「お気楽隊」とは、気楽な気持ちで自然に毎日誰かに「おくりもの」が、できるといいだろうなあというところから名前を付けました。★「何を贈るといいか?」とよく聞かれます。
●遅ればせながらの結婚祝、
●退職記念のプレゼント、
●300円ぐらいの参加賞でいいもの、
●親戚の法事が続いたあと自分の所も法事で引き物を出さないといけないのだけど
予定していた物が使われてしまった時、etc・・・良くあることです。
★そこで、「何を贈りたいか」を考えてみると・・・
基本的に「気持ちや思いをうまく伝えられる「いい贈り物」がしたい!」と思う。さらに視点を変えて、いい贈り「物」と言うより、「いい贈り"方"・いい贈りもの」がしたいと言い換えると、しっくりくると思います。
★でも現状は・・・
とくに、最近、同じような物ばかりもらってしまったり、贈ったりしてしまうとき、何を贈ればいいのかと悩まれる方が多いです。それだけ、ギフト商品も飽和状態になっているのかもしれません。
また、以前言われたことですが「贈答品屋は、ゴミを売っている。」と。
これは、ありきたりで、いらなくなる物ばかり売っている。と言うことではないかと思います。
見逃せない課題でもあります。
・・・物に限らず、「おくりもの」は、たくさんあります。
家事、仕事をはじめ、おめでとう!という一言など、普段、当たり前にしていることが、
誰かに対する贈り物になっているはずです。
「毎日、人や自然と接する事」自体を広く「おくりもの」として捉え、
「自然に個性的に自信を持って毎日をおくる」事を目指して、。
なにかの折りに、考えるきっかけとして、お役に立てるとうれしいです。
また、当店でも独自に内容を追加していきます。
ご意見の交流も歓迎です。お気楽にメールにて投稿して下さい。
ご自由に、お気楽に「自分はこう思う!」など何でも結構です。
「気の利いた、粋な贈り物をしたい」「いい贈り物をしたい」・・・そうした気持ちを大切にしていけたらいいなあと思います。
贈り物のご相談も無料ですのでお気楽にお問い合わせ下さい。ご意見投稿お待ちしています。1999.10.21
2000.11.19改訂ギフトプラザ新富まるぜん