未だオクラの苗が売っているなら、枯れてしまった跡地に再チャレンジしてみよう。残る1本に期待を掛けているが、これも何だか心配だ。順調に実をつけだしたのは、ミニトマトだ。

        注)
        *左の写真――オクラ、*中の写真――オクラ、*右の写真――ミニトマト




        2008/6/03  赤いオクラでリベンジだ

        入梅突入で、朝から雨がシトシト降っていた。予報では午後から上がりそうなので、溜まったビン・カン・ダンボールをゴミ処理センターへ持って行こうと待ち構えていた。11時、小雨になって来たので、ソレッとばかりに、車で乗り付けた。ら、アレレ、待ち時間”0”。これはラッキーと、思いきや、「雨の日は、布・紙は×」の看板が。超小雨なので「そこを何とか」と、受け取ってもらうことが出来た。いつも混むのに、雨上がりは待ち時間0か。なら、あおいパークも然りかな。その帰り道、湾岸道を飛ばして寄ってみた。こちらも大正解で、人出はチラホラ。そしてお目当てのオクラの苗も台車に一杯。おまけに、「赤いオクラ」と書いたものまで2本・100円也。お母さんに、「赤いオクラを食べてみる?」と訊いたら、「又枯れるでしょう」と言う様な顔をして、「いいですねぇ」と気の無い返事が返って来た。さあ、何時植えようか。赤いオクラでリベンジだ。



        2008/6/04  赤いオクラを植える

        昨日買って来た赤いオクラ・2本/ポットを、何時植えようか朝から悩んでいた。昨日、ブログに写真をUPしたら、「赤オクラって?」と、多くの方から興味を持って頂いた。そんな訳で、ジジ自身も全く未知の野菜だが、気持ちの上で「なんとか、真っ赤なオクラの実をUPしなければ」と変な責任感みたいなものが芽生えてきた。昨日は、「又、枯れるでしょう」と、クールな反応をしたお母さんまでもが、「何時移植するの。今度は大丈夫でしょうね」と念を押す。今回の苗は、前の枯れてしまったオクラに比べてかなり大きいし太い。ポットで、暫く過ごさせるより、昨日の雨で土が湿っている間に植えてしまうか。そんなこんなで、昼食後、エイヤッと、3坪農園へ2本とも移植してしまった。その上で、地上の虫除け用にレジ袋を被せてみた。地中からヨトウ虫が来ればお手上げだが、半分の危険は回避出来るというものだ。勿論、沢山の空気穴は明けてある。毎日、下から覗いてみることに。


        2008/6/08  赤オクラその後

        リベンジの為、赤オクラを植えてから4日が経つ。過保護とも思われたが、虫除けに万全を期すため、植えて直ぐ、苗にビニール袋を掛けた。あれから毎日、苦労しながら、無理やりビニール袋の下側を捲って、育成状況を観察してきた。全体像は見えないが、虫にやられている様子はなく、何となく順調のようだ。そして今日、とうとう我慢できなくなって、全体像を確かめるべく、ビニールケースを取っ払ってみた。ら、下から覗いた感じより、かなり大きくて、鮮やかな赤い茎の全体像が表れた。ビニール袋で育ったためか、葉っぱも汚れていない。これなら、ぼつぼつ肥料をやっても良かろうと、鶏糞肥料を回りに置いてみた。さて、たっぷり観察した後は、袋をどうしよう。このまま、外気に晒して放置するか、もう一度、被せるか。悩んだ末に、今日のところは、元の状態に戻しておく事に。外気に晒すのは何時にするか。以前植えた、生残りのオクラが1本頑張っている。

        注)
        *左の写真――赤オクラ、*中の写真――普通のオクラ、*右の写真――赤オクラ




        2008/6/09  枇杷の実収穫

        先日、木に生っている奇麗な枇杷の実の写真がブログに載っていた。粒も揃っていて美味しそうな実だった。翻って我家の枇杷の実はというと、今月初め頃から、色付き出した。数だけは吃驚するほど沢山だが、その粒たるや、大小様々。剪定、間引き等の手入れがしてないので当然の結果だが、この時期、他所様の奇麗で艶々な粒揃いを見ると、チョッと凹む。それでも、畑で汗を掻く度に大きなのを選んで1・2個頬張ると、喉の渇きは癒せる。今日も畑に行って、1・2個採りながら見上げていると、小粒でも熟しすぎたモノは小鳥に食べられて出していた。このまま放置しておけば、落ちてしまうだけだ。「モッタイナイなぁ」。午後からは降ってきそうだし、大きそうなモノだけでも少し収穫してみようか。ビニール袋に3・40個採り入れて、眺めてみると、ウ〜ン、ヤッパリ大小バラバラ。さて、お母さんは食べるだろうか。


        2008/6/10  久し振りの緑のカーテン展示会参加

        5月20日に、自家蒔きしたポットのままの四角豆の苗をアップして以降、ブログ展示会については、ずうっとご無沙汰だった。しかし、カーテン作りの農作業は風邪引きの間も、それなりにやって来た。ゴーヤ2本、四角豆2本を地植えして、水遣り、施肥もコツコツと。今のところ、4本とも順調に蔓をのばしだしている。そして、ゴーヤの根元の方に黄色の花が1輪。去年の反省から、冬にナンキンハゼの枝を強剪定してあるので、夏場、緑のカーテンの上を覆いつくして、カーテンの意味をなくすようなことも無いだろう。今、蔓は真っ直ぐ上へ上へと伸びているが、何時か何処かで先端の芽を摘んで、横への枝芽を張らせるようにしなければならないだろう。それまでは、未だ暫く期間が掛かりそうだ。

        注)
        *左の写真――ゴーヤと四角豆、*中の写真――ゴーヤの花、*右の写真――四角豆



        2008/6/13  ナスの初なり

        ジジババの都合、息子一家の都合が合わず、子供の日をパスした状態で今日まで来てしまった。昨夜、ババの所へ息子から電話が入り、今度の日曜の都合はどうかと、訊いてきたらしい。ヤット、都合が合致して、一家でやって来るという。ババは以前、孫から落書きセットが欲しいと強請られていたらしく、年長さんには水彩セット、2歳児には白板セットが用意してある。出来たら、ついでにジャガイモ掘りも遣りたいということだった。ジジとの約束を憶えていたようで、此方はジジの担当だ。今日、早速試し掘りをしてにいった。小さいが、ツルンとした小さなジャガイモが出てきた。まあ、小さくても芋さえ出来ていれば、準備OKとしよう。それに、ナスの初生りが1個だけ付いている。あれも一緒に収穫しよう。2ヶ月以上会ってないチビギャングを迎えるにあたって、ジジババは気忙しい。



        2008/6/15  ジャガイモ掘り

        我家の玄関に入って来るなり、「芋掘り、芋掘り」と喚いていた孫二人だが、畑に着いた時、下の2歳児の孫はチャイルドシートの中でグーグー。仕方がないので、年長の孫とジジとババ、3人で早速芋掘りをスタートした。出てくる芋は、数こそ矢鱈に多いが、ピンポン玉程度の小さなのがころころ。孫は大喜びだが、ババは料理の手数を考えて、ぶつぶつ。数さえ多ければ孫はご機嫌で、1畝殆どを一人で掘り出した。次いで、初生りナス、こちらは1個だけだが、ババとちからをあわせて鋏でキョッキン。ジジは、不出来でもなんでも、一応孫との芋掘りの約束は果たしたのでホッ。小芋でも、孫は大切そうに持って帰ったので、ババもホッ。



        2008/6/20  緑のカーテン展示会参加・第5回目

        まだまだ、緑のカーテンと呼ぶにはほど遠い。両サイドに植えたゴーヤは、蔓だけがドンドン伸びて垂直から、水平の屋根の部分を這い出した。しかし、先へ先へと伸びるだけで、横への広がりが無い。蔓が重なり合って、カーテンになり出すのは何時の事だろう。ひょっとして、ある時に、蔓の先端を止めないとダメかもしれない。その内決断しなければ。ゴーヤの内側に植えた、四角豆2本もヤット蔓を伸ばし支柱を登りだした。そんな訳で、先日、孫とジャガイモを掘った跡の土が剥き出しで、4本の蔓の間から丸見えだ。早く緑のカーテンと呼べるように仕立てる為に、近々2回目の施肥をしようかな。



        2008/6/23  雨上がりの収穫

        朝からブログを見ていたら、「雨上がりの畑は野菜が巨大になっていても、土が軟らかすぎて、中へ入れない」とあった。ならば、我家の3坪農園も野菜の生長は順調だろう。と、いうことで、昼食後、畑へ行ってみた。う〜ん、期待したほどでなく微妙、が、マアそこそこには成長していた。ピーマンは1本で7個初収穫、ミニトマトは3本で9個の収穫、最初からだと26個となった。ナスはと見ると、これが先日退治したはずの毛虫が、又もや3匹もモジョモジョと這っていた。収穫は、先日1個採っただけで、今回の雨の恩恵も受けずに今日は0個。葉っぱに虫喰い跡が見られた。虫取りを根気良く続けて、何とか回復させねば。小さな我家の3坪農園は、畑の中に足を踏み入れずに収穫できるのは便利だが、ブログのように、巨大になりすぎて・・・と、ならないところがなんとも残念。


        2008/6/25  畑の草取り

        一昨日、我家の3坪農園の野菜を収穫した。僅かばかりのミニトマトとピーマンだったが、雨上がりだったので、我家としては採れた方だった。ニコニコ顔の採り入れだったが、実はその裏では、見ない振りをして通り越したものがある。それは、畑の雑草だ。雨上がりのこととて、草は勢い良く伸びていたが、そのままにして帰った。今日、朝方時間があったし、曇りだったので、あの時、逃げるようにしてそのままにしてきた雑草取りをすることに。雲が掛かり比較的涼しかったが、慣れないことだけに汗はダラダラ。取り残しはあったが、午前中で作業終了。この状態をパチリパチリ。家に帰ってPCに取り込んだら、何処の草を取ったのか、畑の回りも含めて、緑一色だった。トホホッ。今年も又、草との格闘が始まる。

        注)
        写真左から
        @   畑全体、A   ナス1本、B   ミニトマト3本、C   ピーマン2本


        2008/6/27  夏の花

        このところ、天気予報が外れることが偶にある。明日から雨の予想なのに、午後になったら日が差してきた。今度も外れだろうか。外れなければ、土日月と3日連続で降ることになる。そうなると3坪農園の野菜は育ち過ぎになってしまう。さあ、どうしよう。此処はひとつ、天気予報を信じて、今日収穫しておくことにするか。「モロヘイヤ10芽・初収穫、どんな味だろう。ナス1個(合計2個)、ミニトマト24個(合計53個)」が今日の収穫。今回も、又々畑外周の雑草を見過ごして帰るのは気が咎める。3平方メートルばかり、休み休み草取りした。草で埋まりそうになっていたカンナも、雑草を取除いたら、真っ赤な花が顔を出し、周囲が一気に夏模様になった。この花を見ると、益々汗が噴出してきた。その他にアカバンサス、ランタナと3坪農園周りは、次々と夏の花が咲き出した。



        2008/6/30  緑のカーテン展示会参加・第6回

        植えただけで、常日頃はあまり手を掛けない、緑のカーテンだが、展示会となると写真だけでも見栄え良く写ってくれないかと、浅はかな考えが頭を過る。朝方は日も出ていたが、昼近くになったら曇ってきてしまった。ならば、雨の降ってくる前に展示用写真を撮っておきましょうと、3坪農園に急いだ。チョッと薄暗いが、撮れないことはない。カーテンの穴ぼこが目立たないように、そして雑草が入らないように撮ろうとするが、こんな時に限って、我ポカチョンカメラは、高性能を発揮する。もう少しボケても良さそうなものだが・・・。後から植えた、中2本の四角豆の成長は遅く、カーテンの向う側が丸見えだ。でも賢明に蔓を伸ばしているので、次回には何とか見えるようになるかもしれない。先日、2回目の施肥(乾燥鶏糞)をやったので、その効果を期待する事に。

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        2008年7月
        2008/7/06  危うく蜂に・・・

        太陽は薄雲に隠れているが、朝から蒸し暑い。家でじっとしているより、少しでも風のある外の日陰に居た方が気が紛れる。ということで、朝飯の後、直ぐに3坪農園に向かった。日は出てないとはいえ、建物の陰になる部分を選んで草取りをしていると、いやに周りを蜂が飛んでいる。枝にも、花にも・・と、思っていたら、突然、鎌の先の草の中から蜂が飛び出してきた。慌ててタオルで叩き落し、危うくセーフ。だが、怖くなって車の中へ逃げ込んだ。ウインド越しに様子を窺いながら軒下を見上げたら、案の定、大きな蜂の巣を見付けた。仲間の蜂が復讐に来る様子もなさそうだったので、恐る恐る外に出た。軒下を見上げながら建物の周りを1周してみると、なんと、反対側にも3個。トータルで4個の蜂の巣がぶら下っていた。巣は夜捕るしかない。草取りを中断し、家に帰ったら、お母さんは巣撤去をシルバーさんに依頼すると言い出した。蛇の時はジジに言いつけるのに。



        2008/7/10  緑のカーテン展示会参加・第7回

        少しずつだが、緑のカーテンは形が出来てきた。子供達用の秘密基地のつもりだから、天井とサイドの壁が欲しい。此方もボチボチと形になりだした。只、カーテンに開いている穴ぼこは小さくはなったが、透かせば向うが見える。この部分は、四角豆さんが埋めてくれる計算になっているが、どうも、思い通りに事は運んでない。先行している両サイドのゴーヤに負けじと、内側に2本植えた四角豆は、先ずは、上に上にと伸びてきた。横に広がるより、ゴーヤとの生存競争に負けまいと蔓を伸ばす方が先のようだ。カーテン以外の野菜の、特に赤いオクラの状況もアップします。オクラは、まだ収穫していません。実も茎と同じ様に赤色です。下から順番に収穫していったら、人の背丈くらいなってくれないだろうか。野菜の収穫量:ミニトマト133個/3本、ピーマン29個/2本、ナス:9個/1本、モロヘイア:20芽/1本。




        2008/7/13  酷暑日の3坪農園

        昨日と今日は、35度を超える酷暑日だった。にも拘らず、ジジは昨日と今日の午前中用事があって、畑の水遣りが出来なかった。午後2時、用事を終わって直ぐに畑へ向かった。多分、ゴーヤは葉っぱがダランと垂れ下がり干乾びているに違いないと、恐る恐る車から降りた。が、全体的に葉っぱはピンとして、思ったほどでもなかった。地植えだからだろうか。とりあえず、ホッ。たっぷり水遣りをした。ところが、水遣りをしながら、上の方で、葉っぱが黄色く変色した部分を見つけた。これはどうした事だろう。二日間水やりをサボったのがいけなかったのか。原因が分らない。別口だが、3本植えたミニトマトの内、1本の幹が、途中からポッキリと折れていた。この原因ははっきりしていた。ジジの手の取り方が完全に悪かった。1番上の縛りが緩くて解けてしまったようだ。トマトの重さでポキリと・・。反省しきり。



        2008/7/20  緑のカーテン展示会参加・第8回

        「ナンキンハゼの枝が折れ、緑のカーテンの上に乗っかっている。カーテンがダメかも知れない」。昼飯前、3坪農園から帰って来たお母さんが、喚いていた。ジジとしては、去年末、アレだけ潔く幹を切ったので、そんな事は起こる筈はないと、たかをくくっていた。それでも念のためと、ご飯の後に出かけてみた。ら、本当にバッサリ折れていましたよ。切り株の横から出た新しい枝は、ドンドン伸びて、葉が茂り、先端の自重に耐え切れずに折れたらしい。放っておいたら、天井がいかれていたかもしれない。早速、取除いた。ダメージはなくホッ。それより、気になるのは、ゴーヤの花はドンドン咲くが、実になったのは2本だけ。四角豆は、天井を這っているが、此方は花も咲かない。カーテン(子供用秘密基地)として、例年になく良い形に仕上がってきたが、収穫の方がさっぱりなのは寂しい。




          2008/7/27  畑の水遣り

          庭木と鉢植えは家周りだから、水遣りは、朝自転車走の後。そして畑の水遣りは、車か自転車で行くので、日が傾いた夕方と決めている。ところが、今日、真昼間1時近くに、用事で畑の近くを車で通りかかった。そこで思い浮かんだのは、夕方の水遣りを今から済ませてしまうかな、だった。咄嗟にハンドルを畑に向けた。水遣りをするぞと、車を降りたら、何と!畑中の野菜の葉っぱが、皆ぐったり。夕方見るのとあまりに様子が違う。カンカン照りの萎れた光景は初めて見る。毎日こんな状態を繰り返しているのか。これだと、底面潅水法の有効性がはっきり分る。そして、プロのお百姓さんは、早朝、ジジが自転車で走っている時間帯に、スプリンクラーでたっぷり水遣りをしている。萎れ対策なんだろう。お陰で、頭から水浴びしながら走っているのだが。ジジがジョーロで、いい加減に水遣りしていると、この灼熱地獄で野菜達も参ってしまうかもしれない。



          2008/7/30  緑のカーテン展示会参加9回

          昨日、久し振りに外出し、気忙しく働いた。そのため水遣りは出来なかったが、前日のにわか雨が残っていてくれるだろうとたかをくくっていた。しかし、お昼前に「あれっ、今日は、緑のカーテンの展示の日だ」と、思い付いた。もっと早く気が付けば、水遣りも出来たのに・・・。仕方がない、萎れたカーテンだが実状報告までと、写真を撮りに出かけた。ところで、今年は、この農園広場で子供の姿を見掛けない。お母さんが聞いて来たところによると、去年まで遊びに来ていた子供達が、小学校へ上ってしまい、遊びどころではなくなってしまったらしい。そして、少子化の影響で、その次に続く子供が居ないんだと。ジジが目論んだ秘密基地は何の役にも立っていないらしい。どうりで、枇杷もグミも取りに来た形跡が無かった。子供達は、ジジと遊んでくれる程暇ではないらしい。子供達の来ない雑木林は、安心しきった蝉の声だけがヤケに響いている。

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          2007年8月
          2008/8/10  我家の緑のカーテン、ジ・エンド!

          昨日の昼、水遣りに行って、これで終わりかなと諦めた。それでも今日の展示会に少しでも見栄えが良いようにと、今朝、又水遣りをした。昼、写真を撮りに行ったが、もはや、葉っぱの復元力無し。少し早過ぎる気もするが、今年の我家の緑のカーテンは今回をもって、ジ・エンド。残念なり。結果は、3本のゴーヤと、四角豆の一花・実は0、と散々だった。出だしだけは、伸び伸びと、青々と成長し、ゴーヤの花は沢山咲いた。四角豆は花も実も少ないが、蔓はドンドン伸びた。ところが、7月の終わりごろから、葉っぱがダランとなりだして、勢いがガタンと落ちた。肥料は3回に分けて充分やったつもりだが、なにせ、ジョーロでの水遣りでは追いつかなかったようだ。お陰で畑周りのチュウナ草でさえ、葉っぱを枯らして、茶色くなりだした。草取りの必要が無い。ついでに他の野菜結果:赤オクラ9本/本、ナス14個/本、ピーマン32個/2本、ミニトマト153個/3本、アシタバ30芽/本。此方も終了。後は、孫達との芋掘りを残すのみ。


          2008/8/22  猛暑を乗り越えて

            ここ3日ばかり、諸事雑事があって畑へ行ってない。ナスにミニトマトにオクラに、緑のカーテンは既に枯れてしまった。葉っぱがヨレヨレになりながらも持ち堪えていたサツマイモに、水遣りが出来ていなので心配していたが、この間、にわか雨が降ったので一息ついてくれていてくれたらうれしい。今日は、手が空いたので畑へ見に行ったら、芋の葉っぱがピンとして皆頭を持ち上げていた。あの猛暑にも負けず、此処のところの水遣り中断にもめげず、よくぞ猛暑を乗り越えてくれた。大した元気のよさだった。この調子なら、秋の運動会後、孫との約束のサツマイモ収穫祭までは大丈夫。枯れずに居てくれるだろう。猛暑を乗り越えてくれたヤツがもう一つ。名前は知らないが芋畑の横に植えてある紅白の花だ。こんなに猛暑・乾燥に強いとは・・。

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            2008年9月

            2008/9/28  芋掘り

            昨日、雑草の中に埋まっていた3坪農園の草を刈り取って、芋掘りの準備をしておいた。今日は孫達と約束の芋掘りの日だ。午後から、二人のギャングが現われて、ジジが蔓を切り、彼らが土から掘り出すという役割分担で1畝分を掘り出した。手から足から顔から、砂塗れになりながら掘り出した芋だが、思いのほか小さくて、拍子抜け。少し早すぎたようだ。残りの畝は日延べして収穫することに決定。その代わり、日照りで枯れてしまったと思っていた、ピーマンとナスの木が、雑草に囲まれたのが良かったのか、何時の間にか復活していて、草を刈り取ってみると大収穫となった。自分達でワアワア言いながら収穫した分は、箱に入れて大事そうに持って帰った。ママは、明日は汚した衣類の洗濯で大忙しだろう。

            <この芋掘りにて今年の農作業は終了です。最後までのお付き合い有難う御座いました。>
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