基礎工事



基礎工事が始まりました

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 基礎工事が始まりました
 地盤改良は表層改良のみでOKでした
 コンクリと土を混ぜたもので、
 表面をカチコチにしています

 

 別角度からもう一枚
 きれいな土台だと思います
 この部分がしっかり作られていないと
 配筋のかぶり厚が不足したりします

 

 看板もできていました
 ・・・・様邸と出ていて、
 ちょっと恥ずかしい

 

 鉄筋が組み立てられ始めました
 

 

 別角度から
 基礎の大きさがわかります

 

 型枠が作られました
 この辺りから部品の置き方が
 気になり始めました
 手前にビニールが見えますが、
 こういったものは風で飛んで行くため、
 毎回処理をしてほしいです

 

 別角度からもう一枚

   コンクリートが流されました
 基礎の形ができてきました
   別の角度からもう一枚
 枠の中に柱があるベタ基礎です
 

 基礎にあるアンカーボルトです
 ほかの方の建築日記にもありましたが、
 うちも曲がっています。
 まぁ、強度には関係ないんでしょうけど。
 
 このアンカーボルトはサブ的なアンカーで
 太さもメインのアンカーの細いです(M10orM12くらい?)
 このアンカーの目的は、梁の防振用みたいです
 鉄骨の梁なので、どうしても振動してしまうのを
 ボルトで固定して、抑えるみたいですね

 メインのアンカーは、あと施工みたいです

 

 基礎ができました
 最近雨が降ったため、中が濡れています
 ハイムの基礎はベタ基礎なので、
 工事中に雨が降ると水たまりになります
 
 ただ、コンクリが固まるのと、雨は関係ないので、
 基礎に問題はないです。

 

 別の角度から
 すでに配管がされています

 

 これが後日施工されたメインのアンカーです

 このアンカーの取り付け部のみ、

 コンクリが補強されています

 この部分でユニットをしっかりと支えます

   アンカーボルトのアップです
 M16のアンカーボルトです
 これならかなりしっかりと固定できますね
 レベルもしっかりと出してあるようです

 

 ここで気になった点を3つ
 1.配管のナットのかかりが少ない
   通常、ナットはボルトのねじ山が、
   3山程度出るようにしますが、
   この配管のナットはかかりが少ないです

 ナットのかかりが少ないと、
 ナットが外れる可能性が高くなります
 まぁ、この部分のナットが外れたからといって、
 問題にはならないかもしれませんが。

 →営業の方に伝えて、ボルトを長いものに
  交換してもらいました

   2.ゴミか必要なものかわからないものがある
   ゴミなら処分を、必要な部品なら
   しっかりと管理が必要だと思います

  近くに家等もあるので飛んで行って
  迷惑にならないようにしてほしいです

 →営業の方に伝えておきました
  今後はしっかりと管理するそうです
 

 

 3.玄関のアプローチ部分のブロックが
   斜めになっている


 →仕上げ段階で、もう一度側面をならすので
  問題ないとのこと


 ハイムさんは基本的に全てのことに対して、
 しっかりと対応されていたと思います
 また、これらの指摘は
 特に大きな問題ではないので、
 そのままにしても、問題はなかったと思います
 


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